投稿者「hikaru-narato」のアーカイブ

お金のリビングとは? 主婦が自分のお金と向き合う場所ができるまで

10年ほど前のことです。ママ友から、ふとこんなことを言われました。

「ねえ、お金のこと、ちょっと教えてくれない?」

私は長年マネーライターとして記事を書いてきましたが、「誰かの目の前で、生活のお金を一緒に考える」という経験は、その時が初めてでした。

試しに小さなワークショップを開いてみると、思っていた以上に、「何をどう考えればいいのか分からないまま、不安を抱えている人が多い」ということに気づかされました。

マスコミの記事を書く、という一方向の伝え方ではなく、目の前の人に、必要な情報を手渡す方法があるのではないか。そう考えるようになったことが、「お金のリビング」の始まりです。

どんな声が集まっているか

先日、参加された方からは、こんな感想を頂きました。

私は25年以上、細かく費目分けした家計簿をつけていましたが、
つけるだけで精一杯で、生活改善にはつながっていませんでした。

物価高や夫の還暦をきっかけに老後への不安を感じ、
「お金のリビング」に参加しました。

楢戸さんの家計の整理では、
月々の基礎生活費とイレギュラーな出費がはっきり分かります。
1年続けてみて、基礎生活費はほぼ一定だと分かり、
逆に、イレギュラーな支出に無駄が多かったことに気づきました。

お金を「見える化」できたことで、
老後への不安が和らいだように感じています。

また、アドバイスはとても的確なのに、
言葉がやさしく、講座が終わるたびに心が軽くなります。

「こんな自分でもいいんだ」と思えるようになり、
自己肯定感が上がったことも大きな変化でした。

お金のリビングが大切にしていること

「お金のリビング」では、「正解」をお伝えすることを目的にしていません。

・家計簿が続かない
・お金のことを考えるのが怖い
・何から手をつけていいか分からない

そんな状態からでも、「今の自分に合ったお金の考え方」を見つけていくそのプロセスを大切にしています。

  • 子育てがひと段落し、これからの暮らしを考え始めた方
  • お金の不安を、一人で抱え込んできた方
  • 数字よりも、生活の実感を大事にしたい方

今すぐ何かを決める必要はありません。ただ、「そろそろ、自分のお金と向き合ってみようかな」そう思ったタイミングで、思い出してもらえたら嬉しいです。

楽器練習とサ活(サウナ活動)は両立するのか? ~スポーツクラブ退会の壮大な言い訳~

フランクフルトのNHK(公共電場のオーケストラ)のチャイコフスキー4番の演奏Youtubeより

ヘトヘトな日にAIに聞いてみた

掲題、本当は、「楽器練習とスポーツクラブは両立するのか?」 にしたかったのですが、夫に、「サウナに行っているだけなんだから、スポーツクラブに行っているとは言わないよ」と言われておりまして。

そもそも、スポーツクラブと夫と私(部屋とワイシャツと私、的な?)は、相性がすこぶるよろしくありません。夫から、「スポーツクラブ入会を圧力団体のように迫られて入る ⇒ 色々と言い訳をつけて辞める」をエンドレスに繰り返しています。【コチラ】

夫はターザンを愛読するような人で、運動とは無縁で生きている妻のことが許容できないようです。

ある日。へトヘトだったので、AIに「ガーミンのボディバッテリー5なんだけど、サウナに行っても大丈夫?」と聞いたら、わりと強く「止めて!」と言われまして。

Ai曰く、「ガーミンのボディバッテリーが5というのは、ほぼ“携帯の電池が赤く点滅している状態”です。この状態でサウナに入るのはおすすめできません」

……え、そんなに?

どうやら、ボディバッテリー5というのは、「回復よりも消耗が圧倒的に上回っている」
「交感神経が働きすぎている」「ここから先は“休む”以外の選択肢がない」というサインらしい。さらにAIは畳みかける。

「サウナは一見リラックス効果があるように感じますが、身体にとっては“強い刺激”です。特に疲労が蓄積している状態では、回復を妨げる可能性があります」

ま、マジで?

楽器の話はどうした!

このブログ、アイキャッチの写真は「指揮者」だから楽器の話もします。私は趣味がオーケストラ活動(ビオラ弾き)でして、今期はチャイコフスキーの4番がメインで、全曲のりです。

「ボディバッテリー」という判断基軸をもらった私は、毎日楽器の練習をして、更にサウナ活動までするのは、身体的に無理なのではないか? と思い、まんま再びAIに質問してみた。ちなみに、私の夕方のボディバッテリーは、10台であることが普通です。

AIの答えは、こうだった。

「結論から言うと、毎日の楽器練習+サウナを“セット”にするのはおすすめしません

即答かい!

理由はシンプルで、「楽器練習は運動量としては軽くても、集中力と神経疲労を確実に消耗する活動だから」。うん、それは体感として超・納得。

「夕方のボディバッテリーが10台というのは、“もう一段、回復に寄せた方がいい時間帯”です。そこにサウナという強い刺激を足すと、回復より消耗が勝つ可能性が高くなります」

……ですよね。AIは最後に、こう付け足した。

「楽器練習をした日は、それ自体を“十分に身体を使った日”とカウントしてください。サウナは毎日ではなく、練習しない日か、週に数回のご褒美に回す方が、コンディションは安定します」

サウナを「固定費」にする必要があるのか?

「サウナは、週に数回のご褒美に回した方が、コンディションは安定します」

AIのこの一言を聞いた瞬間、私の頭の中で、ある疑問が静かに芽を出した。――サウナって、固定費にする必要、ある?

だって、私は楽器を練習しない日が、ない。いや、正確に言うと、「練習しない日を作らない」という野望を、日々、胸に抱いて生きている。楽器練習は、日課。サウナは、非日常。非日常のお金を固定費にする必要は、ない。

楽器練習とサ活(サウナ活動)は両立するのか?

その答えは、たぶんこうだ。両立させようとした瞬間、どちらも中途半端になる。だから私は、スポーツクラブを退会する。これは、敗北宣言ではない。生活を守るための、理知的な選択である。

問題は、夫にこの選択をどう伝えるか、だなぁ。

「はじまりは愛着から(佐々木正美)」を読んで

「はじまりは愛着から 佐々木正美/福音館書店」 イラストは名作絵本「ぐりとぐら」の山脇百合子さん

長期の休みは読書が捗ります。ジャンルは色々。たとえば、こんな感じ。

清少納言は、ジェーン・スーだった(2017年正月日記)

DE。

2026年の新春は教育関係の本を2冊読んだので紹介します。

佐々木正美さんは、ご存じですか? 私世代(子供が20歳)の凸凹発達のママたちには馴染深い児童精神科医の先生です。ご逝去されてしまいましたが、佐々木先生のご著書は読み継がれていくべき良書なので紹介したいと思います。

AIに要約してもらいました。(おいっ!)

『はじまりは愛着から』要約

1.この本の中心メッセージ

この本が一貫して伝えているのは、
「子どもの心の発達の土台は、乳幼児期に築かれる“愛着(アタッチメント)”である」
ということです。

勉強ができるか、社会性があるか、自己肯定感が育つか――それらはすべて、

「この世界には、自分を守ってくれる大人がいる」
という確信を、子どもが持てているかどうかに深く結びついている、と佐々木正美さんは述べます。


2.愛着とは何か

本書で語られる「愛着」とは、
特定の養育者(多くは親)との間に結ばれる、情緒的な絆のこと。

  • 泣いたときに抱き上げてもらえる
  • 不安なときに、安心できる大人がそばにいる
  • 困ったときに「助けて」と言っていい

こうした体験の積み重ねが、
子どもの中に「安心の基地(セキュア・ベース)」をつくります。

この基地があるからこそ、
子どもは外の世界へ一歩踏み出し、失敗し、学び、また戻ってくることができるのです。


3.愛着がうまく育たなかった場合

佐々木さんは、問題行動や発達のつまずきを
「性格」「わがまま」「親のしつけ不足」として片づけることに、強く警鐘を鳴らします。

  • 落ち着きがない
  • キレやすい
  • 人との距離感が極端
  • 自己評価が低い

こうした姿の背景には、
愛着形成のつまずきがあることが少なくない、と指摘します。

重要なのは、
「何ができないか」ではなく、
「その子が、どんな不安を抱えてきたのか」を見る視点です。


4.「やり直し」は可能だという希望

この本が多くの読者に支持されている理由の一つは、
愛着は、あとからでも育て直せる
と明確に書かれている点です。

  • 思春期でも
  • 不登校になってからでも
  • 親自身が苦しい状態にあっても

大人が子どもとの関係を見直し、
「この子は大切な存在だ」と行動で示し続けることで、
愛着は少しずつ回復していく。

佐々木さんは、親を責めるのではなく、
「今からできること」に光を当てる姿勢を貫いています。


5.親へのメッセージ

本書は、完璧な子育てを求めていません。

  • 迷ってもいい
  • うまくできなくてもいい
  • でも、関係を断ち切らないでほしい

子どもにとって最も大切なのは、
「いつでも戻れる場所がある」という感覚だ、と結ばれます。


『はじまりは愛着から』は、「子どもを変えようとする前に、親子関係を見直そう」
と静かに、しかし力強く語る一冊です。

私が最も刺さった箇所

P122 子どもがピンチのときこそ、親の出番 ~保護者に徹する~

私が、世の親たちに第一義的に期待したいことがあります。それは、子どもにとっての「保護者」の役割を全うして頂くことです。けっして「教育者」の真似をするのではありません。

「保護者」と「教育者」というのは、異なる立場である、ということを明言されていて、目から鱗でした。ママたちが苦しくなるのは、中途半端に「教育者」になろうとするからです。

信頼できる教育者を探せたら、教育は教育者に任せる。そして自分は保護者に徹する。そんな棲み分けをした方が、家庭の時間が平穏になるのかもしれません。

2026年版 吉祥寺地元民による「おすすめランチスポット3選」

息子たちが北海道でお世話になった保育士のマナミが吉祥寺に遊びにきてくれるとのことで、おすすめのランチスポットをチョイスしてみました。

吉祥寺に来るお目当てが「nikiteliki」だというので、まずは北欧レストランから紹介します。

北欧料理レストラン ALLT GOTT(アルトゴット)

画像をクリックするとお店のHPに飛びます

ジャンル:北欧(スカンジナビア)料理/ヨーロッパ料理
アクセス:吉祥寺駅北口から徒歩約8分
ランチ:11:30〜14:45(L.O.14:00)
定休日:月曜・木曜(祝日営業あり、振替休あり)
ランチ平均予算:約2,000〜3,000円前後

おすすめポイント

  • 工夫のある北欧スタイルのランチコース(前菜・サラダ・メイン・ドリンク付)など、旅行ランチにも思い出になるしっかり組み立ての料理が味わえます。
  • わたし自身の 結婚記念日ランチの定番でもあり、旅行気分が味わえるのにカジュアルでおしゃべりも弾むお店です😊

アムリタ食堂

画像をクリックするとお店のHPに飛びます

ジャンル:タイ料理・アジアンカフェ/カレー

アクセス:吉祥寺駅北口から徒歩約5分
営業時間(ランチ):11:30〜14:50(L.O.)
ランチ予算:¥1,000〜¥2,999

おすすめポイント

  • 吉祥寺の“街のド真ん中感”を体現する一軒。中道通りの裏側、賑やかな商店街を歩いて辿り着くロケーションは、まさに吉祥寺散策ランチにぴったり。
  • 店内はアジアンテイストの装飾でエスニックながら落ち着いた雰囲気。吉祥寺らしいやわらかい空気が心地よい一軒です。地元民にも長年愛され、行列ができることもある人気店。

ペパカフェフォレスト

https://www.chuo-besthome.co.jp/HPより抜粋

ジャンル:ベトナム料理・タイ料理・アジア・エスニック系

アクセス:吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩約8分〜10分
営業時間(ランチ):11:00〜
ランチ予算:¥1,000〜¥1,999

おすすめポイント

  • 店名の通り 井の頭公園の森の中にあるロケーション で、テラス席や大きく開放された空間から緑を眺めながらランチが楽しめるのが最大の魅力。まるでちょっとした“森の中のリゾート”気分で、吉祥寺散策や井の頭公園散歩とセットで訪れると印象的な時間になります。

男の柚子ジャムづくり

夫が柚子果汁を絞るの図

1月1日は、夫の実家(昼)と私の実家(夜)と食事をするのが恒例行事です。夫の実家には柚子の木があって今年も大豊作!

段ボール箱一杯の柚子を持って帰ってきました。

おそらく10キロくらいは軽くあった

大学3年生の双子(男子)も参加して、男子3名で柚子ジャムづくり。

力に任せて柚子ジャムづくり

やり方やレシピなど詳細は、動画で近日中(1月中を目標)に公開予定です。と、ここで宣言して、後には引けなくするスタイル!

おすそ分け瓶に小分けしている図
ラッピングまで自分でやる夫

ちなみに、このラッピンググッズ、私が1998年に会社を退社する時に、パウンドケーキを焼いてお配りした時のもの。

基本、「とっておかない系」のワタクシですが、このラッピンググッズは、世紀をまたいでご活躍。素晴らしいじゃないの!

そんな夫は本日、初出にジャムを持参していました。会社で自作ジャムを配る50代の男。新しいと思う。

2026年 あけましておめでとうございます!

井之頭公園 1月1日の日の出

新年あけましておめでとうございます!

旧年中は、主婦erに遊びにいらして下さりありがとうございました。(主婦erの記事掲載告知をしている)noteに「スキ」をして下さる方も多く、励みになりました。

今日から仕事始めの方も多くいらしゃると思います。年末年始で充電できた分、今日は、「スタートするぞ!」という気持ちもあると思います。

昨年、衝撃的だったのはAIの登場です。文章のみでの表現手段は、あっという間にAIに代替されることは明らかです。

新年の抱負としては、「表現手段の手数を増やしたい!」です。まずは動画! それから、AIに漫画を描いてもらったりもしてみたいな。主婦erが私の発信基地であることは変わりないですが、他の発信場所での化学反応も楽しみたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

大学受験「共通テスト直前5日間」母の手記 ~息子は双子~

本日は、2025年12月30日。共通テストを受けられるお子さんがいらっしゃるという方とメールをしていたので、ふと思いたって、非公開にしていた記事を、公開することにします。

ちなみに、受験というのは、喉元すぎれば・・という感じで、もう遠い昔話になっています(笑)。

5日前 1月9日(月)

朝8時半現在、二人とも起きてこない…。

「共通テストの朝は、家を6時に出る必要がある」と判っていて、「朝型の生活をしようね」と、毎日、毎日、声掛けを続けてきた。

けれども、結局5日前の本日まで、「朝、全然、起きられない生活」が続いている。起床は、だいたい8時くらい??

「どうしたものか」と、心底、思うが。

「この5日間の記録を書いて、受験が終わった時に公開しよう!」と思うと、俄然、元気になる母。根っからのライター気質だと、我ながら。

5日前の朝ご飯は、こんな感じ

二人分の食事を並べたものの、誰も起きてこない静かな食卓

そして、ようやく起き出してきた次男は、超・寝不足な顔。

母 : アンタ、寝てなくない?
次男 : そうだけど。

この期に及んだら、体調の調整して欲しいんだけど! それも、「母が、そう思う」というだけで、最終的に彼らが判断することだ。

ヤキモキするが、仕方ない。

三男に至っては、徹夜 ⇒ お風呂に入って寝落ち。から~の、朝5時に起きた父に「発見」されて、布団に入っていた。

5日前は、まだ、共通テストに対しての「態勢」全然、整っていません!!!

4日前 1月10日(火)

只今、9:36分。 今朝4時の時点で次男が眠っていなかった。慌てて、「寝て!」と声をかけるも、布団に入っても眠れなかったらしく、寝た様子もなく午前6時半を迎える。

フルバージョンの朝食を用意するも、「食欲ない」といって全く手つかず。

学校に行くというので、「バナナだけは食べて!」と、悲鳴のような声をあげて言ったら、何とか食べた。

昨日も似たような感じのことをしており、テスト4日前にして、風邪をもらわないかが、気が気ではなく、午前4時に次男を「発見」して布団に戻ったまま、眠れない。

もしも・・・という悪いことばかりが頭に浮かび、そんな自分を止められない。

仮に。共通テストで熱を出したとしても、それは、それで彼の人生なのではないか? 今年、それでうまくいかなかったら、私学の受験までに作戦を練ればいい。

うん、「ぐるぐる」もそこまで思い至ったら、随分と気が落ち着いてきた。

親の私が、まずは落ち着こう。うん、それしかないではないか。

そもそも。次男は出願をしていないようで。出願用の写真も撮影していないようだ。

写真について調べてみた。(遅い)

まだ間に合うのだから、今日、封筒を買いにいけばいいだけの話ではないか、と、自分で自分を落ち着かせる。

3日前 1月11日(水)

昨日は 自分でも「病んでるな」と思うレベルでおかしかった。

次男が朝食を全く食べないので、「イチゴのジャムトーストだったら、手をつけるかしら?」などと、朝食メニューを変更することを考えている自分に、「これ、おかしいわ」と思った。

朝食は、私の人生のプライドをかけて、和食だったはずなのに、ここで子供に媚びて、どうする!!

でも、「心の軸がブレて、あれこれやり始めようということ自体が、もう間違いだな」と、気づけただけ良しとする。

長男にラインしてSOSを求める。

今朝、次男は6時に起きてお風呂に入って、ご飯を食べて、一休みした後、8時半に出動。三男も、7時に起きて9時すぎには出動。

二人とも元気そうだし、深く考えないのが一番だ。

2日前 1月12日(木)

今日も二人は9時まで寝ていた。ここまで来ると、「下手に母の自己満足で彼らに何かを言ったところで、ペースが狂うだけだな」と、腹が据わる。放っておこう。

三男は、9:26に起きてお風呂に行く。ロフトで寝ている次男に、「9時半だから、声をかけたよ」と言っておく。でも、ロフトからは、ピクリとも反応はない。(後から、この時点で、次男は出かけていたことが判明)

中学受験の時は、私が生活リズムを管理できたので、絶対に午後10時までには寝かせていた。朝は6時に起こして‥と、「母が理想とする受験生の生活」を、作り込みできた。

でも、中学受験でお世話になっていた宮本先生は、こんなふうにも言っていた。

「朝型にならなくても大丈夫です。子どもって、遠足の日は、興奮して早起きするでしょ。それと同じで、受験の日は、朝、起きられますよ」

まぁ~、そんなもんなんかもしれないな。今から思えば、「中学受験、何であんなにピリピリしたんだろう」と、思うもの。

「ところで、この記事のタイトルは、どうしよう?」と、「共通テスト」「母親」で検索を書けてみる。

上位にあるのは塾の先生や受験のプロが書いた、「共通テスト前の母親の心構え」的な記事だ。

しからば、この記事の「売り」は「母親による手記」だな、と、ここでもライターモードが発動する。

もし、私が原稿を書かない人種だったら、自分の中だけで、「心配を発酵」させてしまい、発狂する局面だよな~、コレ!と、思う。

この記事を読んで下さる読者様へ(おそらく共通テスト直前期の子供がいる母親)
あなたみたいな心持ちの方が、受験生の数だけいるんですよ~!

と書いて、長男の時は、私は全然、心配していなかったことに気がついた。

まぁ、昨日あたりから、次男、三男に対しても、「なるようになれ~!」モードだけれども。

笑い話をひとつ。

今、ロフトで寝ているとばかり思っていた次男が、玄関から、「どけ、どけ~!」と言いながら、登場。(外に出ていたらしい)

母 え!? あんた起きてたの?
次男 コンビニで受験料を支払ってきた。

あ、そうですか‥と、彼の服装を見て、笑う。

「昨晩、街角の写真機で撮影した受験用の証明写真」と、同じ姿だったからだ。(写真の残りが、彼が出願書類を作った私の机の上に錯乱していた)

昨晩お風呂に入らず、そのまま寝た。⇒ 今朝も着替えずにコンビニまで行った。

昨晩から、着替えてないんかい!

まぁ、それぐらいのことはする人です。彼のお風呂問題については、コチラ。

そんな彼が証明写真を撮影する前に、散髪に行っていた!!!!

昨日が「出願書類用の写真を撮るデットライン」。

昨日、ボッサボサのジャングルのような髪の毛で家を出て行ったので、「あの髪の毛で撮影か! でも、ある意味、彼らしいな」と思っていたので、嬉しい誤算です。

1日前 1月13日(金)

昨日 、双子は、ずっと家にいた。聞けば、昨日で塾は終わりだったらしい。うん、そうだね。2日前あたりに塾を〆るって、感染予防の観点からするとアリだわ。

で。二人は、二人とも昼すぎまでダラダラとしている。うん、ここで一度、気を緩ませるの大事だよね・・・と思ったり、思わなかったり。

ここまで来ると、なるようにしか、ならないと思う。

そうね、最もキツかったのは、5日前から3日前くらいかもしれない。

今日は、二人は8時くらいに起きたのかなぁ? 少しダラダラして、10時現在は、塾の自習室に行っている。

私の今日の課題は、仕事をしすぎないこと。

夕飯(つくね団子鍋の予定)をゆっくり作れるように、早めに買い物に行けるようにする。明日、朝、彼らを送り出すということに力を使えますように。

共通テスト1日目 1月14日(土)

今日、何時に起こして、何時に朝食を準備して、何時に家を出るかは、事前に息子達に予定を聞いていた。

三男は、5時半起床、そこから入浴をして、6時に朝食、6時半に家を出る。

次男は、6時に起床、そこから入浴をして、6時半に朝食、7時に家を出る。

そう決めていて、三男は自分で5時半に起きてきた。三男がお風呂から出て、6時になったので、次男に「おはよう」と、声をかける。全く起き出してこない。

次男には、いつも、やきもきさせられる。

たとえば、三男は、昨日、「早めに寝るように」という長男のアドバイスを守り、午後8時には帰ってきた。

三男が帰ってくるやいなや、「〇〇(次男)は、12時まで塾で勉強するって言ってた。あいつ、最後までバカだな」と、言う。

もう、本当にバカだーーーー。(絶叫)

彼は外ではラインが見られないので、長男に相談の電話をいれる。

数回、呼び出したけれども出ない。仕方がないので、相談内容をラインで打っていると、長男がコールバックをしてくれた。

「次男が12時まで帰ってこないっていうの!」と、母、半泣き。

長男は、飲み会にでも参加していたのだろか。女の子や男の子の嬌声が聞こえる。そんな中、電話に付き合わせてしまい、申し訳ない。

長男は、「彼なりに考えているんだから、今から何か言っても意味ないよ」と、言う。

さらに続けて、長男は、こうも言ってくれた。

お母さんが気をつけるべきは、不機嫌な顔で出迎えたり、送り出さないこと

しごく、的確な指示をしてくれた。

(塾のある)お茶の水にいるんだから、帰ってこないことを今さら嘆いても、親は何もできない。仕方がないので、安定剤を飲んで眠ることにした。

今朝も、結局、起きてきたのは、6時15分。「起こしてから」「起きてくる」までの15分が、どれだけ長いか。。。。たかが15分、されど15分。

ようやく次男が起き出して、お風呂は15分で出てきて食事も食べ終わった6時半。7時に出ると言っていたけれど、出る気配がないので、「出る時声をかけてね」と言って、パソコンの戻ってきた、なう。

午後7時。次男が出かける気配がしたので階下に降りてみたら、出かける感じだった。

玄関までお見送りをし、バイバイ・パッチン用の手を出してみたら、タッチしてくれた。(三男にもバイバイ・パッチン用の手を差し出したら、パッチンしてくれた)

楽しんできてね~! といったら、二人とも、「おぅ」と言っていた。

うん、ここまで来たら、人生に滅多にない日なので楽しんで欲しい。二人を無事に、共通テストに送り出りだせて、ものすごくホッとした。

年の瀬に、身体が喜ぶものが届いた

年も押し迫った本日、突然、イチゴが届いた。
箱を開けた瞬間、ふっと身体がゆるむ。
つやつやとした赤い色、ほんのりとした甘い香り。

ぷっくりとしたイチゴをひとつ、口に入れる。
柔らかい舌触り。口の中に広がる、甘い酸味。
――ああ、身体が喜んでいる。

正直、少し疲れていたのだと思う。
だからこそ、この甘い香りと赤い色に、
想像以上に救われた。

「お金のリビング」の生徒さんからの、
思いがけないサプライズだった。

目に見える成果とか、数字とか。
そういうものとは少し違うところで、
「やっていてよかったな」と思える瞬間が、確かにある。

よんよんさん。
イチゴ、ありがとうございました。
そして、行動にして伝えてくださったことも。

こうして喜んでくださる方がいること。
それ自体が、お金のリビングを続けてきたことへの静かだけど力強い励ましになりました。

お金の管理が苦手でも大丈夫。家計が動き出す人の共通点

新宿三角広場のクリスマスイルミネーション

「お金のことを「いつか」にしてきた人たちへ

「お金をちゃんと整えたい」。そう思いながらも、忙しい日々の中で後回しにしてきた──そんな人は少なくありません。

家族のこと、仕事のこと、子どもの進学、親のこと。目の前の暮らしを回すだけで精一杯で、自分のお金の話は「いつか落ち着いたら」と心の隅に置かれがちです。

お金のリビングに来られる方の多くも、最初は同じです。家計管理が得意な人ばかりではありません。むしろ、「苦手」「夫に任せきり」「考えるのが怖い」という方が多いです。

家計が動き出す人に共通する、たった一つのこと

それでも、家計が動き出す人には共通点があります。それは、一歩を踏み出したこと。

手前みそですが、「お金の伸びしろ探し」を受講してくださった方に、初めて画面越しにお会いしたとき、私は「ここまで辿り着いたのだから、もう大丈夫!」という気持ちを込めて、「ようこそ!」とお伝えしています。

この「一歩」を踏み出すのが、実は、いちばんエネルギーが要るところだからです。

長年、家族を支え、仕事を続けてきた人ほど、「お金のことを後回しにしていた自分」と向き合うのには、勇気がいります。でも、その一歩を踏み出せたのなら、ここから家計は動き始めます。

家計を整えることは、「これから」を選び直すこと

今だからこそ、「これから」を考える意味があります。

家計を整えることは、節約の話だけではありません。これからどんな暮らしをしたいのか。
誰と、何に、時間やお金を使いたいのか。それを静かに見つめ直す作業です。

不器用でも、ズボラでも大丈夫。必要なのは、正解ではなく、向き合おうとする姿勢だけです。

何を「生き金」にする? ~ 家計がラクになる「問い」の立て方~

直近の私の「生き金」 サ活帽と厚手靴下

生き金の境界線は、そもそも引きにくい

家計を整えようとすると、多くの人が「生き金」と「無駄遣い」のあいだで迷います。
自分への投資、暮らしを彩るアイテム、経験……。一般的には“生き金”とされる項目でも、心のどこかで「これって無駄遣い?」と迷うことは、誰にでもあるものです。

同じ支出でも、ある人にとっては「人生の必要経費」でも、別の人にとっては「ちょっと贅沢だったかも」と感じられることがあります。つまり、生き金の基準に絶対的な正解はありません。

そのうえ、「これは生き金!」と言い聞かせながら、後から「やっぱり無駄遣いだったかも」と思うこともあります。“生き金”という言葉は、便利である一方、つい自分に甘くなる理由にもなりやすいのです。

必要なのは、正解より“小さな問い”

家計管理で大切なのは、生き金か否かを白黒つけることではありません。
むしろ必要なのは、支出のたびに小さな問いを立てられるかどうか。

たとえば──
・これは今の自分に本当に必要?
・未来の自分が喜ぶ使い方になっている?
・この支出は何かしら価値を生みそう?

こうした問いが心にあるだけで、支出の質は自然と変わっていきます。
問いに「正解」を出す必要はありません。極端にいえば、“問いが存在しているだけ”で、買い物行動は変わります。

ジャッジするより、問いを持つほうが、家計は整いやすいのです。

書き出すことが「判断軸」のスイッチになる

お金のリビングでは「クッション費」だけを書き出してもらいます。
紙に書くことで、頭の中で曖昧だった支出が「見える化」され、具体的な思考がスタートします。

多くの人が「書いただけで無駄遣いが減った」と感じる理由は、“書いた内容を覚えているから”ではなく、「家計を整えるスイッチが入った状態」になるからです。

意識があるだけで、買い物の場面で自然とブレーキがかかります。その積み重ねが暮らし全体を洗練させ、気づけばお金が貯まりやすい体質になっていきます。

家計は、揺れながら整えていくもの。書き出し、問いを持ち、少しずつ判断軸が育っていけば──それで十分なのです。

主婦er割引

「漠然としたお金の不安」を「未来に進むエネルギー」に!

家計管理のワークショップを開催しています。主婦er読者様は、初回講座、「お金の伸びしろ探し」を割引価格にて提供します。

ワークショップ「お金のリビング」

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主婦er読者様は、「私の読者様」ということで、kindle本割引を適用させて頂きます。是非、ご活用下さいませ!

焦りをエンジンに変える家計の整え方

家計管理が動き出すきっかけ

「うちの家計、このままではいけない気がする!」
そんなふうに感じる瞬間が、誰にでもあります。

なんとなくモヤモヤしているけれど、忙しさに流されて後回しになってしまう。
気づけば、サブスクや通信費、保険などの固定費が積み重なり、
「何に、どれだけお金使っているのか?」が自分でも分からなくなっていることありませんか?

小さな焦りは、心が発しているSOSです。

「焦る」という感情は、現状を変えたいという意志の裏返しだからです。
ほんの少し行動に移せた瞬間に、家計は動き出します。

「インフラ表」を書き出してみる


電気・ガス・通信・保険・サブスク……
日々の暮らしを支える固定費を、お金のリビングでは「インフラ」と呼んでいます。

それを、一度すべて「見える化」してみます。

多くの人が驚くのは、「こんなに契約していたのか」ということ。
けれど、その驚きは“気づき”の始まりです。

サブスクや保険の見直しは、一度手を入れるだけで効果が持続する項目。
「節約」ではなく「整える」という意識で取り組むと、無理なく、気持ちよく家計を見直すことができます。

人の数だけ「家計の整え方」はある

家計の整え方に正解はありません。
けれど、共通して言えるのは——
「気づいたタイミングで動くこと」が一番のチャンスだということ。

焦りを行動のエンジンに変えられた時、
家計も、気持ちも、ぐっと軽くなります。

年末年始は、家計の見直しにぴったりの季節。
この冬こそ、“スッキリ家計”に向けて動き出してみませんか?

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祝!! 「美男と金子第1巻」発売

「美男と金子」① 11月8日に発売!

「ホタルノヒカリ」「西園寺さんは家事をしない」などのドラマ化作品をお持ちの大御所漫画家、ひうらさとる先生の「美男と金子」の第1巻が11月8日に発売になりました!

カタブツ税理士 × 美容系インフルエンサー

金子かさね。40歳バツイチの税理士。堅実にひとり慎ましく暮らす金子の前に表れたのは美容系インフルエンサー・美男(ビナン)。

彼は実家の火事で離ればなれになった年下の幼馴染・義男(よしお)だったーーー!

悩める人達のため、「お金のプロ」で「美容初心者」の金子と「美容のプロ」で「お金初心者」の美男はタッグを組むことにーーー!?

一緒にやろう。「お金と美容」のお悩み配信! 正反対の二人が送る、お金と美容の痛快エンターティメント!

・・・というネームとともに、我が家にも第1巻が届きました。

このブログでも何度がご紹介させて頂いていますが、私は「美男と金子」の監修を担当しています。

毎回、漫画が世に出る前のゲラが送られてくることの喜びたるや!!! 「お金のこと」が、エンターティメントに昇華されていることに、超・超・感動しています! 

お金のことって、よく「漫画でわかる」などという漫画になっていますけど、アレとは全く別物の本物のエンタメです。

漫画が「主」でお金が「従」だと、届く範囲が広がる!!

多くの人に「お金の大切なエッセンス」が届きますように。

ひうらさんのYou Tubeでお話しました

冒頭の写真は、ひうらさんのYouTube「ひうらさとるのドラマと温泉」でお話させて頂いた時のサムネです。

美容とお金って似ていない? 美男と金子第1巻発売記念 【コチラ】

個人的には、編集者のともこさん(少女性のあるかわいらしい方)と、ひうら先生(大人のサバっとした感じの女性)の「やりとり」に打ち合わせのたびに萌えてます(笑)。

そんな様子が、You Tubeで伝わると良いなぁ。。

2026年1月~3月「お金のリビング」開催日程

2026年1月~3月 ワークショップ開催日

1月

お金の伸びしろ探し 1月10日(土) 10時~11時半

お金のリビング1回目 1月10日(土)13時~14時半

お金のリビング2回目 1月24日(土)10時~11時半

お金のリビング3回目 1月24日(土)13時~14時半

黙々の会 1月18日(日) 13時~14時半

2月

お金の伸びしろ探し 2月14日(土) 10時~11時半

お金のリビング1回目 2月14日(土)13時~14時半

お金のリビング2回目 2月28日(土)10時~11時半

お金のリビング3回目 2月28日(土)13時~14時半

黙々の会 2月22日(日) 13時~14時半

3月

お金の伸びしろ探し 3月14日(土) 10時~11時半

お金のリビング1回目 3月14日(土)13時~14時半

お金のリビング2回目 3月28日(土)10時~11時半

お金のリビング3回目 3月28日(土)13時~14時半

黙々の会 3月22日(日) 13時~14時半

スタート月別日程表

2025年12月スタート

お金のリビング1回目 12月13日(土)13時~14時半

お金のリビング2回目 1月24日(土)10時~11時半

お金のリビング3回目 2月28日(土)13時~14時半

作業タスクが進まない時は黙々の会にお越し下さい。伴走します。

12月21日(日)黙々の会 13時~14半

1月18日(日)黙々の会 13時~14半

2月22日(日)黙々の会 13時~14半

2026年1月スタート

お金のリビング1回目 1月10日(土)13時~14時半

お金のリビング2回目 2月28日(土)10時~11時半

お金のリビング3回目 3月28日(土)13時~14時半

作業タスクが進まない時は黙々の会にお越し下さい。伴走します。

1月18日(日)黙々の会 13時~14半

2月22日(日)黙々の会 13時~14半

3月22日(日)黙々の会 13時~14半

個人レッスンも賜ります

上記の日程が合わない場合は、個人レッスンを賜ります。

「お金の伸びしろ探し」・「お金のリビング」全回、個人レッスンとグループレッスンのテキストは同じです。グループレッスンの方がお得ですし、お勧めです!

お金の伸びしろ探し 5千円 

お金のリビング1万5千円(1回)

武蔵音楽講座在り方委員会を開催してみた ~第 56回『音楽講座in武蔵』の前に~

元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。昨日の回は「詩から連想する音楽」がテーマでした。話を始める前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。

音楽講座 in 武蔵のご案内

冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。

武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。

ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

武蔵音楽講座在り方委員会

10月の講座を前に、ズームのホストを担当している4名と梶取ご夫妻で、音楽講座在り方委員会を開催した。

音楽を発端にして、よりみんなで楽しいひと時を過ごすには?

そんなことを念頭におきつつ、音楽講座の在り方を語り合った。武蔵のママは自分の意見を持っていらっしゃる方が多いので、とても活発な議論の場となり、楽しかった。

いくつかトライしてみることになった中の一つに、「ズームのホストが司会をする」というのがあった。

ズームのホスト(武蔵のママ)が進行役を担うことにより、「女子会モード」になり、会話がフラットな感じで流れていく気がした。

女子会モードになっていいの? と思われた方もいるかもしれないけれども。梶取先生は、こんな見解だ。

「保護者の皆様と一緒に音楽を通して語り合う」。これが一番の目的です。音楽がテーマですが、音楽にこだわりません。 テーマから派生した様々な話題を皆様と共有し、楽しいひとときが過ごせればと思います。

「新しい分野」を書く時の礎は、「武蔵」

(話がいきなり教育ライターである私の仕事の話になりますが、最後は武蔵の音楽講座に戻ります。)

文部科学省では次の学習指導要領の素案が通り、各部会での話し合いが始まった。

多様性の包摂

次期の学習指導要領では、多様性の包摂が掲げられている。下記の図のように、「2階」に位置付けられた子どもたちは特例の適用が必要で、この子たちを含む全体としての包摂性を高める方向で、制度は設計されていくことになる。

文部科学省 教育課程企画特別部会 論点整理(素案)より抜粋(P47)

新しい分野を書く時の心持ち

上記の制度設計図を見て頂くと、「新設」とされている「ギフテッド」と「不登校」は、いわば教育の新しい分野といえる。

私はギフテッドの本を2冊書き、今は不登校のフリースクール密着本を書いている。

この図を初めて見た時、「自分が書いている分野って、新設とされる分野なんだ~」という何とも言えない感慨があった。

なぜなら。新しい分野を書く時は、先行資料がほぼない(まだ言語化されていない)分野である、旧制度を良いと思っている方々からの厳しいご意見を頂戴する、など、環境的には険しいからだ。

不登校のフリースクール密着本が佳境

前述の不登校のフリースクールの密着本、春先から着手して今、まさに佳境にいる。毎日、ザイルを岩壁に打ち付けるが如くの気持ちで本を書いている訳ですが。

そんな文字通り「道なき道」を進んでいく時に、私の心の支えになっているのは、息子が武蔵生だった頃、保護者会で梶取先生がお話されていたことや、この武蔵音楽講座の雰囲気だっりする。

武蔵ではアカデミックな分野で活躍されている方や起業家がたくさん育っているイメージがあるが、武蔵というのは、そういう方達を育む雰囲気がある。

私は武蔵生ではないけれど、武蔵の雰囲気を礎にして、新しい分野を書いていこう! 

『音楽講座 in 武蔵』 目次

『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。

じーじが86歳になった日、私は「記録する娘」になった

私の実の両親と一緒に

両親ともに元気で86歳を迎えることができる幸せ

昨日は、私の実家の父の86歳の誕生日だった。思いたって、こんなことを調べてみた。

平均寿命が男性:81.09歳/女性:87.14歳。 

健康寿命が男性:72.57歳/女性:75.45歳 でした。

数字から考えると、両親ともに元気で86歳を迎えてくれたことは、有難い(なかなかないこと)に他ならない。

神様、ありがとうございます!

会食で楢戸家の歴史を録音

会食の席では、楢戸家の歴史を録音しておくことにした。音声データをファイルとして残すこともできるし、それを文字化(テープ起こし)、原稿化もできる。

両親が最初に家を買った時に、どう思ったのか。幼い頃の思い出とともに、話をした。父は高度成長期時代のサラリーマンで人生を振り返ることなんてしなかった。やがて私は結婚し、家庭を持って子どもが生まれて‥‥と、ここまできました。

「オリジナル家族のことを意外と知らないのかも!?」と感じ、意識して記録をとっておこうと思い始めています。

両親との時間を記録に残す

この日は父の車で新宿までお出かけ。


子どもたちが小さかった頃は「連れて行くのが大変だから」という理由で、そして子どもたちが大きくなってからは「高齢の両親の外出が大変かな?」という理由で、ずっと私の自宅で“じーじの誕生会”をしていた。

ブログには「非公開」でその記録を残していた。(こんな感じ)

これからはせっかくだから、両親とおいしいお店に出かけて、その時間を記していこうと思う。

「おいしいお店、たくさん行こうね!」そう声をかけたら、ばーばがとても嬉しそうに笑ってくれた。

ちなみに——56歳の娘はいまだに外食の時は「親の脛かじり」。
でも、それもまた“娘の務め”のひとつかな、なんて思っている。

会食をしたお店が入っている新宿住友ビルの1階にて

シャキッと背筋が伸びた父。それに寄り添う母。こんな両親の姿が素敵だと思うし、嬉しい。

京懐石 みのきち 新宿住友店

我が家は、私が中学・高校時代に京都に住んでいた。住んでいた家から、自転車で10分くらい走ると平安神宮があった。南禅寺と平安神宮の間に、京懐石みのきちさんの本店はある。

南禅寺は紅葉の名所で、父に連れていってもらったことを、この日、会食をしながら思い出した。(そんなこと、今まで全く思い出したこともなかったけれども)

前菜

季節の彩り

これぞ京懐石!

お椀

お椀

松茸土瓶蒸し 鱧、銀杏、みつば、すだち

どびんでお汁を味わいます

お造り

本日のお造り

左側に小さい寿司飯が。好きなお魚を手巻きにして食べることができます。

ハッピーバースデー

お豆腐でサプライズ!(笑)

お誕生日っぽいものを! と、お店についてからお願いしたら、こんなサプライズをして下さいました。(別途料金がかかります)

全個室なので、中居さんも一緒にハッピーバースデーを歌って下さって、和やかに父のお誕生日をお祝いできて嬉しかった。

鉢物

秋茄子の煮物

上品なお味で秋茄子だから、しっとりしていて、美味しかった。

お肉

黒毛和牛照り焼き

もう、この頃になってくるとお腹一杯! フレンチだと、お魚とお肉を食べきれない年齢になった私には、「ほんの少し」が助かるし嬉しい。

御飯

松茸ごはん

土鍋で炊いた松茸ごはん。松茸の香りがする~!

デザート

くずきりと果物

抹茶と一緒に自家製のくずきりを。今回のコースで最も印象に残ったのは、このくずきりだったかも!というおいしさでした。

ごちそうさまでした!

「日常を一歩、はみ出す。」——50代からの行動メモ

50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。
慣れたやり方や、守るべきだと思い込んでいる枠を、少しずつゆるめていく。
そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。

このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。

次回

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ホームパーティーの翌朝ルーティーン

「日常を一歩、はみ出す。」——50代からの行動メモ

このシリーズの全記事をまとめました → コチラ

ホームパーティーの翌朝ルーティーン

ホームパーティーの翌朝ルーティン

昨日は、漫画家のひうらさとるさん、その担当編集者のともこさん、文筆家の芳麗さんが遊びに来てくれました。

ホームパーティの翌朝、ザっと洗っておいた来客用の食器やワイングラスを丁寧に洗い直す時間が好き。余韻を楽しんでいるのだと思う。

撮影は、私の活動全てのアートワークをお任せしている進藤一茂さんにお願いしました。

「ホームパーティ、よくやれるね」と言われることが多いので、その準備(舞台裏)を撮影して頂こうと招聘しました。

いずか「簡単ポムパ開催術」をブログで発表します。

「気合をいれておいしいお店に食べに行く!」ということも大好きだけれど、ホムパという選択肢を持っておくと、交友関係は豊かに深くなると思う。

お仕事も少し・・・

当日は、YouTubeやvoicyの収録もしたので、公開されたら、随時、こちらでお知らせします。

「日常を一歩、はみ出す。」——50代からの行動メモ

50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。
慣れたやり方や、守るべきだと思い込んでいる枠を、少しずつゆるめていく。
そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。

このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。

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50代主婦 北海道5泊6日の旅 

「日常を一歩、はみ出す。」——50代からの行動メモ

コチラ です。

「日常を一歩、はみ出す。」——50代からの行動メモ

50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。

2025.10.31 じーじが86歳になった日、私は「記録する娘」になった

2025.10.29 ホームパーティー翌朝ルーティン:余韻を味わう時間

保険と投資のディープな話、夫婦間の価値観のズレ、老後の不安との向き合い方 voicyでお話しました。

芳麗さんのvoicyでお話しました

放送へのリンクは、【コチラ】です。

生放送ということで、読者さんからのコメントを芳麗さんが読み上げつつ、という流れでした。

常日頃から、「お金のことを自然に話せる場ってないよなぁ」と思っていたので、そんな「場」を作ってくれた芳麗さんに感謝しかありません。

等身大のお金の話とは?

30年近く、文字を使って「お金のこと」を発信してきたけれども、リスナーさんとのやりとりがリアルタイムでできる場でお話することとは、全然、「発信してきたこと」とは内容が違った!

活字媒体を使って発信するとなると、どうしたって、「~が大切です」とか「~が重要です」みたいな、お手本ありき口調になってしまう。

だが、しかし。

リスナーさんとのやりとりを通じてだと、等身大の生活者として発信できるんだなと感じました。こうした発信が増えていけば、もっと肩の力を抜いた「お金の話」ができるんじゃないかな、と思いました。

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

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【マネー】私のトンチンカン投資への道を楢戸さんに大告白!【前編】

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

【コチラ】からご覧いただけます。

2025年 秋 大物布物の衣替え・1(30分)

大物布物の衣替えが楽になっている!

体感として(← ここ大事) 寝具とソファーカバーの衣替えが、「大仕事」ではなくなっていることに軽く感動していた。なぜか?

10分家事研究家と致しましては、10分に区切って考えてみよう。

1 大人用の寝具ブロックを出してきて布団カバーを取り換える。(10分)

2 上掛け布団カバーを取り換える。(10分)

3 上下のカバーを洗濯、干す。それを収納する。(10分)

10分×3コマ で、大人用の寝具の衣替えが終わった!

「大仕事ではない」という体感へのシフトは、ひとえに冒頭写真の如く「大物布物をブロックの如くに分けている」からだ。

「ソファー」と「子ども用寝具」のブロックも各30分(3コマ)を充当すると考えておけば、着手する時のヨイショ! という気分が和らぐ。というか、もはや、ヨイショ! という気持ちはない。

家事において、この「ヨイショ!」が億劫さの元凶なんだと思う。

夏用寝具のリニューアルを検討

夏用寝具カバーは、「新調した!」と思っていたけれども、ブログを調べてみると、7年前だった件。【コチラ】

7年前、私は、寝具カバーのリニューアルをするにあたり、こんな考察をしている。

自分が納得した寝具カバーを使うというのは、私にとっては、とても大切な「幸せのカタチ」だと思った。なぜ、3年も「もったいないから」と、我慢していたのか? マジで、謎。今となっては、謎。でも、多分、きちんと言語化してこなかったことが、問題なんだと思う。私は、納得した寝具カバーを使うことに大きな喜びを感じる。納得した寝具カバーを使うには、5万円かかる(時もある)。こんなふうに言語化し、気持ちの準備をしておけば、寝具カバーを新調することが、億劫ではなくなる。

次の寝具カバーへの考察

今年の夏、「あれ? 寝具カバーの様子が”ピカピカに嬉しい感じじゃない”」と感じた体感を記しておこう。

来年の夏、寝具カバーを新しくすることになるけれども。その前に、「通年、白の寝具カバーで良くないか?」と思っている。

ちなみに、私が狙っている「白の寝具カバー」は冬に使えるせいか、リネン系なのに秋冬にならないと売っていない(と、思う)。

これまでは柄を楽しんでいたけれども、そろそろ、寝具カバーは白のみ。「クッションでアクセントを楽しむ」という流れにしても良いのではないか? そんなことを考え始めている。

メンテナンス 更新記録・目次

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冷蔵庫ポケットの掃除(40分)

メンテナンス・コンテンツ目次

【コチラ】です。

ブラームス交響曲4番 3楽章・4楽章 弦分奏振り返り

12月上旬の演奏会まで1か月半となりました。本気だしてさらうための練習の振り返りなど。

3楽章

  • 10小節目 6連符は最初の三音をていねいに
  • 65小節目 弓先で小声、しとやかに
  • 123小節目 アクセントをつけずにVc,Cbに溶かす
  • 207小節目 Vn聞いて軽め

4楽章

  • 41小節目 Cbの伴走のつもりで弾く
  • 113小節目 Ob聴く
  • 176小節目 Vcから引き取り、Vnに渡す

学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】

小学館への寄稿記事

掲題の内容を小学館「みんなの教育技術」に寄稿しました。【コチラ】

そして書籍の姿が見えてくる

「花メン密着を本にしよう!」ということで、只今、書籍を執筆中です。「書籍を書く」という営みは、取材対象に向かって深く根を張る行為のような気がする。

花メン密着は2年ほどしていて、取材ごとに、都度、できうる限り「そこにある事象」を言語化してきたつもりだ。

けれども、いざ「書籍」となると、根の張り方が足りないというか、ぐーっと考える力が足りていないような気がしてきた。書籍を「書ききる」ネルギー値まで、結晶していかないというか。

林間中、花メンのスタッフや子どもたちと文字通り寝食をともにしたからか、書籍の姿(の尻尾)が見えてきた気がした。もしかしたら、これまでの取材経験が「積もってきた時期」とタイミングが合っただけかもしれないけれど…。

そんな訳で、只今、絶賛、書籍執筆中です。

「執筆」って、筆に執念をかけるって感じの単語よね。。今、テキストを打ちながら改めて。

不登校コンテンツ更新記録・目次

次回

More to come…

前回

子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】

不登校コンテンツ目次

【コチラ】になります。

子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】

小学館への寄稿記事

掲題の内容を小学館「みんなの教育技術」に寄稿しました。【コチラ】

脱稿後、安堵のために熱が出た

林間合宿に行くことにしたのは、今年の春でした。「行きます!」と名乗りをあげたものの、当方、齢56歳。小学生の3泊4日の全力の活動に体力的についていけるのか? というのは、ものすごぉ~く不安だった。

でも、「花メン密着」を名乗るのであれば、林間合宿に「行かない」という選択はありえない。「行くのであれば、1歳でも早い”今年”に行くしかない。今年よりも1歳年をとった来年の私は、余計辛くなるだけである」と、まぁ、か~なりの悲壮感が漂っていた本取材。

林間に行くことが決まった春先からスポーツクラブにできるだけ真面目に通い(当社比)、体力増進に勤しんだ。

スポーツクラブ通いのためか、思っていたよりも動けたのは嬉しかった。その流れの勢いのまま記事を書き終えたら、ガクっときました。

本記事を脱稿した途端、安堵のための熱を出すというね。。

どれだけ緊張していたんだろう? と、我ながら。感想は、【密着ルポ後編】に続きます。

不登校コンテンツ目次 ・更新記録

次回

学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】

前回

不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント

不登校コンテンツ目次

【コチラ】になります。

50代主婦 北海道5泊6日の旅 

札幌近郊の由仁町にあるユニガーデンにて

旅の翌日は終日寝倒す

一昨日の夜、北海道5泊6日の旅から戻ってきました。刺激モリモリの旅すぎて、昨日は終日寝倒していました。

今日は朝5時から活動しています。

旅のブログをゆっくり書きたい! と思いながらも、仕事が差し迫っているので、覚書のよーなメモを書いておこう。時間ができたら振り返りを書きたいと思う。

ニセコでのリトリート

ベランダにジャグジーがあるペントハウス

今回の旅の「メインイベント」は、ニセコでリトリートのセッションを受けることでした。地元の人曰く「ニセコの最高級ホテル」と言われているホテルの最上階のあるペントハウスが、その会場です。

コーチング界のレジェンド3名

今回、「コーチング」というものに人生で初めて触れました。教育記事を書くことにより、「人が育つこと」に興味があることに気がついた私ですが、「もしかしたら、私がやりたいことはコーチングなのかもなぁ」などと、うっすらと思った。

それにしても。こちらのコーチの素敵さといったら!!!! 「かく在りたい!」という雰囲気を漂わせているお三方にお会いできただけでも、はるばるニセコまで行った「かい」がありました。

札幌時間も楽しんだ

3連休をまたいで、5泊6日のうち、2泊がニセコ、3泊が札幌でした。札幌時間は、友人の能勢さんの家に滞在させてもらい、札幌時間を楽しんだ。

テレビ塔から大通り公園を見下ろす

初心に戻って!? テレビ塔にも上ってみました。

さえらのサンドイッチ

札幌大通りにある「さえら」は、サンドイッチの名店です。

コキアの紅葉

「コキア」ってご存じでしたか? 私は初見でした。

どう見ても可愛いやつ!

コキアと紅葉。これは見るべし!

一面のコキア。北海道の空との対比が美しい

mu-kichi吉祥寺 ~吉祥寺50代ヘアーカットの旅♯2~

吉祥寺に住む50代の私。旅に出るようなつもりで、吉祥寺のヘアサロン巡りをしてみようかなと思いつきました。そんな旅の記録。

mu-kichi吉祥寺さんの 飯塚七海さん

カットを担当して下さった飯塚さん。美容学校時代の話が,
超・面白かったです。

アットホームな雰囲気のmu-kichi吉祥寺さん。10月に入ってすぐだったのに、店内はハロウィングッズがたくさん! 

常連さんらしき方々が、スタッフと楽しそうにお話する姿が印象に残りました。吉祥寺駅から徒歩1分なのもすごい! 

カットは、こんな感じ

私の「定番ヘアスタイル」は、アシメトリーで、髪が長い方は刈り上げしています。なかなかに個性的な髪型だと思うのです。それだけに、スタイリストさんが、どんなふうに「解釈」してカットして下さるのか? ということに興味があります。

私の髪型の特徴である、左側のベリーショート部分、今回は攻めてもらいました。

後ろ

襟足は癖毛があるので刈り上げないようにお願いしました。

左側

最も個性が出るのは、左側。今回は、いい意味で「唐突な感じ」が気にいりました!

参考 前回のカット

左側
右側

右側も、スタイリストさんによって個性がでるものですねぇ。

参考 前回のカット

右側

吉祥寺を巡る旅 目次

遠野なぎ子さんの朗読と愛着障害 ~第 54回『音楽講座in武蔵』より~

元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。昨日の回は「詩から連想する音楽」がテーマでした。話を始める前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。

音楽講座 in 武蔵のご案内

冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。

武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。

ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

武満徹の“系図 Family Tree“

15歳の遠野さん

今月は、「武満徹の”系図 Family Tree」について考え、鑑賞しました。この曲はニューヨーク・フィルハーモニックの創立150周年を記念して委嘱され、1995年4月に英語版で世界初演されたそうです。日本語版舞台初演は、遠野凪子(当時の文字のまま)の語りと、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラにより、1995年9月7日サイトウ・キネン・フェスティバルで行われたそうです。【画像をクリックするとYou tubeに飛びます】

時として、演奏家が、こんなことを言う。「モーツアルトを演奏するなら、モーツアルトが意図した世界(音楽)を忠実に表現することこそ、演奏家の使命です」。

それに倣っていえば、遠野さんは、系図の歌詞を書いた谷川俊太郎さんの詩を、朗読している「だけ」である。自分も含めて舞台の上だと、無心な状態~「だけ」~ではいられない。「良く表現したい」みたいなエゴが入ってくるものだ。

けれども、遠野さんは、「だけ」で存在している。これは詩で表現されていることを理解する繊細さと、芸術に自分を投げ出せる純粋性を併せもっていないとできない芸当だと思う。

遠野さんと言えば、孤独死をされたイメージや、そこに至る生きづらさのようなものがクローズアップされがちだが、素晴らしい才能を持った女優さんだったと改めて思った。

愛着障害について考える

「才能だけでは人は生きられない」というのは、ギフテッドテーマをやっているとブチ当たる壁だ。宇多田ヒカルさんが、「人間としての修行をしなければ」みたいなことを言って、一時期、休業していたけれども賢い選択だと思う。

才能が豊かであれば、あるほど、それを支えるための土台が必要だ。いわば「人間としてのベース」のようなもの。この人間としてのベースを考える時、どうしたって遠野さんの育ち方を考えてしまう。

親ガチャという言葉と同じような”ノリ”で、最近、愛着障害という言葉をよく耳にする。教育現場では、発達障害というよりも愛着障害の方が多いのでは? といった議論が、随分前からされている。

【愛着について】発達心理学の視点からいうと、人間関係のもとである信頼関係づくりは、生まれて 2 歳ころまでの間に、質の高い保育者(通常は母子間)との間で形成される。
子供の側からいうと、この世の中は、安心、安全で、人は信じられると思えるかどうかで、
その後の他者との人間関係構築に大きく影響してくる。その母子間の基本的な信頼関係の
ことを「愛着」と呼び、人間が健全に発達するために欠かせない要素であり、安定した「愛着」は心の「安全基地(セキュアベース)」として機能することが知られている。

愛着障害は、この安全基地が持てていない状態を指す。遠野さんの生きづらさを思う時、どうしても愛着障害のことを考えてしまう。

・・・といったことを、「音楽講座」という場の感想で述べてみたワタクシです。多様な意見を言える場である音楽講座の懐の深さに、毎回、感謝しています。

『音楽講座 in 武蔵』 目次

『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。

祝・3冠! 「投資なんてよくわからないし怖いと思っている主婦のあなたへー私の投資、最初の3年間のリアルな話」

kindleのコンサルタントをお願いしている清水さんよりご連絡を頂き、「投資なんてよくわからないし怖いと思っている主婦のあなたへー私の投資、最初の3年間のリアルな話」が3冠を達成していることを知りました。

Kindleランキングで3冠達成!

カテゴライズはAIがやってくれます。「AIが判断したカテゴライズがこれなんだ!」というのが、毎回、新鮮です。

個人ファイナンスの売れ筋ランキング第1位!

「主婦が資産形成を考えるフェーズになりました」ということを伝えたかった本なので、個人ファイナンス一位は嬉しい。

家事・生活の知識の売れ筋ランキング第1位

家事・生活の知恵! カテゴライズなのも嬉しかった。「そうなの、そうなんでっす!!」という気持ち。投資は、もはや家事なんです。

一般・投資読み物売れ筋ランキング

投資の「読み物」と思って頂けたのも嬉しいな。指南本ではなく、物語だから。

太宰修と並んでいてジワる・・・。

今回の結果は、「無料キャンペーン」括りなので、無料で読める本ランキングにも入っていた。著作権が切れた名著が「青空文庫」的にkindleで読めるようになっているようだ。

それにしても、夏目漱石や芥川龍之介、太宰修の誰でも知っている名著と自分の本が並んでいるという「絵面」にジワりました。

お金と仲直りする!

ホームページをリニューアルしたのは、この記事を読んでくれている人はご存じだとは思いますが。。【コチラ】

「お金の間」のキャッチコピーは、「お金と仲直りする!」。

お金は本来、豊かなエネルギーだと思うのです。イメージとしては、頼りになる兄貴みたいな感じ。

でも、多くの人にとって、お金というのは、「面倒なもの」「考えたくないもの」みたいな感じのようで。

そこの「仲直り」ができるような、そんな情報発信を今後も続けています。

【マネー】私のトンチンカン投資への道を楢戸さんに大告白!【前編】

ひうらさんのvoicyでお話しました

放送は、【コチラ】から。

「投資なんてよくわからないし怖いと思っている主婦のあなたへー私の投資、最初の3年間のリアルな話」の無料キャンペーンの告知をさせて頂きました。

ひうらさんも私も、投資を既に始めています。ゆえに、お互いに、「なぜ、投資を始めたのか」を語っています。

ひうらさんは、「私のトンチンカン投資への道」と表現されていますが、いやはや、ひうらんのお転婆ぶり、めちゃくちゃ恰好いいです!!!!

ワタクシ、仕事柄、お金関係の人たちと話をする機会もあり、何だかんだと、お金については、オーソドックスな「教科書通りの既定路線」です。

そんな私からすると、ひうらさんの、「まず、行動ありき!」のお金への向き合い方は、「格好いい!」の一言に尽きます。

最も大切なことは、ひうらさんは、行動をした後、自ら学び、自ら考えいらっしゃる。

もちろん、お金についても「勝ち」をしっかりと獲得されています。実体験からの学びから、ご自身なりの金銭哲学もお持ちです。

恰好いい大人の女

voicyの収録は、どん浴という足湯カフェで行いました。

どん浴オーナーの長村さとこさんは、「本当に格好いい大人の女性を連れてきてくれてありがとう!」とおっしゃっていました。

ひうらさんを紹介してくれたのは、芳麗さんなんですが、芳麗さんと私が参集すると必ず、「ひうらさん話」になります。

「ひうらさんは、こう言っていた」とか「ひうらさんが、こうやっていた」とか。まぁ、要は我々の行動指針となるロールモデルなんです。

御本人は、「格好いい」とか言われるのは、あんまりお好きじゃないかもだから、このくらいにしておきます。

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

前回

前回は、コチラです。

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

目次は、【コチラ】からご覧いただけます。

木朝ライブ🌞家計も投資もこれだけ!お金のプロ 楢戸さんに学ぶ

芳麗さんのvoicyでお話しました

放送は、【コチラ】から。

このブログでは、おなじみの芳麗さんのvoicyで家計と投資についてお話しました。この日は、木朝ライブといって、午前7時から公開生放送をして、それを録画したものが放送されています。

ガジェット類が大の苦手のワタクシは、公開生放送に登壇できるのか(操作的な意味で) が、ものすごぉ~く不安だった。

けれども、そしてリスナーさんにまで手伝ってもらっての何度かの練習により、無事、登壇できました!

生放送デビューで感じたこと

幾度となく芳麗さんのvoicyに登場させてもらいましたが、生放送で登壇させて頂いたのは初めて! 

丘りんのリスナーさんは、臆せずライブで意見をポン・ポンと出して下さる。それをプロのインタビューアーの芳麗さんが上手に拾ってくれながら、いろんなことをおお話できる時間というのは、ものすごく楽しい経験でした。

今後も定期的に生放送に登壇する予定になったので、楽しみです!

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

次回

次回は、コチラです。

〈目次〉2025年 voicy登壇記録

目次は、【コチラ】からご覧いただけます。

「投資って、やっぱりやらなきゃダメ?」と思っている主婦のあなたへ。新刊Kindle本、期間限定で無料公開!

新刊Kindle本、期間限定で無料公開!

今日は少し特別なお知らせがあります。

このたび、10年前に私が発行していたメルマガをベースに再編したKindle本を出版しました。

そして【9月11日(木)~9月14日(日)】の期間は、Amazonの仕組みを使って無料でダウンロードしていただけるようにしています。

▶ 本は【こちら】からご覧いただけます

※Kindle Unlimitedに加入している方は、いつでも追加料金なしでお読みいただけます。

「投資が怖い」と思っていた私が書いた本

私はマネーライターとして30年近く活動しています。長い間「投資はしないし、書かない」と決めていましたが、10年前、重い腰を上げて投資を始めました。

そのときに「主婦の私が投資を始めた頃のリアルを残しておこう」と思い立ち、ママ友に向けて「主婦が始める長期投資」というメールマガジンを配信し始めました。3年間にわたって発行したそのメルマガは、今振り返っても私の投資人生の原点です。

当時の私は完全な初心者。証券会社での口座開設からつまずき、デビュー戦では心が折れかけ……。

試行錯誤を続けながらも文字通り「投資道」を3年歩いてみて得られた最大の収穫は、「投資は怖いものじゃないんだ」という感覚でした。

2025年、社会全体が「資産形成をするなら投資は欠かせない」というフェーズに入ったと感じています。そこで、あの頃のメルマガを整理・再編し、最新の情報を加えてKindle本にまとめたのが、今回の新刊です。

どんな人に読んでほしいか

この本を読んでほしいのは、10年前の私と同じように「投資は怖い」「難しそう」「失敗したらどうしよう」と感情に引っ張られて一歩が踏み出せていない方です。よくある投資本のように、銘柄選びやテクニックを指南する内容ではありません。

この本は、投資のド素人だった私が「怖い」から「怖くない」に変わるまでの、感情の軌跡を綴った物語です。

投資を始める時に必要なのは、知識やノウハウではなく、実は「怖い」と感じている感情への手当だと思っています。

本を読んでもらったら、「あ、こんな気持ちになるのは私だけじゃなかったんだ」と思えたら、それだけで次の一歩につながるはずです。

また、この本の特徴は「軽さ」にあります。

ベースとなっているのは、ママ友に向けて日常の延長線上で書いていたメルマガです。専門用語は必要最小限で、ちょっとした合間に読める文章です。分量も1時間程度で読み切れるので、忙しい主婦の方でも気軽に手に取っていただけます。

本の内容とプロフィール紹介

本は大きく4つの章に分かれています。

  • 第1章:投資を始めた理由
  • 第2章:デビューの挫折とリアル
  • 第3章:投資の世界に足を踏み入れて
  • 第4章:投資が日常になったとき

    例えば、第1章では「なぜ主婦が長期投資を始めるのか?」という疑問からスタートします。第2章ではデビュー戦で心が折れたり、気持ちが揺れたりした失敗談を赤裸々に書きました。

    第3章では「鎌倉投信」「さわかみ投信」との出会いなど、投資の世界に触れていく過程を。そして第4章では「投資女子会」や「リカク(利益確定)デビュー」など、投資が日常になっていったリアルを綴っています。

    読み進めるうちに「投資を始めたらこんな気持ちになるんだ」という感情の変化が伝わると思います。

      さいごに

      投資にまつわる「怖い」という気持ちは、とても自然な感情です。
      私自身、ずっとその感情にとらわれて動けなかったからこそ、同じように立ち止まっている方に寄り添える本になったと思っています。

      「投資は難しそう」「怖い」と思っているあなたにこそ読んでほしい。そんな思いを込めてまとめました。

      ▶ 本は【こちら】からご覧いただけます

      無料キャンペーンは【9月11日(木)~9月14日(日)】です。どうぞこの機会に、気軽に手に取っていただければ嬉しいです。

      そして、もし読んでいただけたら――
      Amazonでレビューを一言でも書いていただけると、とても嬉しいです。
      レビューはこれから投資を始めたい方に届く、小さな道しるべになります。

      Bella ~吉祥寺50代ヘアーカットの旅~

      吉祥寺に住む50代の私。旅に出るようなつもりで、吉祥寺のヘアサロン巡りをしてみようかなと思いつきました。そんな旅の記録。

      Bellaさんの代表 竹田さとしさん

      とても柔らかな物腰の方です

      インテリア好きなら、「わぁ~!」って呼応したくなる素敵な店内。植物がたくさんいて、心が落ち着きます。

      私がお願いするのはカットだけなのですが、お飲み物のサービスを頂きました。サロンにいる時間自体が癒しになる、そんなお店だと思います。

      カットは、こんな感じ

      私の「定番ヘアスタイル」は、アシメトリーで、髪が長い方は刈り上げしています。なかなかに個性的な髪型だと思うのですが、それだけに、サロンによって、どんなふうに「解釈」してカットして下さるのか? ということに興味があります。

      目、瞑ってしまっておりますが。。(汗) 全体的に丸みがある感じかな。

      後ろ

      襟足は癖毛があるので刈り上げないようにお願いしました。

      左側

      左型は夏だったので、右に合わせて刈り上げてもらうことに。

      右側

      軽くなるように、梳いてもらいました。この加減が難しい!

      竹田さんのお人柄なのか、優しい感じの仕上がりになったと思います。

      Bellaさんのホットペッパー

      Bellaさんのホットペッパーは、コチラ。

      私は下記のコースを利用させて頂きました。

      【女性限定】カット ¥5,500→¥4,980

      【女性限定】カット ¥5,500→¥4,980

      Bellaオリジナル似合わせカット◆シャンプー・ブロー・マッサージ込◆2回目のシャンプーはしっかりシャンプーorマッサージシャンプーをお選び頂けます。来店日条件:指定なし対象スタイリスト:全員その他条件:初来店の方限定

      「らったったー♪」と生きていく ~ユニピコ個展速報~

      作品名 「すくすく にょっき」

      ユニピコ個展、開幕!

      先日、このブログで紹介した ピコママ展 「ようこそ ユニピコの森へ」 が開幕したので、早速行ってきた。ピコママとは、私のリアルママ友(息子が小学校の時、一緒にPTA活動をやった友達)のみゆきちゃんの個展です。冒頭の写真は、私が購入させて頂いた絵。

      優しくて温か、前向き、楽しそうなエネルギーが伝わってくる。

      展示が終わったら家に届くのだが、飾る場所はもう決めている。そこを通るたびに絵が持つエネルギーに触れることができるのが嬉しい。

      ユニピコは、それぞれのキャラクターに名前がついていて、右側にいるキャラクターは、楽しく生きるがテーマらしい。音にするならば、「らったったー♪」

      今後の人生において、私が目指している境地だと思った。 

      え!? 充分、楽しそうに暮らしているって?? それも、一つの事実なんですが、私としては、生産的すぎる、よーな気もしている。

      もっと、もっと、ただ、ただ、楽しく、らったったー♪ と、生きていきたい。

      ちなみに、最近の仕事の選択基準は、「ディズニーランドに行くよりも楽しいか?」です。

      個展の様子ルポ

      布の合わせ方、めちゃセンスある!!!
      段ボールで作った看板!? 

      ひとつ、ひとつが、全部、かわいい。何より、「楽しんで作っている!」ということが伝わってくる。創作とは、本来、そういうものだということを、改めて思い出させてくれる。

      ハーモちゃん

      ワーキングメモリーが弱い私は、固有名詞が覚えられない。でも、これはハーモちゃんだと思う。

      「これって、何のためのものですか?」と用途を聞くのが無粋な感じくらい(でも、聞いていたけれども)、ただ、ただ、生み出されていた、いや産まれてきていた作品たち。

      個展の全体像は、こんな感じ。

      後ろ向いている黒いズボンの方が、みゆきちゃんです。

      実用的な小物もたくさん売ってます
      アクセサリーも

      どうやら、私の関心事は絵みたいで、写真撮り忘れてしまいましたが。みゆきちゃんは、アクセサリー作家でもあるので、天然石のアクセサリーもたくさん売っていました。

      個展をするということ

      みゆきちゃん曰く、絵を描く界隈の人は、「美大も出ていないのに、個展なんて」ということをおっしゃる人がいるらしい。

      そう思う方の気持ちは、すっごく、すっごく、わかる。私に引き寄せて考えれば、「著者」を引き受けるようなもんだものね。

      私、本を書いてはいますが、多くは「構成」なんです。文章を書く界隈「じゃない」人にとっては、「著者」と「構成」どう違うの? という感じなのは理解はしている。でも、人生で初めて「著者」として仕事を頂いた時は、「私が著者になっていいのだろうか?」ということについて、相当な勢いで、とっても、とっても、悩んだ。病むほどに。

      だからこそ、サラッと「個展」をやれちゃう、みゆきちゃん、恰好いい!!!

      そんなことを語りながら、昨日は、みゆきちゃんと一緒に帰ってきました。ちなみに、ユニピコの絵を買った第一号は、私です。(ドヤ顔)

      会期は、本日も含め残り3日です。

      日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日) 
      open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
      場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ

      進藤一茂 コンサートプログラム デザイン作品集

      張り合いのない「観客」で、ごめん。

      進藤一茂さんは、私の活動のデザインワークを担ってくださっているデザイナーさんです。このHPに始まり、プロフィール写真、名刺、チラシ、それから私が構成を担当したkindle本「海外起業女子ハッピーライフ/飯守篤子著」の装丁に至るまで、まるっとお願いしています。

      そんなシンさんが、このたびデザイン作品集を出版されました。

      即購入して手に取った瞬間、最初に思ったのは、「シンさんは、こんなにも多くのことを考えて、デザインを生み出してくれていたのか!!」ということでした。

      シンさんのデザインには、私は全幅の信頼を置いています。ゆえに、打ち合わせでは質問に答えるだけ。デザインが仕上がってくると、「へぇ~」と受け取るだけ。 そう、それ「だけ」だったなぁ、と。

      こんなに色々と考えてデザインを生み出してくれているのであれば、張り合いのない”観客”だったのではないか? 言い訳としては、私にとって「シンさんのデザイン」というのは、「今日の天気」と同じくらい口を挟む余地のないアンタッチャブルな領域だと思っていた、ということは主張したい。

      中をパラパラと

      下記の画面をクリックしてもらうと、作品集の中身がパラパラと見えます。

      【価格】 直接のご注文は送料込みで2400円(銀行振込/PayPay)。ご興味のある方は、お繋ぎしますので、【コチラ】まで。「件名」に進藤さんのデザイン集希望とお書き下さい。

      デザインの出発点は、演奏者ありき

      今回のデザインワークは、「コンサートプログラムである」ということだけは決まっていて、その他は自由。ゆえに、デザインはもちろんのこと、パンフレットの形そのもの、使われている素材(紙はもちろん、木、布、粘土など)、プロダクトなど、表現は驚くほどに多彩。

      けれども、その表現の中心にいるのは、演奏者である、ということは、しっかりと伝わってきた。ここが、シンさんのデザインの真骨頂だと思う。

      「わたし」以上でも未満でもなく、「わたし」である。

      たとえば、今、ちょうど2025年分の私のHPをシンさんがリニューアルをしてくれているのだけれど、HPのデザインとして仕上がってくるものは、まぎれもなく「2025年の私」なんだろうな、と思っている。(だから冒頭に書いた通り、「へぇ~」と受け取ってしまっていた)

      演奏者の方々も、出来上がってきたプロフラムを見て「こういう感じになったのか!」と、自分の別の顔を見たような気持ちになったのではないか? 

      「本の構成」に引き寄せて考えてみると…。

      本の構成を仕事にしているので、私も「その人ありき」の仕事をすることがある。でも、私の場合は、「遺跡発掘」という言葉が最も近い。

      暗闇に浮かび上がってくるフレーズや言葉を繋ぎ合わせていくと、本が「出現」するという感じ。そこに、私の意図は、ほとんどない、と思っていた。

      けれども、本当に、ないのか? 今回、シンさんのデザインノートを見せてもらって、「私、本当に、何も考えていない?」と自分を省みると、そーでもない気もしてきた。(おいっ!)

      浮かび上がってくるものを、無意識に取捨選択、軌道修正をしているのではないか? それは、意図と呼べるものなのではないか?

      執筆中の自分は、「いたこ」のように無心に近いと思っていたけれど、そうでもないのかもしれない‥‥‥。そんなことを、今さらながらに考えるようになり、今度、構成をする時に思い浮かぶ「よしなしこと」を、記録としてノートにつけてみようと思った。

      どれくらいの割合で「その人」を表現し、どれくらいの割合で「デザインや構成」で補完するのか? 

      そういったことが、急に気になってきた。今度、シンさんと話をしてみたいと思っている。 シンさんとは長いお付き合いだけれど、デザインノートを見せてもらったのは初めて! いつ会っても話は尽きないが、次に会ったら、より話が尽きなさそうで楽しみにです。

      9/28 国分寺 胡桃堂喫茶店 イベントあります

      こんなイベントも開催されるそうです。

      デザイン作品集に掲載されたプログラムを題材に、本には書き切れなかったニュアンスや、演奏者とのやりとりのエピソードなどを交えてデザインの発想からアウトプットの道筋についてお話しします。プログラムの実物も、手元に残っているものは展示する予定です。

      日時 : 9月28日(日) 9:00 AM~ 2時間程度

      場所 : 国分寺 胡桃堂喫茶店

      参加費 : 1000円~2000円程度を予定(決まり次第アップ書き換えします)

      ピコママ展 「ようこそ ユニピコの森へ」 8月21日(木)~24日(日)

      ピコママ展 ようこそユニピコの森へ

      祝! ママ友 みゆきちゃんの初個展

      齢50代。子育ても一段落して、「さぁ、これからが人生本番だ!」と思っている人も多いのではないでしょうか? え!? 私だけ??

      昨年、最も売れた本を書いた和田秀樹先生は、こんな定義をしています。

      人生100年時代が到来し、60代で定年退職を迎えても残り30年以上の時間が残されています。これまで家庭で義務を果たし、社会にも貢献してきました。そこから解放される定年後こそが人生の本番なのです。お金も健康も従来の常識に囚われず、新たな指標で生きていくことが求められます。

      男性の定年に匹敵するのが、子育ての一段落だと思うのよね。。

      DE。

      このブログでも、ちょくちょくご紹介してきたアーティストのみゆきちゃんが初個展を開催するので紹介させて下さい。

      私は、息子が小学校時代にPTA会長をやったのだが、みゆきちゃんは、その時に副会長をしてくれたリアルママ友です。そんなママ友が、人生に対してスパートかけてきて、めちゃ刺激を受ける~!!

      愛溢れるユニピコの世界観が大好き!

      ‥‥と、まずは、ママ友繋がりの話から始めてみましたが。

      アーティストの、みゆきちゃんのことを「マジ、すごい!」と、尊敬しています。DMにも使われている「おでかけハート」の原画とか、魂撃ち抜かれるから!!!

      ピコママとは?

      ”ちいさな頃から空想好き”のワタシから生まれた愛と調和の星に”ユニピコ”と名付け発信しています。唯一無二でユニークな存在のわたしたちをまるごと愛してくれるユニピコの初個展です。

      かわいい小物もたくさん

      今回は、絵、アクセサリー、小物などの作品展示と販売するそうです。

      どの子を連れて帰ろうかな?と、真剣に作戦会議中、なう。

      日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日) 
      open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)

      場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ

      ユニピコのインスタ

      コチラ】になります。

      ユニピコのTシャツも愛用中

      不登校コンテンツ目次

      花まるエレメンタリースクールの密着取材を続けています。記事が貯まってきたので、記事のリンク集を作りました。楢戸ひかる(教育分野)のプロフィールは、コチラ。

      花まるエレメンタリースクール密着

      2025.10.6 学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】

      2025.10.6 子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】

      2025.6.12 不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント

      2025.5.22 今の日本の教育に、いちばん足りないものは何か?~EDIX東京2025 「花メン」セミナー密着レポート~

      2025.5.16 厳しい言葉も子どもにしみこむ!「花メン」流「隙」と「笑い」をつくる技術

      2024年9月3日 長期化する不登校…解決策は「家の外」にある!? 3つのヒント

      2024年8月30日 不登校の理由は嘘…!? 大人がすべき子どもたちの解放

      2024年8月28日 「学校に行きたくない!」と言われたら…? 親にしてほしい最初の一歩

      2024年8月26日 教師の最重要スキル「ケンカの仲裁」。その具体的ノウハウを3ステップで解説

      2024年8月23日 仕事がつらいと感じる若手は要チェック! 成長できる教師、3つのマインドセット

      2024年6月23日 不登校リスクが高い子、3つのタイプ ~ケアするためのタイプ別アプローチ~

      2024年3月21日公開 不登校の子供を勇気づける大人の姿とは? ~花まるエレメンタリースクール 第1回卒業式密着ルポ~

      2023年12月29日公開 不登校の子が、仲間との絆で一人残らず変わる ~花まるエレメンタリースクールの挑戦~

      取材こぼれ話

      2024年4月22日 花メン「通い取材」スタート!

      「才能のある児童生徒」は、係活動で伸びる!~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #3

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

      「才能のある児童生徒」の「生きづらさ」とは?

      ギフテッドの支援活動を始めたのは、北海道教育教育大学旭川校教授片桐正俊先生にお声掛け頂いたからなのですが、片桐先生は、ギフテットを、こう定義しています。

      高い知的能力を持ち、さまざまな潜在的可能性を秘めた、配慮や支援が必要な子ども

      片桐先生から「ギフテッドの子が困っている。支援活動を行いたい」と初めて聞いた時、何を隠そう私自身が「ギフテッド!? 天才とか、特殊な才能を持っている子のことですよね・・・」と、思ったのです。そして「配慮や支援が必要って、どういうこと??」とも思いました。

      けれども、実際に多くのギフテッドや、その保護者に会うことによって、だんだんと「これは、大変なことだ。配慮や支援を世の中に訴えていかないと」と、痛感しました。

      今回の研修ビデオでは、ギフテッドの「生きづらさ」が噛み砕いて説明されています。ギフテッドの支援は、「生きづらさ」をイメージして頂くことがスタートなのかもしれません。

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      お金がなかなか貯まらない理由は「環境」かもしれません

      1.お金が貯まらないのは「環境」と「仕組み」のせい

      お金の相談を受けていて、よく出てくる声のひとつに、
      「お金がなかなか貯まらない」
      「家計が自転車操業になってしまう」
      というものがあります。

      背景を見ていくと、

      • お金の管理方法が一元化されていない
      • 同じようなところで無駄遣いをしてしまう
      • 無駄遣いに対しての「対策」を考えていない

      といった問題が見えてきます。


      家計を俯瞰できないまま目先の欲望に流され、結果的にお金が残らないのです。
      つまり原因は「収入が少ないから」「やりくりが下手だから」ではなく、
      【お金の管理環境】や【お金の使い方(仕組みづくり)】にあることが多いのです。


      2.最初の一歩は“お金まわりの片づけ”から

      【環境】や【仕組み】を整えることで、お金の回り方は大きく変わります。
      その最初の一歩は、実は「お金まわりの片づけ」から始められます。

      • 入金と引き落としの導線はシンプルか?
      • 不要なサブスクはないか?

      こういった物理的・情報的な整理整頓が、自然と【お金の見える化】や【仕組み化】につながります。


      3.仕組みが整えば、お金は自然と回り出す

      家計を感情任せにしている人ほど、零れ落ちてしまうお金も多いものです。
      整った家計管理の仕組みは、感情による衝動的な支出を最小限に抑えてくれます。

      もし「家計の見直しをしたいけれど、どこから手をつけていいかわからない」
      そんな状態なら、まずは“お金の片づけ”からはじめてみませんか?
      それが、家庭や人生のお金の回り方を変えていく第一歩です。


      お金のリビングでは、家計整理の実行支援をしています。

      • お金の整理整頓をしてスッキリしたい
      • 将来に向けてお金が貯まる仕組みを作りたい

      ご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

      「才能のある児童生徒」がいる学級の授業には、どんな工夫が必要なの?~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #2 小学校高学年~中学校編」

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

      「先生の様子」を子供達は敏感に察知している

      先生という言葉を、直訳するならば先に生きている人!? です。 ひよこが目の前にいるものを親と認識するように、子どもたちは「先生の様子」を敏感に察知します。

      学習内容について既に豊富な知識をもち、興味関心が高い子が発言した場合、予定していた授業の進行に変更が必要になったり、意図していた授業の目的から外れそうになったりして、先生が困惑してしまうことも・・・・。

      先生の「困った」を敏感に察知した子どもたちの中に、「あの子は異質だ」と仲間外れの種がまかれてしまうこともあるかもしれません。発言した当人も、「申し訳なかったかな…」と感じてしまうこともあります。

      だからこそ、子どもの想定外の発言を、うまく授業に取り入れられる技術が必要です。リンク先の動画では、そのための提案が紹介されています。

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      「才能のある児童生徒」がいる学級の授業には、どんな工夫が求められているの?~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #1 小学校低~中学年編

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

      各教科での様子を知ることから

      先生方に、「国としてギフテッドを支援することになりました」といきなりお伝えしたところで、はて? だと思うのです。

      それよりも、「この教科の時、こんな子はいませんか?」と、先生に考えてみて頂く。きっと、「あ~、そう言われてみれば、いる、いる。そういうタイプの子が、ギフテッドと呼ばれる子なんだ」と気がついて頂くこと。それが大事なのではないか? と、思う。

      ギフテッドコンテンツ目次

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      文部科学省による「ギフテッド」支援のための研修用動画が10倍面白くなる! 制作裏話

      小学館「みんなの教育技術」記事

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      品川でパンケーキを食べながら取材

      これから、全5本で文部科学省のギフテッド研修ビデオをシリーズで紹介していきます。研修ビデオは愛媛大学の隅田学教授が陣頭指揮及び監修をされているので、隅田先生にお話しを伺いました。

      隅田先生先生は愛媛にお住まいですが、よく東京にいらっしゃいます。このお話は、愛媛にお帰りになる前の品川駅でパンケーキを食べながら伺いました。

      今回は、タイトルに「裏話」とついているので、取材の裏話を語ってみました(笑)。

      ギフテッドコンテンツ目次

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      不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント

      「花メン」がつくりだす温かい空気の中心には、いつも林隼人校長がいる。

      小学館「みんなの教育技術」記事

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      初の「花メン本」制作中

      只今、花メンの本を制作しています。花メンの取材データと、じっくり腰を据えて「花メンとは何か?」を考えています。

      チーム花メンは最年長の校長ハヤトカゲでも38歳、おそらく平均年齢であれば20代だと思う。そんな若者と触れ合い応援できる今の仕事、ライター冥利だなと思います。

      ギフテッドコンテンツ目次

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      パウル・クレーとF・クープラン ~「音楽講座in武蔵」第 52回から~

      クレーの絵って、音楽っぽい?

      「クレーの絵って、音楽っぽい?」そんな話から始まった音楽講座。
      私は、なぜか熊谷守一の絵を思い出しました。
      心が連想で旅をするような講座の記録は、noteに書いています。

      全文はnoteでご覧頂けます。

      【コチラ】です。

      音楽講座目次

      【コチラ】です。

      「お金のリビング」リニューアルのお知らせ

      「お金のリビング」とは?

      「お金の漠然とした不安」を、未来へのエネルギーに変える。
      そんなコンセプトのもと、自分とお金の関係を見つめ直す少人数制のワークショップです。

      「将来がなんとなく不安」
      「家計簿をつけても、現実は変わらない気がする」
      そんな思いを抱えていませんか?

      お金のリビングでは、知識を詰め込むのではなく、自分とお金の関係を「リビング」でくつろぐように、ゆるやかに対話していくことを大切にしています。


      こんな方におすすめです

      • 数字は苦手だけど、お金ともう少し仲良くなりたい。
      • お金のことでモヤモヤしているけど、誰に聞けばいいかわからない。
      • 将来への不安を、行動するエネルギーに変えたい。

      受講の流れ

      ステップ1:「初めましての会」(体験会)

      まずは、ご自身とワークショップの相性を確かめていただくための体験セッションに参加頂きます。ここで「気になっていること」をゆるやかに整理していきます。

      ステップ2:お金のリビング 本編(全3回)

      月1回のペースで進む、全3回のワークショップです。毎回、テーマに沿ってワークや対話を重ねながら、「自分に合ったお金の整え方」を少しずつ見つけていきます。

      ワークショップは少人数制(最大4名まで)。安心できる雰囲気の中で、無理なく自分と向き合う時間を大切にしています。

      各回のあいだには、小さな「宿題」があります。これは、自分をより深く知るために必要なステップですが、「ひとりだと、なかなか手がつかなくて…」という声も少なくありません。

      そこで、お金のリビングでは、「宿題」だけを黙々と進める会(通称:黙々の会)を月1回開催しています。必要な方は、併せご参加下さい。

      ステップ3:卒業!

      ゴールは、「不安の中身が整理できて、動ける自分になった」という実感を持っていただけることを目指しています。

      「お金のリビング」価格改定のお知らせ

      「お金のリビング」ワークショップは、毎回、参加者のみなさんとの対話の中で少しずつ形を進化させてきました。

      その中で、より丁寧に・より安心してご参加いただける体制を整えるため、2025年9月より、価格を改定させていただくことになりました。

      これからも、「お金との関係を整える」時間を、価値あるものとしてお届けしていきます。

      なお、8月末までに「初めましての会」にお申し込みいただいた方(含・現在受講中の方)は、現行の価格にてご参加いただけます。ご検討中の方は、この機会にぜひご参加ください。

      ワークショップの詳細については、【コチラ】をご覧下さい。

      「主婦er」は、今後、「note」に移行します。

      noteに記事を書き始めました。

      このところ、こちらでの記事の公開が滞っていて、すみません!

      最近は「note」で記事を書くことが増えてきました。→ note 

      これまでこのHPでは、まるで独り言のように(笑)、書き綴ってきました。でも、noteという場所を使うと、読者のみなさんの反応がもう少し近くに感じられる気がして、今はちょっとワクワクしています。

      記事を読んで「スキ」を押してもらえると、「届いてるんだな」と感じられて、とっても励みになります。どうぞよろしくお願いします!

      note と HPの棲み分けについて

      今月末、HPのデザイン全般をお任せしているシンさんと「主婦er」会議をします。

      noteのアドレス名は、https://note.com/shufer です。

      アドレスに「shufer」といれたのは、「主婦er」で書いてきた続き書く。という意味です。「主婦er」と、これからnoteで私が書いていくことは、そう違わないと思います。

      今月末の会議でシンさんに、「どう棲み分けるのが良いのか?」の方法を相談してきます。決まり次第、こちらでもお伝えさせて頂きますね! 

      ツイッターも始めました

      今さら?? という感じが満載ですが、ツイッターも始めてみました。

      その心は? というと、「noteと相性が良いらしい」ということからです。

      noteに初投稿したのは2025年5月14日ですが、迷走続きだったSNS関連の活動の中で、唯一肌に合ったんです。そんな訳で、SNSの軸足を、noteに置くことにしました。

      ツイッターの操作については、パソコン教室で「投稿の仕方」を習っただけです。返信などはまだできません。悪しからずご了承下さい。(って、フォロワー0人だけど。笑)

      ツイッターは、「楢戸ひかる」でやっています。@xcomsyufer です。

      「日本ギフテッド・2E学会第1回大会」in千葉(2025年11月14~15日)、参加者募集中です!

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

      学会の記録動画も販売中です

      掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      今の日本の教育に、いちばん足りないものは何か?~EDIX東京2025 「花メン」セミナー密着レポート~

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ

      noteに寄稿

      いつも、2段落目に書いている「公式な説明」は、noteに書きました。コチラをご覧下さい。

      その代わりに!? EDIXでの「オフショット」を公開しておきます。

      舞台の裏側でお弁当を食べるの図。

      こういう「記録」が人生の滋味だと私は思っている。写真中央がハヤトカゲ、写真右がギフテッドテーマの守護神である小学館の白石さんです。

      EDIX会場でバナナを食べるハヤトカゲ

      周囲は紺のスーツを来た「教育関係者」の中、おもむろにバナナを取り出して食べていたハヤトカゲ。

      ザ★場違い。眩しいほどに、場違いだったワ。

      でも、「新しい時代」というのは、「よそ者」「若者」「バカ者」が作る! とよく言われています。旧態依然とした「教育業界」にとって、ハヤトカゲは三拍子揃った変革者なんだと実感しました。(誉め言葉です)

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      “大変”はネタになる。27年やってわかった母親業×フリーライター 相性が良い理由3つ。

      Photo by dorobouneco

      noteの文章

      noteに掲題の文章を書きました。コチラです。

      「双子が生まれたこと」が転機だった

      トップ画像は、noteのクリエイターの方の「双子のパンダ」にしました。なぜか? 本文を書きながら、「双子が生まれたこと」が私のライター人生を決定づけたなぁと思ったからです。

      夫と時々話します。北海道に転勤にならなくて、あのままフリーライターを続けていたら神楽坂のマンションに住んでたよね。

      その意味としては、軸足がマスコミよりの人間だったな、という意味です(笑)。

      それにしても、このパンダ画像、かわいい! 画像は「双子」というキーワードで検索してみたのだが、このパンダ画像が、もっとも幼いころの彼らに似ていた。

      棚卸作業が楽しい

      noteを書くことは、棚卸をしているような気持ちになる。「こんなこともあったなぁ」「あんなこともあったなぁ」などと思い出しながら、色々書いているのが楽しいです。

      厳しい言葉も子どもにしみこむ!「花メン」流「隙」と「笑い」をつくる技術

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、コチラ

      子ども同士を繋ぐ 技術

      ギフテッドの中には、不登校になってしまっている子も少なくありません。なぜか? 「子ども同士が繋がれていないから」と花メンのハヤトカゲは言います。子ども同士を繋ぐ技術を先生が持つことによって、学校にいけるギフテッドも増えると思うんです。

      それにしても。花メンの「在り方」って革命的です。。。

      学校という場は、授業や指導があるなど、どうしても緊張する場面が多くなりがち。だからこそ、ハヤトカゲは、超緩和の空気を作り出すために「隙」と「笑い」の技術を日々、磨いているそうです。

      花メンに取材に行くたびに、言っていることが新しすぎて(でも本質を突いて的確だと思う)、ハンマーで頭を殴られたような気持ちになります。

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      「花メン note」が書けるきざし

      自己紹介系文章を書いてみた

      今日も、noteに投稿してみました。このブログでは、すっかり私を知ってもらっている「てい」で書いているけれども。

      note では、「私って、どんな人なのか?」を自己紹介する系の文章を書いておいた方が良いかな? などと思い、こんな文章を書いてみました。

      ライターになる前も、私は書かずにいられなかった。

      noteの操作が簡単な件

      それにしても、noteの操作って簡単です。

      たとえるならば。野村證券のネット操作画面より、SIB証券の操作画面の方が圧倒的に操作が楽な感じに似ている。

      ・・・って、コレ、たとえ話として汎用性ありますか? ないよね、きっと。

      SBI証券の画面は、100歩譲って「見たことがある人」はいると思うが、野村證券のネット操作の画面を見たことがある人がいたら、一報お待ちしています。 ← 一人芝居に見えると思いますが、こう書いておくと、一報頂けること「も」あるんです。

      花メン「おそろい」のTシャツ それに合う帽子選び

      DE。

      「花メンのnoteが書けていない」という宿題感が、「note村に舟を漕ぎ出した」ことで、先が見えましてね。

      花メン作成のTシャツを着て、久しぶりに花メンに行ってきました。

      花メンの方々に、「久しぶりですね」と言って頂いたんですが、密着取材をしている身としては、歌番組「トップ10」に登場して黒柳徹子に「お久しぶり~♪」と声をかけられるようなレベルで、「よろしくないこと」だと思う。(この「たとえ」は伝わるかな?)

      De。

      「花メン note」が書けるきざし。という地点に立ってみると、いかに自分は1人で「noteが書けない」について病んでいたのか? と、思うのです。

      「noteが書けない問題」がクリアになったお祝いに、花メン作成のTシャツに合う帽子を買おうと思って、ファッションアドバイザーのぱたちゃんに送った写真を最後につけておきます。(相変わらずの誰得情報)

      パターン1 緑

      私が好きなグリーンから試着を開始。

      パターン2 鮮やかな青

      ハヤトカゲは「青が良いと思う」と言っていた。

      パターン3 紺

      青を、もう一種類トライ

      パターン4 グレー

      全然違う色もかぶってみた。

      【結論】
      3番目の「紺」かな? > どう、ぱたちゃん。

      note に初投稿した日のこと

      note 最初の1か月を記録してみよう

      昨日、noteに記念すべき1つめの投稿をした。

      55歳、ライター。これからnoteではじめる小さな挑戦

      55歳の人間が「noteに投稿をしよう」と思った時、壁は「パソコン操作」なんす。

      ヨチヨチとパソコン操作に慣れていく様子を、こちらで開陳していきたいと思っている。1か月経てば、何とかなっている?? という希望を込めて、まずは、「最初の1か月」を記録してみようと思う。

      なぜ、noteを始めようと思ったのか?

      理由は大きく二つある。

      その1 友人からのアドバイスが効いた

      昨年末、物書きの友人に、こう言われた。

      「あなたホームページはやっているけれども、それって家から出てないってことだよ」

      「家から出てない」「家から出ていない」「家から出ていない」……、その言葉が脳裏にリフレインした。私は、現実世界でも「家から全く出ない人種」だ。

      そして、「家から出ない問題」に対しては強い危機感を持っており、敢えて自分を「家から出す」修行を遂行している。久米島に修行に行った話は、コチラ

      その2 「noteへのアドバイス」を求められた

      私が密着取材を続けている花まるエレメンタリースクール(通称・花メン)の会議に参加していた時、花メンのnoteについての話題になった。校長のハヤトカゲが、こんなことを言う。

      楢戸さんにアドバイスをもらいながら、やってみたら?

      え? え? アドバイスですか? 私が、noteに対してのアドバイスをするの?? 「そんなの無理!」と思った瞬間、私の口から出た言葉は。

      「花メンのnote、私、書きましょうか?」だった。

      その心は? といえば。「noteという代物は全くわからないが、文章だったら書ける」という感じ。けれども、その言葉を発した途端、皆様に「おお!!」などと言われ拍手で迎え入れて頂いてしまった。なんつーか、後に引けなくなってしまったのだ。

      校長 ハヤトカゲに報告すると・・・。

      noteについて、ザックリ学び、初投稿した。それをハヤトカゲに報告してみた。「会議の場では迎え入れてくれたけれども、皆様、私が思うほどに『本気』ではなかったのかもしれない」などとも思い始めていたから。

      何事も、生真面目に受け取りすぎる(だから、いちいち疲れる)

      55歳になっても尚、自分としては、そーゆー課題感もある。また、やっちゃった?? とも思っていた。そしたらば。ハヤトカゲからは、こんな写真が送られてきた。

      前のめり。いいね! ハヤトカゲは、自分で不登校の子ためのフリースクールを立ち上げてしまう「ザ★前のめり」の人である。

      note を投稿することの壁にぶつかったら、この写真を思い出そう。

      「ハーモニー」 ~第 51回『音楽講座 in 武蔵』より~

      元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。

      昨日の回は「ハーモニー」がテーマでした。話題になった事柄を覚書としてピックアップしておきます。・・・とその前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。

      音楽講座 in 武蔵のご案内

      冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。

      梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。

      武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。

      ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

      楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲と愛の死(ワーグナー) 30秒〜

      1962年05月31日 アン・デァ・ウィーン劇場 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ソプラノ:ビルギット・ニルソン

      この指揮者は、随分とキッチリと振るなぁ。1962年というのは、今から60年以上も前で。この時代は、こーゆーのが流行りだったのだろうか? ちなみに、私が見たことがある中で、最も抽象的だったのは、ブロムシュテットです。ブロムシュテットの指揮を「見た」時の感想は、コチラ。

      N響コンマス マロさん トーク から~の 泰次郎先生の思い出

      N響コンマスマロさんが語る巨匠指揮者 一流オケとの真剣勝負!

      続・N響コンマス、マロ(篠崎史紀)さんが語る「いい指揮者とは?」その2 【最後は〇〇術?】

      クラシック界のレジェンド、マロ様。演奏するお姿は、もちろん知ってはいたけれど、お話しているのは聞いたことがなかった! これは、ゆっくり聞いてみよう!

      音楽家が語る繋がりで、こちらも紹介されていました。

      待望の再演 大野和士が語る、新国立劇場「トリスタンとイゾルデ」

      今の新国立劇場のオペラ監督は、大野さんなんだ! 泰次郎先生だったこともあるよな、、と、調べてみました。

      新国立劇場 歴代オペラ芸術監督

      1. 畑中 良輔(1993年4月~1999年6月)
      2. 五十嵐 喜芳(1999年7月~2003年9月)
      3. トーマス・ノヴォラツスキー(2003年10月~2007年8月)
      4. 若杉 弘(2007年9月~2009年7月)
      5. 尾高 忠明(2010年9月~2014年8月)
      6. 飯守 泰次郎(2014年9月~2018年8月)
      7. 大野 和士(2018年9月~現在)

      飯守泰次郎先生についてのブログ

      飯守泰次郎先生の最後の演奏会を聴きに行った日の話は、コチラ。

      飯守泰次郎先生を偲ぶ演奏会に行った日の話は、コチラ。

      ハーモニーについて

      只今、絶賛50肩中で楽器が構えられない私は、今期のオーケストラは降り番を選択した。そのかわり、「メサイヤ(合唱曲)」の練習に行っている。

      合唱曲の楽譜を見て何を驚いたかというと、スコア(総譜)だという点だ。(オーケストラは演奏する時に見るのはパート譜)。

      オーケストラの時もスコアには目を通しながら、練習をするけれども。スコアとの距離感は「毎回、歌う時に」見る合唱曲の比ではない、と感じた。

      譜面づらを見ながら、ハーモニーを意識できるとでも言おうか? 

      メロディーもテンポも全く異なることを歌っているのに、「ハモっている」時の心地良さったら!!! 

      メサイアは12月の本番に向けて、1年かけて毎週1回の練習を重ねていく。「趣味エリアの話にしては、気合がいるな、どうしよう?」と迷っていたが、「ハモっている」体感を体験できただけでも参加して良かった! と思っている今日この頃です。

      『音楽講座 in 武蔵』 目次

      『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。

      「リズム」 ~第 49回『音楽講座 in 武蔵』より~

      元・武蔵高等学校中学校の校長であり、現・大妻中学高等学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。

      昨日の回は「リズム」がテーマでした。話題になった事柄を覚書としてピックアップしておきます。・・・とその前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。

      音楽講座 in 武蔵のご案内

      冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。

      梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。

      武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。

      ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

      ボレロ

      ベートーベンの交響曲第7番

      たとえプロオケでもオーケストラの練習での演奏って、何だか親近感が沸くなぁ。

      ベートーベンの交響曲第7番もリズムが特徴的です。西洋音楽では音楽には拍子があって当たり前。また曲の途中で拍子が何度も変わる事はあまりありません。

      スティーブ・ライヒ/インドネシア ケチャ

      西洋音楽以外では、リズムは大きな役割を果たします。アフリカの音楽に題材をとったスティーヴ・ライヒの音楽、インドネシアのケチャなど特徴的なリズムを持っています。

      スティーヴ・ライヒ

      インドネシアのケチャ

      村上春樹の日本語はなぜ面白いのか—文体を中心に

      プリンストン大学の牧野成一さんという方の文章です。PDFのURLはコチラ

      【要旨抜粋】
      私は「文体」を「表現者が個人的に特定の言語の中から言語形式を繰り返し選んで表現する様式で,基本的には話し手/書き手個人に属する」と定義する。

      この定義に基づいて、村上春樹という世界的なレベルで未曾有の活躍をしている作家の文体的特徴を探り、どうして彼の作品が世界の読者を魅了しているのか、作品の内容ではなく、内容を盛る器の特徴を考えていきたいと思う。

      文章の中から、梶取先生が抜粋して下さった箇所の覚書。

      「文章を書くときにプライオリティのトップにくるものが、それぞれあるはずです。僕の場合はそれはリズムなんです。」(村上春樹・柴田正幸『翻訳夜話』)

      「僕は文章を書く方法というか、書き方みたいなのは誰にも教わらなかったし、とくに勉強もしていません。で、何から書き方を学んだかというと、音楽から学んだんです。それで、いちばん何が大事かっていうと、リズムですよね。文章にリズムがないと、そんなもの誰も読まないんです。<中略>新しい書き手が出てきて、この人は残るか、あるいは遠からず消えていくかというのは、その人の書く文章にリズム感があるかどうかで、だいたい見分けられます。でも多くの文芸批評家が、僕の見るところ、そういう部分にあまり目をやりません。文章の精緻さとか、言葉の新しさとか、物語の方向とか、テーマの質とか、手法の面白さなんかを主に取り上げます。でもリズムのない文章を書く人には、文章家としての資質はあまりないと思う。もちろん、僕はそう思う、ということですが。」(村上春樹・小澤征爾『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(2011:129-130))

      『音楽講座 in 武蔵』 目次

      『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。

      冷蔵庫ポケットの掃除(40分)

      GW中、「冷蔵庫ポケットの掃除」をしました。その覚書です。

      1コマ目 中身を全部出す 

      10分間(11時20分~30分)だけ働く

      まずは、ポケットの中身を全部出します。

      ここは感情を「無」にして作業をする
      漬け置きをして汚れを緩ます

      【お目汚し注意!】

      冷蔵庫ポケットには、牛乳パックで作った「養生」をしてあります。それを取り出し、汚れ具合を記録として写真に収めてみました。(誰得情報?)

      随分と汚れたもんですよ…。

      2コマ目 ポケットを拭く・棚を洗う 

      11時40分~50分 2コマ目です

      20分原稿を書く ⇒ 10分家事 というルーティンで生きています。これを言うと、「え? 20分で原稿ひと段落つけるの?」と驚かれることが多い。確かにノッてくると、20分なんて、あっという間だものね。

      でも、そこで敢えて、家事を10分すると、疲れないんですよ~。

      コツとしては、タイマーをセットして、音が鳴ったら有無を言わさず、切り替える! 双方が双方の「休憩」になるというのは、実感しているところです。

      DE。

      まずは、棚を洗います。「牛乳パックで養生」しているので、そもそも汚れの付着はひどくない上に、水につけて緩ませているので汚れはするり落ちます。

      お次は、ポケットの汚れを拭きます。

      冷蔵庫ポケット ビフォー

      写真だとわかりづらいですかね? ポケットも、そこそこ汚れてはいます。でも、布巾でサッとふけばとれるレベルの汚れ。

      洗った棚を拭いてセッティングします。

      冷蔵庫ポケット アフター

      2ターム目は、物理的に物事が進んだので、「やった感」アリ。勢いがついてきました!

      3コマ目 牛乳パックで「養生」する 全2コマ 1/2

      3ターム目は少し時間が開きました

      3ターム目は牛乳パックの「養生」づくりです。

      【ポイント】
      冷蔵庫の扉の長さを担保するためには、牛乳パックの「口」の部分も開ききる。

      今回、コレを記録しておきたいが故のブログです。どういうことかと申しますと。下記の如くに2つの牛乳パックを咬ませるのですが、「口」の部分を切り取ってしまうと「丈」」が足らんのよ!!

      こんなふうに咬ませて設置
      ポケットにいれるとこんな感じ

      1段目 

      1段目 中身をいれるとこんな感じになります。

      すぐ捨てられるように「養生」に手間はかけない主義

      過去には、「咬ませ」部分にテープを貼ったりしたこともありましたが、極力「養生」には手間をかけない!

      「養生」を潔く捨てられる。⇒ 掃除のサイクルが短くなるからです。

      2段目

      卵ケースがある段なので牛乳パックは1パックで可。

      こんな形のものをつくり
      ポケットにセットします

      2段目は、中華調味料の方々がお住まいです。

      厳選した「中華調味料」のスタメン

      4コマ目 牛乳パックで「養生」する 全2コマ 2/2

      3段目

      薄型のポケットなので、こんな感じに切ります

      ここでも「口」を切らないのがポイント(しつこい)

      二つ折りにする、くらいの気持ち

      3段目は、「辛い」調味料の方々が生息されています。

      4段目

      牛乳パックを敷いただけ

      最も汚れる4段目は、牛乳パックの4辺を切っただけの「板」を作り敷くだけにします。ここだけは、上3段のサイクルよりも掃除をするので。

      4段目「のみ」であれば、10分あれば掃除が可能。

      こういうことを、いちいち言語化しておくと、行動しやすくなるのです。

      ・・・という訳で、冷蔵庫ポケットの全景はこんな感じ。めちゃ、生活感あるなぁ。。

      「清潔な置き場」ができたから、まぁ、いいか!

      専業主婦とランチ ~展望レストラン「芙蓉」~

      店名の通り すばらしき展望

      学生時代の友達は専業主婦が多い

      専業主婦。今や希少な感じがするけれども、学生時代で今でも仲良くさせてもらっている友達の比率で考えてみると、専業主婦の方が多いのではないか?

      私は、「主婦er(シュファー)」なんてHPをやっているくらいだから、「主婦であることを全うしたい」という気持ちは強い。

      主婦であることを全うするというのは、きちんと整えた家庭で暮らしていたり、旦那さんを全力で大切にしていたり、そんな感じかなぁ。

      おさしみ定食を食す 

      おさしみ定食

      美しい眺望を楽しみながら、美味しいご飯を食す。これ以上の幸せがありましょうか?

      バランスの良いGWだったな

      このGWは、友人と出かけたり、家族と会食をしたり、家族の用事を済ませたり・・・。バランスの良いGWだったなと思います。

      お金のリビング5月テキスト販売開始・6月と7月の日程告知

      講座名変更のお知らせ

      お金のリビングは全講座ネット移管し、講座名も変更しました。

      「旧・お金のリビング(初回講座)」 ⇒ 「初めましての会」

      申し込みは、コチラです。 

      「旧・フォロー講座」 ⇒ 「お金のリビング」

      私のワークショップのメイン講座です。全3回、詳細は、コチラをご覧ください。 

      QRコードは、下記です。

      5月のテキスト販売

      5月分のテキストのご用意ができました! 

      お金のリビングテキスト販売所にて購入下さい。

      QRコードは、下記です。

      2025年6月の日程

      ●初めましての会(旧・お金のリビング)

      6月14日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目

      6月14日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目

      6月28日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)3回目

      6月28日(土) 午後3時半~午後5時半(1時間半)

      ●黙々の会

      6月15日(日) 午後1時~午後2時半

      2025年7月の日程

      ●初めましての会(旧・お金のリビング)

      7月12日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目 

      7月12日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目 

      7月26日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座3回目)

      7月26日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●黙々の会

      7月27日(日) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      黙々の会とは?

      お金のリビング卒業生の方々から、「やり方はわかったけれど、家計管理作業が続けられない」という声を聞くようになりました。

      黙々の会では、自分自身と向き合い集中して作業をする時間を提供します。

      ズームで繋がりながら、作業をします。楢戸への質問もできますし、「黙々」とつけていますがフリートークも可。「お金のリビング」と、ゆるっと繋がっておく会です。

      EDIX(日本最大の教育分野の展示会)に行ってきた

      花まるエレメンタリースクール校長 ハヤトカゲ登壇

      本日、ビッグサイトで行われたEDIXに、花まるエレメンタリースクールの校長であるハヤトカゲが登壇するので、取材及びアテンドに行ってきました。

      登壇前のハヤトカゲ

      規模の大きさにビビる・・・。

      ビックサイトに到着すると大きな看板が!

      そもそも論として、EDIXの規模の大きさ、半端ないから!

      この規模の展示が2フロアー分あった。

      紺のスーツに身を固めた、いわゆる「教育関係者」とは異なる空気感を身に纏っているハヤトカゲ、絵になる~!!

      「おまへは推しか!」という勢いでハヤトカゲを撮影する我

      「小学一年生」創刊100周年 

      「ぴかぴかの1年生!」で知られる学習雑誌の「小学5年生」と「小学6年生」が、小学館さんの出版事業の出発点である。

      創刊100年かぁ~! すごい!!

      小学館さんのロゴマークは、「母と子」。

      教育技術の「1940年創刊号」が!!

      創刊は1940年

      今、私がよく仕事をさせて頂いている「みんなの教育技術」は、85年前からある紙媒体の「教育技術」がネット移管をした媒体様です。

      85年前の創刊当初は、文部科学省だけでは「教員への情報の周知」が難しく、小学館さんにサポートの依頼があったと聞いている。

      「小学一年生」で事業をスタートした小学館さん。「学習を支える雑誌」として「教育技術」は、基幹とも言える事業だったんだなぁと思った。

      小学館グループのブースは巨大だった!

      小学館グループの教育支援いろいろ

      小学館さんがやっている「学び関連の事業」というのはたくさんあるのねぇ。

      楽しそうなブースができていました。

      フェスっぽくて、あがる⤴。・・・って、フェスなんてものに、行ったことないけどな‥‥。

      日本最大の教育情報サイト

      みんなの教育技術の看板

      「長い歴史の大きな流れの中で仕事をさせてもらっているんだ!」ということを実感し、あらためて責任を感じた一日でした。

      高速道路を歩いてきた Roof Park Fes &Walk

      Roof Park Fes & Walk

      ・・・というイベントらしい。

      最近、このブログでの家族の登場がなくなってしまいました。私が情熱を傾けて書いていた息子ネタですが、彼らが大学生になったら、「シェアハウスの同居人」レベルでコンタクトがない。シェアハウスの同居人の方が、まだコンタクトあるかも? という感じ。_| ̄|○

      目下、「最寄りの家族」は、夫です。

      ついつい前置きが長くなるのですが、結論。「夫から誘われたら、とりあえず出かけるようにしている」今日この頃。

      夫から誘われたのは、掲題のRoof Park Fes &Walk。なくなってしまう高速道路を歩く、という趣旨のフェスらしい。

      正面は帝国ホテル

      歩き始めてみました。今回は、自分が映り込んでいる写真を使ってみた。ピンクのYシャツを着ているのがワタクシです。

      夫撮影

      銀座の交差点

      銀座の交差点を高速道路から見下ろす

      FUJIYAを見ると、「上京した頃」を思い出します。高校まで父の転勤で京都に住んでいたので、東京は憧れの大都会。

      憧れの大都会に行ったはいいけれど、周囲は自分と同じ「田舎から出てきた田舎者」ばかりで、東京のどこに行ったらいいかもわからず。

      そんな田舎者仲間と一緒に、初めて「銀座なるもの」に行ったんだけれど、レストランなんて知らないから、FUJIYAで夕飯を食べた・・・っていうね。

      そんな18歳だった私は、商社(丸紅)に入社して、「アフターファイブになると会社の前からタクシーに乗って銀座にご飯を食べに行く」みたいなライフスタイルをブイブイ送り、それすら「前世だった?」というくらい遠い話になった今、銀座は、わりと身近だわ!? (何自慢??)

      クラシックカーの展示

      きっと、クラッシックかーと、このフェス、なんか関連があるんだと思われる。フェスの趣旨なんか、何ひとつ知らずに、夫に連れられて行ってきた記録でした~!

      《質問回答》人生に妥協は必要か? 楢戸ひかるさんと語る、夢と直感と自分の道を歩くこと

      芳麗さんのVoicyで話をしました。

      掲題の放送へのリンクは、上記画像をクリックして下さい。

      「キラキラ話」をしないようにする

      「夢」や「妥協」といった話をすると、マスコミで働いている私は、どうしても「キラキラ話」に仕立てたくなる。

      妥協の産物としての会社員。夢に向かうフリーライター。みたいな対比構造で記事を書きがちなんですが。でも、実際に「それ」をやってみた身としては、どっちもどっち。

      「総量として、かろうじてフリーライターに軍配が上がる」くらいな感じ。芳麗さんを前に、そんな忌憚なき気持ちを素直に述べてみました。

      〈目次〉2025年 芳麗さんとのクリエイション

      クリエイターの友達との会話は、それ自体がクリエイション! そんな時間の積み重ねを綴っています。https://hikaru-narato.com/2025/03/05/26406/

      「学校に行かない」選択をした子どもたちの春。4月に、どう接するべきなのか?

      小学館「みんなの教育技術」記事

      掲題の記事へのリンクは、https://kyoiku.sho.jp/378047/

      子どもを「見る」って難しい

      子どもを「見る」って、難しいなぁと思います。

      ついつい、「ちゃんとできているか?」とチェックしたり、「どうすればできるようになるか?」と考えたり。「良かれ」と思うほど、どうしても大人の都合が入り込んでしまう。

      うちの息子たちが小さい頃、「ママ、見てて~!」って、よく言っていた。あの時の「見てて~!」って、「できてるかどうかを見てて」じゃなくて、「ただ、そこにいる自分を見てて」だったんだと思う。

      教育の現場で、そんな純粋な「見てて~!」は難しい。でもせめて、大人の都合「だけ」の「見る」にならないような自分でありたい。花メンにいると、そんなことを考えます。

      ギフテッドコンテンツ目次

      ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

      「パテ屋」に行きたい

      田園調布のパテ屋

      以前から行きたいと思っていた、田園調布のパテ屋さんが記事になっていたので、リンクを拾っておこう。

      ●田園調布パテ屋

      https://tennenseikatsu.jp/_ct/17759826

      清水ミチコさんが働いていた?

      私が、このお店を知ったのは、清水ミチコさんが働いていたという「記事」を読んだことがあったから。

      清水ミチコさん 相変わらず素敵!

      清水ミチコ(敬称略)愛を語ってみる

      私、ほぼ専業主婦時代、「夜の外出」なんぞしたことがなかったのだが、清水ミチコのライブに2回ほど行ったことがある。

      軸足を家庭に移してから、早10年。
      その間、平日の夜に外出したのは、5回未満だろう。
      ちなみに、そのうち2回は清水ミチコのライブだ。

      12月30日の武道館ライブにも行ったことがある。「こんな日にライブに行けるって、幸せな主婦ってことよねぇ」とママ友と言い合いながら(笑)。

      と、まー、専業主婦の思い出とも連なっているので、清水ミチコさんが好きなんだろうな。久しぶりにライブいこうかしらん?

      ひうらさとるさんの新連載「美男と金子©祥伝社」

      漫画家 ひうらさとるさん

      ひうらさとるさんとは、「ホタルノヒカリ」や「西園寺さんは家事をしない」などがドラマ化されている漫画家さん。昨年、ひうらさとるさんの漫画家生活40周年の個展に伺った話は、こちらに書いた。

      とても感動した個展でした

      漫画家さん × 漫画編集者さん

      個展の前に、我が家に、ひうらさん × 担当の編集者さんのMさんがいらして下さっていた。

      なぜなら、私が「美男と金子」のマネー分野の監修をお引き受けしたからです。

      打ち合わせをしながら、漫画家さん × 漫画編集者さんという生き物を近くで見ることができて大変興味深かったです。

      とりわけ、漫画編集者さんの熱量って、すごいなぁ~って思った。

      「ひうらさん」 × 「Mさん」の「やりとり」を見ているだけで、ニマニマしています。

      フィール・ヤング6月号(5月8日発売)から連載スタート

      一足早く、作品を拝見して、「す・ご・い!!!」と唸りました。

      ワタクシ、バイオリニストに「バイオリン、上手ですね!」とライトに言ってしまうので、そのノリで言わせてもらえば、漫画家さんって、すごい!!!!!!!

      絵が描けて、ストーリーも考えられて、しかも絵もストーリーも胸に迫りくる迫力。「これぞ、クリエイション」という気がした。マジですごいから!!!

      ・・・という訳で、勝手に宣伝部隊に立候補しています。

      「美男と金子」が掲載されるのは、祥伝社から発売されている「フィール・ヤング」という漫画誌で、発売日は2025年5月8日です。そこんとこ、夜・露・死・苦!! 

      詩文集「め」より ~89歳の動画作品~

      「め」を探せ!

      梶取さよりさんよりのご案内

      武蔵の音楽講座を開催して下さっている梶取先生の奥様から、こんなご案内を頂いた。

      +++

      堀田さんは元保育士、80歳。詩集を数冊出しています。(市場には出ていないそうです)

      朝川さんは89歳、堀田さんの詩が好きで、「皆さんに伝えたい!」と動画を作り、完成したそうです。これまでも、気づいたこと伝えたいことに出会うと、それを動画にしして発信されているそうです。お二人とは昨年知り合いました。その情熱に心動かされ、今回お手伝いすることとなりました。

      どうぞ拡散してください。いいね👍や、コメント欄にご感想や励ましをいただけると、朝川さん大喜びします。

      +++

      生活の中にある、「め」

      動画を拝見すると、生活の中に「め」がたくさんことに気がつく。「め」という字は、いろんな言葉のパートを支えているんだなぁと思う。

      さよりさんの朗読力により、「め」という文字が際立って聞こえる。さすがだ。さよりさんの朗読から、「女性的なたおやかサ」というよりは「男前な感じ」を感じるのは、私だけでしょうか? 

      動画があると世界観が掴みやすい!

      私は仕事で必要に迫られて動画制作にトライしてみたことがある。「動画制作」という視点で見てみると、この動画を制作するのに、たくさんの技術が必要なことがわかる。

      89歳で、このクオリティーの動画、すごいなぁ!と、ただ、ただ、感服しました。

      花メン入学式に行ってきた

      隣のビルの方が、こんなお祝いを!

      入学準備 新入生の情報を共有

      先週、雨の中、三鷹の花マル学習会の教室まで行ってきました。新入生の顔と名前を確認しながら、1人ひとりの子の情報を共有していきます。

      今年の新入生50人
      みんなで話し合う

      早朝の職員室

      「8:10に職員室に来てください」と連絡を頂いたので行ってみると、新入生迎えいれ直前の打ち合わせをしていました。

      楽しそう!
      みんなで、はい、ポーズ!
      円陣組んで、出発だ!

      入学準備2 駅まで迎えに行く

      さすが不登校の子のための学校、「学校まで辿り着けない子もいるから」と最寄り駅までお迎え班、ビルの下でお迎え班、学校で待っている班など、持ち場を細かく分けてのお出迎え。

       この後、子供達と感動の初対面~終日、ほぼ張り付きで一緒にいたワタクシは、本日は、もうクタクタです。

      コレを毎日やっている花メン、マジで尊敬しかない!

      氷雨の日新宿御苑の桜とヘンデルメサイヤ

      氷雨だけどお花見(2025年4月1日)

      4月1日、氷雨でしたが、以前から予定していた新宿御苑のお花見を決行! 

      ビルと桜
      枝ぶりが素晴らしい桜
      緑とのバランスが素晴らしい!
      桜を見上げてみた

      この日は、ライター仲間とのお花見だったのですが、大半を休憩所でのおしゃべりに費やしていました。

      最後にチョロッっと新宿御苑を回ってみた時の写真です。氷雨の時特有の澄んだ透明な空気と桜、幻想的で美しかった。満足、満足!

      ヘンデルのメサイヤ

      絶賛50肩中で、楽器が構えられないワタクシ。今期は、泣く泣くオーケストラの定期演奏会を降りることにしました。

      お花見の後、雨の中、大久保の街を彷徨って(道に迷って)辿り着いたのは、とある教会。

      調和のとれた空間です

      ここで練習が行われているのは、ヘンデルのメサイヤです。ハーレルヤ♪ というフレーズは聞いたことがあろうかと。あれ、全部で2時間半くらいの大曲なんです。

      この日は、その練習の見学に行ってきました。「見学」と言っても、すでにメサイヤのスコアを購入しているくらいだから、ヤル気は満々なんです(爆)。

      練習初日ということで全曲を通しで歌わせて下さって、スコアを見ながら「なるほど! 曲の構造はこんな感じか」と理解できたのは大きかったです。

      見学に行って、「ヘンデルが歌える環境があるのに、歌わないという選択肢はナシだな」と思ったので、今年の演奏会に参加することを決めました。

      映画上映会 & 70分の高山恵子先生の発達障害解説講座

      こんな素敵なイベントのご案内を頂いたので拡散します!

      【お申込み】
      https://forms.gle/V9swgyqCUhEvsMEL7

      高山先生の「発達障害の話」を聞くと元気になる!

      このご連絡を頂いた時に、「高山先生、相変わらずのご活躍ですごいなぁ」と感嘆してしまった。

      私と高山先生の出会いは、今から10年近く前、武蔵野市の青年少年連絡協議会の嘱託式。基調講演で高山先生のお話を聞いて、「何て温かで精確な情報発信なんだろう!」と一目惚れ。

      早速にエキサイトさんに企画を出させて頂き、取材に伺った。

      高山先生のお話は、一貫して明るいトーンなのが特徴だ。初めて取材をした日、「今度、本作るんだけど、一緒に作らない?」とお声を掛けて頂き、今に至る。

      自分の「発達障害の特性」と向き合うということ

      高山先生に出会った頃、私はまだ自分の「発達障害の特性」と折り合いがつけられていなかった。「ふつう」からはみ出てしまう、私自身の個性を扱いあぐねていた。

      加えて、私に似ている息子にも発達障害の診断がついて、「これから先、どうやって生きていけばいいんだろうなぁ」などと、漠然とした不安を抱えていた。

      けれども、高山先生は、明るく楽しそうに、「発達障害のある自分」を生きていらっしゃる。

      高山先生と過ごす時間の中で、高山先生の生き方を目の当たりにしているうちに、自然と自分の「発達障害の特性」を受け入れていけたことには、感謝しかない。

      私と息子の物語

      今、息子は、友達から「お前、絶対に発達障害だろ!」と突っ込まれるほどに特性は残しつつ、合理的配慮を受けることなく大学生活を送っている。

      彼と過ごした、小学校時代、中学・高校時代は、エキサイトさんで記事にした。

      3人いる息子のうち2人が、小学校時代に支援級(通級)に通いました。とりわけ特性が強かった息子の小学校時代の話は、コチラで記事にしています。その息子は中学受験をして、中高一貫の男子校に通いました。中学・高校時代の話は、コチラです。

      高山先生のエッセンスが多くの人に届きますように!!!

      映画の感想などはコチラ。

      お金のリビング4月テキスト販売開始・5月と6月の日程告知

      お金のリビングは、全講座ネット移管しました。

      また、2025年4月より「旧・お金のリビング(初回講座)」は「初めましての会」という名前に変更しました。申し込みは、コチラです。 

      「旧・フォロー講座」を「お金のリビング」とし、私のワークショップのメイン講座に据えました。全3回で、内容は「旧・フォロー講座」と同じです。黙々の会は、引き続きやっています。

      詳細は、コチラをご覧ください。 https://hikaru-narato.com/workshop/

      QRコードは、下記です。

      4月のテキスト販売

      4月分のテキストのご用意ができました! 

      お金のリビングテキスト販売所にて購入下さい。

      リンクは、こちら。https://shufer2024.base.shop/

      QRコードは、下記です。

      2025年5月の日程

      ●初めましての会(旧・お金のリビング)

      5月10日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目 

      5月10日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目 

      5月24日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座3回目)

      5月24日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●黙々の会

      5月25日(日) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      2025年6月の日程

      ●初めましての会(旧・お金のリビング)

      6月14日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目

      6月14日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目

      6月28日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      ●お金のリビング(旧・フォロー講座)3回目

      6月28日(土) 午後3時半~午後5時半(1時間半)

      ●黙々の会

      6月22日(日) 午後1時~午後2時半

      黙々の会とは?

      お金のリビング卒業生の方々から、「やり方はわかったけれど、家計管理作業が続けられない」という声を聞くようになりました。

      黙々の会では、自分自身と向き合い集中して作業をする時間を提供します。

      ズームで繋がりながら、作業をします。楢戸への質問もできますし、「黙々」とつけていますがフリートークも可。「お金のリビング」と、ゆるっと繋がっておく会です。

      武蔵野市花見スポットを巡る(2025年3月31日)

      昨日の日曜日はお天気に恵まれ、ぱたちゃんと一緒に武蔵野市の花見スポットを巡ってきました!

      「カツアゲしそう」と息子に言われたぱたちゃん

      今日は、ピンクの髪型でした

      このブログによく登場している、ぱたちゃん。でも、姿かたちは不明だったのでは? ご本人の了解を得て、ブログ初登場!!

      多分、とってもオシャレさんなんだと思う。なにせ、装飾業というデザイン関係の会社を経営しているくらいだから。

      だが、しかし。

      あまりにオシャレすぎて、私は理解できてはいない。この日は、ピンクの髪に紫外線保護だというサングラス、アディダスのジャージに鼻ピアス。← 

      まーまーよね??

      髪の毛の色は、緑だったり青だったり金髪だったりする。毎回、激しくブリーチしているのにツヤツヤなんだって。笑える。。。

      息子さんから、「カツアゲしそうな姿だね」と言われたらしい。

      うん、わかる。。。

      って! 桜の話になってないやないかぁ~い!!!

      この日は、朝、ぱたちゃんから自宅の電話(イエデンってやつ?)に電話がかかってきて、「桜まつり行こうよ!」と。

      桜まつりとは、武蔵野市役所近辺でやっている催し。桜まつりをちらっと見て、パンを買った後、陸上競技場でビニールシートを敷いて語り合っていた、そんな場面の写真です。

      市役所前桜のトンネル

      市役所近辺は、こんな感じ。

      ミモザもきれい!

      陸上競技場の外側にある道にて

      「名もない道」ラブのワタクシは、こんな風景にズキュン★ ってなる。

      こちらも陸上競技場を外から眺める

      水道局のあたり

      水道局のあたり

      陸上競技場だと水道局だの、武蔵野市民じゃないとわからない単語を連発しており、すいません!

      この日は、3時間くらいかけて、徒歩で武蔵野市中心部の桜の名所を巡ってみました。

      ワタクシ、花見は一人で行くことが多いので、どうしても「はい、行った!」みたいなアリバイづくりみたいな行動パターンになりがち。。。

      気のおけない友達と、語り合いながらゆるっと花見をするのも楽しいものね!!

      私がひとりで花見をしている話は、コチラ。

       

      スニーカー専用洗剤デビュー ~我が家的文明開化~

      意外と泡立つ

      スニーカー洗剤に懐疑的

      「え? 今更、そんなこと言っているの?」と、よく言われます。

      ライターという職種は、「情報を先取りする職業」だと思われているらしく、「そんな状態で、仕事大丈夫?」と言われることも多々。

      De。

      スニーカーについても、「水で洗うと劣化する」とか言われながらも、「拭くだけってどうなの?」と、スニーカー洗剤に懐疑的な立場をとっておりました。

      ちゃんと綺麗になるじゃん!

      が、しかし。

      下記の靴の「白い部分」に着目頂きたいのですが、拭けば、ちゃんと綺麗になる!

      左・拭く前/右・拭いた後

      白いソールの汚れもとれた

      ビフォー・アフターのビフォーしかない件

      この写真だと、「汚れた靴」の状態しかないのだけれども、この後、ソール真っ白になりました! すごく気持ちいい!!!

      何事も喰わず嫌いはいけないな、と思った出来事でした。

      三鷹 餃子のハルピン

      開店直後の店内。あっという間に満席

      街中華に必要なもの

      その日は、夫婦で疲れ果てていて、「元気になれる店でご飯を食べたい!」と思った。そこで辿りついたのが、三鷹にある「餃子のハルピン」

      午後5時の開店を待つようにして入店したが、あっという間に満席になった。人気店なのは知っていたが、その威力に感服!

      街中華と呼ばれるご飯やさんに必要なものは、「こなれ感」だと思う。 いい感じのメニューが、いい感じの量と価格で提供されている。これに尽きるな~。

      唐元気

      ほとんどのお客さんが頼んでいた唐元気というメニュー。

      色どり鮮やか!

      この他にも、小皿バージョンと大皿バージョンが「選択」できる、この手のメニューを何品か頼んだ。だんだんテンション上がってきたぞ!

      餃子と小籠包

      メインの餃子

      ここの餃子は、医食同源を意識しているそう。香辛料の香りが癖になる、もとい「好き嫌い」が別れると思うけれども、私は好き!

      もっちもちの小籠包
      中の肉汁を逃さぬようにレンゲに乗せて食べる

      美味しかったです!!

      デザートにもなるフルーツティ

      個人的には、このフルーツティーが絶品だったと思う。

      色とりどりのフルーツが入っている!

      疲れ果てていた私達は、元気をもらいました。また行きます!

      「仲間待ち靴下」を10分で整理(ケア記録つき)

      まんま、それ。

      「靴下管理」の野望を述べてみる

      私には夢がある。と、キング牧師調にブログをスタートしてみましたが、靴下の話です。

      子供達が家を巣立ったら、家の靴下を2パターンで統一すること。

      その2パターンとは、「夫の会社用」と「プライベート(夫婦兼用)」。私の外出用(もとい、おしゃれ用)靴下は別扱いとする。

      夫と私の足のサイズは3センチくらい異なるが、メンズの靴下って25センチ~28センチみたいなサイズ感だから、24センチの私は25センチ(大き目)の靴下を履いたっていい。

      それくらい、この「仲間待ち靴下」の整理というのは手放したい家事の一つです。

      息子達は大学2年生。「あと2年の辛抱だ」と思うとともに、「こんなことをやっていたんだ」という記録です。

      このブログで喚き散らかしていた制服修行(次男の制服の扱いが雑で、修理に追われていた話)も、卒業しました。

      「仲間待ち靴下」問題も、卒業が見えてきた春の日の戯れ話、という感じでお楽しみいただけますと幸いです。では、行ってみよう!

      12時5分。「仲間待ち靴下(洗濯済)」を机に広げる

      時計を仰ぎ見て撮影してみた

      私が「目途家事」と呼ぶ、「家事の目途」を計るべく、時計を見てみる。

      それにしても、ザ★メンズって色合いね。。

      「仲間待ち靴下」を机に並べる。

      靴下のコンデションチェック

      コンデションが悪いものは、ここで手放す。今回は、この靴下たちが「さようなら」となった模様。

      10足のペアが「生還」されました

      「仲間待ち靴下」が、10組、もとい「お相手待ちの靴下」20足が、パートナーを見つけ、日常の靴下へと生還を遂げられました。祝!!

      「仲間待ち靴下」のケア頻度と時間の考察

      ペアリングが終わり時計を見ると・・・。

      「ペアリング」自体は、トランプの「神経衰弱」的な楽しさがあり、無心に行うことができる。10足も生還すれば、それなりに達成感もあるしね。

      だが、しかし。

      仲間が見つからなかった靴下たち

      毎回、不思議なのだが、必ず「お仲間が見つからない」靴下というのが出てくる。どうして? 皆様のご家庭でも、このような現象が起きますか? 起きるという方は、一報下さい。

      DE。

      イケアの袋にいれて保管

      私は、「仲間が見つからなかった靴下」をイケアの袋にいれて保管しています。

      タイミング的に「今回のターム」でお相手に巡り合えなかったとしても、「次のターム」で巡り合える人(靴下だけどな・・・)もいるので。

      ついでに、この「お仲間待ち靴下のペアリング」という家事は、どれくらいの頻度で行い、どれくらいの時間がかかっているのか? を、マジックで記録しております。

      いい機会なので、2023年からの記録を、こちらで開陳致しましょう。

      「仲間待ち靴下」ケア記録

      2023年度


      2023年 10月1日
      2023年 11月13日

      2024年度


      1 2024年 3月18日
      2 2024年 5月25日 10分
      3 2024年 7月7日
      4 2024年 9月9日
      5 2024年 10月20日 15分
      6 2024年 12月5日 6分

      2025年度

      1 2025年 3月10日 10分 (今、ここ)

      おそらく2カ月に1回10分程度やれば良い家事なんだろうなぁ。こうして言語化してみると、「そう、たいしたことないな」と思えて、次回へのモチベーションになります。

      ユニピコ個展にいってきた!

      ユニピコをやっている、ぴこママことみゆきちゃんの個展に行ってきました! 公開するのが遅くなってしまい、会期は終わってしまっています・・・。すいません!!!

      おでかけハート

      おでかけハート

      すごいパワーのある絵! どどーん!! ってきたね。春がやってきたことだし、外にどんどん出たくなる、そんな気持ちを後押ししてくれる絵。

      ここへおいでよ

      ここへおいでよ

      ユニピコの世界観は、私を傷つけるものが何ひとつなくて、安心してユニピコの世界に漂っていられる、そんな絵だと思う。

      額の横にも絵は続いている
      こちらの絵も続いています。

      見ていて飽きない

      ずっと見ていられるよね。

      今回、ブログにアップしながら、再度、よぉ~く見ているけれども、どの絵も、絵そのものも、配置の仕方も調和がとれていると思った。

      「ここに、こんなユニピコがいるんだ!!」みたいな感じで、見ていて飽きないです。

      ユニピコのTシャツ販売中です

      机下ヒーター代替わりの儀

      左:旧ヒーター/右:届いたばかりの新ヒーター

      2年で壊れたけれど、満足しています

      一昨年、この時期に机下ヒーターが壊れて買い替えた。それから2年、「また、壊れた!」とは思わず、「お疲れ様~!」という気持ちになるのは、満足したから。

      3000円弱で丸2年、「仕事机の足下の暖かさ」を担保してもらえたんだから、お安いものです。かつ、ここが大切なのですが、ヒーターが「進化」していたんです!

      今日は、その進化の過程を記しておきたいと思う。

      新しくなった点1 操作パネル

      旧ヒーター

      電源スイッチがON/OFF できるだけ

      新ヒーター

      「T」という文字が出現!

      この「T」という文字は、電源を切るタイマーのこと。私は、「席を離れる時に足元のヒーターのスイッチをOFFにできない人間」なので、大変、助かります。

      上の小窓には、「強さ(左側)」・「電源を切るタイマー時間(右側)」が表示されます。

      非言語コミュニケーションが苦手な私が、文字以外で理解しやすいのが「数字」。足元ヒーターの様子を「数字」を使って表現されているところが、超・好みです。

      新しくなった点2 床にもヒーター

      旧ヒーター

      「床接地部分」がカーペットだった前機種

      新ヒーター

      新機種は「床接地部分」にもヒーターあり

      え?! すごくない?? 床の設置部分にもヒーターがあるってよ!!

      ふだん家電品のヴァージョンアップには無頓着ですが、この痒い所に手が届く「進化」には素直に感動した。

      この「進化」を享受できるのであれば、3000円弱はお安いものです。(毎日使うものだしね)

      「いらないかな~」と思っていた「膝かけ毛布」がとられており、デザイン的にもスッキリ!

      左・旧ヒーター/右・新ヒーター

      ・・・と、ここまで書いて一抹の不安がよぎる。「姿形は似ているけれども、全く違うメーカーのものだったら!」と。

      でも、それもご愛嬌よね!? 

      2025年眼科検診の記録~緑内障予防~

      2025年も異常なし

      先日、年に一度の「視野検査」に行ってきました。

      視野検査って、ご存じですか? 文字通り、「視野(見えている場所)に欠損がないか」を見る検査で、顕微鏡みたいなレンズを覗いて、「光が見えたらボタンを押す」ということで視野に欠損がないかを調べます。

      2020年に「緑内障の誤診」を受け、その眼科医に2年ほど通っていた頃は、視野検査のたびに「え? 見えない」みたいに光が見えなくなると超・不安でした。(脂汗が出るレベルで不安だった)

      でも、別の医院でセカンドオピニオンを受け、「緑内障の所見はない」と言われてからは、光が見えなくても、「ま、見えてないんだよね」と現状をそのまま受け取ることができるようになりました。

      今はセカンドオピニオンを受けた医院に通っています。院長先生が代替わりしたんだけれども、新院長の診察でも、「異常なし」でした。

      「自治体眼科検診」と「視野検査」

      我が自治体は眼科検診を500円で受けられるチケットを出してくれているのですが、このチケットでの眼科検診と「視野検査」との棲み分けを、新院長に聞いてみた。

      視野検査は年に1回で、その真ん中あたりで自治体の眼科検診をいれたら?

      主治医にそう提案頂いたので、そうすることにします。

      2024年3月までの眼科検診

      こちらで記事にしました。

      「主婦er」読者さんからネコ柄の靴下を頂いた件

      センスありまくり! のネコのデザイン

      え! かわいい~。

      先日、友人から、「仕事先の人が、主婦erを読んでいるって言っていたよ」と教えてもらった。読者さんのお名前は、恵子さん。

      恵子さんが、前述の友人の家に遊びにいらした際、私にまでプレゼントを下さった。袋から出した瞬間、「え! かわいい~」と声が出るほど好みでした。

      恵子さん、ありがとうございました!!!

      嬉しかった言葉

      恵子さんが、「主婦erから良い影響をもらっています」とおっしゃって下さって、とても嬉しかった。

      マスコミの仕事は、「マス」と「コミュニケーション」をとる仕事だ。でも、いや、だから?? 意外と「実際の読者さん」とお会いする機会は少ない。

      だからこそ、「リアル読者さん」から頂く言葉は嬉しく、励みになりました。

      「自分を生きる」を書き記す

      仕事で記事を書く場合、「この情報を読者様に届けることで、何が起こるか?」を考える。けれども、主婦erは、(思ったことをそのまま書く)落書き帳状態。おいっ! 

      でも、一つだけ意識しているのは「自分を生きる、を書き記していこう」ということ。これは、私の子育て指針と同じだ。

      私は、子どもたちに「自分を生きる、を見せていこう!」と、思った。

      「子供は親の言った通りには育たない。親が生きた通りに育つ」みたいな言葉を聞いたことがある。まぁ、簡単に言えば、親の背中を見て、子は育つみたいな話です。

      長男の就職活動のES(エントリーシート)を見た時に、「私の生きる、は伝わったんだな」と、嬉しかった。

      【長男の旅立ち ~引越の朝~より抜粋】
      完璧な親になりたいわけじゃない。相談できる親でありたい。子供に対して自分の仕事に誇りを持ち、挫けながらも成長している姿を見せていきたい。弱みを見せることで人間味が出てくる。

      長男が巣立ったのは2022年の秋でした

      そんな訳で、今後も「すっとこ、どっこい」の自分を開陳しつつ、主婦erを楽しく書き綴っていきたいと思っています。

      恵子さん、「素敵な靴下」と「主婦erについて考える時間」を頂きまして、本当にどうもありがとうございました!!!!

      友人の実家がタワマンになったので行ってみた

      引き渡しを開始した某タワマン

      12年のタワマン計画、遂に完成!

      古い付き合いの友人から、「実家エリアがタワマンに建て替わる」という話を長年聞いていた。

      プロジェクトとしては、12年かかったそう。

      彼に会うと、「それで、タワマンできた?」みたいな会話をすることが、半ば「ネタ化」していた。

      DE。

      そのタワマンが、いよいよ完成したというので、見に行ってきた。

      どんな人生を歩むとタワマンに住めるのか?

      彼の実家は、敷地と等価交換的なことをしたらしいから、お金を払ってはいないらしいーが、彼の家と同じ間取りの「下の階」は、〇億円するらしい。〇の中の数字は「1」ではない、もとい「1億円」ではなく、それ以上の数字が入ります。

      我が街吉祥寺にもお屋敷街があって、「どんな人生を歩むと、こんな家に住めるのかな?」という気持ちになることはあるが。

      今回は、「只今、タワマンに引っ越しをしています」という人々の引越風景を横目に見ながらの見学だったので、生々しい感じでございました。

      エントランスは、こんな感じ

      下手なホテルより、立派なエントランス。左側には「コンセルジュ」が2~3人くらい常駐しています。管理費高そうだな~。今度、いくらなのか聞いてみよう。

      柱に水が流れている

      この水、永遠に流れ続けているんだよね? 水は循環させるとして、循環させるための電気代、大変じゃない?

      庶民からすると、心配ごとが尽きない作りです。

      ドッグランも完備

      ドッグランとかあるし!

      住民専用のフィットネススタジオは想定内だったが、ドッグランまで完備! ちなみに、多分、タワマンの外側を1周するつくりなんだと思う。私、高所恐怖症だから自信はないが、今度、ドッグランを走ってみよう!

      広いキッズスペースもありました
      高層ビルを眺めながら遊ぶ

      キッズは、高層ビルを見ながら遊ぶ「しつらえ」です。

      これで共有スペースの1/3 なかなかに広いです
      大型コインランドリーや洗濯機もありました
      自販機で売っているものは手が届きそう

      いろんな意味で、お腹一杯! になりました。

      この日は低層階にある共有スペースを見せてもらったのだけれど、高層階には、バーカウンターなどもある別の共有スペースがあるそう。今度は、そこを見に行く約束をしたのでいつか見に行ってきます。

      近所の天ぷら屋さんは「外人」ばかり

      天ぷらは庶民的なお値段でした。

      タワマンから徒歩3分くらいにある天ぷら屋さんで夕飯を食べたのだが、お客さんは外人ばかり。

      ということは、何かい? あのタワマンに住んでいるのは、外国人の富裕層なのかい?

      日本、大丈夫なのかな? と、ちょっと心配になりました。

      【追伸】 前略 I(移住者)様  ~主婦の久米島ソロ旅⑬~

      帰りのバスでIさんに遭遇

      主婦の久米島ソロ旅では、久米島移住者のIさんに大変お世話になりました。けれども、Iさんとお別れする際、連絡先を聞くのは差し控えました。

      何だか無粋な気がしたんです。

      Iさんの久米島での気ままな時間の中で、たまたま出会った旅人を案内してくれた。

      「そんな一日があった 以上」で良いのではないか? と感じたのです。

      だが、しかし。

      帰途につく際、空港まではバス(2時間に1本しかない市営バス)に7~8分乗るという感じなのですが、何と!! そのバスにIさんが乗っていらしたのだ!

      びっくりするわ~!

      バスが同じなので空港までは一緒だし、Iさんは搭乗口まで見送って下さいました。その流れで勇気を出して、「連絡先を教えて頂けますか?」と言ってみたらば、ショートメールのアドレスを教えて下さいました。

      ショートメールに、このブログのアドレスをお送りして、御礼に変えたいと思います。

      Iさんへ

      昨年の11月の久米島旅行では、大変お世話になりました!

      「久米島から帰って、すぐに旅行記を書こう」と思っていましたが、早4か月が経ってしました(汗)

      でも、「Iさんにご案内頂いた久米島」は、色あせていません。それどころか、4か月経ち底冷えのする東京で思い出す「人生の大切な思い出」になっています。

      Iさんに出会えなかったら、私の久米島のソロ旅は、恐ろしく味気ないものだったと思います。たくさんの思い出を本当にどうもありがとうございました!

      Iさんにご案内頂いた久米島はコチラ

      これにて主婦の久米島ソロ旅は終わりです!

      主婦の久米島ソロ旅 目次

      目次は、コチラです。

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      パソコン教室で学んだこと目次

      パソコン教室で学んだこと 目次

      【覚書】2025年3月6日 パソコン教室で習ったこと記事化状況

      ・2025.3.10 ウィルス(トロイの木馬)に感染してパソコンフリーズした時の解除の方法

      ・グーグルドライブの整理の方法。⇒ 習ったので次回までに自分で整理してみる。

      ・スプレッドシートのコピーの方法。 ⇒ コピーしたい列のトップにカーソルを合わせる。

      ・グーグルアドセンス申し込み ⇒ 「身分証明」の審査が通らなかった理由が、「仕事名」と「身分証明書の名前」が異なることであることが判明。次回に、「身分証明書の名前」でグーグルアドセンスを申し込むのを一緒にお願いする。

      ・楽天アフェリエイトの貼り付け方 ⇒ やってみた! コチラ。 次回までに、自分で広告サイズを調整してみる。

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      ファイル削除の方法

      1 不要なファイルにカーソルを持っていき、縦3つの●をクリック。

      2 ゴミ箱に移動

      パソコン教室で学んだこと目次

      パソコン教室で学んだこと 目次

      【覚書】2025年3月6日 パソコン教室で習ったこと記事化状況

      ・ウィルス(トロイの木馬)に感染してパソコンフリーズした時の解除の方法

      ・グーグルドライブの整理の方法。⇒ 習ったので次回までに自分で整理してみる。

      スプレッドシートのコピーの方法。 ⇒ コピーしたい列のトップにカーソルを合わせる。

      ・グーグルアドセンス申し込み ⇒ 「身分証明」の審査が通らなかった理由が、「仕事名」と「身分証明書の名前」が異なることであることが判明。次回に、「身分証明書の名前」でグーグルアドセンスを申し込むのを一緒にお願いする。

      ・楽天アフェリエイトの貼り付け方 ⇒ やってみた! コチラ。 次回までに、自分で広告サイズを調整してみる。

      ウィルス(トロイの木馬)に感染してパソコンフリーズした時の解除の方法

      「トロイの木馬」とか急に音が鳴り出すウィルスとかに感染したことありませんか? 私は、あります。夫に「妙なサイトを見ているからだ」と言われるけれど、そうなのかな?

      昨日も、急にパソコンから音が鳴り出して収拾がつかない! でも、「明日、パソコン教室だし」と、電源を長押しした後、静かにパソコンを閉じて放っておきました。

      今日、いそいそと先生に「パソコン、ヤバイやつなんです」とパソコンの電源をいれてみると、復旧していた件。でも、先生に、「そんな時は、どうするのか?」を聞いてみました。

      タスクマネージャーを開く

      「CTRL」+「ALT」を押しながら、「DELETE」を押す。

      画面が真っ黒になり、白文字で「メニュー」が出てくる。

      その中の「タスクマネージャー」を開く。

      閉じたいアプリにカーソルを持っていき右クリック

      出てくる画面

      タスクマネージャーが開くと、下記のような画面になる。

      閉じたいアプリにカーソルを持っていく

      閉じたいアプリにカーソルを持っていき、右クリック。「タスクを終了」を選択する。

      この動作で、フリーズ画面を閉じることができます!(喜)

      2025年3月6日 パソコン教室で習ったこと

      ・ウィルス(トロイの木馬)に感染してパソコンフリーズした時の解除の方法

      ・グーグルドライブの整理の方法。⇒ 習ったので次回までに自分で整理してみる。

      ・スプレッドシートのコピーの方法。 ⇒ コピーしたい列のトップにカーソルを合わせる。

      ・グーグルアドセンス申し込み ⇒ 「身分証明」の審査が通らなかった理由が、「仕事名」と「身分証明書の名前」が異なることであることが判明。次回に、「身分証明書の名前」でグーグルアドセンスを申し込むのを一緒にお願いする。

      ・楽天アフェリエイトの貼り付け方 ⇒ やってみた! コチラ。 次回までに、自分で広告サイズを調整してみる。

      パソコン教室で学んだこと目次

      レッスンを担当して下さるインストラクターの先生は、「その日、私が学んだこと」をデータにして後から送って下さいます。その資料をブログにあげていますが、いずれ「体系化」したいと思ってます。それに向けて大好きな「目次づくり」をスタートします。

      パソコン教室で学んだこと 目次

      〈目次〉2025年 voicy登壇記録

      〈目次〉2025年 voicy登壇記録

      2025.10.23 保険と投資のディープな話、夫婦間の価値観のズレ、老後の不安との向き合い方 voicyでお話しました。

      2025.9.12 家計も投資もこれだけ!お金のプロ 楢戸さんに学ぶ

      2025.9.16 【マネー】私のトンチンカン投資への道を楢戸さんに大告白!【前編】

      2025.7.28キラキラしない平穏な生活を楢戸ひかるさんが勧める理由

      2025.7.7繊細すぎる2人”の対話ルール。楢戸ひかるさんと考える「感情を腐らせない方法」

      2025.6.30ポイント争奪戦は無意味?! 楢戸ひかるさん流“1枚集中”クレカ活用術

      2025.6.27価値観の“地雷”を自覚する✨楢戸ひかるさんと友情が続く距離感ルールを語る

      2025.4.23人生に妥協は必要か? 楢戸ひかるさんと語る、夢と直感と自分の道を歩くこと

      2025.4.11楢戸ひかるさんと出世する人の特徴と、出世の必要性について語る

      2025.2.21楢戸ひかるさんの確定申告のコツ/タイプロ回のお返事💌

      《思考》夢を叶える生活術!起業家・飯守篤子さんがベスト体重を保つための朝のイメージング習慣とは?

      〈目次〉2024年 芳麗さんとのクリエイション

      【コチラ】をご覧ください!

      《思考》夢を叶える生活術!起業家・飯守篤子さんがベスト体重を保つための朝のイメージング習慣とは?

      篤子さんが芳麗さんのVoicyで話をしました。

      飯守篤子さんの活動スタッフ化している私です。篤子さんが芳麗のvoicyでお話しました。

      「念」とは「今」の「心」

      篤子さんとお話していると、「ほぉえー、人生をそんなふうに”解釈”するといいですね!」ということが一杯あって、ワタクシは「ためになるお話」と呼んでいるのですが。

      今回と芳麗さんとのトークも「ためになるお話」でした。

      とりわけ私の心に響いたのは、下記。

      「念」とは「今」の「心」

      篤子さんは「念をいれる」という言葉を好んで使われるのですが、念って「今」の「心」って書くんだね!!!

      2025年芳麗さんとのクリエイション

      篤子さん × 芳麗さん、インスタライブもやるって言っていたし、お二人での活動も広がっていきそうで楽しみ!! 目が離せないので、篤子さん × 芳麗さんのクリエイションも、「芳麗さんとのクリエイション目次」に加えます。2025年の芳麗さんとのクリエイションの目次は、コチラ。


      お金のリビング2025年3月テキスト販売開始・4月の日程

      お金のリビングは、全講座ネット移管しました。「お金のリビング」の申し込みは、コチラ。 「フォロー講座」と「黙々の会」の申し込みは、「お金のリビング」テキスト販売所 でテキストをお買い求めされると、受講用のズームアドレスが届きます。(テキストは3月分のみ販売)

      2025年3月のテキスト販売開始と日程

      3月分のテキストのご用意ができました! 時間は下記を参照下さい。

      フォロー講座1回目 3月8日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      ⇒ テキスト販売は、コチラ。

      黙々の会(週末)3月15日(土) 午後1時~午後3時半(1時間半)

      ⇒ テキスト販売は、コチラ。

      2025年4月の日程

      お金のリビング 4月5日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      フォロー講座1回目 4月5日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      フォロー講座2回目 4月19日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      フォロー講座3回目 4月19日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)

      黙々の会(週末)4月20日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)

      黙々の会(朝活)4月16日(水) 午前6時~午前7時(1時間)

      黙々の会とは?

      お金のリビング卒業生の方々から、「やり方はわかったけれど、家計管理作業が続けられない」という声を聞くようになりました。

      黙々の会では、自分自身と向き合い集中して作業をする時間を提供します。

      ズームで繋がりながら、作業をします。楢戸への質問もできますし、「黙々」とつけていますがフリートークも可。「お金のリビング」と、ゆるっと繋がっておく会です。

      チェリスト渡部玄一の世界 ~紀尾井ホールコンサート~ 

      品の良さは日本随一の紀尾井ホール

      チェリスト 渡部玄一の世界

      先週は主婦erを更新できずに、すみませんでした。家族のことでバタバタしていました。

      そんな週末の金曜日、ちょうこさんからお誘い頂いて、「チェリスト 渡部玄一の世界」に行ってきた。

      プログラムによれば、渡部玄一さんは、読売日本交響楽団団員でフェリス女学院講師でもあるようだ。

      ご本人は、それを前面に出されるのはお嫌かもしれないけれど、渡部昇一さんの御子息でもある。

      でも、プログラムの文章や、演奏会の途中でのお話(作品解説)などの言葉が巧みで、「やはり血筋は争えないな」と感じた。

      フランクとフォーレ

      今回の演奏会は、「フランスの作曲家」しばりでの選曲で、プログラムは以下だった。

      F.クープラン 「コンサートのための小品」より Prelude/La tromba
      C.フランク 「チェロソナタ イ短調」
      C.ドビッシー 「月の光」
      G.フォーレ 「ピアノ五重奏第2番 ハ長調」

      フランクの曲を久しぶりに「ちゃんと」聞いて、フランク好きかも! とあらためて思った。また、フォーレの「ピアノ五重奏」は初めて聴いたけれども、「出会えてよかった!」と思う名曲でした。

      c.フランク、または大器晩成について

      プログラムから抜粋しよう。


      「フランス近代音楽の父」ともいわれるC.フランク(1822-1890)は、その代表作、傑作がほぼ全て60歳以降に書かれたものであるという稀有の存在でもあります。~中略~

      (フランクは)、人生のほとんどを協会のオルガン奏者として過ごしました。後年、パリ音楽院のオルガンの教授になってから創作に改めて没頭することになり、今夜演奏されるソナタなど不朽の名作が生み出されるのです。

      そしてのちに「フランキスト」と呼ばれるようになる数々の素晴らしい音楽家たちを育て、それはドイツ・オーストリア一辺倒だった芸術音楽の流れを、大きくフランス語圏に引き込んだ功労者になりました

      フォーレ 「ピアノ五重奏第2番 ハ長調」

      演奏会以後、毎日、自宅で聴いている。何て美しい曲なのだろう!!

      POULで夕ご飯

      この日は、中森順子さんの「家計改善支援」研修に行った後、四谷駅のPOULで夕飯を食べた。

      この中にオニオンスープが入っている
      キッシュとサラダもおいしい!

      POULが美味しいのは知っていたけどさ。

      この日は疲れていたせいか、「おフランスの味」が、とっても身体に沁みました。

      紀尾井ホールの前は、ニューオータニ

      紀尾井町って、ザ★都会という雰囲気のエリア。そんな場所で、美味しいもの食べて、素敵な音楽が聴けてリフレッシュできました!

      コンサートはちょうこさんのご招待だったし、POULもご馳走になってしまった。弱っている時は、友達のご厚意に甘えよう。ちょうこさん、ありがとう!!!

      【最終回】 久米島ソロ旅は、何だったのか? ~主婦の久米島ソロ旅⑫~

      JALの御翔印帳を購入してみた

      ソロ旅行の「ベンチマーク」を作れた

      旅行の予約をしたことがない

      自慢ですが、私は旅の予約を自分でしたことがありませんでした。そもそも論として、「お家が大好き!!」人間なので、「出かけたい!」という欲求は皆無です。何なら、「お出かけは嫌い」とすら言える。

      仕事の時は編集者さんが、家族旅行は夫が。友達枠の「遠出のお出かけ」は、雅子トラベル(ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんとのお出かけ)の乗り組み員にさせて頂いており、すっかりお任せ。。。(どーよ!)

      そんな私ですが、55歳になった頃から老後のイメージが鮮明になってきて、「身体が動けなくなってから、”やっぱり、色々なところに行っておきたかった”と思うのも、どうかな?」と、考えるようになったのです。

      つまり、「”身体が動かなくなった我”のイメージ画像から逆算した消極的選択肢としての旅行」。こんな動機で、旅行に行く人、いるのかな?

      同好の士がいらっしゃいましたら、メールをお待ちしています。コチラ。

      初の旅行予約に感じた「茫漠感」

      昨年の9月、仕事が沼った際に、「どこか遠くに行きたい!」と、お出かけ嫌いの私の中に、仄かに沸き起こる欲求があり。「ここぞ!」とばかりに、旅に行くことにしました。

      だが、しかし。

      「旅行の予約を自分でしたことがない」から、全くわからない。この「わからなさ加減」は、笑っちゃうくらい壊滅的でした。

      半日ぐらいかけて飛行機を予約し。また別の日に半日ぐらいかけて宿を予約する、みたいな? ペース感。

      「ネットを使うのが壊滅的に下手」ということを差し引いたとしても、「かかりすぎだろ!」と我ながら。

      仕事の場合は「目的地」と「行かなければいけない時間」が決まっているので、まだ良い。

      自由旅行の場合、「どこに行きたいか?」とか「何時に到着か?」といったところまで、一から考えなければいけない。

      冒頭の話に戻りますが、「お出かけ欲求」が皆無の私には、何を足場に話を組み立てて良いか? すらわからない。

      【結論】
      この「茫漠とした感じ」を、55歳の時に体験できて良かった!

      ひとまず、久米島旅行を実行したお蔭で、ひとつ「ベンチマーク」(「指標」や「基準」といった意味)ができたから。

      JALの御翔印帳を購入

      久米島で、JALの御翔印帳なるものを”発見”しました。そして、購入。

      「空港」は、「都道府県の数」よりは、少ない。この本が出た時に、「私と似たようなことを考える人、いるんだな~」と思った。

      ドリル体質としては、「ひとまず日本の空港制覇」を目標にしてみよう

      空港が好き

      もう一つ。私は、「空港という場所」が好きなのだ。

      構造化という言葉は、ご存じですか? 特別支援教育の分野では有名な用語なんですが、ザックリいうと、「何かの活動を行う前に、その活動を行いやすくするために環境を整える」という意味です。

      たとえば、教室の展示物。

      「黒板の横に展示物が張ってある」というのは、日本では「当たり前の教室風景」だけれども、それが「情報刺激として厳しい」という子供もいます。

      ゆえに、特別支援が必要な子にとっては「授業中は、展示物が見えないようにカーテンをつける」といったことが「支援策」として有効なんです。

      空港は、どの国の人でも使いやすいように、必要最低限の情報しかない状態に「構造化」されています。

      自閉スペクトラム症方向に特性が強い私は、空港の「風景」は、目に心地よいのです。

      そんな訳で、久米島に行ったことで、「旅行のベンチマーク」と「JALの御翔印帳」をゲットしました。

      空の旅が、「人生の目的」を見失った「空の巣症候群の私」の新たな人生の目的となりえるか? 今後も、ブログで「実験の経過」を報告していきます。

      次回は、コチラです。(「おまけ」を掲載する予定)

      前回は、コチラです。

      主婦の久米島ソロ旅 目次

      目次は、コチラです。

      バスで仲泊に行って礼さん御飯食べてみた ~主婦の久米島ソロ旅⑪~

      「ザワワ~♪」と歌いたくなる。一面さとうきび畑

      「まだ続いてたんかい!」と突っ込まれそうですが、(この記事を含め)残すところ2コマです。よろしくお付き合い下さい。

      バスで街中に行ってみる

      久米島の繁華街は二つあって、ひとつは、イーフビーチストリート。もうひとつは、じんじんストリート(仲泊)。イーフビーチは最近栄えてきた場所で、もともとは仲泊が街だったそうです。

      バスに乗ってじんじんストリート(仲泊)に行ってみました。バスは完全貸し切り状態です。

      誰も乗っていないし!
      窓から見えるのは「自然の風景」のみ
      迫りくるさとうきび畑
      到着。
      時刻表はこんな感じ。最も本数が多い経路でも一日7便

      お目当ては、「お食事処 ラウンジ礼」さん。はての浜ツアーに連れて行って下さったバードアイランドの糸数さんに「島の人が行く、ご飯屋さんを知りたい!」と教えてもらったのだ。

      礼さんのところへ

      オーナーの礼さんです。

      「働き者感」が漂う礼さん

      おきなわそばを頂きました。めちゃ!! おいしい。

      すぐに出てきた

      メニュー表を見せてもらったけれど、どれも「こなれて」いて、おいしそう! 

      遠くに見えるパチンコ店の中で営業していた

      礼さんは、子育てがひと段落した頃、パートで飲食店に勤務し始めたそう。「どうせ働くなら、自分でやりたい」と、パチンコ店の中にご飯屋さんを開店。

      最初の数年は、毎年赤字で、「どうしよう?」と思った時もあったそう。でも、コツコツと誠実に食事を作り続けていたら、いつの間にか人気店に。

      たとえば、常連さんが左利きだったら、「れんげ」は左利き用に出す、みたいな気遣いをしていたそう。

      「お店のどこを見ても、”気”が入っていて、いいお店って、こういう雰囲気だなぁ~」と、思わせてくれる店内。私も近所だったら、常連さんになりたい。

      数年前に今の場所に移って、お酒も提供する形態になったそう。いやはや、いいお店だったなぁ~。

      仲泊を歩いてみる

      生活用品一式が揃う玉寄スーパー
      礼さんのお店の前は、大きな公園

      礼さんのお店の前は、久米島町ふれあい公園がある。大きな公園でした。

      野外フェスができそうなステージ
      真っ青な海

      時間があったら、この公園で一日中、ぼーっとしていたい!

      けれども、バスの時間があったので、そそくさと帰ってきましたとさ。

      次回と前回

      次回は、コチラです。

      前回は、コチラです。

      主婦の久米島ソロ旅 目次

      目次は、コチラです。

      「ふるさと納税リスト」が欲しい方へ

      インスタで募集してみた

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      インスタで、「ふるさと納税リストのデータが欲しい人、差し上げます」と募集をしてみました。

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      下記をクリックして必要事項を記入の上、ご応募下さい。

      インスタアカウント

      主婦er読者の方は、「は!? インスタやっていたの?」と思われるかもしれませんね。

      いやいや、もーね、遅々とした歩みですが、やっていたのですよ。

      アカウント名は、shufer202407です

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