月別アーカイブ: 2021年5月

消しゴムを食べる男。

食べてないけど(爆)。

 

次男の5月分の経費精算が、昨日、行われた。

我が家は、「かかった経費を精算する」スタイルです。

 

これだと、手元にお金がなくなるから、

お金の使い道を記帳せざるを得ない。

 

で。

 

5月分、次男は、消しゴムを3個、買っている。

 

食べているんですか?

 

彼は小学生の頃から、年がら年中、消しゴムが紛失しているので、

同様の事態に陥っているママ友と、

「食べているんだね、きっと」ということにした。

 

まぁ、それにしてもね。高校生になっても、

そのペースは、そのまんまなんだねー。

 

ある意味、立派。

人生を貫く男。

 

彼のクーピーペンシルの失くしっぷりは、こちら。

 

 

クーピーペンシルを買いに行く(2016年1月) 30分

 

せっかちかあちゃん

 

今日も今日とて、激ジョブちう。

 

そんな中、三鷹まで銀行に行ってきて

銀行まわりと買い物で、およそ2時間。

 

 

【これ、流行っているらしいよ】

 

休憩がてら、これを食べてぇ、

掲題のyou tube 見ている、なう。

 

この母ちゃん、何者??

面白すぎるんだけど~。

 

あと1分たったら(タイマーかけている)

席をたって、10分家事して、そしたら仕事に戻る!

コンセントの整理

【名つけはテプラで行った】

 

2日間、無断欠勤、すいません。

プロバイダーのご機嫌が悪うございました。

 

パソコンコンセントと向き合ってみるかと思ったのは、

今年の3月のことだったのね、と

ブログで確認してみた。

 

あの時、「整理をしよう!」とホザいているものの、

もちろん、やっている訳もなく。。

 

このブログでは、いろんなことを「やってみようかな」と、

書き散らかしていますが、実際にやることなど、ほとんど皆無。

 

「やってみようかな」と「やる」の距離は、

出会いは億千万の胸騒ぎ~♪(by 郷ひろみ)状態。

 

もはや、やる・やる詐欺とも呼べるレベルです。(何自慢!?)

 

けれども、前回、プロバイダーサポートに電話をして学んだこととして、

復旧工程には、コンセントの確認。が必須でして。(わが家の場合)

 

前回は、コンセントを捜索中、電話越しにサポートの方に、ずーっとお待ち頂く。という

「何かの罰ゲームですか?」という時間を過ごす事態に陥り。

 

今回は、前回の失敗を繰り返さないように、

まずは、コンセントの整理からスタート!

 

 

 

【ビフォー】

ゴチャゴチャすぎる。

 

【アフター】

 

だいぶ整理できた。

 

【まぁ、こんな感じかな】

 

機材があるということは、

ある程度、配線があるのは仕方がない。

 

そんな当たり前の事実が、自分で整理してみて

腑におちた感じがあった。

 

コンセントに不慣れな私は

いくつかのコンセントを抜いただけ。になっており。

 

そんな折、よりにもよって、ママ友と保護者会関連の会議をズームでして、

自分のパソコンの音が出てないのに、相手様のパソコンのせいにしてた。

 

そーゆーことも、想定内よねぇ。。

 

昨日、迷惑をかけたママは、このブログの読者さんなので、

この場をお借りして、お詫びしておきます。

 

申し訳ありませんでした !!

 

私の仕事部屋は、こんな感じです。

確定申告をする 3日

定位置は、いつも、そこ ~カメラ目線の猫~

【カメラで撮られていることを意識している猫】

 

何でもないようなことが、幸せだったと思う~♪

 

そう歌っていた人がいたけれど、もはや双子布団で眠れなくなった今、

双子布団だった日々が、とてつもなく懐かしい。

 

それと同じで、猫に仕事机の上を陣地とされる日々が

いつしか懐かしくなってしまうのかも・・と書いて。

 

「ひゃだ!!! そんなことが起きたら私、どうしよう!」と、

とてつもなく心配になる午後3時。

 

仕事しようか! > 自分

思春期前は、性同一性の流動性を保証する

【パープル夜間大学の授業を受けた私の覚書】

 

パープル夜間大学(2021.4.5)

世の中には色々な教科書があるんだな(2021.4.7)

法律ができるまでのドラマ(2021.4.20)

「多数派の視点で語らない」という授業(2021.4.20)

性同一性(Gender identity)について学ぶ(2021.4.27)

やっぱり、「その二つ」なんだな ~教育現場の現実的な話~ (2021.5.11)

 
 
 
 

昨日は、パープル夜間大学の佐々木掌子先生の講義だった。

 

講座のタイトルは、③ 性同一性の発達と形成 ~小児・思春期の性別違和~

 

これは、佐々木先生ならではの講座だと思った。

 

「この分野、日本の第一人者です」って、

ハッキリわかる感じの業績があるって、恰好いいなぁ~!!!

 

佐々木先生は、CAMH(Centre for Addiction and Mental Health)に行ってらしたし、

Dr. Ken Zuckerという心理学者に師事されていたそう。

 

CAMHは、WHO(世界保健機構)と連携をとる、カナダ最大のメンタルヘルス研究と

サービスを提供する公的機関で、Dr. Ken Zuckerは、

DSM-VのSexual & Gender  Identity Disorder委員会委員長。

って、注釈をつけているだけで、今日の記事が終わりそう(汗)。

 

要は、「佐々木先生は、世界についていっている人」

ってことだ(雑)。

 

私が、「世界は、どうなっているのか?」と気になり始めたキッカケは、

尾木ママこと、尾木直樹さんを取材した時だ。

 

親御さんには「いま、世界の教育はどうなっているのだろうか?」

という視点を持っていただきたいって、言われた。。。

 

上記の取材は2017年の初めだから、今から4年前。

 

当時の私は教育記事を書き始めたばかりで、

3人の息子を育てる一人の母親としては、

「宿題やらせて。えーっと、明日のお弁当は?」

的な視界しかなかった(劇汗)。

 

正直、尾木ママの話は、遠大すぎて、

ポカンとしちゃった感じだった。

 

あれから4年。

たくさんの教育記事を書く機会に恵まれ、

取材相手は、「日本の教育とは」と語るような、

日本の教育を、世界という視点から眺めている方が多かった。

 

そうなると、おのずと「世界は、どうなっているのか?」に

興味が沸いてきた。(遅い・・・)

 

話がとっちらかってきたので、

佐々木先生に話を戻して、と。

 

世界的な視点で見ると、性同一性の問題は、

カナダとオランダが二大巨頭らしい。

 

そのカナダで、性別違和の第一人者に師事した

佐々木先生は、すごいっていうことね。(ぐるっと一周した)

 

で。

 

私が心に響いたのは、

思春期前は、性同一性の流動性を保証する

というくだり。

 

曰く。

 

・本人がどういった性同一性を発達させていくのか、

どのような性役割行動をとっていくのかは、未知数

 

・本人がどのような性同一性を示そうと、どのような性役割行動を取ろうと

まわりがいちいち反応する必要はないし、すべきではない。

 

・いつでも戻ったり、いつでも変わったりできることを、

大人が保証することが大切。

 

上記を大人が保証するためには、

日本の社会が変化していく必要があるよなぁ、と、

つくづく・しみじみ感じた。

 

日本で「常識」とされていることを疑う姿勢、

もとい、「世界はどうなっているのか?」に、

焦点を合わせていきたい。

 

もっとも。

長男(最近、就職活動を始めた大学3年生)を見ていて思うのは、

彼らの世代は、自然と「世界基準」な感じ。

 

世界が視野に入っていない企業活動は、

自然に淘汰されていく、

 

そういった流れは、

加速化する一方な気がする。

 

世の中に取り残されないように、

私も、地道に学んでいきたいと思った。

 

 

公園でご飯食べてみた

【友達と公園にて集合】

 

自粛期間、皆さま、いかがお過ごしですか?

 

たまーにはね、人と話をしたくて、

公園に集合して、ご飯を食べてみた。

 

ベンチに敷物を敷いて机にして、

自分たちはビニールシートで、体育座り。

 

急に思い立っての集合なので、

「お互い、家にあるもん持ち寄る」的な感じ。

 

主婦って、すごいわよね。

 

「家にあるもん持ち寄る」で、宴会風になるもの。

ちなみに、参加者は私と友達の2名です。

 

いやいや、楽しいんだけど!!!!!!

 

何を話したか? なんて1ミクロンも覚えてない

おしゃべりをして、2時間でサクッと解散。

 

この友達が、上記の荷造りしていた時、

夫くんが寄ってきて、一言、行ったそうだ。

 

冒険!?

 

もー、この夫くんの言語感覚にシビれた。

「どこいくの? 誰といくの?」とかではなく、

ただ、一言、冒険!?

 

恰好いい夫婦だな! って、いつも思う。

バッタバタです。

昨日は、無断欠席、失礼しました。

 

から~の。

 

昨日も、なかなかにバタバタでしたが、

本日も、バタバタなのです。

 

という用件(なのか?)のみで

失礼します!

スポンジ大人買い

【クロワッサンの店で購入】

 

スポンジは、西友では買わない。

 

クロワッサンの店や紀伊国屋といった、

「こだわりのある人が、買い物をする店」

みたいなところで買う。(ドヤ顔)

 

今日は、クロワッサンの店で大人買いをしてみた。

 

目的としては、左側に見える緑のスポンジ。

 

これは、亀の子束子の新作で、

葉っぱの形が気にいりました。

 

トイレ掃除、その後、よりトイレと仲良くなり

最近は、素手で陶器の感触を楽しみながら、慈しんで洗ってます。

 

本日までは、「古くなった食器用スポンジ」を使っていたんだが、

そうなると、万一、万万が一よ? 間違えちゃったら大事件!!!

 

トイレ掃除用のスポンジは、形を別にして

息子達に周知をしておこうと思う。

 

ちなみに。

 

各種のスポンジを使い散らかしたスポンジマニアと致しましては、

パックスナチュロンのスポンジ推しです。

 

今日も3個も買ってみた。

スポンジのストックなくなると、手が震える(嘘)。

 

マニアを自認するからには、良さそうなものを見かけると

即買い⇒使うを繰り返しているんですが、

やっぱりパックスロンのスポンジが、今のところ一番だなぁ。

 

僅差で亀の子束子のスポンジも、好きです。

 

定番の色に加えて「季節によって限定色」がある点が、

マニア心をくすぐる。

 

春季は、「サクラ」と「ミズ」。

「ミズ」の水色が、すごくキレイだと思う。

やっぱり、「その二つ」なんだな ~教育現場の現実的な話~

昨日は、パープル夜間大学の渡辺大輔先生の講義だった。

 

前回からGWを挟んでの授業だったので、

「3本の教育実践記録を読んでおく」という宿題があった。

 

教育実践記録とは、文字通り

「こういう教育を実践したら、こういうことがあった」という

記録である。

 

「教育を学ぶ」と一言でいっても、大別すれば

理論を構築する教育学と、教育実践があると思う。

 

教育学と教育実践は車輪の両輪のようなもんで

それぞれを、それぞれが補完しあう関係性だと、私は考えている。

 

宿題となっていた教育実践は、秀逸で、

いつかは取材に行きたい!! と思うような内容だった。

 

が、しかし。

 

これを、そのまんま、

私がよく仕事をしている教育雑誌で紹介するのは難しいと思った。

 

この前段の話として、編集長に

「私、今、多様な性について学んでいます。それを編集長に言っておかないと、

私の性格的に『すごい勉強になったぁ~(満足・・)』とかで終わりそうで(笑)。

いずれは、企画を出しますから!」と、自分を崖から突き落としておいた。

 

が。

 

「具体的な授業案」にまで、内容を落とし込まないと、

ニーズのある記事にはならないだろうなぁ、と、考えている。

 

で。

 

昨日の授業の「宿題」となっていた教育実践記録は、

下記の職業人生的に言えば、3)、4)

あたりの先生のものだった。

 

大学を卒業して定年が60歳だとしたら

およそ40年間の職業人生があるとして。

 

1)若い頃 ~30歳

2)中堅 ~ 40代

3)ベテラン ~50代

4)管理職(次世代育成を考える時期) ~60歳まで

 

たとえば、「20代の女性向けファッション誌の中のお料理特集」なのであれば、

紹介するレシピは、オムライスあたり、みたいな??

 

読者様の「力量」を想定して記事を書くのは、

商業雑誌としての、エチケットだと思うのだ。

 

そういった話を軽く説明しながら、

渡辺先生に、「もう少し難易度の低い授業案、ご存知ないですか?」と

直球を投げてみたところ。

 

倉敷市教育委員会の

性の多様性を認め合う
児童生徒の育成Ⅱ

という資料をご提示頂いた。

 

この資料は、別の先生からも推薦を受けていたので

多様な性の教育界隈では、評価の高い実践なんだと思う。

 

けれども、この実践は、

「積み重ねていく感じの実践」なのだ。

 

昨日の参加者の方から(★) 

学校現場でニーズが高いのは

1)多様な性を説明する授業案1回分

2)生徒からカミングアウトを受けた時の対応の方法

「その二つ」だというお話を聞いた。

 

★ その方は学校現場で先生方にレクチャーする立場の方

 

「やっぱり、今は、そういうことなんだ」と、思った。

 

それが良い悪いはともかくとして、(あまり良いことではないと思うが)

教育現場の「多様な性についての意識」は、

2021年度は、そこいらへんなんだな。というのが、

昨日の最も大きな学びだった。

 

 

パープル夜間大学(2021.4.5)

世の中には色々な教科書があるんだな(2021.4.7)

法律ができるまでのドラマ(2021.4.20)

「多数派の視点で語らない」という授業(2021.4.20)

性同一性(Gender identity)について学ぶ(2021.4.27)

最寄りの親子がバズった件

先週の土曜日、長男より

イノトモさんが、バズっているよ」と、

教えてもらった。

 

この記事らしい。 

 

おぶってた子に、おぶわれる。

 

 

この親子とは、息子たちの年齢が近いのでよく遊んだし、

我が家で御飯を一緒に食べた親子の中で、

その回数はダントツの一位だと思う。

 

そんな日々を、走馬灯のように懐かしく思い出していたよ。

 

一瞬、ヤフーにも掲載されていたらしく、

知り合いからじゃん、じゃん、電話がかかってきたらしい。

 

ツイッターで、バズるって、すごいことなんだね。

 

だって、長男のところに

流れてくるくらいなんだもんね。。。。

 

 

イノトモの息子くんが、我が家にお泊りした日の話は、コチラ。

 

お子様お預かり 1泊