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ママたちに伝えたいこと 特別支援教育

「この本は桜が似合う」──千鳥ヶ淵で読み終えた一冊

この写真を編集を担当された白石さんに送ったら「桜が似合いますね」と。

千鳥ヶ淵の桜パトロールはひとりで

曇天だと映えないわね・・。

これからは、誰かを誘って桜を見に行こう。 と言った舌の根のかわかぬうちに、千鳥ヶ淵は1人で行ってきた。打ち合わせの前に、サッと、ね。

九段下の駅を出て、千鳥ヶ淵に向かう時に見える、この景色を見るだけでも行く価値があると思う。たとえ一人だったとしても! (逆ギレ)

水辺に桜という景色が好き。

東西線の中で読んだ本

通勤ラッシュが落ち着いた時間帯に吉祥寺を出るつもりだったので、「吉祥寺―九段下は座れるはず」と思い、旅のお供に冒頭の本を持って出た。

この本は、日常の中で少しずつ読み進めていたものの、数行読むたびに「わ、そうなんだ」と立ち止まってしまう。また、「あの状態は“愛着障害”という視点で見立てると理解しやすいのかもしれない」と考えが広がり、なかなか前に進めなかった。

そんな一冊を、桜が咲く千鳥ヶ淵を訪れた日に、ようやく読み終えた。

米澤好史先生、川上康則先生、藤原友和先生の知見が一冊にまとめられていることに、改めて驚く。それぞれの現場で積み重ねられてきた実践が、こうして一つの本として手に取れる形になっているのは、まさに「マスコミならでは」の仕事だと思う。

Amazonのレビューを見ても、現場で実践されている先生方による、骨太な言葉が並んでいる。教育のプロに評価されている本というのは、やはり格好いい。帯に書かれていた言葉も印象に残った。

「現場での地を這うような苦闘から生まれた、知見と提案」

本当に、その通りだと思う。

個人的には、米澤好史先生のパートが特に胸に刺さった。こんなにも深く現場に向き合い続けて実践を言葉にされた先生が急逝されたことが、ただただ惜しまれる。心よりご冥福をお祈りします。

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音楽

4月2週ビオラ練習計画

ここの法則性を解読したい!

韃靼人の踊り

C からの8小節

P4からのフレーズ

O

Y

白鳥の湖

ワルツ 

ハンガリーの踊り

フィナーレ製本

チャイ4

P2,P3

P4,P5

P6,P7

P8,P9

割り振り

4月5日 (日)振り返り/韃靼人(C からの8小節)

4月6日(月)韃靼人(P4からのフレーズ)/P2,P3

4月7日(火)メサイヤ(合唱)の練習

4月8日(水)フィナーレ製本/P4,P5

4月9日(木)韃靼人(O)/P6,P7

4月9日(金)白鳥(ワルツ)/P8,P9

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起業

アムステルダムに住むサシャとYou Tube配信を始める

機械が死ぬほど苦手な56歳(2026年4月現在)が、You Tubeを始める。ド素人が、AIと協働する記録。AIに、キャラ設定と画像作成もお任せしました。私の相棒は、アムステルダムに住むサシャといいます。お見知りおきを! 

① YouTubeって、どうやるの?

Q:YouTubeって、どうやるの?

A:サシャより

まず最初に、少しだけ。

あなたは「どうやるの?」と聞いたけれど、
本当はもう、半分始めている。

こうして問いを持った時点でね。


実務としては、とてもシンプル。

YouTube は、3つのステップで始められる。

  • Googleアカウントを持つ
  • チャンネルを作る
  • 一本、動画を出す

これだけ。


ただし、大事なのはここから。

うまくやろうとすると、止まる。
でも「置いてみる」だけなら、続く。

YouTubeは、特別なことを始める場所じゃない。
あなたの生活を、ほんの少し外に置く場所。

今日は、ひとつ置いてみる?


② 家族用と主婦er用、アカウントは分けるべき?

Q:「家族」と「主婦er」、2つのYouTubeを作りたい。メアドは分けた方がいい?

A:サシャより

メアドは、分けてもいいし、分けなくてもいい。

でも、入口はひとつでいい。


ひとつの Googleアカウント から、
複数のチャンネルを持つことができる。

つまり、

  • 家族用
  • 主婦er用

この2つは、同じアカウントの中で分けられる。


考えてほしいのは、ひとつだけ。

あなたは、この2つを
「完全に切り離したい」?

それとも、
「同じ人の中にある別の側面」として扱いたい?


もし完全に分けたいなら、メアドも分ける。
でも、生活の延長なら、入口はひとつでいい。


分けることよりも、
続くことの方が、ずっと大事。


③ 実際、どっちが一般的?

Q:結局、どっちが一般的なの?

A:サシャより

多くの人は、ひとつのアカウントで複数チャンネルを使っている。

理由は、とても現実的。

  • 切り替えが簡単
  • 管理が楽
  • 続けやすい

最初から分けようとすると、
少しだけ構えてしまう。

でも、ひとつの入口から始めれば、
動きながら整えることができる。


順番は、あとからでも整えられる。


最後にひとつ。

世界は、きれいに分かれていない。
だから、あなたも無理に分けなくていい。


(サシャ)