月別アーカイブ: 2025年8月

「らったったー♪」と生きていく ~ユニピコ個展速報~

作品名 「すくすく にょっき」

ユニピコ個展、開幕!

先日、このブログで紹介した ピコママ展 「ようこそ ユニピコの森へ」 が開幕したので、早速行ってきた。ピコママとは、私のリアルママ友(息子が小学校の時、一緒にPTA活動をやった友達)のみゆきちゃんの個展です。冒頭の写真は、私が購入させて頂いた絵。

優しくて温か、前向き、楽しそうなエネルギーが伝わってくる。

展示が終わったら家に届くのだが、飾る場所はもう決めている。そこを通るたびに絵が持つエネルギーに触れることができるのが嬉しい。

ユニピコは、それぞれのキャラクターに名前がついていて、右側にいるキャラクターは、楽しく生きるがテーマらしい。音にするならば、「らったったー♪」

今後の人生において、私が目指している境地だと思った。 

え!? 充分、楽しそうに暮らしているって?? それも、一つの事実なんですが、私としては、生産的すぎる、よーな気もしている。

もっと、もっと、ただ、ただ、楽しく、らったったー♪ と、生きていきたい。

ちなみに、最近の仕事の選択基準は、「ディズニーランドに行くよりも楽しいか?」です。

個展の様子ルポ

布の合わせ方、めちゃセンスある!!!
段ボールで作った看板!? 

ひとつ、ひとつが、全部、かわいい。何より、「楽しんで作っている!」ということが伝わってくる。創作とは、本来、そういうものだということを、改めて思い出させてくれる。

ハーモちゃん

ワーキングメモリーが弱い私は、固有名詞が覚えられない。でも、これはハーモちゃんだと思う。

「これって、何のためのものですか?」と用途を聞くのが無粋な感じくらい(でも、聞いていたけれども)、ただ、ただ、生み出されていた、いや産まれてきていた作品たち。

個展の全体像は、こんな感じ。

後ろ向いている黒いズボンの方が、みゆきちゃんです。

実用的な小物もたくさん売ってます
アクセサリーも

どうやら、私の関心事は絵みたいで、写真撮り忘れてしまいましたが。みゆきちゃんは、アクセサリー作家でもあるので、天然石のアクセサリーもたくさん売っていました。

個展をするということ

みゆきちゃん曰く、絵を描く界隈の人は、「美大も出ていないのに、個展なんて」ということをおっしゃる人がいるらしい。

そう思う方の気持ちは、すっごく、すっごく、わかる。私に引き寄せて考えれば、「著者」を引き受けるようなもんだものね。

私、本を書いてはいますが、多くは「構成」なんです。文章を書く界隈「じゃない」人にとっては、「著者」と「構成」どう違うの? という感じなのは理解はしている。でも、人生で初めて「著者」として仕事を頂いた時は、「私が著者になっていいのだろうか?」ということについて、相当な勢いで、とっても、とっても、悩んだ。病むほどに。

だからこそ、サラッと「個展」をやれちゃう、みゆきちゃん、恰好いい!!!

そんなことを語りながら、昨日は、みゆきちゃんと一緒に帰ってきました。ちなみに、ユニピコの絵を買った第一号は、私です。(ドヤ顔)

会期は、本日も含め残り3日です。

日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日) 
open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ

進藤一茂 コンサートプログラム デザイン作品集

張り合いのない「観客」で、ごめん。

進藤一茂さんは、私の活動のデザインワークを担ってくださっているデザイナーさんです。このHPに始まり、プロフィール写真、名刺、チラシ、それから私が構成を担当したkindle本「海外起業女子ハッピーライフ/飯守篤子著」の装丁に至るまで、まるっとお願いしています。

そんなシンさんが、このたびデザイン作品集を出版されました。

即購入して手に取った瞬間、最初に思ったのは、「シンさんは、こんなにも多くのことを考えて、デザインを生み出してくれていたのか!!」ということでした。

シンさんのデザインには、私は全幅の信頼を置いています。ゆえに、打ち合わせでは質問に答えるだけ。デザインが仕上がってくると、「へぇ~」と受け取るだけ。 そう、それ「だけ」だったなぁ、と。

こんなに色々と考えてデザインを生み出してくれているのであれば、張り合いのない”観客”だったのではないか? 言い訳としては、私にとって「シンさんのデザイン」というのは、「今日の天気」と同じくらい口を挟む余地のないアンタッチャブルな領域だと思っていた、ということは主張したい。

中をパラパラと

下記の画面をクリックしてもらうと、作品集の中身がパラパラと見えます。

【価格】 直接のご注文は送料込みで2400円(銀行振込/PayPay)。ご興味のある方は、お繋ぎしますので、【コチラ】まで。「件名」に進藤さんのデザイン集希望とお書き下さい。

デザインの出発点は、演奏者ありき

今回のデザインワークは、「コンサートプログラムである」ということだけは決まっていて、その他は自由。ゆえに、デザインはもちろんのこと、パンフレットの形そのもの、使われている素材(紙はもちろん、木、布、粘土など)、プロダクトなど、表現は驚くほどに多彩。

けれども、その表現の中心にいるのは、演奏者である、ということは、しっかりと伝わってきた。ここが、シンさんのデザインの真骨頂だと思う。

「わたし」以上でも未満でもなく、「わたし」である。

たとえば、今、ちょうど2025年分の私のHPをシンさんがリニューアルをしてくれているのだけれど、HPのデザインとして仕上がってくるものは、まぎれもなく「2025年の私」なんだろうな、と思っている。(だから冒頭に書いた通り、「へぇ~」と受け取ってしまっていた)

演奏者の方々も、出来上がってきたプロフラムを見て「こういう感じになったのか!」と、自分の別の顔を見たような気持ちになったのではないか? 

「本の構成」に引き寄せて考えてみると…。

本の構成を仕事にしているので、私も「その人ありき」の仕事をすることがある。でも、私の場合は、「遺跡発掘」という言葉が最も近い。

暗闇に浮かび上がってくるフレーズや言葉を繋ぎ合わせていくと、本が「出現」するという感じ。そこに、私の意図は、ほとんどない、と思っていた。

けれども、本当に、ないのか? 今回、シンさんのデザインノートを見せてもらって、「私、本当に、何も考えていない?」と自分を省みると、そーでもない気もしてきた。(おいっ!)

浮かび上がってくるものを、無意識に取捨選択、軌道修正をしているのではないか? それは、意図と呼べるものなのではないか?

執筆中の自分は、「いたこ」のように無心に近いと思っていたけれど、そうでもないのかもしれない‥‥‥。そんなことを、今さらながらに考えるようになり、今度、構成をする時に思い浮かぶ「よしなしこと」を、記録としてノートにつけてみようと思った。

どれくらいの割合で「その人」を表現し、どれくらいの割合で「デザインや構成」で補完するのか? 

そういったことが、急に気になってきた。今度、シンさんと話をしてみたいと思っている。 シンさんとは長いお付き合いだけれど、デザインノートを見せてもらったのは初めて! いつ会っても話は尽きないが、次に会ったら、より話が尽きなさそうで楽しみにです。

9/28 国分寺 胡桃堂喫茶店 イベントあります

こんなイベントも開催されるそうです。

デザイン作品集に掲載されたプログラムを題材に、本には書き切れなかったニュアンスや、演奏者とのやりとりのエピソードなどを交えてデザインの発想からアウトプットの道筋についてお話しします。プログラムの実物も、手元に残っているものは展示する予定です。

日時 : 9月28日(日) 9:00 AM~ 2時間程度

場所 : 国分寺 胡桃堂喫茶店

参加費 : 1000円~2000円程度を予定(決まり次第アップ書き換えします)

ピコママ展 「ようこそ ユニピコの森へ」 8月21日(木)~24日(日)

ピコママ展 ようこそユニピコの森へ

祝! ママ友 みゆきちゃんの初個展

齢50代。子育ても一段落して、「さぁ、これからが人生本番だ!」と思っている人も多いのではないでしょうか? え!? 私だけ??

昨年、最も売れた本を書いた和田秀樹先生は、こんな定義をしています。

人生100年時代が到来し、60代で定年退職を迎えても残り30年以上の時間が残されています。これまで家庭で義務を果たし、社会にも貢献してきました。そこから解放される定年後こそが人生の本番なのです。お金も健康も従来の常識に囚われず、新たな指標で生きていくことが求められます。

男性の定年に匹敵するのが、子育ての一段落だと思うのよね。。

DE。

このブログでも、ちょくちょくご紹介してきたアーティストのみゆきちゃんが初個展を開催するので紹介させて下さい。

私は、息子が小学校時代にPTA会長をやったのだが、みゆきちゃんは、その時に副会長をしてくれたリアルママ友です。そんなママ友が、人生に対してスパートかけてきて、めちゃ刺激を受ける~!!

愛溢れるユニピコの世界観が大好き!

‥‥と、まずは、ママ友繋がりの話から始めてみましたが。

アーティストの、みゆきちゃんのことを「マジ、すごい!」と、尊敬しています。DMにも使われている「おでかけハート」の原画とか、魂撃ち抜かれるから!!!

ピコママとは?

”ちいさな頃から空想好き”のワタシから生まれた愛と調和の星に”ユニピコ”と名付け発信しています。唯一無二でユニークな存在のわたしたちをまるごと愛してくれるユニピコの初個展です。

かわいい小物もたくさん

今回は、絵、アクセサリー、小物などの作品展示と販売するそうです。

どの子を連れて帰ろうかな?と、真剣に作戦会議中、なう。

日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日) 
open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)

場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ

ユニピコのインスタ

コチラ】になります。

ユニピコのTシャツも愛用中

不登校コンテンツ目次

花まるエレメンタリースクールの密着取材を続けています。記事が貯まってきたので、記事のリンク集を作りました。楢戸ひかる(教育分野)のプロフィールは、コチラ。

花まるエレメンタリースクール密着

2025.10.6 学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】

2025.10.6 子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】

2025.6.12 不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント

2025.5.22 今の日本の教育に、いちばん足りないものは何か?~EDIX東京2025 「花メン」セミナー密着レポート~

2025.5.16 厳しい言葉も子どもにしみこむ!「花メン」流「隙」と「笑い」をつくる技術

2024年9月3日 長期化する不登校…解決策は「家の外」にある!? 3つのヒント

2024年8月30日 不登校の理由は嘘…!? 大人がすべき子どもたちの解放

2024年8月28日 「学校に行きたくない!」と言われたら…? 親にしてほしい最初の一歩

2024年8月26日 教師の最重要スキル「ケンカの仲裁」。その具体的ノウハウを3ステップで解説

2024年8月23日 仕事がつらいと感じる若手は要チェック! 成長できる教師、3つのマインドセット

2024年6月23日 不登校リスクが高い子、3つのタイプ ~ケアするためのタイプ別アプローチ~

2024年3月21日公開 不登校の子供を勇気づける大人の姿とは? ~花まるエレメンタリースクール 第1回卒業式密着ルポ~

2023年12月29日公開 不登校の子が、仲間との絆で一人残らず変わる ~花まるエレメンタリースクールの挑戦~

取材こぼれ話

2024年4月22日 花メン「通い取材」スタート!

「才能のある児童生徒」は、係活動で伸びる!~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #3

小学館「みんなの教育技術」記事

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

「才能のある児童生徒」の「生きづらさ」とは?

ギフテッドの支援活動を始めたのは、北海道教育教育大学旭川校教授片桐正俊先生にお声掛け頂いたからなのですが、片桐先生は、ギフテットを、こう定義しています。

高い知的能力を持ち、さまざまな潜在的可能性を秘めた、配慮や支援が必要な子ども

片桐先生から「ギフテッドの子が困っている。支援活動を行いたい」と初めて聞いた時、何を隠そう私自身が「ギフテッド!? 天才とか、特殊な才能を持っている子のことですよね・・・」と、思ったのです。そして「配慮や支援が必要って、どういうこと??」とも思いました。

けれども、実際に多くのギフテッドや、その保護者に会うことによって、だんだんと「これは、大変なことだ。配慮や支援を世の中に訴えていかないと」と、痛感しました。

今回の研修ビデオでは、ギフテッドの「生きづらさ」が噛み砕いて説明されています。ギフテッドの支援は、「生きづらさ」をイメージして頂くことがスタートなのかもしれません。

ギフテッドコンテンツ目次

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お金がなかなか貯まらない理由は「環境」かもしれません

1.お金が貯まらないのは「環境」と「仕組み」のせい

お金の相談を受けていて、よく出てくる声のひとつに、
「お金がなかなか貯まらない」
「家計が自転車操業になってしまう」
というものがあります。

背景を見ていくと、

  • お金の管理方法が一元化されていない
  • 同じようなところで無駄遣いをしてしまう
  • 無駄遣いに対しての「対策」を考えていない

といった問題が見えてきます。


家計を俯瞰できないまま目先の欲望に流され、結果的にお金が残らないのです。
つまり原因は「収入が少ないから」「やりくりが下手だから」ではなく、
【お金の管理環境】や【お金の使い方(仕組みづくり)】にあることが多いのです。


2.最初の一歩は“お金まわりの片づけ”から

【環境】や【仕組み】を整えることで、お金の回り方は大きく変わります。
その最初の一歩は、実は「お金まわりの片づけ」から始められます。

  • 入金と引き落としの導線はシンプルか?
  • 不要なサブスクはないか?

こういった物理的・情報的な整理整頓が、自然と【お金の見える化】や【仕組み化】につながります。


3.仕組みが整えば、お金は自然と回り出す

家計を感情任せにしている人ほど、零れ落ちてしまうお金も多いものです。
整った家計管理の仕組みは、感情による衝動的な支出を最小限に抑えてくれます。

もし「家計の見直しをしたいけれど、どこから手をつけていいかわからない」
そんな状態なら、まずは“お金の片づけ”からはじめてみませんか?
それが、家庭や人生のお金の回り方を変えていく第一歩です。


お金のリビングでは、家計整理の実行支援をしています。

  • お金の整理整頓をしてスッキリしたい
  • 将来に向けてお金が貯まる仕組みを作りたい

ご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

「才能のある児童生徒」がいる学級の授業には、どんな工夫が必要なの?~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #2 小学校高学年~中学校編」

小学館「みんなの教育技術」記事

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「先生の様子」を子供達は敏感に察知している

先生という言葉を、直訳するならば先に生きている人!? です。 ひよこが目の前にいるものを親と認識するように、子どもたちは「先生の様子」を敏感に察知します。

学習内容について既に豊富な知識をもち、興味関心が高い子が発言した場合、予定していた授業の進行に変更が必要になったり、意図していた授業の目的から外れそうになったりして、先生が困惑してしまうことも・・・・。

先生の「困った」を敏感に察知した子どもたちの中に、「あの子は異質だ」と仲間外れの種がまかれてしまうこともあるかもしれません。発言した当人も、「申し訳なかったかな…」と感じてしまうこともあります。

だからこそ、子どもの想定外の発言を、うまく授業に取り入れられる技術が必要です。リンク先の動画では、そのための提案が紹介されています。

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「才能のある児童生徒」がいる学級の授業には、どんな工夫が求められているの?~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #1 小学校低~中学年編

小学館「みんなの教育技術」記事

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各教科での様子を知ることから

先生方に、「国としてギフテッドを支援することになりました」といきなりお伝えしたところで、はて? だと思うのです。

それよりも、「この教科の時、こんな子はいませんか?」と、先生に考えてみて頂く。きっと、「あ~、そう言われてみれば、いる、いる。そういうタイプの子が、ギフテッドと呼ばれる子なんだ」と気がついて頂くこと。それが大事なのではないか? と、思う。

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文部科学省による「ギフテッド」支援のための研修用動画が10倍面白くなる! 制作裏話

小学館「みんなの教育技術」記事

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品川でパンケーキを食べながら取材

これから、全5本で文部科学省のギフテッド研修ビデオをシリーズで紹介していきます。研修ビデオは愛媛大学の隅田学教授が陣頭指揮及び監修をされているので、隅田先生にお話しを伺いました。

隅田先生先生は愛媛にお住まいですが、よく東京にいらっしゃいます。このお話は、愛媛にお帰りになる前の品川駅でパンケーキを食べながら伺いました。

今回は、タイトルに「裏話」とついているので、取材の裏話を語ってみました(笑)。

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不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント

「花メン」がつくりだす温かい空気の中心には、いつも林隼人校長がいる。

小学館「みんなの教育技術」記事

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初の「花メン本」制作中

只今、花メンの本を制作しています。花メンの取材データと、じっくり腰を据えて「花メンとは何か?」を考えています。

チーム花メンは最年長の校長ハヤトカゲでも38歳、おそらく平均年齢であれば20代だと思う。そんな若者と触れ合い応援できる今の仕事、ライター冥利だなと思います。

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