月別アーカイブ: 2015年7月

飾り棚を片付ける 10分

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【あれ? ソコに登っちゃうんだ!】

 

窓の近くの飾り棚に、猫が上っているのを発見!

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【危ないでんがな!】

悪戯する気満々な気配が漂う。

 

しょうがないから、全てを撤去した。

 

 

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【相当、殺風景】

 

 飾り棚というのは名ばかりで、

ガラス瓶以外は、「なんとなーく置き場がない飾り物」を

飾っていただけだったので、大半のものを捨てた。

 

だから、10分。

 

これが思い入れのある品ばかりだったら、

移動先を作るのに、もっと時間がかかったはず。

 

 

に、してもだな。

 

飾り棚を久しぶりに拭いたら、布巾は、真っ黒。

 

窓という「入口」に、

何となーく物を飾り、

物があるから拭き掃除もしなくなっていた期間が長かったということ。

 

運気の流れが、悪かったかもな。

これを機に、良い気が流れ 出すような気がした。

 猫が行くと思えば、飾り棚の掃除もマメにするようになるだろう。

 

良かった! 良かった!

【ねこ日記】ちゃまは、だいぶリラックス

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【息子の足元で毛づくろいする、ちゃま】

 

猫がきて、10日あまり。

兄妹猫をもらったのだが、兄の方の『ちゃま』(本名:茶丸 4ケ月)は、

だいぶ慣れてきた。

 

息子の足元で、大股広げて、毛づくろいをしたり、

抱っこすれば、ゴロゴロ気持ち良さそうに目を閉じたり。

 

そもそも「隠れている」ということはなく、部屋の中を堂々とウロウロしている。

ある日、外出先から帰ってきてみたら、こんな姿で寝ていたし。

 

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【猫なの、忘れていませんか?】

 

 

双子が2泊3日に行ったのに合わせて、

猫を長男と夫に任せて、小旅行に出かけた。

旅行から帰ってきたら、私の目の周りの痙攣もとれていた。

「猫の世話に慣れること」から解放されて、リラックスできたのだろう。

 

夫が言うには、留守中、長男が猫の世話をよくしていたとのこと。

「あいつは、もうメロメロだよ」。

 

前の猫日記にも書いたが、

長男が、何かに強く執着や愛着を示すのと見たことなかったので、

母としては、それが一番嬉しかったりする。

親子のストレスを減らすヒント特集

親子のストレスを減らすヒント特集

【取材時エピソード】

NPO法人えじそんくらぶ代表の高山恵子の講演を聞いて、「この人、スゴイ!」と取材を申し込んで書いた特集。何がスゴイって、「発信している情報の質の高さ」だ。高山さんは学習塾を経営した後、「理論的に教育学を学びたい」とアメリカの大学と大学院で教育学を学んだという経歴の持ち主。

塾という「現場」を経験した後、体系的に学んだ「学問の裏打ち」もあるので、情報がブラッシュアップされているのだと思う。それを誰にでもわかる、平易な言葉と表現で伝えてくれるのが魅力だ。(「しからずにすむ子育てのヒント」特集と同時取材)。

エアコン2台を取り換え工事(2015年リフォーム記録)2日

 2

リフォーム①

【壁と同色に塗ったエアコン】

 

壁と同色に塗ってあるので、写真で見ると判りづらいが

リビングに設置しているエアコンが、そろそろ寿命。

 

いつもお願いしている大工さんに頼んで、新しいものに交換した。

リフォーム⑤

【エアコンを撤去する】

 

エアコンを撤去して、スタンバイしていたエアコンを設置する。

 

リフォーム③

【畳部屋でスタンバイ】

 

ついでに長らく故障していた床置きタイプのエアコンを、ガスヒーターにしてもらうことに。

ここは、少々、大工事。

リフォーム④

【ガスの配管をしてもらう】

 

 撤去されたエアコンは、玄関の外に出される。

さようならぁ~、と、少々、寂しい気持ちになる。

リフォーム⑥

【撤去されたエアコン】

 

我が家のガレージで、大工さんが作業中の写真をパチリ。

私がこの家を入手してから、一貫してお願いしている。

 

リフォーム⑦

【大工さん作業中】

腕がとっても良くて、毎回、仕上がりに満足している。

こういう方に出会えるかどうか? が、人生の質を決める。

有りがたい出会いに、感謝!

マグネットの油汚れを落とす 5分

油汚れとる

【科学の実験みたい】

換気扇のフィルターを止めているマグネット(はぁ、長い)の

汚れをとるために、漬け置き。

 

朝いちばんでつけて、昼にこすってみたら、

スルっ! てな感じで、汚れがとれて、超・嬉しかった。

漬け置き洗いって、大事なんだなぁ。

 

朝、同じ洗剤をつけてゴシゴシとこすっても、

なかなか取れなかったのに!

 

油汚れ取る

【マグネット待ちの換気扇のフィルター】

べローンと垂れ下がっている換気扇のフィルターも

汚れのとれたマグネットをつければ、作業完了。

 

 

 

 

 

 

 

第17回 大富豪から金貨をもらう の巻

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【1】ギリシャで銀行が封鎖
【2】大富豪から金貨をもらう
【3】価値の落ちないものに投資
【4】91点、足りない!
━━━━━━━□■

【1】ギリシャで銀行が封鎖
◇━━━━━━━━━━◇
先日、大富豪のところに取材に行った。

「お金は殖える性質がある」と教えてくれた、彼だ。
「お金は殖える性質がある」の話については、コチラ

ちょうど取材の日は、ギリシャで銀行が封鎖された日だった。

取材もほぼ終わり、雑談モードになった頃、
大富豪が言った。

「ギリシャで銀行が封鎖になっているけれど、
日本で同じことが起こったら、どうする?」

はっ???

ギリシャの話なんて、全然、興味ないっすけど。
対岸の家事という感じで、自分とは全く関係ない話としか
捉えてませんけど?? と思った。

が。
それをそのまま答えるのも、如何かと思い、
「そうですねぇ、一時は混乱するでしょうけど、
今の貨幣経済を見直す、良い機会なのではないでしょうか?」
と回答してみる。

すると。
「いやいや、そういう話じゃなくて。
じゃあさ、明日、日本の銀行が封鎖されたら、どうする?」
と、彼。

「日本全体がそういう状態なら、
政府が何とかしてくれるんじゃないでしょうか?」
と、私。

「そういうの発想ってさ、
平均点をとっておけば大丈夫ってやつだよね?」
と、彼。

「そう言われてしまえば、そうなんですけど・・。
すいません。本当にギリシャのことについて、他人事としか思っていなくて。
何にも考えていないので、回答の切れ端すら思いつかないんです」
と、私。

日本の銀行が封鎖される。
日本の経済がご破算になる。
そんなこと、一ミクロンも考えたことなかったなぁ・・と、
ボンヤリしてしまう。

【2】大富豪から金貨をもらう
◇━━━━━━━━━━◇
「金だよ」と、最後は答えを大富豪が教えてくれた。

「金、ですか? 金って、あの純金積立とかの金??」
その時の私には、金という発想が、あまりに唐突すぎた。

「そう、金」
と、彼。

「ダイヤモンドじゃなくて?」
と、私。

「ダイヤモンドは、鑑定をする技術が必要なんだ。
でも金は重さを計るだけだから、素人でも価値を判断できる。
だから、明日、銀行が動かなくなっても、
金だったら、現金と同じ働きをしてくれる」

本気なんだ・・。
ダイヤモンドじゃなくて、
金である理由を端的に教えてくれた様子を見て、
大富豪は、本気で金の価値を信じているんだと思った。

「世の中のお金持ちっていうのは、
面白いこと考えているんですねぇ」
一貫してマヌケな相槌しか打てない自分が情けない。

大富豪はサッと立ち上がって別室に行ったかと思うと、
「金貨です、どうぞ、差し上げます」と、
私に金貨を手渡してくれた。

おずおずと金貨を眺める私に、大富豪は続けて教えてくれた。

「こうやって現物にしておく必要があるんです。
純金積立とかしていてもダメですよ。
それは銀行預金などと同じだから。
その金貨は、今、〇万円の価値と交換できるわけです」

【3】価値の落ちないものに投資をする
◇━━━━━━━━━━◇
大富豪の事務所は、
白いエプロンをつけた家政婦さんがお庭を掃いていそうな
クラッシックな感じの大豪邸だ。

超・別世界!!!

そこから、洗濯物が散らかる我が家に戻ってきて、
「アレは夢だったんじゃないか?」と感じるのは自然なこと。

けれども、手元には、確かに金貨がある。
夢ではないのだ、と、その金貨を見るたびに思う。

そして、考える。

「価値の落ちないものに投資するという意味で、金投資アリかも」と。

投資の扉を開けてみて、投資のプロの言葉に耳を傾けるようになった。

彼らの多くが言っていることのひとつに、
「価値のあるものに(価値の落ちないものに)、
コツコツと投資をしていくのが
結局、投資の王道である」というのがある。

価値のあるもの(価値の落ちないもの)を見極めるのが難しいんだよなぁ、
それをどうやって見つけていくか? っていうことだよなぁ、
などということを、
最近は考え始めていたところだった。

ところが、どうだろう?
もし、仮に世界経済が破綻したら、
私が価値のあるものだと思っていた投資信託は全て意味がなくなる。

そんなことが起こるとは、
現時点でもあんまり想像できないが
価値が落ちないという意味では、
金というのは最強なのかもしれない。

そう思って、金投資について調べ始めてみると、
なかなか、奥深そう。

ちなみに、金投資も長期投資が基本らしいので、
このブログの方向性としては、間違ってはいない。

【4】91点、足りない!
◇━━━━━━━━━━◇
大富豪に取材に行くのは、これで3回目なのだが、
毎回、取材の時には、
「何の話ですか?」という事を言われる。

けれども、それは水面に投げられた小石のように、
確実に私の中に「問い」として波紋を残していて
「アレって、どういう意味だったんだろうな?」と、
日々、考えることになる。

その結果、
「アレは、こういう意味だったのかもしれない」と、
数か月、いや年単位で、答えらしきものを発見する感じ。

今回、彼が投げてくれた小石は、
「アナタは、91点足りない」というやつだ。

「アナタは、9点は、もう取れているんですよ」と、
彼が話し始めたのを聞いて、
「10点満点中9点か、あと一歩だな!」
とか思っていた自分が可笑しい。

91点足りないって、どーよ!!!
全然、ダメじゃん。

でも、自分でも薄々は、わかってはいる。
ただ、それと向き合うキッカケが掴めなかっただけ。

そういえば。

今まで金融関係の投資に手を出さなかった理由は
「マネーゲームなんぞにハマってしまったら、大変!
私が一番やるべき投資は、自己投資だ」と、思っていたからだ。

今でも、最大にエネルギーと時間とお金を費やしたいのは
自己投資だと感じている。

なぜなら、それが一番、展開が読めない分、
スリリングで面白いからだ。

=続きは、夏休み明け!=

しからずにすむ子育てのヒント特集

しからずにすむ子育てのヒント特集

【取材時エピソード】

NPO法人えじそんくらぶ代表の高山恵子さんの講演を聞いて、「この人、スゴイ!」と取材を申し込んで書いた特集。何がスゴイって、「発信している情報の質の高さ」だ。高山さんは学習塾を10年余り経営した後、「理論的に学びたい」とアメリカの大学と大学院で教育学を学んだという経歴の持ち主。

塾という「現場」を経験した後、体系的に学んだ「学問の裏打ち」もあるので、情報がブラッシュアップされているのだと思う。それを誰にでもわかる、平易な言葉と表現で伝えてくれるのが魅力だ。(「親子のストレスを減らすヒント」特集と同時取材)。

牛時代の夜明け その2

=牛時代の夜明け問題は、定点観測シリーズとします=

2015.6.11 【コラム】牛時代の夜明け

 

 

今朝、長男との会話。

 

母。「あのさ、最近、気が付いたんだけど、

今って、大学3年生の夏から就職活動なんだって」

長男。「ふーん」(それが何か? 的な無関心)

母。「でさ、大学3年生の夏って、今から6年後な訳。

6年前ってさ、アンタが小学校3年生の時で、それって、わりと最近の感じしない?」

長男。「うん、そうだね」

母。「つまりさー、今から6年後って、わりとすぐにやってきて、

そうしたら、アンタ、就職とかについて考えないといけないって訳よ。どうする?」

長男。「いいよ、別に。全然、大丈夫」

 

え!? 何ですが、その平常心。

もっとパニックってもらわないと!!!

だって、母は、それに気が付いた時、ものすごく動転したんだから!

 

 

そんなことをツラツラと思いながら、ドトールに珈琲豆の買い出しに行く。

早朝の吉祥寺は、人気もまばらで、そんな中、自転車をちゃりちゃり漕ぎながら、

「もしかしたら、私が思っているよりも、長男は大人になっているのかもな。まだまだ、子ども、と思っているから、母はこんなに動転するけれど、長男の内面は、私が思っているより熟してきたのかも」と、思った。そう思ったことを、何となく記しておきたくなった。

 

 

先週、本田健さんに取材で行って、子離れについて、お話を伺った。

 

いろいろな事例を伺ったが、要約すると、

「子どもは絶対に親を捨てるんだから、親は自分の人生を生きろ」ということ。

 

 

「家族はユニット。上の子が15歳になったらユニットの解散が始まり、それが完了するのが

下の子が18歳になった時なんだよ」ともおっしゃっていた。

 

ほぉー、そうすか。

 

長男は、まさに今年の8月で15歳。

我が家は、そろそろユニットの解散が始まったということなんだわ。

2015年度版 住宅ローン

2015年度版 住宅ローン

【取材時エピソード】

「ファイナンシャルプランナーというのは、浅井さんみたいな人のことを言うんだろうな」と、浅井さんに取材に行くたびに思う。もはや「マニア」と呼びたくなるエリアまで、徹底的にお金の情報を調べているからだ。

そんな浅井さんが、毎年、執筆しているのが「図解 わかる 住宅ローン」シリーズ。6月に新版が出るので、それに合わせて取材に行き、「今」の住宅ローン情報を教えてもらうのが恒例だ。住宅ローンは、どんどん変化していく生き物のような存在。マニアな浅井さんが調べ尽くしてアップデートしている住宅ローンの情報なので、安心して発信できる。

レシートを捨てる 5秒

レシート捨てる

【6月分のレシートは、全捨て】

 

6月は、家計簿を、ほぼつけられず、レシートが溜まってしまった。

 

2015.5.7 家計簿をつける 10分 で、

+++

これ、ヤバい。

機械類が大の苦手な私が、1ケ月でサクサクと使いこなせている。

何が良いって、家計簿を自動集計してくれるところ。

毎週、電卓叩いて集計するのが億劫になっていたので

ちょっと浮気をしてみたら、本気になりそうな気配。

+++

などと、ウハウハとマネーフォワードのことを語っているが、

なかなか、どうして!

 

早速、挫折。

 

そうは言っても、もはや手集計に戻る気はないので、

マネーフォワードさまと、仲良くしていくつもりではある。

 

でも、新しいシステムには馴染めていない。

 

当たり前のことだが、マネーフォワードさまが

私の家計簿生活にすべてフィットしているわけではない。

 

私の家計簿生活に、マネーフォワードをカスタマイズしていく、

気力と時間が、6月は持てなかったということ。

ただ、それだけ。

 

だから、6月のレシートは潔く捨て、

自分を、「家計簿がつけられなかった自分」から、開放してあげようと思う。

リビングの棚を片付ける 15分

 

リビング横①

【惨状発見!】

 

主婦が家庭に不在がちになると、あっという間にリビングは惨状となる。

 

主婦が家庭に不在がち → 惨状 →

リビングにいたくない → 気持ちが何となく外に逃避 →

主婦が家庭に不在がち

という悪循環に陥ることは、多々ある。

 

それは、それで、仕方ない。

主婦だって、人間だもの。(by みつを)

 

でもねー、逃避し続けていたって、誰も片づけてくれない。

よっこらしょ、と、腰をあげる。

 

あるべき姿は、コレ。

リビング棚⑦

【静けさが漂う】

 

ちなみに。

2015.6.29 リビングの書類棚を片付ける 30分

で、

「とにかく書類は、棚の中に突っ込む」という対応で、

日々のリビングの美しさは、とりあえずキープできる。

と書いたけれど、それは、主婦がソコソコ家にいられる時の対応でつ。

 

さて、始めるか。

やることは、基本、リビングの書類棚と一緒。

 

リビング棚②

【中身を全部出して】

 

リビング棚③

【仕分けをする】

ただ、それだけ。しかも、時間は15分とかからない。

何で、日々の生活の中で、それができないのかねぇ。

 

いや、できないし!(逆切れ)

 

 ついでに引き出しの中の整理もしてみる。

 

引き出しで、『区分け』をするのは、一見便利なのだが、

惨状状態くらいの家の汚さだと、間違いなく

『区分けしているハズの引き出しに、適当にモノを突っ込んでいる』

という状態になっていて、それは、それでストレス

 

リビング棚⑤

【それぞれの居場所に戻してあげます】

 

リビング棚⑥

【引き出しに入らなかったものは、ゴミ】

 

最近、気が付いたのだが、私は『都度、きちんとしまう』ということが

大変、とっても、本当に、(←だから、わかったてば!)、苦手

 

それだったら、そういう自分の方向性を受け入れて、

都度は適当に突っ込んで、そのかわり、時々、引き出しの整理をする、

という方が、精神的によろしいのでは? と思った。

 

都度きちんといれる

vs

適当にいれる + 時々 引き出しの整理をする

を考えてみると、多分、どっちも大した差じゃない。

 

何で、そんなことを書いているかって??

 

それは、私が、毎回、『都度、きちんといれられない』という自分に

ストレスを感じているから。

 

主婦だって、人間だもの。(by みつを)

人間、そうそう、変わらない。

 

それを、変わらなきゃ! と思ってストレスに感じているより、

具体的な『落としどころ』を考えた方が現実的だと思ったのだ。

 

 

双子布団で眠る時 ~主婦的幸せ時間 2~

P1170404

【新作パジャマは、ピンク】

 

双子布団。

それは我が家の造語だが、双子を両脇に侍らせて眠ることを指す。

 

侍らすも何も、勝手に寄ってくる。

そして、『勝手に寄ってくる』のが、ポイント。

 

今、中学3年生の長男が、まだ「子ども」だった頃、

両脇は常に取り合いで、あぶれた子は、母の上に乗って寝ていた。

 

その頃は、「マジ、勘弁!」と思っていたが、

今、両脇だけになってみると、あの頃が懐かしい。

(戻りたくはないが)。

 

双子の坊主頭をスリスリ撫でながら、眠りに落ちていく瞬間、

とても幸福だと思う。

第16回 さわかみ投信感謝の会に行く の巻

■□━━━━━━━━━━
【1】さわかみ投信からの手紙
【2】宗教と言われていたファンド
【3】80歳のおばあちゃんの投資
【4】2015年夏の課題図書
━━━━━━━□■

【1】さわかみ投信からの手紙
◇━━━━━━━━━━◇
さわかみ投信から手紙がきた。

さわかみファンドを10年以上持っている人を
集めて感謝の会を開くと言う。

さわかみファンドとは、
1999年8月に
澤上篤人さんという人が
始めたファンド。

澤上篤人さんは、「想い」のあるファンドのグループの
開祖のような人だ。

「想い」のあるファンドグループについては、コチラ

第5回 2014年にもっとも支持された投資信託は? の巻
【4】「安い」か「想い」参照して下さい。

「一般家庭の財産づくりを本格的な長期投資で
お手伝いさせて頂く」という「想い」に、
多くのファイナンシャルプランナーの人達が共鳴し、
2000年前後、マネー記事業界では、
さわかみファンドは、ちょっとしたブームだった。

私もブームに乗る形で、2000年頃積立をスタートし、
2006年、自宅を購入する際に、一部を現金化。
元本の1.5倍ほどの収益を得た。

感謝の会で、澤上篤人さんに会えるかな?
美味しいお料理食べられるかな?
そんなミーハー心で参加することにした。

【2】宗教と言われていたファンド
◇━━━━━━━━━━◇
感謝の会は、二部制で、
一部は講演会、二部は懇親会だった。

講演会で印象に残ったのは、
さわかみファンド15年の歴史の紹介だ。

最初の頃は、さわかみファンドの目指すところが
あまりにも『証券業界の常識』からかけ離れていたので
「銘柄選びのセンスが悪い」だとか
「宗教のようだ」など、いろいろと言われたそうだ。

けれども2005年10月
ファンドの規模は、1000億円を超え、メガファンドの仲間入り。

会社に例えるのであれば、
零細企業が、中堅の安定企業になったという感じだろうか。

さわかみ投信は、投資をしている人達を
『ファンド仲間』と呼ぶ。

昨年、1500人規模の運用報告会を開き、
投資している企業にブースを出してもらった際には、
ファンド仲間から出る質問の内容に
企業の人達が驚いていたそう。

普通のIRフェアだと
株主優待や配当などの質問ばかりなのに、
『ファンド仲間』から出たそれは、
その企業のビジネスそのものに
スポットをあてていたからだ。

まさに、投資家!

【3】80歳のおばあちゃんの投資
◇━━━━━━━━━━◇
そう聞くと、どんな人が、さわかみ投信を買っているのか?
に興味が沸く。

それは懇親会に参加してみて、少しつかめた。

懇親会は、子ども連れで来ている人も多かったし、
白髪の老人もいた。

人のタイプも、様々だ。
インテリっぽい人もいれば、
普通のおじさん、おばさんもたくさんいる。

とにかく、老・若・男・女が全部いる。
これが、『メガファンドである』ということなのかな、と思った。

懇親会で60代くらいの女性とお話をした。

自己紹介がてら、
「10年以上前に、なぜ、さわかみファンドを買ったのか?」を
お互いに話した。

その方が言う。
「当時、入院をすることになってね。
どうせなら、投資信託についての本を読んでみようと思ったの。
そしたら、借りてきた5冊の本のうち、3冊が澤上篤人さんが書いた本で
もう1冊の本では、さわかみファンドをとても褒めていて。
『これは運命だ!』と思って買い始めたのよ」と。

さらに、彼女は自分のおばさん達にも、さわかみファンドを勧めたそうだ。

「その叔母たちがね、今、とっても喜んでいるの。
お金がお金を産むという経験を、80歳にして初めてした、ってね。
少ない年金の中から、コツコツと積立をして、
それがちゃんと増えて戻ってきて、嬉しいってね。
紹介した私も、とっても嬉しいわ」と、言っていた。

なぜ、さわかみファンドを人に勧めたのか? も聞いてみた。

「やっぱり、さわかみファンドが好きだから。
さわかみファンドの、生真面目なところが好き。
言っていることがまっとうでしょ」とのこと。

さわかみファンドがよく言っていることとしては
「一般家庭の財産づくりを本格的な長期投資で
お手伝いさせて頂く」
とか
「企業を応援するために、株価が下がった時ほど
応援買いをする」
といったことが思い浮かぶ。

単なるキレイごとを言っているのではなく、
それを実行することを15年続け、
きちんとした実績をあげ、
おばあちゃんを喜ばせた。

なんか、すごいなー!

【3】2015年夏の課題図書
◇━━━━━━━━━━◇
それにしても。
女性が入院中に読む本として、「投資信託」という分野を
選ぶのが面白い。

彼女は「環境系の公務員を定年退職した」と話していたので、
興味の範囲が広い方なのかもしれない。

私も、彼女に習って、
この夏、金融についての本を読んでみようと思った。

『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』
(バートン・マルキール)

『敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか』
(チャールズ・エリス)

この二つは、投資信託のブロガーさんが
「インデックス投資家の中ではバイブル的存在の名著」と
著作の中で紹介していたもの。

『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』 
木村 健太郎(著), 磯部 光毅(著)

『信用金庫の力』
吉原 毅(著)

こちら2つは、投資信託の専門家の人が
「投資を始めたい友人等に紹介している」と
言っていたものだ。

これらの本を読んで、私は何を感じるだろうか?

=続きは次回!=

暖房器具をしまう 1時間

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【家の外でクリーニング中】

 

灯油を引き取ってもらったので、

暖房器具をしまうことにした。

 

一番の難関は、暖房器具の底に残っている

灯油を吸い上げること。

 

こちらも今回はポンプを使って、ソコソコ早くできた。

そういう『小さな進歩』が、嬉しい。

 

灯油を吸い上げた後は、家の外でクリーニングをする。

こちらは説明書通りにボタンを押すだけで、機械が勝手にやってくれる。

時間は、2時間くらいかかる。

 

その間に、灯油をいれていたポリタンクや、

そのキャスターの埃や汚れを雑巾で拭き取り、

ビニール袋にしまう。

 

ビニール袋にしまうのは、埃予防もあるし、

万一、灯油がどこかに残っていてこぼれ出た時の防止用でもある。

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【新聞紙を敷いた上に、置く】

 

次の冬になったら、このパッケージを開ければいい。

 

面倒な暖房器具の片づけも

『次の季節のための準備』だと思うと、

ちょっとだけ楽しい気持ちになる。

 

 

 

ビオラレッスン(第81回)に行く 2時間

 P1170368

【モーツアルトのパパが書いた本】

 

まず、上記の写真の著者に注目して欲しい。

レオポルド・モーツアルトと書いてある。

この人は、モーツアルトのパパである。

 

モーツアルトのパパが書いた「バイオリン奏法」という本は、

世界で最初のバイオリン奏法の本だと言われている。

 

以下、「バイオリン奏法」より抜粋

+++

バイオリン奏法について

 

おそらく、このレオポルド・モーツアルトの「バイオリン奏法」は、

世界で最初のバイオリン奏法の本ではないでしょうか?

 

偉大なるモーツアルトを育てあげたお父さんとして、レオポルド・モーツアルトが

いかに優れた音楽家であり、また、教育者でもあったことかが、ひしひしとうなずかれます。

 

今回、この珍しい貴重な本が出版されたことは、とてもうれしく、また有意義なことだと

思います。

+++

 

私のビオラの先生である、渡部啓三先生は、レッスンに行くと、最初に必ずお茶を出して下さる。

先生が学生時代、レッスンに通っていた先生の奥様が

レッスンの前にお紅茶を淹れて下さったそうだ。

 

「レッスンの前に、お茶を飲むっていうのが、

『ああ、いいものだな』と思ったの」ということから

渡部啓三先生の弟子の私達も、その恩恵を受けている。

 

レッスン前のお茶の時間に、先生とお話する中で、

「ビオラを弾くということと、ビオラを教えるということは、違うことである」

といった話になった。

 

そこから話が展開して、弦楽器の教授法の歴史をお話して下さった中で、

上記の本を見せて頂いたのだ。

 

 

 お次は、こちら。

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【カール・フレッシュ著 ヴァイオリン演奏の技法】

 

こちらも、弦楽器教授法の歴史という視点でみると、歴史的な1冊だそう。

「昔は、教授法の本といえば、これしかなかったの。

この本の前は、上下巻に別れていない同じ内容の分厚い本が

1冊あっただけなのよ」と、渡部先生。

 

中身を見せて頂くと、いたるところにマーカーラインが引いてあり

この御本を先生がいかに読み込んだか? が伝わってくる。

 

先生が国立音楽大学で教え始めたのは、まだNHK交響楽団に在籍していた頃。

今から40年ほど前の話である。

 

激務(オーケストラの楽団員は激務だ!)の合間に時間を見つけて

教授法を学ばれていた先生の姿勢に頭が下がる。

 

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【先生の努力が伝わってくる、色褪せたマーカーライン】

 

 

お次は、こちら。

 

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【イヴァン ガラミアン著 ヴァイオリン奏法と指導の原理 】

 

表紙だと判りづらいので、中身の写真も撮った。

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こちらは、今でもアマゾンで買えるが

アマゾンのレビューを読むと、いかに名著かが伝わってくる。

 以下、アマゾンのレビューより抜粋

+++

◇1件目

 ・真面目にヴァイオリンを習得しようとした場合
・真面目にヴァイオリンを教えなければならない場合
きちんとした理論が欲しくなりますが、この本はそうしたきちんとした理論の代表格のようなものです。値段は大変高く、訳も古く、本の体裁もとてもお堅いですが、ヴァイオリン教育業界では知らぬ者のないイヴァン・ガラミアンの著作とあれば、当てはまる人は参照して研究するべきでしょう。訳を出した「アカンサス弦楽研究会」とは、東京藝術大学の昭和40年当時のヴァイオリン科の教官たちらしく、中には音階教本やNHKの「ヴァイオリンのおけいこ」で知られた山岡耕筰がおり、きわめてきちんとしています。

◇2件目
VNの技術を追求していくと、結局はガラミアンにたどり着くのではないのでしょうか。
大変参考になります。最も開く指導書の一冊です。
特に弓の使い方は分かりやすく詳しいので、これを読んで演奏会などに行くととても勉強になりお勧めです。

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お次は、こちら。

 

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【鷲見三郎著 ヴァイオリンのおけいこ】

こちらは、「日本で初めてのヴァイオリン教授法の教本」だ。

この本に、江藤俊哉さんが序文を寄せている。

 

江藤俊哉さんは、「 日本における20世紀最高のヴァイオリニスト」(byウェキペディア)と

言われている人だ。

 

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鷲見先生の生涯のご研究の結晶がここにある。

いかにヴァイオリンを愛して、そのためのみに生きてこられたかが、

生き生きと描かれていて、心が温まるのを憶える。

(中略)

私達ヴァイオリニストにとって、

非常に貴重な文献の誕生を心から感謝したい。

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渡部啓三先生のレッスン室は、ひとつの壁面が、ほぼ、本棚。

この本棚から、こういった名著を、どんどん出して見せて下さる。

この時間を、幸せといわずして、何と言おう?

 

それとともに思うのだ。

今は、当たり前のように弦楽器を学べているが、

それは道なき道を歩いて下さった先人たちがいるからこそ!

そういった歴史に想いを馳せると、気が遠くなる。

 

 

今、この時代に、ビオラを学べることに

心から感謝したい気持ちになる。

灯油を引き取りにきてもらう 15分

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【灯油の引き取りは無料】

 

梅雨も終わりも見えてきて、

いよいよ、暖房器具をしまう時期がやってきた。

 

我が家の1階は、底冷えするので、

梅雨の時期、暖房をいれることが、たまぁにある。

 

それも、いい加減、大丈夫でしょう。

 

 

 

今期は、灯油をポリタンクの1/5くらい余らせてしまった。

今まで灯油を余らせてしまった時に持ちこんでいた

近所のガソリンスタンドは、有料老人ホームになってしまったので、

はて、困った!!!

 

ネットで検索してみると、牛乳パックに新聞紙を詰めて捨てるといった案が出ていたが

牛乳パックにいれるには、量がある。

 

 

 

ちょうど、我が家が巡回販売で灯油を買っているシェル石油の人と話をする機会があったので

聞いてみると、「連絡してくれれば、とりに伺います」と。

 

すっごく感じが良かったので、お言葉に甘えることにした。

 

 

 

ちなみに、灯油をとりに来てくれた人の話によれば、

「僕、個人は夏を越した灯油でも問題はないと思うし、

実際に家では夏を越した灯油を使っている。

お客様にも聞かれればそう答えており、

今まで、それでクレームが来たこともない」ということだった。

アラ、そうなの!?

 

でも、何となく怖い。

ゆえに、来季は、もうちょっと計画的に灯油を使おう!

 

 

 

ママが楽になる母親コーチング特集

ママが楽になる母親コーチング特集

【取材時エピソード】

「子どもの存在を認める(承認する)こと自体が、コーチングである」という視点に、ハッとした。私は子どもに関わる時に、とかく「〇〇しなきゃ」と思いがち。でも、それ以前に、子どもの存在を認められる心の余裕の方がずっと大切なのではないか?

 取材を受けて下さったのは、コーチングのプロ、あべまさいさん。言葉を丁寧に紡いで、「自分が伝えたいこと」を正確に私に伝えようとして下さる真摯な姿勢が、とても印象的だった。