月別アーカイブ: 2019年8月

ドイツリートを聴きにいく

昨日は、ドイツリートを聴きに行ってきた。

 

浅田秀子 メゾ・ソプラノ リサイタル NO.19

 

三上かーりん先生を偲んで

シューベルト「美しき水車小屋の娘 -愛しのかーりん」

 

メゾ・ソプラノ : 浅田秀子

ピアノ : 松山優香

語り : 梶取さより

 

三上かーりんさんは、日本でドイツリートに関わりのある人なら

誰もが知っている方だそう。 以下、パンフレットより抜粋

 

+++

三上かーりん(Katharina Margarete Mikami, 1934.3.28-2019.1.9 )は、

旧姓をLouisといい、ドイツへ亡命したフランスのルイお受けの末裔といわれている。(中略)

 

ミュンヘンの音楽大学ピアノ科で学んだが

「私はfortistではなくpianistです」の口癖が語るように、

テクニックに任せてガンガン弾くピアニストとは一線を画し、

詩情を繊細に表現するドイツ・リート集中シューベルトの伴走を好んで弾いた。

ドイツ滞在中の建築家・三上祐三氏と結婚、 1968年に来日し、音大などで比較文化論に

基づくドイツ・リートの講座を広く開催し、多くの弟子を育てた

+++

 

私は、今回の演奏会で初めて、

ドイツリートなる音楽形態を知った。

 

クラッシックはよく聴くものの、オベラは生理的に受け付けなかった。

生々しくて芳醇すぎる・・。聴いていて、全く心地よくないのだ。

だから、「私は歌曲は好きではないんだ」と、思っていたのだが。

 

ドイツリートの繊細なレースのような手触りは、

とても好き! と、思った。

 

一緒に聞きにいった友人は、10年ほどドイツに住んでいたので、ドイツ語が堪能。

その友人は、「歌詞は、とても遊びがあって楽しいよ」と、言っていた。

 

メゾ・ソプラノの浅田秀子さんが、アンコールの曲を説明するのに

「この曲は、実用音楽なんです。生活の中で歌われてきた」

というニュアンスのことをいっていて、「なるほど!」と、思った。

 

私、多分、仰々しい感じの音楽が好きではないのだ。

 

加えて、一番好きな作曲家がブラームス。なので

ドイツ音楽というのが、「性」にあっているというのも大きいと思った。

 

そんなこんなで、音楽の新しい扉が開いた夜でした。

三年寝太郎 ~天下泰平な夏休み~

午前9時現在。

 

双子が、ぐっっすりとお休みになっている。

微動だにせず。まだ起きてこないってことね。。。

 

三年寝太郎 

 

彼らの姿を眺めていたら、そんな言葉が思い浮かんだ。

これだけ寝ていたら、デカくもなりましょう。

 

子供は夏にぐんっ! と大きくなる印象があるが、

この夏は、スゴい勢いでデカくなった気がする。。。

 

あんた、背、伸びてない?

 

と、毎日、一緒に暮らしているのに思う日があった。

もちろん母の背丈は、超えました。

 

双子、中学3年生の夏休みは、

寝て、寝て、寝たおしました。

 

そんな夏を過ごせるのも、人生にそうそうないんだろうなぁ、

などと息子たちの寝顔を見て思っているのでした。

台所の引き出し 1段目 2段目

1段目

2段目

 

調理器具。というほどでもないけれど、

毎日使う、毎日の道具入れ。

 

毎回、下に敷くシートが薄汚れちゃって、

気にかかりながらも、敷き替えるのが億劫で。

 

う~って、思いながら暮らす日があって。

そういうのって、人生の損失だと思うんだ!

 

だから、今回、下に敷いたのは、

普段使いしている布巾。

 

これなら、パッと取り換えられるし、

布だから、手触りもいいし。

 

うん、いい感じ!!

 

最近のマイブームは、先っぽが薄いしゃもじです。

これの感触知ってしまったら、今までのしゃもじが

使えないのは、私だけ???

 

1段目という最上級待遇にて、

厚遇しております。。。

 

しゃもじLOVE。

 

本当に好きな道具を、ひとつ、ひとつ

揃えていくんだ!

北の国から by 長男

2週間かけて北海道を自転車で横断している

長男から、ラインがきた。

 

厳しいこともたくさんありますが、

とても楽しいです。

 

そんなコメントとともに、雨の中のテント泊の写真や

食事風景、なぜかボーリング場でボーリングしている写真などが

送られてきた。

 

雨の音を聞きながら、テントで寝るって、どんなん?

原始に帰るって感じするなぁ。。

 

長男が出発する時の模様です。

※本人の了解を得てアップしています。

 

【ヘルメット被って】

【荷物が重いから、おっとっと】

【何とかバランスを保って】

【ヨタヨタと漕ぎ出す】

 

なぜか、彼が初めて歩いた時やら、

彼が初めて補助なし自転車に乗った瞬間やらを

思い出している母でした。

 

 

2週間の旅行、

めいっぱい楽しんできてね!!!

親がオレオレ詐欺に引っかかった! 認知症も心配だし、どうしたらいい?

認知症の予防対策のひとつとして

知っておいた方が良い「家族信託」という制度。

 

制度の概要を、ザックリと

説明します。

 

8月納涼歌舞伎

学習院チームと一緒に、

歌舞伎を見に行ってきた。

 

【演目】

・伽羅先代萩 御殿 床下

・闇梅百物語 常盤津連中 長唄連中 藤間勘祖振付

 

伽羅先代萩は、乳人の正岡(中村七之助)を軸に、乳人としての自分と

母である自分の間での苦悩を描いた物語。

 

ワタクシ、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の感想が、

広場で敵にあったからって、決闘とか言って人殺しちゃうのどうなの?

という感性なので、概ね、時代劇鑑賞には適していないのだと思われる。

 

ゆえに、伽羅先代萩も、自分の息子である千松が

主君である鶴千代を守るために毒殺の菓子を食べ、死に至った亡骸に対して

政岡が、「でかしゃった、でかしゃった」とか言っちゃう価値観に

全く感情移入できず・・・。いちいち、鑑賞には支障をきたしていた。

 

が。

 

贅をつくした舞台装置や衣装、美しい所作の舞、

セリフ回しの合間に入る音響(木のタ、タンみたいなやつ)といった部分は、

日本の様式美の極みを見たような気がして、目を見張りました。

 

結論 : 総合芸術として歌舞伎は、興味深い。

 

第2部は、セリフ回しが全くない(筋書がほとんどない)

踊り中心の世界観だったので、より一層楽しめた。

 

私の芸術的感性は、日本舞踊を見に行く。

という方向の方が楽しめる資質なのかもと思った。

 

言葉(言語)が介入された時点で、

脳が別の方向に動き出してしまう感じです。

 

お席は、お友達のパパの代打だったので、

桟敷席。

 

【個室扉を開いた先には】

【掘りごたつ形式の二人掛けのお席!】

【お弁当は幕の合間にお席まで配達される】

【これぞ、ほんまもんの幕の内弁当】

平松昭子さんを狙い撃ち!(カメラマンをした話です)

先日のオスカー会の模様が、

平松昭子さんのブログでアップされた。

 

コチラ です。

 

この日の平松さんのブログで使われている写真、

全部、ワタクシが撮影しました!! (ドヤ顔・・)

 

画伯の写真を撮影するのが、楽しい!

という話を記事にアップしたことがあったが。

 

画伯は、それを覚えていてくれて、

この日もカメラ持参できてくれたのだ。

 

 

ファインダー越しにのぞく、オシャレな女性。

 

 

しかも、シャッターを切るのは私って

何だか、とても、ワクワクするわー。

 

しかも、

この日のために買っておいたケイト・スペードのドレス

とかって画伯のブログ書いてあって、特別な感じが、嬉しい。

 

この日のためというのは、画伯のブログにもあるように、

友達の結婚のお祝いだったからだ。

 

そこの部分、私のブログでは、すっ飛ばしてた。

 

この日のために、結婚祝いの品を用意したり何だりしていたのに、

すっ飛ばすかな? と。

 

素敵な旦那様。にも、お会いしたのに、

すっ飛ばすかな? と。

 

画伯のブログを読んで、

一応、自分で自分を反省してみたりした。

子育て世帯にピッタリな住宅の選び方

子育て世代が家を選ぶ時、最も重要視すべき項目は

何だと思いますか?

 

学区? それとも……。

ライフプランニングを知り尽くした専門家が解説します。

 

 

神楽坂 和楽 ~雰囲気よい個室あり。ママ友ランチ会に~

【窓から見えるお庭に癒された!】

【お料理は、薄味で上品なお味】

【デザートおnバランスも良くてGOOD!】

 

 

神楽坂 和楽

 

次男の中学の部活のママたちの会合で使った。

 

1年生~3年生までだと、結構な人数で、

そのメンバーで使える個室があるのは、便利!

 

何度も書いていると思うのだが、

次男の学校のママたちの顔面偏差値は、とても高い。

 

おっ! と、振り返るレベルでの美人さんも多く、

そんな中に混じって、こじゃれたお店でランチなどを食べると

自分もハイソサエティーの仲間入りをした気分になる。

 

勘違いなのは、知ってます!!

2019年8月 下駄箱

2018.8.15

昨年と全く同じ日に下駄箱の掃除をしていた!

 

今年は、20Lのゴミ袋3袋分、手放した。

(去年は、40Lのゴミ袋3袋分)。

 

洋服ダンスの断捨離をした時に思ったけれど、

スッキリするまでには、3年くらいかかる・・。

 

 

1年に一度、下駄箱をリセットする日。

そんなつもりで、思い切って手放す。

 

靴の置き場もテプラで指定してみた。

どうなるかな?

 

【右:上段】

【右:下段】

【左:上段】

【左:下段】

 

防水スプレー、買いすぎです。気をつけよう。

古いものは処分をした。

 

 

 

2018.8.15

40リットルのゴミ袋、3袋の「手放す靴」が出たっていうね・・。

 

ラフマニノフよ、こんにちは!

【ラフマニノフ交響曲第2番スコア】

ラフマニノフのスコアリーディングを始めた。

 

マーラーの演奏会が終わった翌日は、

「早速、スコアリーディングを始めよう」とか何とか、

言っていた私ですが。 そんな私に対して、

 

誰だよ、そいつ! って、気分です。今は。

 

何なら? 「何でオーケストラなんていう趣味を始めちゃったのかな?」

くらいの、人生反省会レベルで、ブラックな気分だよ、今朝は。

 

これって、若い頃、ワンダーフォーゲルをやっていて。

金曜日の夜、新宿発の夜行列車(ただのボックス席)に揺られ、

朝、長野の山のふもとについて、これから山に登り始めるという時の

気持ちと同じです。

 

何で山に登るって、言っちゃたか? 

しかも、もう、来ちゃっているし。

 

みたいなブラックな気持ちで登り始めるわけですよ。

 

途中、ブラックな気持ちを保持していることもできないほどに

ぜぇぜぇ、はぁはぁ、な局面があり、

途中、この世のものとは思えない絶景があり(稜線とかね)

そんな気持ちに翻弄されているうちに登頂し。

 

下山する時に、温泉に浸かりながら、

「次に行くのは、どの山にしよう」という話にウッカリ参加し、

山登りの無限ループから外れられなくなる、みたいな?

なんか、そんなことを思い出したのである。

 

昨日は、1楽章を聴いただけで寝落ち。

スコアリーディングすらしていません。

 

おい、おい!!

そんなスタートだったことを、書き記しておきましょう。

食卓が戻ってきた(2019年度リフォーム記録4)

【配送業者さんに運び込まれて】

 

わが家の中心部にある食卓。

15年、毎日、毎日、使っていたら上部の塗装が剥げてきたので

削りなおすことに。

食卓を削りなおすにあたり(2019年度リフォーム記録3)

 

 

【食卓が戻ってきた!】

 

表面が剥げているのも味があって良いかな・・!

なんて思っていたけれど、削りなおしてみると、

それは、それで気分が良いものだね。 

表参道 ラルテ沢藤 ~脳裏に焼き付く味~

【細かい手仕事に目を見張る前菜】

 

半年ぶりのオスカー会。

丘りん画伯、と、ランチをしてきた。

 

場所は、表参道にある ラルテ沢藤

 

このパスタの味が、脳裏に焼き付いた。

また食べたいわー!

 

【絡みつくようなトマト味】

【メインのお肉も、独特の食感】

ランダムに紹介しちゃったので、料理の順番をおさらい。

 

【グレープフルーツと人参のスープ】

【前菜】

【パスタ】

【メイン】

【デザートとコーヒー】

 

全部、「ちゃんと仕事している」感じでした。

 

シェフは、若い料理家! という感じで、

彼の挑戦している一生懸命な感じが好感が持てました。

 

表参道の駅から歩くから、少し涼しくなったら

また行こうかな。応援したいお店です。

不眠とプールと薬と

眠れない。

 

それは、私にとっては強い、強い、恐怖で、

ここ数年は、入眠剤や安定剤を保険のように手放せなかった。

 

入眠剤や安定剤を、常用している。

 

こう言うと、ギョッとされることが多い。

だから、あんまり言わないのだけれど。

 

薬は、ホームドクターに処方してもらっています。

 

風邪薬をもらったりと、家族全員でお世話になっているT先生は、

「眠れなくてバランス崩すより、お薬飲みながら様子見しましょ」という方針。

 

「強い薬じゃないから、怖がることはないよ」とも。

 

先日の手ぬぐい体操の時、

マッキーに、その話をしたらば。

 

「やっぱ、それ、マズいよ」との、見解。

そうですよね? 知ってる・・。でも、止められないの。

 

その場にいた方々からも、

「眠れないこと、そんなに怖がらなくていい」

「私も眠れないことあるけれど、翌晩は、必ず眠れるから」

といったご意見を賜り。

 

そんなもんかな? と思った。

うん、私、わりと影響されやすい。

 

私が、眠れないのが怖いのは、

翌日のパフォーマンスが明らかに落ちるから。

 

取材とか打ち合わせとか。

 

そんな時に、頭がボーっとしているのは、耐えられない。

突き詰めれば、私の不眠の恐怖は、こういうことだ。

 

翌日の、仕事のパフォーマンスが落ちるのが怖い。

 

書いていて、我ながら、本末転倒だなぁ、と感じる。

こうやって文章にすると、本当にそうだと思う。

 

8月は、そんなに厳しいスケジュールではないので、

パフォーマンスが落ちても大丈夫と思えたこと。

 

加えて、マッキーが、

「身体を動かしてクタクタになれば、眠れるって!」と、

言ってくれたこともあって、今、トライ中。

 

5日間くらい、薬なしで眠れている。

 

どんだけ常用していたんだか! という突っ込みはナシで

お願いします!

 

薬なしで、普通に眠れている。

この事実は、今、私の自信になっている。

 

まだ5日目だし、続くかわからないけれど、

ここに公表することで、パブリックなことにしてしまお。

 

夕方になると、「今晩、眠れるかな?」という心配が襲ってくるが、

プールで泳ぐこと。を、おまじないがわりにしている。

 

要は、怖いんです、何度も書くけれど、眠れないのが。

 

だから、おまじないとして薬を飲んでいた。

今は、おまじないを、プールに置き換えているだけ。

 

それは、わかっているのだが。

今は、いいか、と。

 

冷や水をぶっかけるみたいに薬で頭を冷やすのではなく、

運動で頭に上った血を下げてからの睡眠は、深い気がする。。。。

 

この心地よさを軸にして、

薬なしの生活に戻していけるとよいな。

ちゃま。が箱入り猫な件

【今朝、リビングにての寝姿】

 

おまい、本気か?

 

野生動物としての警戒心のようなものが

全く感じられない。

 

箱入り猫。なのは、知っていたけどさ。

 

自分のこと、人間だと思っているよね?

絶対にそうだよね??

老いゆく両親が不安…元気なうちに知っておきたい「家族信託」とは?

「家族信託」という制度を

ご存知ですか?

 

個人情報の扱いが厳しくなった今、

知っておくと便利な制度です。

 

 

 

次男、釣った魚を自分でサバく

【次男と長男が魚をサバいていました】

 

最近、釣りにハマっている次男、

昨日、私が帰宅したら兄を巻き込んで魚をサバいていた!

 

ずーっと昔、海辺の宿で、魚のサバき方を教えたことあるけれど、

それにしても、すぐさまできるようになるって、すごい!

 

そういえば、次男は、小学校の頃から

リンゴや柿を自分でむいて食べていた。

 

食欲大魔神、恐るべし!

 

【塩コショウまで、ふってあり】

冷蔵庫にラップして入っていました。

ゆえに、今朝は、朝からフライを揚げてみた。

 

【新鮮な魚は、臭みもなくておいしい!】

 

朝からフライ、どーなの? とも思ったが、

新鮮な魚は臭みもなくて、おいしかった!!

 

御馳走さまでした。

長男、浴衣でデート!

※ 本人の了解を得て書いています。

 

【長男の浴衣姿】

 

中高一貫の男子校育ちの長男、大学生デビューをし。

長男の首飾りデビュー

 

めでたく彼女ができました。

 

昨日は、彼女と浴衣でデート。

 

長男 : 「ねぇ、浴衣、おかしくない?」

知らんがな! というか、私の苦手分野だわ~。

浴衣の着方とか、一生、わからない。

 

そんなことを、聞かれても困る。案件。

 

ちょっと前までは、

「こうしたら、いいんじゃない?」などと、

解決のきれっぱし。のよーなものは、持ち合わせていた。

 

けれども、本件につきましては、

何ひとつわからない、という事実。

 

質問されて、「知らん。わからん」。

 

そういうことが増えていくのだろうなぁと思ったら、

子育て。という時期の終わりが近いことを、

実感として感じました。