
今日は、私が密着取材をしている花まるエレメンタリースクールの卒業式(ぐらでゅえーしょんパーティ)です。
きっと、涙、涙で体力を消耗して夕飯を作れないだろうから、朝から豚の角煮を作って、先ほど、完成!
卒業式仕様の洋服も出して、靴も準備して。まるで自分の子の卒業式のようなソワソワした気分です。
さて、そろそろ仕事を切り上げて、身支度を始めましょうか。

今日は、私が密着取材をしている花まるエレメンタリースクールの卒業式(ぐらでゅえーしょんパーティ)です。
きっと、涙、涙で体力を消耗して夕飯を作れないだろうから、朝から豚の角煮を作って、先ほど、完成!
卒業式仕様の洋服も出して、靴も準備して。まるで自分の子の卒業式のようなソワソワした気分です。
さて、そろそろ仕事を切り上げて、身支度を始めましょうか。

放送へのリンクは、コチラです。
【目次】
芳麗の振り返り習慣:数値化の重要性
楢戸ひかるが語る「学びのツール」の真髄
ブログは最高の足場:アウトプットの力
日記が自己理解と心の豊かさをもたらす
主体的な学びへ繋がる「書く」ことの意義
今日は朝から、スマホで撮った画像や映像の整理に1時間半を費やしています。
画像をダウンロードして日付と名前をつける。それだけでも、自分が整理されていくような気持ちになる。
これらを、どうやって発信していくのか?
その計画を1週間単位でつけていこうと思っている。私にとって言語化することは、世界を理解する何よりの手段だから。
自分のグルーミングとして、「振り返り」「発信の計画を立てる」「発信」という時間を作っていこうと思う。
それから・・・。
3つめのコンテンツのタイトルを調整しました。このHPを管理してくれているシンさんに、「何度も言っているけどさ、ぴかりんの小見出し、堅いのよ」とアドバイスしてもらったからです。
ビフォー : 〈目次〉2026年 voicy登壇記録
アフター : 2026年 voicyで話してきたこと|対話の目次
こういった微調整を、自分の家を整えるが如く、愛を込めてチョコチョコやっていこうと思う。
voicyでの対話を、一覧でまとめています。気になるテーマから、ゆっくりたどってみてください。
More to come…
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掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
第1回 日本ギフテッド・2E学会が立ち上がりました! この学会が立ち上がる「きっかけ」となったのは、2023年の秋に、小学館「みんなの教育技術」の白石正明編集長が、高知大学教職大学院の是永かな子教授と冨吉恵子ギフテッド応援隊代表理事を引き合わせたことがでした。2人の出会いは記事化もしました。【下記の画像をクリックすると飛びます】

この取材の帰り道、白石編集長は高知でお仕事だったので、是永先生が、冨吉さんと私を愛車のボルボで高知龍馬空港(通称・高知空港)に送って下さいました。
その車の中で、3人でいろんなことを話したよなぁ。いわばボルボ女子会(笑)。 是永先生も冨吉さんも人として信用できるので、この二人と話をするの大好きです!
ギフテッド教育に関心のある方へ
関連記事をまとめています。

放送へのリンクは、コチラです。
放送の中で、奈緒さんが、「苦労していることを現在進行形で発信すると喜ばれる(意訳)」と、おっしゃっていて刺さりました。
以前、voicyで、こんな話をしたことがありました。
《対談》3人の子育て中に唯一無二のライターになるまでの話✨楢戸ひかるさんのキャリアという轍
この時に、芳麗さんから「どうやってキャリアを築いたのですか?」と質問されているのですが、「運だと思う」と回答していた私です。
けれども、「苦労をしたこと」というキーワードを頂いたことで、これまでのことがストーリーになって見えてきました。
私の仕事で目立つのは小学館さんから出版させて頂いている教育分野の本だと思うのですが、その出発点は、まさに「苦労をしたこと」でした。
その流れを少し書いてみます。
マネーライターだった私に初めて教育分野の仕事を依頼して下さったのは、読売新聞さんでした。第1子の中学受験でアワアワしていた私に、「せっかく中学受験を経験しているんだから、私立中学校の紹介記事を書いてみない?」と、声をかけてくれたのです。2013年の春だったと思います。
その仕事をきっかけに、ママ媒体さんでも教育分野を書く機会に恵まれ始めたのが2014年頃だと思います。
ママ媒体さんで教育分野の記事を書くなら、私には絶対に書きたい分野がありました。それが、発達障害です。
3人いる息子のうち2人が支援級に通った。当時の私にとって、「苦労」のど真ん中が、発達障害でした。
市立図書館の発達障害関連の棚にある本を全部読みつくし、発達障害のクリニックに(子どもの状態が芳しくない時は)毎週通い、それでも溢れ出る想いを(誰に見せるわけでもなく)ノートに書きつけているほどのエネルギー量を注いだのが、発達障害。
今から10年以上前の発達障害分野の発信の中心は専門家で、内容もママが読んだら「どーん・・・」と、落ち込むようなものも多かった。
だから、「就学時前検診」を受けるママたちが前に進めるような記事を書きたいと思いました。2016年に初めて実体験を踏まえ(当事者親子であることをカミングアウトし)書いたのが【コチラ】です。
今でこそ、5歳児検診で特性についての見立てをしてくれる自治体も増えましたが、当時は、就学時前検診のハードルが高かったんです。だから、ハードルを飛んだ自分として、後に続く人に、経験したことを伝えたいという気持ちがあったんだと思う。
その後、上記の続編として、「発達障害がある子の中高時代の話が少ない」というご要望に応える形で2024年に書いたのが、【コチラ】です。
長くなってきたので巻きをいれます。
そうこうしているうちに出会ったのが、NPO法人えじそんくらぶの高山恵子先生でした。「取材される先生」と「取材するライター」という出会いでしたが、私が取材を始めて5分も経たないうちに、「ねえ、一緒に本を作らない?」と声をかけて頂きました。
それが小学館さんでの最初の本「『みんなの学校』から社会を変える: 障害のある子を排除しない教育への道」へと繋がりました。
高山先生に 後から「あの時、なぜ、声をかけて下さったのですか?」と、聞いてみたところ返事は、こうでした。
苦労している人は、一生懸命やってくれると思った
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私は、「これぞ!」と思う本を開く瞬間を大切にしています。いわば、「読み始めの儀」。すぐにページをめくるのではなく、まずは表紙を眺め、背表紙を見て、本全体の佇まいを味わいます。それから、ゆっくりと最初のページを開きます。
先日、小川奈緒さんの新刊『家で整う』が届きました。装丁が素敵すぎて、手に取った瞬間、「わぁぁぁ」と声を上げてしまいました。
早速、本棚に並べてみたところ、背表紙のグレーが効いている! 私の本棚は教育やお金の本が多く、背表紙の大半が白。その中でグレーの背表紙に黄色の文字が、めちゃくちゃ目立っています。
このグレー、実は私の大好きな色です。そこに黄色を入れるセンスや、表紙の扉の写真、そして「住まいも、心と体も巡りよく」というキャッチコピーまで。まだ本を開く前から、すっかり心をつかまれてしまいました。
図書館で「住まい系の本棚」に直行するタイプの私にとって、この分野の著者の方から本をお送りいただけたことは、とても嬉しい出来事でした。
「読み始めの儀」を終え、本を読み進めていくと、「家への想い」が、沸々と湧いてくるのを感じました。
私はいま、築40年の中古住宅をリフォームしながら暮らしています。前述の通り、住まい系の本は大好物ですし、こうしたことを考えるのも大好きです。
けれど実は、ここ最近、少し疲れを感じていました。
5人家族だった我が家も、長男が独立し、次男と三男は大学3年生。二人も、いずれ巣立っていきます。
そうなった時、夫婦二人には少し大きすぎるこの家を、私はこれからも慈しみながら暮らしていけるだろうか? と、考えることが増えてきました。
古い家は、手をかけていないとあっという間に「うらぶれた雰囲気」になってしまう側面があります。「これから先も、この家に手をかけ続けていく気力が、私にはあるのだろうか?」と。
60代を前にして、夫婦二人で暮らしやすいコンパクトなマンションに引っ越した方がいいのではないか――。そんな選択肢も、頭のどこかで首をもたげていました。
けれども、奈緒さんの家を慈しみながら暮らしている様子を綴った文章や写真を見て、「そうだ。”家が好き”って、こういう感じだった」と、思い出しました。
最も印象に残ったシーンは、サイドテーブルの記述です。
上/引き出し下のカゴにはドライヤーとブランケット。毎晩お風呂上りにここで髪を乾かすため、置き場所としてはベスト。
どうやらそのサイドテーブルは、吉村順三さんの「たためる椅子」の横にある模様です。(ストーカーばりに本で調べてしまいました……)
「そうか、リビングでゆっくり髪を乾かしてもいいんだ!」
そう思って、実際に、「我が家のリビングで髪を乾かすとしたら?」という問いをもとに、将来のソファー置き場に座ってみました。

目の前に広がっていたのは、私が見たことのないリビングの姿でした。「こんな画角でリビングを見たこと、なかったな」と、自分でも驚きました。
息子たちと一緒に夕食を食べなくなってから、リビング(ダイニング)を「無駄に広い空間」と感じることも、しばしば。
夕食を私一人で食べる平日の夜、わざわざリビングを暖房で温め直すのももったいない気がして、冬場は床暖房のある台所に椅子を持ち込み、「一人夕飯」をすることも多かった、今日この頃。
何のための人生なんだ――。
ルーティンというのは恐ろしいもので、こんな「きっかけ」でもないと、自分の暮らし方を俯瞰して見ることができないのです。
奈緒さん、良い「きっかけ」をありがとうございます!
奈緒さんの今回の本は、「朝」「午前」「午後」「夜」というふうに、時間軸にそって進んでいきます。
とりわけ私が気になったのは「夜」の時間の過ごし方です。
楽器(ビオラ)の練習を夜にする私は、「リビングでゆっくりする時間があるのだったら、楽器の練習をせねば!」 みたいな気持ちがあったのかもしれない。
入浴 → ドライヤーをゆっくりかける。そこから夜の時間の豊かな広がりを、ちょっとだけ意識してみよう! 不眠気味の私には、とっても・とっても大切なことかもしれない、そう思いました。
家での過ごし方を少し変えるだけで、一日の時間の使い方の意識まで変わっていくのだと感じました。
奈緒さんと、「50代の時間割」というお題でお話をする機会に恵まれました。3月12日 午前7時放送開始予定です。
(下記をクリックするとリンクに飛べます)

放送終了後は、こちらにもリンクを貼るつもりです。
実は、今回の放送が、奈緒さんとはじめて直接お話する「初めまして!」。
芳麗さんからよく奈緒さんのお話を伺っていたので、
「初めまして」という感じでもないのですが(笑)。
どんなお話になるのか、今からとても楽しみです。
50代の時間割。
暮らしを見直すヒントになる時間になれば嬉しいです。

万年筆の修理に行ってきた。その時に考えたことを記録として残しておく。
結論 万年筆を新調した。【コチラ】
実は、この決断、伊東屋の店頭ではすぐには結論が出ず、銀座の大好きな喫茶店(いつか紹介します)に場所を移して、しばらく考えることにした。「仕事道具としての万年筆をどう持つのか」を、あらためて整理してみたかったからだ。
ライターの私にとって、万年筆は欠かすことのできない仕事道具だ。けれども、それ以上でもそれ以下でもない。特別な宝物というより、毎日使う道具という感覚の方が近い。
本当に365日使う。仕事でも使うし、プライベートでも使う。だからこそ思うのは、コンディションの良い万年筆を2本持っておきたいということだ。(それ以上の数があると、インクが乾いてしまう) いろんな万年筆を使ってきたが、近ごろはLAMY一択だ。
2026年現在、LAMYの価格はこんな感じだ。
サファリ 5,940円~ / アルスター 7,370円~
一方で、修理に出すと2,200円~3,300円程度かかる。納期は、店舗修理:3週間ほど/メーカーに戻してペン先交換だと3か月程度。
こうして数字で並べてみると、少し考えてしまう。
ペン先のコンディションは、たとえるなら洗面所にあるフェイスタオルみたいなもの。毎日気持ちよく使える状態であって欲しいけれど、ある意味、消耗品なのではないか?
修理に出せばペン先は直る。でも、キャップの「カチッ」という感じや、全体の使用感までは戻らない。
そう考えると、「修理して使い続ける」もアリだが、「毎年1本新しいものを買う」というのも選択肢と加えても良いのではないか? と思った。
今回改めて思ったことがもう一つある。私はどうやら、サファリが好きらしい。
アルスターは、少しビジネス仕様だ。たとえるなら、スーツのような感じ。でも、私の仕事は、スーツを着る日もあるけれど、多くは私服だ。
だったら、サファリでいいのではないか。気軽で、丈夫で、そして書きやすい。
56歳になった今、ふと思うことがある。サファリは毎年、限定色が出る。それを「今年はどの色にしようかな」と選ぶ。この経験を、私はあと何回できるだろう?
そう考えると、万年筆は修理して延命させる道具というより、毎年1本、新しい色を楽しみながら使う道具でもいいのかもしれない。
私が万年筆と過ごす(万年筆を握っている)時間は、人生というスパンで考えたらかなり長い。そうであるなら、QOLをあげる道具として、「投資」をしていこう!
ライターの私にとって、万年筆は商売道具。いろんな万年筆を使ってきたが、ここ数年は、LAMYに落ち着いている。

私が愛する伊東屋に先日行ってきた。結論、ラミーの万年筆を新調しました!
じゃじゃん!

はぁ、どう考えても、全部が好きすぎる。スモーキーなピンクは私が愛する色のひとつ。そして、itoyaのロゴが入っておる!!! さらに、クリップは上品な金色であ~す。
物欲。というものを、およそ持ち合わせていないワタクシですが、この買い物は心を満たしました。

本当は、LAMYの「修理」のために伊東屋に行ったのだ。けれども、下記の2本の修理は見送った。

この写真は、修理を依頼している場面ですが、この後、上記の万年筆と出会い、上記の依頼はキャンセルしました。
新調 → キャンセル についての思考の記録も書きました。

【コチラ】から、記事に飛べます。
不登校をめぐる社会の状況は、いま大きな転換点に差しかかっているように思う。私の感覚では、不登校には第一フェーズから、第二フェーズに移行中だ。
第一フェーズは、「不登校という状態が社会に認識される」段階だ。
2024年度、小中学生の不登校は約34万人となった。この数字は、不登校がもはや特別なケースではないことを社会に突きつけた。
かつては「学校に行かないのは問題」「家庭の問題ではないか」といった見方が強かった。
しかし現在では、「不登校は誰にでも起こりうる」という認識が、少しずつ広がっている。
つまり、不登校はまず社会の中で“存在を認められる”段階に入ったと言える。
そして今、不登校は第二フェーズに入りつつある。それは「子どもの学びをどう保障するのか」という問いである。
寄稿した記事にも書いたけれど、2025年4月、次期学習指導要領の改訂に向けた資料として「柔軟な教育課程編成の促進」という方向性が示された。
次期学習指導要領では、教育の構造を「シームレスな二階建て」として考える構想が示されている。
この二つを固定的に分けるのではなく、子どもの状態や学び方に応じて行き来できる柔軟な構造が想定されている。
特に「2階」にあたる部分では、学校内だけで抱え込まず、学校の外にある教育資源と連携しながら子どもを支える仕組みづくりが検討されている。
つまり、問いはこう変わってきた。
「どうやって学校に戻すか」ではなく、「子どもの学びをどう保障するか」。
そして、ここから先は「マスコミ」に身を置く私自身の問いでもある。このテーマについて、社会の関心をどう高めていくのか。その一つの試みとして、私は今回、不登校の子どもを支える保護者の声に光を当ててみた。
制度の議論だけでは見えてこない現実が、そこにはある。そして、その声こそが、これからの教育を考えるための重要な手がかりになるのではないかと思う。
第一フェーズは「不登校の市民権」。第二フェーズは「学びの保障」。
では、その先に来るものは何だろうか。私は、第三フェーズは「学びの再設計」ではないかと考えている。
これまでの教育は、「学校に通うこと」を前提に設計されてきた。しかし、不登校の子どもが42万人時代、その前提そのものが揺らぎ始めている。
学校という場だけで、すべての子どもの学びを支えることは難しい。だからこそ、学校・フリースクール・地域・家庭など、複数の学びの場を行き来しながら学ぶという発想が必要になる。
つまり、不登校は単なる教育課題ではなく、「学びのあり方そのもの」を問い直す入り口なのだと思う。
学校か、フリースクールか。登校か、不登校か。そうした二項対立ではなく、子ども一人ひとりの状態に応じて、学びの場を柔軟に組み合わせていく。
そのような社会の姿が、少しずつ見え始めている。不登校をめぐる議論は、今まさに大きな転換点にある。そして、その変化をどう受け止め、どのような社会をつくっていくのか。
その問いを、これからも取材を通して考え続けていきたい。

放送へのリンクは、コチラです。
放送には、コメント欄がある。放送後に、コメントを拝読するのも密かな楽しみです。まあさんが、「私は角煮などの煮汁で、おからを炊きます。余す所なく使えて良いですし、いい出汁になります。すき焼きの煮汁なども美味しいですよ」とコメントして下さっており、「なるほど、おからか!」と思いました。
そして、早速、角煮の煮汁でおから炊いてみました!
煮汁って、「もったいないなぁ」と思いながら捨てていたけれども、有効活用の意見交換ができて、とっても嬉しい!
それにしても芳麗さんは、タイトルをつけるのがお上手! 美しく楽しい節約家に! 「楽しい」くらいならおもいつくけれど、美しいって!!! でも、本来、節約=始末が上手な人って美しいのかもしれない、などと思いました。
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放送では立て続けに、NISAの話題で盛り上がっています。放送中のお便りにも、コメント欄にも、「NISA始めました!」といったコメントが寄せられています。
一方で、「始めようと思っているけれども、始められない。ネット証券に登録することがハードルが高い」という方も多くいらっしゃいます。
わかりみ~!
何を隠そう、私は「長期投資のメルマガを月2回×3年間」というスパンで発行しておきながら、その間、ネット証券に登録できないまま終わった人間です。
何をやっていたんだ! とご興味のある方は、【コチラ】 に過去のメルマガがあります。大切な箇所だけ抜粋したエピソードは、kindle読み放題で読めます。【コチラ】
に、してもだな。
ネット証券に登録しないまま、全57回のメルマガを発行した
それだけ「投資について考えることがあった」と、いうことですよね。それは、それで立派だったんじゃないかと。え!?
2月19日 美しく楽しい節約家に!楢戸ひかるさんの大雑把レシピ
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2026.2.3 楢戸さんと“お金と暮らし”のよろずカフェ☕️節約は収入⁈ 楽しい投資
2026.2.19 美しく楽しい節約家に!楢戸ひかるさんの大雑把レシピ
2026.3.18 《自己理解》記録マニアの楢戸さんが語る、最高の学びのツールとは?
2026.3.13 《鼎談》“50代の時間割”を小川奈緒さん、楢戸ひかるさんと語る。人生のゴールデンタイムを生きるために
【コチラ】をご覧ください!
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放送へのリンクは、コチラです。
放送では、「3000円あったら何に使う?」っていうお題で、リスナーさんたちに質問を投げてみました。
すると、「それ、わかる!」「いい、やる!」みたいな意見がたくさん出てきて面白いのなんの!!!
お金のことは「一般論」というものはなくて、(でも、多くの方が”普通どれくらいかかりますか?”みたいな話が大好物)、ケース バイ ケースだと私は思っています。
自分事として考えてみないことには、話が始まらない。
たとえば、よく「老後は2000万円必要です」とか「いやいや、3000万円です」といった話題が出るけれども。その方が老後に住む家が、賃貸なのか持ち家なのか。はたまた持ち家の場合は、ローン完済しているのか、ローンを支払い続けているのか? で、全く話は違ってくる。
また、持病はあるのか? その持病は通院が必要なのか? 通院が必要ならば、毎月の医療費はどれくらいなのか? といったことも「老後必要なお金を試算する」という話とは切ってもきれない。
DE。
要は、「自分の人生として、いくら必要なのか?」を具体的に考えてみないことには話が始まらないのです。(2回目)
でも、いきなり、「あなたの老後のお金を試算しましょう」なんて言われても、誰も考えられなくて。その前段階として、「他人さまとお金の話をしてみる」ということが大切だと私は考えているのです。
もっといえば、「自分が思っている”お金のこと”を口に出してみる」という場も必要。なぜなら、とりわけ日本には「お金のことを気軽におしゃべりする」という場そのものがないと思うから。けれども、「お金のことを気軽におしゃべりする」ということからしか、お金の話は始まらないのではないか? 私は、わりと本気でそう思っています。
〈目次〉2025年 voicy登壇記録
楢戸さんと“お金と暮らし”のよろずカフェ☕️節約は収入⁈ 楽しい投資
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掲題の通り、2月はメタメタでした。そして「こういう時こそ、体調記録をつけておこう」と、過去のログを遡ってみると、こんな記述が。
わっかりやすいな! 2024年は、飯守篤子さんの自伝を執筆するために、1月~2月にかけてドイツに住んでいました。
ドイツにいる1か月(4週間)のうち、1週間は寝込んでいるほど身体にとっては衝撃だったドイツ生活。そこから帰国した翌々月は、寝込みまくっていた模様。(忘れている)ドイツ生活にご興味のある方は下記をクリック下さい。

2026年の2月の倒れ方は、こんな感じです。
2月2日(月) 書籍脱稿。その後、発熱~インフルエンザ診断
2月14日(土)ゆるゆると起き上がり、5日ほど稼働。
2月21日(土)再び発熱。基本、寝込む。
3月2日(月) おっかなびっくり再稼働。← 今、コレ。
過去の体調記録を見ると、例年1~2回は寝込んでいるのに、2025年は倒れていない。それは、「倒れる隙がなかった」という感じだった。12月まで、「絶対に倒れられない!」みたいなスケジュールだったもの。
その勢いのまま、2026年1月は台湾旅行(3泊4日)と書籍の締め切り。2月は、その「つけ」を支払っていたのだろうな。こまめに「つけ」は支払っておいた方が良いと思う。3月は身体と相談しながら、再稼働をしたい。

芳麗さんのvoicy生朝ライブで、「SBI証券に申し込んだけれど、その後がよくわからない」という声がありました。
わかりみ〜!と心の中で叫びました。
なぜなら、私もまったく同じだったからです。
申し込んだはいいけれど、現実の自分とネットの世界がどう繋がっているのか、イメージが持てなかった。ログインをするまでの、眩暈がするような遠さ。まるで霧の中を一人で歩いているような感覚でした。
あの頃の私に言いたいことは一つ。
「霧の中を一人で進むより、SBIサポートに繋がってやりなはれ。」
というわけで、2026年版の「久しぶりにSBI証券のお客様サポートに電話してみました」記録です。
「やろう、やろう」と思いつつ「パソコン操作中の(あの霧の中感)を思い浮かべて萎える」という脳内処理をし続けた挙句、延々に「先伸ばし」を続けていたとある設定を決行しました。おそらく、記憶上では、今回で3回目の問い合わせです。では、いってみよう!
お客様サポートを受けるには、いくつかの選択肢がある。
1)チャット 2)電話 3)日時を予約
すぐに「回答」を知りたいから、2)電話を選択したこともあるが、意外と待ち時間が長かった印象です。ゆえに、私は「日時を予約」を選ぶことが多いです。
私が予約をしたのは先週の話ですが、試しに今(2月24日午後6時)の予約画面を開いてみると、枠は全部◯でした。でも、タイミングによっては全部✖で「永遠に取れないやん…」ということもあります。(AIに何で? と聞いたら繁忙期や相場が動いたときなどは予約が埋まりやすいと言っていました。)
初めて覗いて全部✖で、「永遠に取れないやん…」になってしまったら、この画像を思い出して欲しい。〇の時もある。タイミングの問題もあるから、諦めずにちょくちょくHPを覗いてみて下さい。

DE。
今回、私は15時に予約していました。ところが15時12分になっても電話が来ない! 「これは電話番号を書き間違えたやつだな」と思いました。自分の事務処理能力に、全く、全然、自信がないタイプなので、ついそう思ってしまうのです。
だが、しかし。結果、ちゃんとかかってきました。(記入間違えでなかった・・喜)
ここで小さな実務アドバイス。
予約時に入力した電話番号はスクショしておくと安心です。予約が完了すると確認メールが届くので、「申し込めたかどうか」はメールで確認できます。でも、どんな電話番号を書いたかは返信メールを見るだけではわからなかった。ただでさえ、気分は「霧の中」。こういう小さな安心材料、大事です。
これまでサポート窓口に(記憶にある限り)3回問い合わせましたが、最初と今回は「アタリ」でした。とりわけ今回の方は、丁寧で、こちらの状況を汲み取ってくれる神対応で、「参考までにお名前を教えてもらえますか?」と、思わずお名前を聞いてしまったほどです。(ちなみに、指名はできません「そーゆー人が、この世にいる。その人の名前を知りたい!」というよくわからない欲望なので、ここは読み飛ばして下さい)
電話枠は30分ながら、「進めたかった駒」を前に進めることができて、大満足でした。相手の方はプロ中のプロで、幼子のように安心してアホな質問ができました。
話が脱線しますが。
先日、某駅の駅前を歩いていたら、「100回同じ質問をされても100回笑顔で答えます!」というパソコン教室の宣伝がありました。その宣伝を見て、「訳わからない質問しちゃうの、私だけじゃないんだ」と、ホッとしました。以上、脱線終わり。
と・に・か・く。
50代「機械全般苦手ですぅ~」という人種にとっては、そもそも「投資」以前で躓いていることが多い! ということは声を大にしていいたい。あなただけではないです。私もいます。 そこんとこ、夜・露・死・苦!
DE。
3回電話したうちの2回目は…新人さんだったのかな? 正直、ちょっと「うーん」という対応でした。でも、「新人さん」を誰かが担当しないと世の中は前に進んでいかない。
これは健康診断(集団検診だと新人の女性が多い印象)の採血を何度か失敗されたときに自分に唱える呪文です。2回目の時は、上記の言葉を心の中で唱えて乗り越えました。
【結論】 SBIの電話サポートは、毎回、神対応とは限らない(かもしれない)。でも、一人で霧の中を彷徨うよりは100万倍マシだと思う。
そして、新人さん(不慣れな対応)に当たってしまったら、芳麗さんの生放送で話題提供をして、みんなに慰めてもらおう! どんな慰め言葉がくるのか興味深々(って、ハズレでない可能性の方が高いです、念のため)
かように、私のように、パソコンに強い苦手意識がある人がネット証券で歩を進めるとき、大事なのは、「わからないからという理由で先延ばししないこと」だと思います。
とかナンとか偉そーに語っている私は、10年前、長期投資のメルマガを3年間続けていながら、その間、ネット証券に口座を開設することができませんでした。どんだけ!!! っていう大馬鹿者です。
ご興味がある方は、下記を参照ください。ちなみに、本文中で発表している「投資方針」と現在は異なります。
最後にくどいようですが、ネット証券に3年間口座を開設できなかった私に言いたいこと。
先延ばししちゃう自分を責めるより、電話一本かけた方が早いよ。
2025.12.11 木朝ライブ🌞楢戸さんとお金と暮らしのおしゃべりカフェ☕️人に言えないお金の話、親の介護問題、家事の外注、3000円の幸せな使い道…etc
2025.11.20 木朝ライブ🌞お金と生活のプロ・楢戸ひかるさんと何でも相談室✨ 副業と複業、家計の考え方、ズボラ飯まで!
2025.10.23 保険と投資のディープな話、夫婦間の価値観のズレ、老後の不安との向き合い方 voicyでお話しました。
2025.9.12 家計も投資もこれだけ!お金のプロ 楢戸さんに学ぶ
2025.9.16 【マネー】私のトンチンカン投資への道を楢戸さんに大告白!【前編】
2025.7.28キラキラしない平穏な生活を楢戸ひかるさんが勧める理由
2025.7.7繊細すぎる2人”の対話ルール。楢戸ひかるさんと考える「感情を腐らせない方法」
2025.6.30ポイント争奪戦は無意味?! 楢戸ひかるさん流“1枚集中”クレカ活用術
2025.6.27価値観の“地雷”を自覚する✨楢戸ひかるさんと友情が続く距離感ルールを語る
2025.4.23人生に妥協は必要か? 楢戸ひかるさんと語る、夢と直感と自分の道を歩くこと
2025.4.11楢戸ひかるさんと出世する人の特徴と、出世の必要性について語る
2025.2.21楢戸ひかるさんの確定申告のコツ/タイプロ回のお返事💌
《思考》夢を叶える生活術!起業家・飯守篤子さんがベスト体重を保つための朝のイメージング習慣とは?
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放送へのリンクは、コチラです。
放送で触れている「信頼できるFP」に、私は竹下さくらさんを推薦しています。すると、放送を聴いて、竹下さくらさんのところに行かれた方が複数名!
voicyリスナーさんのリテラシー(さまざまな分野のね)の高さは、常日頃から感じていたけれども、この行動力に感服しました!!!
かくいう私もFPの資格は持っているけれども、「ファイナンシャルプランニング」をすることはありません。なぜなら、私は「FP以前」を担当していこうと思っているから。
10年前にママ友に初めて「お金のこと」をお話した時の衝撃!!
試しに小さなワークショップを開いてみると、思っていた以上に、「何をどう考えればいいのか分からないまま、不安を抱えている人が多い」ということに気づかされました。
主婦er「お金のリビングとは? 主婦が自分のお金と向き合う場所ができるまで」より抜粋
だから、無事、voicyの放送を通じて、多くの方が相談に辿り着かれたというのは、望外の喜びでした。
〈目次〉2026年 voicy登壇記録
人に言えないお金の話、親の介護問題、家事の外注、3000円の幸せな使い道…etc voicyでお話しました。
保険と投資のディープな話、夫婦間の価値観のズレ、老後の不安との向き合い方 voicyでお話しました。
【コチラ】からご覧いただけます。

放送へのリンクは、コチラです。期間限定らしいので、お早目に!
放送の中でもお話していますが、自他境界線については、人生で最も悩んだテーマとも言えるかもしれません。
いいように扱われたり、感情のゴミ箱にされてみたり。「巻き込まれ資質」は自認しています。でも、その資質自体も、私自身。
できうるならば、その資質を世の中に(自分が消耗せずに)還元できると良いなと思います。深堀り上手な芳麗さん相手に、そんな話にまで発展しました。
このテーマは、私も関心大。今後も角度を変えながら、芳麗さんとお話したいと思っています。が、そんなことばっかりだった人生ですが、だいぶ自衛できるようになってきました。
11月以降、死ぬ気で本を書いていたので、芳麗さんのvoicyへのリンクが滞っています。折を見て、キャッチアップしていきますね。お楽しみに!
More to come…
《思考》価値観の“地雷”を自覚する✨楢戸ひかるさんと友情が続く距離感ルールを語る
【コチラ】からご覧いただけます。

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
記事にも書きましたが、2025年4月、学習指導要領改訂の資料の一環として、下記の「柔軟な教育課程編成の促進」が公表されました。

花メン(学校に行かない選択をした子のためのフリースクール)の密着取材をしていて感じるのは、不登校の子の「在籍校の温度差」です。花メンはフリースクールなので、「教育課程を修了した」とされるには、日本の法律で認められた学校(いわゆる一条校)に在籍が必要なので、必ず「在籍校」という存在があります。
在籍校の中は、「その子がまるでいないかのように扱っている学校」から、「在校生の(花メンでの)育ちを、とても気にかけている学校」もある。グラデーションというか、いろいろすぎる! バラバラすぎる! 現場に任せっきりすぎる!
その根底には、不登校の子(学校に通えていない子)の存在は、多くの学校関係者にとっては、まだ「イレギュラーなこと」という意識があるのだと思う。
けれども、不登校42万人の今、「イレギュラーなこと」と言っている場合なのか? 不登校は、「レギュラーなこと(当たり前)」という「現実」を直視する段階にきていると思う。
学校外の学びで育っている子もたくさんいる! という事実を私は見てきた。
問題は、その学びを教育課程上、どう評価していくのか? ということの制度上の議論がなされていないこと。つまり、不登校の子どもたちの学びを学校の教育課程の中でどのように位置づけ、どう保障し、どう評価するのか。現場でも、答えが示されていないから、現場での対応がバラバラになってしまうのだと思う。
鈴木秀樹先生(東京学芸大学附属小金井小学校教諭)と、佐藤牧子先生(東京学芸大学附属小金井小学校養護教諭) は、そんな現状にメスを入れる取り組みをされていて、それを記事にしました。佐藤先生の声を記事より抜粋しておきます。
教室の一斉授業に参加できない(すべての)子どもたちに、「教室でみんなと同じようにできない自分が問題」または「学校は自分を認めてくれない」という思いをしてほしくないのです。(中略)子どもたちに「自分に合った学びを選ぶあなたを国も先生方も応援しているし、学校の学びはこれからもっと、柔軟に変わっていく」ということを実感してほしい。
不登校の子の学びを、いかに教育課程で保障するのか。学芸大の取り組みは、今後もキャッチアップを続けていきます。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
「開館50周年記念 モダンアートの街」という美術展に行ってきた。

SOMPO美術館はご存じだろうか? 「新宿西口のあの特徴的なビルでしょ?」「ゴッホのひまわりがあるよね?」くらいのイメージでしょうか。
SOMPO美術館は、50年前に新宿に開館したそうです。以下、美術館のHPより抜粋します。
1976年7月、SOMPO美術館は新宿に開館しました。このたび、SOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会を開催いたします。
日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なくしては語れません。明治時代末期の新宿には新進的な芸術家が集まりました。そして、新宿に生きる芸術家がさらに芸術家を呼び込み、近代美術の大きな拠点の一つとなりました。本展は、中村彝、佐伯祐三から松本竣介、宮脇愛子まで、新宿ゆかりの芸術家たちの約半世紀にわたる軌跡をたどる、新宿の美術館として初めての試みです。
まずは、展覧会の「顔」となった松本俊介の《立てる像》をチェックせねば! 松本俊介は、1912年生まれの洋画家で幼少期に聴力を失いながらも制作を続け、戦時下でも時流に迎合しない姿勢を貫いた。戦後まもなく36歳で早逝した。

あった!!

えーっと、ごめんなさい。これは、「自分の目で見ました」という確認だけで感想は特に生まれなかった。。。美術品(だけでなく表現物全般)とは、「相性」があると思う。この絵は、私の中に何かを引き起こすものではなかった、ということ。
無理せず、以下、徒然と思ったことを書いていきます。
普段、絵を見る時に制作年は気にしていないけれども、時代と場所。そんなことにフューチャーした展覧会だったせいか、制作年をチェックしてみたり。これは1914年とある。


岸田劉生が「白樺」の表紙を長きに渡って書いていたことを、今回、初めて知った! から~の岸田劉生作の「武者小路実篤」像。「なるほど、こういう文脈で見るのね」と、面白い。
この時代の「新宿界隈」といえば、林芙美子は外せない。

上記は、林芙美子自身による「林芙美子自画像」。背景をピンクにしちゃうとか、「小説家」っぽい性格だと感じる。小説家っぽい性格って、アバンギャルド(前衛的)な感じとか、虚実ないまぜとか、そんなイメージです。

対して、こちらは林芙美子の生涯の伴侶だった手塚緑敏(てづか・りょくびん)という画家による林芙美子像。林芙美子作の自画像を見て、小説家っぽい性格だったであろう林芙美子は、「本来の自分」と、「作家である林芙美子」とのイタチごっこを繰り広げていたような気がした。
そんな林芙美子を、手塚さんは、何の色眼鏡なく眺めていたのではないか? 芙美子の自画像の中に影として映り込んでいる男性の姿は、手塚さん自身!? 「林芙美子を支えているのは僕なんだ」という自負を感じるのは私だけでしょうか? 妄想は、このあたりで切り上げて。。。
「カルピス」という現在も残っている商品をモチーフにしているからなのか、強烈に記憶に残った。制作年は1923年。「100年以上も前も、カルピスはあったのか!」と。

以下、絵の説明から抜粋。
本作は一連の静物画の中でも異彩を放つ。カルピスは相馬愛蔵からの見舞いの品としてもらってから気にいったもの
相馬愛蔵とは、新宿・中村屋の創業者さんです。今、調べてみたら、こんな記述が!
妻の相馬黒光とともに1901年に中村屋を創業しました。パンや菓子の製造販売だけでなく、芸術家や亡命インド人革命家らを支援する文化サロン的役割も担いました。とくにインド独立運動家ラス・ビハリ・ボースをかくまい、「中村屋カリー」の誕生につながったことでも有名です。
新宿中村屋のカレーは大好きなので、次回に行った際には、上記を「うんちく」として語ろうかしら!?
そしてSOMPO美術館の「核」となる作品群である東郷青児さんの絵を、しみじみと愛でさせて頂きました。SOMPO美術館初代名称は「東郷青児美術館」で、洋画家・東郷青児の作品を中心としたコレクションの展示を目的としてスタートしています。



この絵はミュージアムカフェのカップホルダーにも使われていました。(以下)布バッグなど、グッズの図版としても使用。

見ごたえのある展示だったので、終わった後は、どっと疲れた。一緒に行った夫に、「どこかでお茶しない?」と言ってみたらば。
ミュージアムショップの横にカフェがあるではないか!

演奏会が終わった後に語りたくなるように、展示を見終わった後に、作品リストを見ながら脳内で作品を反芻する時間は悪くない、と、今回、思った。てか、むしろ必要でしょ! と思った也。
これまで美術館展は、ほぼ「見たら見っぱなし」だったけれども、こうして思い返してブログを書く時間は豊かだなぁとあらためて。
作品を実際に見てみると作家さんそのものに興味が湧くし、そうなると記念館などにも行ってみようと思う。新宿区立の林芙美子記念館があるらしいから行ってみよう! と【HP】を確認してみたら、「佐伯祐三」と「中村つね(漢字がある)」の記念館的なアトリエも近い? 両者とも、(ブログではとりあげなかったけれど)、新宿のモダンアートという軌跡上は、絶対的な存在で大きくとりあげられていました。
林芙美子の放浪記を読んでみよう! とか、記念館に行った後、中村屋アートサロンに行って中村屋のカレーを食べよう! とか。次なる興味が連鎖していくのが面白いな。

ここ2年半ほど、密着取材をしていた通称・花メン(花まるエレメンタリースクール)の本を書きました。まだ原稿チェックや校正は残っていますが、本の姿は見えた。
今回の本は、編集者さんから「死ぬ気で頑張って下さい!」というエールを頂きました
「死ぬ気で頑張って下さい」と言われた時、「え? 死ぬ気とか、他人様に言われちゃうことってある??」と、あまりに新鮮なフレーズに自らの人生を省みてしまった。
「何かを、『死ぬ気で頑張ったこと』が、我が人生にあっただろうか?」と。 そして、「いや、ない」(反語・そして即答)と、思った。何の自慢にもなりませんが・・。
齢56歳にして「死ぬ気で頑張って下さい!」と言われる人生は幸せだ!
「この話を世に問いたい!」と思う取材対象に出会えたこと。執筆(本の場合は構成)を任せてもらえたこと。この巡り合わせに感謝しかない。
だが、しかし。
最後の原稿を編集者さんに渡した際、「倒れないでくださいね」と言われ、その瞬間は、「は?」と思っていたものの、予言は、見事に的中。10年ぶりくらいにインフルエンザにかかり寝込みました。
10年ぶりに罹患したインフルエンザは強烈で、「このまんま治らないんじゃないか」なんて精神的に落ちてしまった時は、同世代で大病と言われる病を得た知人の顔が思い浮かんで、そこから生還している凄さを、あらためて実感してみたり。
体調が少しずつ回復しはじめた頃は、自分の中が空っぽなことに驚いた。そうか「死ぬ気で頑張った」後にも、人生はあったんだ、みたいな? 最中は無我夢中で、「その後」のことなんて考えられないものね。けれども、ここまで空っぽになるもの?
焼野原に一人、ボーゼンと立ち尽くしているような感じ。
「死ぬ気で頑張るって、こういうことが起こるんだ」と、ある種の感動を得たほどに、「空っぽ」でした。な~んて書けるようになったのは、掲題の如く、「再生記録」を書こうと思い立ったから。
当初は、「この先、生きていく意味、ある?」と思った瞬間もあった。辛うじて、「親の介護が残っている」とは思えた。
けれども、「この先、『何かをしよう!』という気持ちが沸きあがることなんて、あるのかな?」という体感は、誤解を恐れずに言えば、わりと「絶望」と隣り合わせな感覚です。
「死ぬ気で頑張る」の後遺症は、なかなかよね。。。
「もう恋なんてしない(槇原敬之・公式)」 という歌では、「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」というフレーズがあったけれど。つか、この歌を何で思い出すんだ??
私が再び生きていくためには、この空洞を文章にしていく必要があると思った。いつだって、私は、書くことで自分を支えてきた。
もし、私が原稿を書かない人種だったら、自分の中だけで、「心配を発酵」させてしまい、発狂する局面だよな~、コレ!と、思う。
主婦er「大学受験「共通テスト直前5日間」母の手記 ~息子は双子~」より抜粋
そんな訳で、「死ぬ気で頑張った」その後のリハビリの記録を、ブログに綴る。その再生をブログに記していく。ということを、ひとまずの足場にしようと思います。
10年ほど前のことです。ママ友から、ふとこんなことを言われました。
「ねえ、お金のこと、ちょっと教えてくれない?」
私は長年マネーライターとして記事を書いてきましたが、「誰かの目の前で、生活のお金を一緒に考える」という経験は、その時が初めてでした。
試しに小さなワークショップを開いてみると、思っていた以上に、「何をどう考えればいいのか分からないまま、不安を抱えている人が多い」ということに気づかされました。
マスコミの記事を書く、という一方向の伝え方ではなく、目の前の人に、必要な情報を手渡す方法があるのではないか。そう考えるようになったことが、「お金のリビング」の始まりです。
先日、参加された方からは、こんな感想を頂きました。
私は25年以上、細かく費目分けした家計簿をつけていましたが、
つけるだけで精一杯で、生活改善にはつながっていませんでした。物価高や夫の還暦をきっかけに老後への不安を感じ、
「お金のリビング」に参加しました。楢戸さんの家計の整理では、
月々の基礎生活費とイレギュラーな出費がはっきり分かります。
1年続けてみて、基礎生活費はほぼ一定だと分かり、
逆に、イレギュラーな支出に無駄が多かったことに気づきました。お金を「見える化」できたことで、
老後への不安が和らいだように感じています。また、アドバイスはとても的確なのに、
言葉がやさしく、講座が終わるたびに心が軽くなります。「こんな自分でもいいんだ」と思えるようになり、
自己肯定感が上がったことも大きな変化でした。
「お金のリビング」では、「正解」をお伝えすることを目的にしていません。
・家計簿が続かない
・お金のことを考えるのが怖い
・何から手をつけていいか分からない
そんな状態からでも、「今の自分に合ったお金の考え方」を見つけていくそのプロセスを大切にしています。
今すぐ何かを決める必要はありません。ただ、「そろそろ、自分のお金と向き合ってみようかな」そう思ったタイミングで、思い出してもらえたら嬉しいです。

掲題、本当は、「楽器練習とスポーツクラブは両立するのか?」 にしたかったのですが、夫に、「サウナに行っているだけなんだから、スポーツクラブに行っているとは言わないよ」と言われておりまして。
そもそも、スポーツクラブと夫と私(部屋とワイシャツと私、的な?)は、相性がすこぶるよろしくありません。夫から、「スポーツクラブ入会を圧力団体のように迫られて入る ⇒ 色々と言い訳をつけて辞める」をエンドレスに繰り返しています。【コチラ】
夫はターザンを愛読するような人で、運動とは無縁で生きている妻のことが許容できないようです。
ある日。へトヘトだったので、AIに「ガーミンのボディバッテリー5なんだけど、サウナに行っても大丈夫?」と聞いたら、わりと強く「止めて!」と言われまして。
Ai曰く、「ガーミンのボディバッテリーが5というのは、ほぼ“携帯の電池が赤く点滅している状態”です。この状態でサウナに入るのはおすすめできません」
……え、そんなに?
どうやら、ボディバッテリー5というのは、「回復よりも消耗が圧倒的に上回っている」
「交感神経が働きすぎている」「ここから先は“休む”以外の選択肢がない」というサインらしい。さらにAIは畳みかける。
「サウナは一見リラックス効果があるように感じますが、身体にとっては“強い刺激”です。特に疲労が蓄積している状態では、回復を妨げる可能性があります」
ま、マジで?
このブログ、アイキャッチの写真は「指揮者」だから楽器の話もします。私は趣味がオーケストラ活動(ビオラ弾き)でして、今期はチャイコフスキーの4番がメインで、全曲のりです。
「ボディバッテリー」という判断基軸をもらった私は、毎日楽器の練習をして、更にサウナ活動までするのは、身体的に無理なのではないか? と思い、まんま再びAIに質問してみた。ちなみに、私の夕方のボディバッテリーは、10台であることが普通です。
AIの答えは、こうだった。
「結論から言うと、毎日の楽器練習+サウナを“セット”にするのはおすすめしません」
即答かい!
理由はシンプルで、「楽器練習は運動量としては軽くても、集中力と神経疲労を確実に消耗する活動だから」。うん、それは体感として超・納得。
「夕方のボディバッテリーが10台というのは、“もう一段、回復に寄せた方がいい時間帯”です。そこにサウナという強い刺激を足すと、回復より消耗が勝つ可能性が高くなります」
……ですよね。AIは最後に、こう付け足した。
「楽器練習をした日は、それ自体を“十分に身体を使った日”とカウントしてください。サウナは毎日ではなく、練習しない日か、週に数回のご褒美に回す方が、コンディションは安定します」
「サウナは、週に数回のご褒美に回した方が、コンディションは安定します」
AIのこの一言を聞いた瞬間、私の頭の中で、ある疑問が静かに芽を出した。――サウナって、固定費にする必要、ある?
だって、私は楽器を練習しない日が、ない。いや、正確に言うと、「練習しない日を作らない」という野望を、日々、胸に抱いて生きている。楽器練習は、日課。サウナは、非日常。非日常のお金を固定費にする必要は、ない。
楽器練習とサ活(サウナ活動)は両立するのか?
その答えは、たぶんこうだ。両立させようとした瞬間、どちらも中途半端になる。だから私は、スポーツクラブを退会する。これは、敗北宣言ではない。生活を守るための、理知的な選択である。
問題は、夫にこの選択をどう伝えるか、だなぁ。

長期の休みは読書が捗ります。ジャンルは色々。たとえば、こんな感じ。
DE。
2026年の新春は教育関係の本を2冊読んだので紹介します。
佐々木正美さんは、ご存じですか? 私世代(子供が20歳)の凸凹発達のママたちには馴染深い児童精神科医の先生です。ご逝去されてしまいましたが、佐々木先生のご著書は読み継がれていくべき良書なので紹介したいと思います。
AIに要約してもらいました。(おいっ!)
この本が一貫して伝えているのは、
「子どもの心の発達の土台は、乳幼児期に築かれる“愛着(アタッチメント)”である」
ということです。
勉強ができるか、社会性があるか、自己肯定感が育つか――それらはすべて、
「この世界には、自分を守ってくれる大人がいる」
という確信を、子どもが持てているかどうかに深く結びついている、と佐々木正美さんは述べます。
本書で語られる「愛着」とは、
特定の養育者(多くは親)との間に結ばれる、情緒的な絆のこと。
こうした体験の積み重ねが、
子どもの中に「安心の基地(セキュア・ベース)」をつくります。
この基地があるからこそ、
子どもは外の世界へ一歩踏み出し、失敗し、学び、また戻ってくることができるのです。
佐々木さんは、問題行動や発達のつまずきを
「性格」「わがまま」「親のしつけ不足」として片づけることに、強く警鐘を鳴らします。
こうした姿の背景には、
愛着形成のつまずきがあることが少なくない、と指摘します。
重要なのは、
「何ができないか」ではなく、
「その子が、どんな不安を抱えてきたのか」を見る視点です。
この本が多くの読者に支持されている理由の一つは、
愛着は、あとからでも育て直せる
と明確に書かれている点です。
大人が子どもとの関係を見直し、
「この子は大切な存在だ」と行動で示し続けることで、
愛着は少しずつ回復していく。
佐々木さんは、親を責めるのではなく、
「今からできること」に光を当てる姿勢を貫いています。
本書は、完璧な子育てを求めていません。
子どもにとって最も大切なのは、
「いつでも戻れる場所がある」という感覚だ、と結ばれます。
『はじまりは愛着から』は、「子どもを変えようとする前に、親子関係を見直そう」
と静かに、しかし力強く語る一冊です。
P122 子どもがピンチのときこそ、親の出番 ~保護者に徹する~
私が、世の親たちに第一義的に期待したいことがあります。それは、子どもにとっての「保護者」の役割を全うして頂くことです。けっして「教育者」の真似をするのではありません。
「保護者」と「教育者」というのは、異なる立場である、ということを明言されていて、目から鱗でした。ママたちが苦しくなるのは、中途半端に「教育者」になろうとするからです。
信頼できる教育者を探せたら、教育は教育者に任せる。そして自分は保護者に徹する。そんな棲み分けをした方が、家庭の時間が平穏になるのかもしれません。
息子たちが北海道でお世話になった保育士のマナミが吉祥寺に遊びにきてくれるとのことで、おすすめのランチスポットをチョイスしてみました。
吉祥寺に来るお目当てが「nikiteliki」だというので、まずは北欧レストランから紹介します。

ジャンル:北欧(スカンジナビア)料理/ヨーロッパ料理
アクセス:吉祥寺駅北口から徒歩約8分
ランチ:11:30〜14:45(L.O.14:00)
定休日:月曜・木曜(祝日営業あり、振替休あり)
ランチ平均予算:約2,000〜3,000円前後

ジャンル:タイ料理・アジアンカフェ/カレー
アクセス:吉祥寺駅北口から徒歩約5分
営業時間(ランチ):11:30〜14:50(L.O.)
ランチ予算:¥1,000〜¥2,999

ジャンル:ベトナム料理・タイ料理・アジア・エスニック系
アクセス:吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩約8分〜10分
営業時間(ランチ):11:00〜
ランチ予算:¥1,000〜¥1,999

1月1日は、夫の実家(昼)と私の実家(夜)と食事をするのが恒例行事です。夫の実家には柚子の木があって今年も大豊作!
段ボール箱一杯の柚子を持って帰ってきました。

大学3年生の双子(男子)も参加して、男子3名で柚子ジャムづくり。

やり方やレシピなど詳細は、動画で近日中(1月中を目標)に公開予定です。と、ここで宣言して、後には引けなくするスタイル!


ちなみに、このラッピンググッズ、私が1998年に会社を退社する時に、パウンドケーキを焼いてお配りした時のもの。
基本、「とっておかない系」のワタクシですが、このラッピンググッズは、世紀をまたいでご活躍。素晴らしいじゃないの!
そんな夫は本日、初出にジャムを持参していました。会社で自作ジャムを配る50代の男。新しいと思う。

新年あけましておめでとうございます!
旧年中は、主婦erに遊びにいらして下さりありがとうございました。(主婦erの記事掲載告知をしている)noteに「スキ」をして下さる方も多く、励みになりました。
今日から仕事始めの方も多くいらしゃると思います。年末年始で充電できた分、今日は、「スタートするぞ!」という気持ちもあると思います。
昨年、衝撃的だったのはAIの登場です。文章のみでの表現手段は、あっという間にAIに代替されることは明らかです。
新年の抱負としては、「表現手段の手数を増やしたい!」です。まずは動画! それから、AIに漫画を描いてもらったりもしてみたいな。主婦erが私の発信基地であることは変わりないですが、他の発信場所での化学反応も楽しみたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

50代、賃貸ひとり暮らし「小さいけれど整えるとすっきりすること」5選。水アカもピカピカに
・やっぱりサンドペーパーでトライしてみよう。
・猫砂、これくらいストックできると良いな。⇒ ストック場所を探そう
本日は、2025年12月30日。共通テストを受けられるお子さんがいらっしゃるという方とメールをしていたので、ふと思いたって、非公開にしていた記事を、公開することにします。
ちなみに、受験というのは、喉元すぎれば・・という感じで、もう遠い昔話になっています(笑)。
朝8時半現在、二人とも起きてこない…。
「共通テストの朝は、家を6時に出る必要がある」と判っていて、「朝型の生活をしようね」と、毎日、毎日、声掛けを続けてきた。
けれども、結局5日前の本日まで、「朝、全然、起きられない生活」が続いている。起床は、だいたい8時くらい??
「どうしたものか」と、心底、思うが。
「この5日間の記録を書いて、受験が終わった時に公開しよう!」と思うと、俄然、元気になる母。根っからのライター気質だと、我ながら。


そして、ようやく起き出してきた次男は、超・寝不足な顔。
母 : アンタ、寝てなくない?
次男 : そうだけど。
この期に及んだら、体調の調整して欲しいんだけど! それも、「母が、そう思う」というだけで、最終的に彼らが判断することだ。
ヤキモキするが、仕方ない。
三男に至っては、徹夜 ⇒ お風呂に入って寝落ち。から~の、朝5時に起きた父に「発見」されて、布団に入っていた。
5日前は、まだ、共通テストに対しての「態勢」全然、整っていません!!!
只今、9:36分。 今朝4時の時点で次男が眠っていなかった。慌てて、「寝て!」と声をかけるも、布団に入っても眠れなかったらしく、寝た様子もなく午前6時半を迎える。
フルバージョンの朝食を用意するも、「食欲ない」といって全く手つかず。
学校に行くというので、「バナナだけは食べて!」と、悲鳴のような声をあげて言ったら、何とか食べた。
昨日も似たような感じのことをしており、テスト4日前にして、風邪をもらわないかが、気が気ではなく、午前4時に次男を「発見」して布団に戻ったまま、眠れない。
もしも・・・という悪いことばかりが頭に浮かび、そんな自分を止められない。
仮に。共通テストで熱を出したとしても、それは、それで彼の人生なのではないか? 今年、それでうまくいかなかったら、私学の受験までに作戦を練ればいい。
うん、「ぐるぐる」もそこまで思い至ったら、随分と気が落ち着いてきた。
親の私が、まずは落ち着こう。うん、それしかないではないか。
そもそも。次男は出願をしていないようで。出願用の写真も撮影していないようだ。
写真について調べてみた。(遅い)
まだ間に合うのだから、今日、封筒を買いにいけばいいだけの話ではないか、と、自分で自分を落ち着かせる。
昨日は 自分でも「病んでるな」と思うレベルでおかしかった。
次男が朝食を全く食べないので、「イチゴのジャムトーストだったら、手をつけるかしら?」などと、朝食メニューを変更することを考えている自分に、「これ、おかしいわ」と思った。
朝食は、私の人生のプライドをかけて、和食だったはずなのに、ここで子供に媚びて、どうする!!
でも、「心の軸がブレて、あれこれやり始めようということ自体が、もう間違いだな」と、気づけただけ良しとする。
長男にラインしてSOSを求める。


今朝、次男は6時に起きてお風呂に入って、ご飯を食べて、一休みした後、8時半に出動。三男も、7時に起きて9時すぎには出動。
二人とも元気そうだし、深く考えないのが一番だ。
今日も二人は9時まで寝ていた。ここまで来ると、「下手に母の自己満足で彼らに何かを言ったところで、ペースが狂うだけだな」と、腹が据わる。放っておこう。
三男は、9:26に起きてお風呂に行く。ロフトで寝ている次男に、「9時半だから、声をかけたよ」と言っておく。でも、ロフトからは、ピクリとも反応はない。(後から、この時点で、次男は出かけていたことが判明)
中学受験の時は、私が生活リズムを管理できたので、絶対に午後10時までには寝かせていた。朝は6時に起こして‥と、「母が理想とする受験生の生活」を、作り込みできた。
でも、中学受験でお世話になっていた宮本先生は、こんなふうにも言っていた。
「朝型にならなくても大丈夫です。子どもって、遠足の日は、興奮して早起きするでしょ。それと同じで、受験の日は、朝、起きられますよ」
まぁ~、そんなもんなんかもしれないな。今から思えば、「中学受験、何であんなにピリピリしたんだろう」と、思うもの。
「ところで、この記事のタイトルは、どうしよう?」と、「共通テスト」「母親」で検索を書けてみる。
上位にあるのは塾の先生や受験のプロが書いた、「共通テスト前の母親の心構え」的な記事だ。
しからば、この記事の「売り」は「母親による手記」だな、と、ここでもライターモードが発動する。
もし、私が原稿を書かない人種だったら、自分の中だけで、「心配を発酵」させてしまい、発狂する局面だよな~、コレ!と、思う。
この記事を読んで下さる読者様へ(おそらく共通テスト直前期の子供がいる母親)
あなたみたいな心持ちの方が、受験生の数だけいるんですよ~!
と書いて、長男の時は、私は全然、心配していなかったことに気がついた。
まぁ、昨日あたりから、次男、三男に対しても、「なるようになれ~!」モードだけれども。
笑い話をひとつ。
今、ロフトで寝ているとばかり思っていた次男が、玄関から、「どけ、どけ~!」と言いながら、登場。(外に出ていたらしい)
母 え!? あんた起きてたの?
次男 コンビニで受験料を支払ってきた。
あ、そうですか‥と、彼の服装を見て、笑う。
「昨晩、街角の写真機で撮影した受験用の証明写真」と、同じ姿だったからだ。(写真の残りが、彼が出願書類を作った私の机の上に錯乱していた)
昨晩お風呂に入らず、そのまま寝た。⇒ 今朝も着替えずにコンビニまで行った。
昨晩から、着替えてないんかい!
まぁ、それぐらいのことはする人です。彼のお風呂問題については、コチラ。
そんな彼が証明写真を撮影する前に、散髪に行っていた!!!!
昨日が「出願書類用の写真を撮るデットライン」。
昨日、ボッサボサのジャングルのような髪の毛で家を出て行ったので、「あの髪の毛で撮影か! でも、ある意味、彼らしいな」と思っていたので、嬉しい誤算です。
昨日 、双子は、ずっと家にいた。聞けば、昨日で塾は終わりだったらしい。うん、そうだね。2日前あたりに塾を〆るって、感染予防の観点からするとアリだわ。
で。二人は、二人とも昼すぎまでダラダラとしている。うん、ここで一度、気を緩ませるの大事だよね・・・と思ったり、思わなかったり。
ここまで来ると、なるようにしか、ならないと思う。
そうね、最もキツかったのは、5日前から3日前くらいかもしれない。
今日は、二人は8時くらいに起きたのかなぁ? 少しダラダラして、10時現在は、塾の自習室に行っている。
私の今日の課題は、仕事をしすぎないこと。
夕飯(つくね団子鍋の予定)をゆっくり作れるように、早めに買い物に行けるようにする。明日、朝、彼らを送り出すということに力を使えますように。
今日、何時に起こして、何時に朝食を準備して、何時に家を出るかは、事前に息子達に予定を聞いていた。
三男は、5時半起床、そこから入浴をして、6時に朝食、6時半に家を出る。
次男は、6時に起床、そこから入浴をして、6時半に朝食、7時に家を出る。
そう決めていて、三男は自分で5時半に起きてきた。三男がお風呂から出て、6時になったので、次男に「おはよう」と、声をかける。全く起き出してこない。
次男には、いつも、やきもきさせられる。
たとえば、三男は、昨日、「早めに寝るように」という長男のアドバイスを守り、午後8時には帰ってきた。
三男が帰ってくるやいなや、「〇〇(次男)は、12時まで塾で勉強するって言ってた。あいつ、最後までバカだな」と、言う。
もう、本当にバカだーーーー。(絶叫)
彼は外ではラインが見られないので、長男に相談の電話をいれる。
数回、呼び出したけれども出ない。仕方がないので、相談内容をラインで打っていると、長男がコールバックをしてくれた。
「次男が12時まで帰ってこないっていうの!」と、母、半泣き。
長男は、飲み会にでも参加していたのだろか。女の子や男の子の嬌声が聞こえる。そんな中、電話に付き合わせてしまい、申し訳ない。
長男は、「彼なりに考えているんだから、今から何か言っても意味ないよ」と、言う。
さらに続けて、長男は、こうも言ってくれた。
お母さんが気をつけるべきは、不機嫌な顔で出迎えたり、送り出さないこと。
しごく、的確な指示をしてくれた。
(塾のある)お茶の水にいるんだから、帰ってこないことを今さら嘆いても、親は何もできない。仕方がないので、安定剤を飲んで眠ることにした。
今朝も、結局、起きてきたのは、6時15分。「起こしてから」「起きてくる」までの15分が、どれだけ長いか。。。。たかが15分、されど15分。
ようやく次男が起き出して、お風呂は15分で出てきて食事も食べ終わった6時半。7時に出ると言っていたけれど、出る気配がないので、「出る時声をかけてね」と言って、パソコンの戻ってきた、なう。
午後7時。次男が出かける気配がしたので階下に降りてみたら、出かける感じだった。
玄関までお見送りをし、バイバイ・パッチン用の手を出してみたら、タッチしてくれた。(三男にもバイバイ・パッチン用の手を差し出したら、パッチンしてくれた)
楽しんできてね~! といったら、二人とも、「おぅ」と言っていた。
うん、ここまで来たら、人生に滅多にない日なので楽しんで欲しい。二人を無事に、共通テストに送り出りだせて、ものすごくホッとした。

年も押し迫った本日、突然、イチゴが届いた。
箱を開けた瞬間、ふっと身体がゆるむ。
つやつやとした赤い色、ほんのりとした甘い香り。
ぷっくりとしたイチゴをひとつ、口に入れる。
柔らかい舌触り。口の中に広がる、甘い酸味。
――ああ、身体が喜んでいる。
正直、少し疲れていたのだと思う。
だからこそ、この甘い香りと赤い色に、
想像以上に救われた。
「お金のリビング」の生徒さんからの、
思いがけないサプライズだった。
目に見える成果とか、数字とか。
そういうものとは少し違うところで、
「やっていてよかったな」と思える瞬間が、確かにある。
よんよんさん。
イチゴ、ありがとうございました。
そして、行動にして伝えてくださったことも。
こうして喜んでくださる方がいること。
それ自体が、お金のリビングを続けてきたことへの静かだけど力強い励ましになりました。

「お金をちゃんと整えたい」。そう思いながらも、忙しい日々の中で後回しにしてきた──そんな人は少なくありません。
家族のこと、仕事のこと、子どもの進学、親のこと。目の前の暮らしを回すだけで精一杯で、自分のお金の話は「いつか落ち着いたら」と心の隅に置かれがちです。
お金のリビングに来られる方の多くも、最初は同じです。家計管理が得意な人ばかりではありません。むしろ、「苦手」「夫に任せきり」「考えるのが怖い」という方が多いです。
それでも、家計が動き出す人には共通点があります。それは、一歩を踏み出したこと。
手前みそですが、「お金の伸びしろ探し」を受講してくださった方に、初めて画面越しにお会いしたとき、私は「ここまで辿り着いたのだから、もう大丈夫!」という気持ちを込めて、「ようこそ!」とお伝えしています。
この「一歩」を踏み出すのが、実は、いちばんエネルギーが要るところだからです。
長年、家族を支え、仕事を続けてきた人ほど、「お金のことを後回しにしていた自分」と向き合うのには、勇気がいります。でも、その一歩を踏み出せたのなら、ここから家計は動き始めます。
今だからこそ、「これから」を考える意味があります。
家計を整えることは、節約の話だけではありません。これからどんな暮らしをしたいのか。
誰と、何に、時間やお金を使いたいのか。それを静かに見つめ直す作業です。
不器用でも、ズボラでも大丈夫。必要なのは、正解ではなく、向き合おうとする姿勢だけです。

家計を整えようとすると、多くの人が「生き金」と「無駄遣い」のあいだで迷います。
自分への投資、暮らしを彩るアイテム、経験……。一般的には“生き金”とされる項目でも、心のどこかで「これって無駄遣い?」と迷うことは、誰にでもあるものです。
同じ支出でも、ある人にとっては「人生の必要経費」でも、別の人にとっては「ちょっと贅沢だったかも」と感じられることがあります。つまり、生き金の基準に絶対的な正解はありません。
そのうえ、「これは生き金!」と言い聞かせながら、後から「やっぱり無駄遣いだったかも」と思うこともあります。“生き金”という言葉は、便利である一方、つい自分に甘くなる理由にもなりやすいのです。
家計管理で大切なのは、生き金か否かを白黒つけることではありません。
むしろ必要なのは、支出のたびに小さな問いを立てられるかどうか。
たとえば──
・これは今の自分に本当に必要?
・未来の自分が喜ぶ使い方になっている?
・この支出は何かしら価値を生みそう?
こうした問いが心にあるだけで、支出の質は自然と変わっていきます。
問いに「正解」を出す必要はありません。極端にいえば、“問いが存在しているだけ”で、買い物行動は変わります。
ジャッジするより、問いを持つほうが、家計は整いやすいのです。
お金のリビングでは「クッション費」だけを書き出してもらいます。
紙に書くことで、頭の中で曖昧だった支出が「見える化」され、具体的な思考がスタートします。
多くの人が「書いただけで無駄遣いが減った」と感じる理由は、“書いた内容を覚えているから”ではなく、「家計を整えるスイッチが入った状態」になるからです。
意識があるだけで、買い物の場面で自然とブレーキがかかります。その積み重ねが暮らし全体を洗練させ、気づけばお金が貯まりやすい体質になっていきます。
家計は、揺れながら整えていくもの。書き出し、問いを持ち、少しずつ判断軸が育っていけば──それで十分なのです。
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「うちの家計、このままではいけない気がする!」
そんなふうに感じる瞬間が、誰にでもあります。
なんとなくモヤモヤしているけれど、忙しさに流されて後回しになってしまう。
気づけば、サブスクや通信費、保険などの固定費が積み重なり、
「何に、どれだけお金使っているのか?」が自分でも分からなくなっていることありませんか?
小さな焦りは、心が発しているSOSです。
「焦る」という感情は、現状を変えたいという意志の裏返しだからです。
ほんの少し行動に移せた瞬間に、家計は動き出します。
電気・ガス・通信・保険・サブスク……
日々の暮らしを支える固定費を、お金のリビングでは「インフラ」と呼んでいます。
それを、一度すべて「見える化」してみます。
多くの人が驚くのは、「こんなに契約していたのか」ということ。
けれど、その驚きは“気づき”の始まりです。
サブスクや保険の見直しは、一度手を入れるだけで効果が持続する項目。
「節約」ではなく「整える」という意識で取り組むと、無理なく、気持ちよく家計を見直すことができます。
家計の整え方に正解はありません。
けれど、共通して言えるのは——
「気づいたタイミングで動くこと」が一番のチャンスだということ。
焦りを行動のエンジンに変えられた時、
家計も、気持ちも、ぐっと軽くなります。
年末年始は、家計の見直しにぴったりの季節。
この冬こそ、“スッキリ家計”に向けて動き出してみませんか?
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「ホタルノヒカリ」「西園寺さんは家事をしない」などのドラマ化作品をお持ちの大御所漫画家、ひうらさとる先生の「美男と金子」の第1巻が11月8日に発売になりました!
カタブツ税理士 × 美容系インフルエンサー
金子かさね。40歳バツイチの税理士。堅実にひとり慎ましく暮らす金子の前に表れたのは美容系インフルエンサー・美男(ビナン)。
彼は実家の火事で離ればなれになった年下の幼馴染・義男(よしお)だったーーー!
悩める人達のため、「お金のプロ」で「美容初心者」の金子と「美容のプロ」で「お金初心者」の美男はタッグを組むことにーーー!?
一緒にやろう。「お金と美容」のお悩み配信! 正反対の二人が送る、お金と美容の痛快エンターティメント!
・・・というネームとともに、我が家にも第1巻が届きました。
このブログでも何度がご紹介させて頂いていますが、私は「美男と金子」の監修を担当しています。
毎回、漫画が世に出る前のゲラが送られてくることの喜びたるや!!! 「お金のこと」が、エンターティメントに昇華されていることに、超・超・感動しています!
お金のことって、よく「漫画でわかる」などという漫画になっていますけど、アレとは全く別物の本物のエンタメです。
漫画が「主」でお金が「従」だと、届く範囲が広がる!!
多くの人に「お金の大切なエッセンス」が届きますように。
冒頭の写真は、ひうらさんのYouTube「ひうらさとるのドラマと温泉」でお話させて頂いた時のサムネです。
美容とお金って似ていない? 美男と金子第1巻発売記念 【コチラ】
個人的には、編集者のともこさん(少女性のあるかわいらしい方)と、ひうら先生(大人のサバっとした感じの女性)の「やりとり」に打ち合わせのたびに萌えてます(笑)。
そんな様子が、You Tubeで伝わると良いなぁ。。
お金の伸びしろ探し 1月10日(土) 10時~11時半
お金のリビング1回目 1月10日(土)13時~14時半
お金のリビング2回目 1月24日(土)10時~11時半
お金のリビング3回目 1月24日(土)13時~14時半
黙々の会 1月18日(日) 13時~14時半
お金の伸びしろ探し 2月14日(土) 10時~11時半
お金のリビング1回目 2月14日(土)13時~14時半
お金のリビング2回目 2月28日(土)10時~11時半
お金のリビング3回目 2月28日(土)13時~14時半
黙々の会 2月22日(日) 13時~14時半
お金の伸びしろ探し 3月14日(土) 10時~11時半
お金のリビング1回目 3月14日(土)13時~14時半
お金のリビング2回目 3月28日(土)10時~11時半
お金のリビング3回目 3月28日(土)13時~14時半
黙々の会 3月22日(日) 13時~14時半
お金のリビング1回目 12月13日(土)13時~14時半
お金のリビング2回目 1月24日(土)10時~11時半
お金のリビング3回目 2月28日(土)13時~14時半
作業タスクが進まない時は黙々の会にお越し下さい。伴走します。
12月21日(日)黙々の会 13時~14半
1月18日(日)黙々の会 13時~14半
2月22日(日)黙々の会 13時~14半
お金のリビング1回目 1月10日(土)13時~14時半
お金のリビング2回目 2月28日(土)10時~11時半
お金のリビング3回目 3月28日(土)13時~14時半
作業タスクが進まない時は黙々の会にお越し下さい。伴走します。
1月18日(日)黙々の会 13時~14半
2月22日(日)黙々の会 13時~14半
3月22日(日)黙々の会 13時~14半
上記の日程が合わない場合は、個人レッスンを賜ります。
「お金の伸びしろ探し」・「お金のリビング」全回、個人レッスンとグループレッスンのテキストは同じです。グループレッスンの方がお得ですし、お勧めです!
お金の伸びしろ探し 5千円
お金のリビング1万5千円(1回)
元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。昨日の回は「詩から連想する音楽」がテーマでした。話を始める前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。
冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。
武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。
ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。
10月の講座を前に、ズームのホストを担当している4名と梶取ご夫妻で、音楽講座在り方委員会を開催した。
音楽を発端にして、よりみんなで楽しいひと時を過ごすには?
そんなことを念頭におきつつ、音楽講座の在り方を語り合った。武蔵のママは自分の意見を持っていらっしゃる方が多いので、とても活発な議論の場となり、楽しかった。
いくつかトライしてみることになった中の一つに、「ズームのホストが司会をする」というのがあった。
ズームのホスト(武蔵のママ)が進行役を担うことにより、「女子会モード」になり、会話がフラットな感じで流れていく気がした。
女子会モードになっていいの? と思われた方もいるかもしれないけれども。梶取先生は、こんな見解だ。
「保護者の皆様と一緒に音楽を通して語り合う」。これが一番の目的です。音楽がテーマですが、音楽にこだわりません。 テーマから派生した様々な話題を皆様と共有し、楽しいひとときが過ごせればと思います。
(話がいきなり教育ライターである私の仕事の話になりますが、最後は武蔵の音楽講座に戻ります。)
文部科学省では次の学習指導要領の素案が通り、各部会での話し合いが始まった。
次期の学習指導要領では、多様性の包摂が掲げられている。下記の図のように、「2階」に位置付けられた子どもたちは特例の適用が必要で、この子たちを含む全体としての包摂性を高める方向で、制度は設計されていくことになる。

上記の制度設計図を見て頂くと、「新設」とされている「ギフテッド」と「不登校」は、いわば教育の新しい分野といえる。
私はギフテッドの本を2冊書き、今は不登校のフリースクール密着本を書いている。
この図を初めて見た時、「自分が書いている分野って、新設とされる分野なんだ~」という何とも言えない感慨があった。
なぜなら。新しい分野を書く時は、先行資料がほぼない(まだ言語化されていない)分野である、旧制度を良いと思っている方々からの厳しいご意見を頂戴する、など、環境的には険しいからだ。
前述の不登校のフリースクールの密着本、春先から着手して今、まさに佳境にいる。毎日、ザイルを岩壁に打ち付けるが如くの気持ちで本を書いている訳ですが。
そんな文字通り「道なき道」を進んでいく時に、私の心の支えになっているのは、息子が武蔵生だった頃、保護者会で梶取先生がお話されていたことや、この武蔵音楽講座の雰囲気だっりする。
武蔵ではアカデミックな分野で活躍されている方や起業家がたくさん育っているイメージがあるが、武蔵というのは、そういう方達を育む雰囲気がある。
私は武蔵生ではないけれど、武蔵の雰囲気を礎にして、新しい分野を書いていこう!
『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。

昨日は、私の実家の父の86歳の誕生日だった。思いたって、こんなことを調べてみた。
平均寿命が男性:81.09歳/女性:87.14歳。
健康寿命が男性:72.57歳/女性:75.45歳 でした。
数字から考えると、両親ともに元気で86歳を迎えてくれたことは、有難い(なかなかないこと)に他ならない。
神様、ありがとうございます!
会食の席では、楢戸家の歴史を録音しておくことにした。音声データをファイルとして残すこともできるし、それを文字化(テープ起こし)、原稿化もできる。
両親が最初に家を買った時に、どう思ったのか。幼い頃の思い出とともに、話をした。父は高度成長期時代のサラリーマンで人生を振り返ることなんてしなかった。やがて私は結婚し、家庭を持って子どもが生まれて‥‥と、ここまできました。
「オリジナル家族のことを意外と知らないのかも!?」と感じ、意識して記録をとっておこうと思い始めています。
この日は父の車で新宿までお出かけ。
子どもたちが小さかった頃は「連れて行くのが大変だから」という理由で、そして子どもたちが大きくなってからは「高齢の両親の外出が大変かな?」という理由で、ずっと私の自宅で“じーじの誕生会”をしていた。
ブログには「非公開」でその記録を残していた。(こんな感じ)
これからはせっかくだから、両親とおいしいお店に出かけて、その時間を記していこうと思う。
「おいしいお店、たくさん行こうね!」そう声をかけたら、ばーばがとても嬉しそうに笑ってくれた。
ちなみに——56歳の娘はいまだに外食の時は「親の脛かじり」。
でも、それもまた“娘の務め”のひとつかな、なんて思っている。

シャキッと背筋が伸びた父。それに寄り添う母。こんな両親の姿が素敵だと思うし、嬉しい。
我が家は、私が中学・高校時代に京都に住んでいた。住んでいた家から、自転車で10分くらい走ると平安神宮があった。南禅寺と平安神宮の間に、京懐石みのきちさんの本店はある。
南禅寺は紅葉の名所で、父に連れていってもらったことを、この日、会食をしながら思い出した。(そんなこと、今まで全く思い出したこともなかったけれども)

これぞ京懐石!

松茸土瓶蒸し 鱧、銀杏、みつば、すだち


左側に小さい寿司飯が。好きなお魚を手巻きにして食べることができます。

お誕生日っぽいものを! と、お店についてからお願いしたら、こんなサプライズをして下さいました。(別途料金がかかります)
全個室なので、中居さんも一緒にハッピーバースデーを歌って下さって、和やかに父のお誕生日をお祝いできて嬉しかった。

上品なお味で秋茄子だから、しっとりしていて、美味しかった。

もう、この頃になってくるとお腹一杯! フレンチだと、お魚とお肉を食べきれない年齢になった私には、「ほんの少し」が助かるし嬉しい。

土鍋で炊いた松茸ごはん。松茸の香りがする~!

抹茶と一緒に自家製のくずきりを。今回のコースで最も印象に残ったのは、このくずきりだったかも!というおいしさでした。
ごちそうさまでした!
50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。
慣れたやり方や、守るべきだと思い込んでいる枠を、少しずつゆるめていく。
そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。
このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。
More to come…
このシリーズの全記事をまとめました → コチラ

昨日は、漫画家のひうらさとるさん、その担当編集者のともこさん、文筆家の芳麗さんが遊びに来てくれました。
ホームパーティの翌朝、ザっと洗っておいた来客用の食器やワイングラスを丁寧に洗い直す時間が好き。余韻を楽しんでいるのだと思う。
撮影は、私の活動全てのアートワークをお任せしている進藤一茂さんにお願いしました。
「ホームパーティ、よくやれるね」と言われることが多いので、その準備(舞台裏)を撮影して頂こうと招聘しました。
いずか「簡単ポムパ開催術」をブログで発表します。
「気合をいれておいしいお店に食べに行く!」ということも大好きだけれど、ホムパという選択肢を持っておくと、交友関係は豊かに深くなると思う。

当日は、YouTubeやvoicyの収録もしたので、公開されたら、随時、こちらでお知らせします。
50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。
慣れたやり方や、守るべきだと思い込んでいる枠を、少しずつゆるめていく。
そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。
このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。
More to come…
コチラ です。
50代になった今こそ、「日常を一歩、はみだす」練習をしてみよう。そこから、新しい景色が見えてくるかもしれない。このメモは、そんな私の「はみだしの記録」です。
2025.10.31 じーじが86歳になった日、私は「記録する娘」になった
2025.10.29 ホームパーティー翌朝ルーティン:余韻を味わう時間

放送へのリンクは、【コチラ】です。
生放送ということで、読者さんからのコメントを芳麗さんが読み上げつつ、という流れでした。
常日頃から、「お金のことを自然に話せる場ってないよなぁ」と思っていたので、そんな「場」を作ってくれた芳麗さんに感謝しかありません。
30年近く、文字を使って「お金のこと」を発信してきたけれども、リスナーさんとのやりとりがリアルタイムでできる場でお話することとは、全然、「発信してきたこと」とは内容が違った!
活字媒体を使って発信するとなると、どうしたって、「~が大切です」とか「~が重要です」みたいな、お手本ありき口調になってしまう。
だが、しかし。
リスナーさんとのやりとりを通じてだと、等身大の生活者として発信できるんだなと感じました。こうした発信が増えていけば、もっと肩の力を抜いた「お金の話」ができるんじゃないかな、と思いました。
木朝ライブ🌞お金と生活のプロ・楢戸ひかるさんと何でも相談室✨ 副業と複業、家計の考え方、ズボラ飯まで!
【マネー】私のトンチンカン投資への道を楢戸さんに大告白!【前編】
【コチラ】からご覧いただけます。
2025.5.12 冷蔵庫ポケットの掃除
2025.10.21 2025年 秋 大物布物の衣替え

体感として(← ここ大事) 寝具とソファーカバーの衣替えが、「大仕事」ではなくなっていることに軽く感動していた。なぜか?
10分家事研究家と致しましては、10分に区切って考えてみよう。
1 大人用の寝具ブロックを出してきて布団カバーを取り換える。(10分)
2 上掛け布団カバーを取り換える。(10分)
3 上下のカバーを洗濯、干す。それを収納する。(10分)
10分×3コマ で、大人用の寝具の衣替えが終わった!
「大仕事ではない」という体感へのシフトは、ひとえに冒頭写真の如く「大物布物をブロックの如くに分けている」からだ。
「ソファー」と「子ども用寝具」のブロックも各30分(3コマ)を充当すると考えておけば、着手する時のヨイショ! という気分が和らぐ。というか、もはや、ヨイショ! という気持ちはない。
家事において、この「ヨイショ!」が億劫さの元凶なんだと思う。
夏用寝具カバーは、「新調した!」と思っていたけれども、ブログを調べてみると、7年前だった件。【コチラ】
7年前、私は、寝具カバーのリニューアルをするにあたり、こんな考察をしている。
自分が納得した寝具カバーを使うというのは、私にとっては、とても大切な「幸せのカタチ」だと思った。なぜ、3年も「もったいないから」と、我慢していたのか? マジで、謎。今となっては、謎。でも、多分、きちんと言語化してこなかったことが、問題なんだと思う。私は、納得した寝具カバーを使うことに大きな喜びを感じる。納得した寝具カバーを使うには、5万円かかる(時もある)。こんなふうに言語化し、気持ちの準備をしておけば、寝具カバーを新調することが、億劫ではなくなる。
今年の夏、「あれ? 寝具カバーの様子が”ピカピカに嬉しい感じじゃない”」と感じた体感を記しておこう。
来年の夏、寝具カバーを新しくすることになるけれども。その前に、「通年、白の寝具カバーで良くないか?」と思っている。
ちなみに、私が狙っている「白の寝具カバー」は冬に使えるせいか、リネン系なのに秋冬にならないと売っていない(と、思う)。
これまでは柄を楽しんでいたけれども、そろそろ、寝具カバーは白のみ。「クッションでアクセントを楽しむ」という流れにしても良いのではないか? そんなことを考え始めている。
More to come…
【コチラ】です。
12月上旬の演奏会まで1か月半となりました。本気だしてさらうための練習の振り返りなど。


掲題の内容を小学館「みんなの教育技術」に寄稿しました。【コチラ】
「花メン密着を本にしよう!」ということで、只今、書籍を執筆中です。「書籍を書く」という営みは、取材対象に向かって深く根を張る行為のような気がする。
花メン密着は2年ほどしていて、取材ごとに、都度、できうる限り「そこにある事象」を言語化してきたつもりだ。
けれども、いざ「書籍」となると、根の張り方が足りないというか、ぐーっと考える力が足りていないような気がしてきた。書籍を「書ききる」ネルギー値まで、結晶していかないというか。
林間中、花メンのスタッフや子どもたちと文字通り寝食をともにしたからか、書籍の姿(の尻尾)が見えてきた気がした。もしかしたら、これまでの取材経験が「積もってきた時期」とタイミングが合っただけかもしれないけれど…。
そんな訳で、只今、絶賛、書籍執筆中です。
「執筆」って、筆に執念をかけるって感じの単語よね。。今、テキストを打ちながら改めて。
More to come…
子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】
【コチラ】になります。

掲題の内容を小学館「みんなの教育技術」に寄稿しました。【コチラ】
林間合宿に行くことにしたのは、今年の春でした。「行きます!」と名乗りをあげたものの、当方、齢56歳。小学生の3泊4日の全力の活動に体力的についていけるのか? というのは、ものすごぉ~く不安だった。
でも、「花メン密着」を名乗るのであれば、林間合宿に「行かない」という選択はありえない。「行くのであれば、1歳でも早い”今年”に行くしかない。今年よりも1歳年をとった来年の私は、余計辛くなるだけである」と、まぁ、か~なりの悲壮感が漂っていた本取材。
林間に行くことが決まった春先からスポーツクラブにできるだけ真面目に通い(当社比)、体力増進に勤しんだ。
スポーツクラブ通いのためか、思っていたよりも動けたのは嬉しかった。その流れの勢いのまま記事を書き終えたら、ガクっときました。
本記事を脱稿した途端、安堵のための熱を出すというね。。
どれだけ緊張していたんだろう? と、我ながら。感想は、【密着ルポ後編】に続きます。
学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】
不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント
【コチラ】になります。

一昨日の夜、北海道5泊6日の旅から戻ってきました。刺激モリモリの旅すぎて、昨日は終日寝倒していました。
今日は朝5時から活動しています。
旅のブログをゆっくり書きたい! と思いながらも、仕事が差し迫っているので、覚書のよーなメモを書いておこう。時間ができたら振り返りを書きたいと思う。

今回の旅の「メインイベント」は、ニセコでリトリートのセッションを受けることでした。地元の人曰く「ニセコの最高級ホテル」と言われているホテルの最上階のあるペントハウスが、その会場です。

今回、「コーチング」というものに人生で初めて触れました。教育記事を書くことにより、「人が育つこと」に興味があることに気がついた私ですが、「もしかしたら、私がやりたいことはコーチングなのかもなぁ」などと、うっすらと思った。
それにしても。こちらのコーチの素敵さといったら!!!! 「かく在りたい!」という雰囲気を漂わせているお三方にお会いできただけでも、はるばるニセコまで行った「かい」がありました。
3連休をまたいで、5泊6日のうち、2泊がニセコ、3泊が札幌でした。札幌時間は、友人の能勢さんの家に滞在させてもらい、札幌時間を楽しんだ。

初心に戻って!? テレビ塔にも上ってみました。

札幌大通りにある「さえら」は、サンドイッチの名店です。
「コキア」ってご存じでしたか? 私は初見でした。

コキアと紅葉。これは見るべし!

吉祥寺に住んでいます。50代の私が行ったお店の記録。
旅に出るようなつもりで、吉祥寺のヘアサロン巡りをしてみようかなと思いつきました。そんな旅の記録。
吉祥寺に住む50代の私。旅に出るようなつもりで、吉祥寺のヘアサロン巡りをしてみようかなと思いつきました。そんな旅の記録。

アットホームな雰囲気のmu-kichi吉祥寺さん。10月に入ってすぐだったのに、店内はハロウィングッズがたくさん!
常連さんらしき方々が、スタッフと楽しそうにお話する姿が印象に残りました。吉祥寺駅から徒歩1分なのもすごい!
私の「定番ヘアスタイル」は、アシメトリーで、髪が長い方は刈り上げしています。なかなかに個性的な髪型だと思うのです。それだけに、スタイリストさんが、どんなふうに「解釈」してカットして下さるのか? ということに興味があります。

私の髪型の特徴である、左側のベリーショート部分、今回は攻めてもらいました。

襟足は癖毛があるので刈り上げないようにお願いしました。

最も個性が出るのは、左側。今回は、いい意味で「唐突な感じ」が気にいりました!


右側も、スタイリストさんによって個性がでるものですねぇ。

元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。昨日の回は「詩から連想する音楽」がテーマでした。話を始める前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。
冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。
武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。
ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

今月は、「武満徹の”系図 Family Tree」について考え、鑑賞しました。この曲はニューヨーク・フィルハーモニックの創立150周年を記念して委嘱され、1995年4月に英語版で世界初演されたそうです。日本語版舞台初演は、遠野凪子(当時の文字のまま)の語りと、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラにより、1995年9月7日サイトウ・キネン・フェスティバルで行われたそうです。【画像をクリックするとYou tubeに飛びます】
時として、演奏家が、こんなことを言う。「モーツアルトを演奏するなら、モーツアルトが意図した世界(音楽)を忠実に表現することこそ、演奏家の使命です」。
それに倣っていえば、遠野さんは、系図の歌詞を書いた谷川俊太郎さんの詩を、朗読している「だけ」である。自分も含めて舞台の上だと、無心な状態~「だけ」~ではいられない。「良く表現したい」みたいなエゴが入ってくるものだ。
けれども、遠野さんは、「だけ」で存在している。これは詩で表現されていることを理解する繊細さと、芸術に自分を投げ出せる純粋性を併せもっていないとできない芸当だと思う。
遠野さんと言えば、孤独死をされたイメージや、そこに至る生きづらさのようなものがクローズアップされがちだが、素晴らしい才能を持った女優さんだったと改めて思った。
「才能だけでは人は生きられない」というのは、ギフテッドテーマをやっているとブチ当たる壁だ。宇多田ヒカルさんが、「人間としての修行をしなければ」みたいなことを言って、一時期、休業していたけれども賢い選択だと思う。
才能が豊かであれば、あるほど、それを支えるための土台が必要だ。いわば「人間としてのベース」のようなもの。この人間としてのベースを考える時、どうしたって遠野さんの育ち方を考えてしまう。
親ガチャという言葉と同じような”ノリ”で、最近、愛着障害という言葉をよく耳にする。教育現場では、発達障害というよりも愛着障害の方が多いのでは? といった議論が、随分前からされている。
【愛着について】発達心理学の視点からいうと、人間関係のもとである信頼関係づくりは、生まれて 2 歳ころまでの間に、質の高い保育者(通常は母子間)との間で形成される。
子供の側からいうと、この世の中は、安心、安全で、人は信じられると思えるかどうかで、
その後の他者との人間関係構築に大きく影響してくる。その母子間の基本的な信頼関係の
ことを「愛着」と呼び、人間が健全に発達するために欠かせない要素であり、安定した「愛着」は心の「安全基地(セキュアベース)」として機能することが知られている。
愛着障害は、この安全基地が持てていない状態を指す。遠野さんの生きづらさを思う時、どうしても愛着障害のことを考えてしまう。
・・・といったことを、「音楽講座」という場の感想で述べてみたワタクシです。多様な意見を言える場である音楽講座の懐の深さに、毎回、感謝しています。
『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。
kindleのコンサルタントをお願いしている清水さんよりご連絡を頂き、「投資なんてよくわからないし怖いと思っている主婦のあなたへー私の投資、最初の3年間のリアルな話」が3冠を達成していることを知りました。
カテゴライズはAIがやってくれます。「AIが判断したカテゴライズがこれなんだ!」というのが、毎回、新鮮です。

「主婦が資産形成を考えるフェーズになりました」ということを伝えたかった本なので、個人ファイナンス一位は嬉しい。

家事・生活の知恵! カテゴライズなのも嬉しかった。「そうなの、そうなんでっす!!」という気持ち。投資は、もはや家事なんです。

投資の「読み物」と思って頂けたのも嬉しいな。指南本ではなく、物語だから。
今回の結果は、「無料キャンペーン」括りなので、無料で読める本ランキングにも入っていた。著作権が切れた名著が「青空文庫」的にkindleで読めるようになっているようだ。
それにしても、夏目漱石や芥川龍之介、太宰修の誰でも知っている名著と自分の本が並んでいるという「絵面」にジワりました。

ホームページをリニューアルしたのは、この記事を読んでくれている人はご存じだとは思いますが。。【コチラ】
「お金の間」のキャッチコピーは、「お金と仲直りする!」。
お金は本来、豊かなエネルギーだと思うのです。イメージとしては、頼りになる兄貴みたいな感じ。
でも、多くの人にとって、お金というのは、「面倒なもの」「考えたくないもの」みたいな感じのようで。
そこの「仲直り」ができるような、そんな情報発信を今後も続けています。

放送は、【コチラ】から。
「投資なんてよくわからないし怖いと思っている主婦のあなたへー私の投資、最初の3年間のリアルな話」の無料キャンペーンの告知をさせて頂きました。
ひうらさんも私も、投資を既に始めています。ゆえに、お互いに、「なぜ、投資を始めたのか」を語っています。
ひうらさんは、「私のトンチンカン投資への道」と表現されていますが、いやはや、ひうらんのお転婆ぶり、めちゃくちゃ恰好いいです!!!!
ワタクシ、仕事柄、お金関係の人たちと話をする機会もあり、何だかんだと、お金については、オーソドックスな「教科書通りの既定路線」です。
そんな私からすると、ひうらさんの、「まず、行動ありき!」のお金への向き合い方は、「格好いい!」の一言に尽きます。
最も大切なことは、ひうらさんは、行動をした後、自ら学び、自ら考えいらっしゃる。
もちろん、お金についても「勝ち」をしっかりと獲得されています。実体験からの学びから、ご自身なりの金銭哲学もお持ちです。
voicyの収録は、どん浴という足湯カフェで行いました。
どん浴オーナーの長村さとこさんは、「本当に格好いい大人の女性を連れてきてくれてありがとう!」とおっしゃっていました。
ひうらさんを紹介してくれたのは、芳麗さんなんですが、芳麗さんと私が参集すると必ず、「ひうらさん話」になります。
「ひうらさんは、こう言っていた」とか「ひうらさんが、こうやっていた」とか。まぁ、要は我々の行動指針となるロールモデルなんです。
御本人は、「格好いい」とか言われるのは、あんまりお好きじゃないかもだから、このくらいにしておきます。
前回は、コチラです。
目次は、【コチラ】からご覧いただけます。

放送は、【コチラ】から。
このブログでは、おなじみの芳麗さんのvoicyで家計と投資についてお話しました。この日は、木朝ライブといって、午前7時から公開生放送をして、それを録画したものが放送されています。
ガジェット類が大の苦手のワタクシは、公開生放送に登壇できるのか(操作的な意味で) が、ものすごぉ~く不安だった。
けれども、そしてリスナーさんにまで手伝ってもらっての何度かの練習により、無事、登壇できました!
幾度となく芳麗さんのvoicyに登場させてもらいましたが、生放送で登壇させて頂いたのは初めて!
丘りんのリスナーさんは、臆せずライブで意見をポン・ポンと出して下さる。それをプロのインタビューアーの芳麗さんが上手に拾ってくれながら、いろんなことをおお話できる時間というのは、ものすごく楽しい経験でした。
今後も定期的に生放送に登壇する予定になったので、楽しみです!
次回は、コチラです。
目次は、【コチラ】からご覧いただけます。

今日は少し特別なお知らせがあります。
このたび、10年前に私が発行していたメルマガをベースに再編したKindle本を出版しました。
そして【9月11日(木)~9月14日(日)】の期間は、Amazonの仕組みを使って無料でダウンロードしていただけるようにしています。
▶ 本は【こちら】からご覧いただけます
※Kindle Unlimitedに加入している方は、いつでも追加料金なしでお読みいただけます。
私はマネーライターとして30年近く活動しています。長い間「投資はしないし、書かない」と決めていましたが、10年前、重い腰を上げて投資を始めました。
そのときに「主婦の私が投資を始めた頃のリアルを残しておこう」と思い立ち、ママ友に向けて「主婦が始める長期投資」というメールマガジンを配信し始めました。3年間にわたって発行したそのメルマガは、今振り返っても私の投資人生の原点です。
当時の私は完全な初心者。証券会社での口座開設からつまずき、デビュー戦では心が折れかけ……。
試行錯誤を続けながらも文字通り「投資道」を3年歩いてみて得られた最大の収穫は、「投資は怖いものじゃないんだ」という感覚でした。
2025年、社会全体が「資産形成をするなら投資は欠かせない」というフェーズに入ったと感じています。そこで、あの頃のメルマガを整理・再編し、最新の情報を加えてKindle本にまとめたのが、今回の新刊です。
この本を読んでほしいのは、10年前の私と同じように「投資は怖い」「難しそう」「失敗したらどうしよう」と感情に引っ張られて一歩が踏み出せていない方です。よくある投資本のように、銘柄選びやテクニックを指南する内容ではありません。
この本は、投資のド素人だった私が「怖い」から「怖くない」に変わるまでの、感情の軌跡を綴った物語です。
投資を始める時に必要なのは、知識やノウハウではなく、実は「怖い」と感じている感情への手当だと思っています。
本を読んでもらったら、「あ、こんな気持ちになるのは私だけじゃなかったんだ」と思えたら、それだけで次の一歩につながるはずです。
また、この本の特徴は「軽さ」にあります。
ベースとなっているのは、ママ友に向けて日常の延長線上で書いていたメルマガです。専門用語は必要最小限で、ちょっとした合間に読める文章です。分量も1時間程度で読み切れるので、忙しい主婦の方でも気軽に手に取っていただけます。
本は大きく4つの章に分かれています。
例えば、第1章では「なぜ主婦が長期投資を始めるのか?」という疑問からスタートします。第2章ではデビュー戦で心が折れたり、気持ちが揺れたりした失敗談を赤裸々に書きました。
第3章では「鎌倉投信」「さわかみ投信」との出会いなど、投資の世界に触れていく過程を。そして第4章では「投資女子会」や「リカク(利益確定)デビュー」など、投資が日常になっていったリアルを綴っています。
読み進めるうちに「投資を始めたらこんな気持ちになるんだ」という感情の変化が伝わると思います。
投資にまつわる「怖い」という気持ちは、とても自然な感情です。
私自身、ずっとその感情にとらわれて動けなかったからこそ、同じように立ち止まっている方に寄り添える本になったと思っています。
「投資は難しそう」「怖い」と思っているあなたにこそ読んでほしい。そんな思いを込めてまとめました。
▶ 本は【こちら】からご覧いただけます
無料キャンペーンは【9月11日(木)~9月14日(日)】です。どうぞこの機会に、気軽に手に取っていただければ嬉しいです。
そして、もし読んでいただけたら――
Amazonでレビューを一言でも書いていただけると、とても嬉しいです。
レビューはこれから投資を始めたい方に届く、小さな道しるべになります。
吉祥寺に住む50代の私。旅に出るようなつもりで、吉祥寺のヘアサロン巡りをしてみようかなと思いつきました。そんな旅の記録。

インテリア好きなら、「わぁ~!」って呼応したくなる素敵な店内。植物がたくさんいて、心が落ち着きます。
私がお願いするのはカットだけなのですが、お飲み物のサービスを頂きました。サロンにいる時間自体が癒しになる、そんなお店だと思います。
私の「定番ヘアスタイル」は、アシメトリーで、髪が長い方は刈り上げしています。なかなかに個性的な髪型だと思うのですが、それだけに、サロンによって、どんなふうに「解釈」してカットして下さるのか? ということに興味があります。

目、瞑ってしまっておりますが。。(汗) 全体的に丸みがある感じかな。

襟足は癖毛があるので刈り上げないようにお願いしました。

左型は夏だったので、右に合わせて刈り上げてもらうことに。

軽くなるように、梳いてもらいました。この加減が難しい!
竹田さんのお人柄なのか、優しい感じの仕上がりになったと思います。
Bellaさんのホットペッパーは、コチラ。
私は下記のコースを利用させて頂きました。
【女性限定】カット ¥5,500→¥4,980

Bellaオリジナル似合わせカット◆シャンプー・ブロー・マッサージ込◆2回目のシャンプーはしっかりシャンプーorマッサージシャンプーをお選び頂けます。来店日条件:指定なし対象スタイリスト:全員その他条件:初来店の方限定

先日、このブログで紹介した ピコママ展 「ようこそ ユニピコの森へ」 が開幕したので、早速行ってきた。ピコママとは、私のリアルママ友(息子が小学校の時、一緒にPTA活動をやった友達)のみゆきちゃんの個展です。冒頭の写真は、私が購入させて頂いた絵。
優しくて温か、前向き、楽しそうなエネルギーが伝わってくる。
展示が終わったら家に届くのだが、飾る場所はもう決めている。そこを通るたびに絵が持つエネルギーに触れることができるのが嬉しい。
ユニピコは、それぞれのキャラクターに名前がついていて、右側にいるキャラクターは、楽しく生きるがテーマらしい。音にするならば、「らったったー♪」
今後の人生において、私が目指している境地だと思った。
え!? 充分、楽しそうに暮らしているって?? それも、一つの事実なんですが、私としては、生産的すぎる、よーな気もしている。
もっと、もっと、ただ、ただ、楽しく、らったったー♪ と、生きていきたい。
ちなみに、最近の仕事の選択基準は、「ディズニーランドに行くよりも楽しいか?」です。


ひとつ、ひとつが、全部、かわいい。何より、「楽しんで作っている!」ということが伝わってくる。創作とは、本来、そういうものだということを、改めて思い出させてくれる。

ワーキングメモリーが弱い私は、固有名詞が覚えられない。でも、これはハーモちゃんだと思う。
「これって、何のためのものですか?」と用途を聞くのが無粋な感じくらい(でも、聞いていたけれども)、ただ、ただ、生み出されていた、いや産まれてきていた作品たち。

後ろ向いている黒いズボンの方が、みゆきちゃんです。


どうやら、私の関心事は絵みたいで、写真撮り忘れてしまいましたが。みゆきちゃんは、アクセサリー作家でもあるので、天然石のアクセサリーもたくさん売っていました。
みゆきちゃん曰く、絵を描く界隈の人は、「美大も出ていないのに、個展なんて」ということをおっしゃる人がいるらしい。
そう思う方の気持ちは、すっごく、すっごく、わかる。私に引き寄せて考えれば、「著者」を引き受けるようなもんだものね。
私、本を書いてはいますが、多くは「構成」なんです。文章を書く界隈「じゃない」人にとっては、「著者」と「構成」どう違うの? という感じなのは理解はしている。でも、人生で初めて「著者」として仕事を頂いた時は、「私が著者になっていいのだろうか?」ということについて、相当な勢いで、とっても、とっても、悩んだ。病むほどに。
だからこそ、サラッと「個展」をやれちゃう、みゆきちゃん、恰好いい!!!
そんなことを語りながら、昨日は、みゆきちゃんと一緒に帰ってきました。ちなみに、ユニピコの絵を買った第一号は、私です。(ドヤ顔)
会期は、本日も含め残り3日です。
日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日)
open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ】

進藤一茂さんは、私の活動のデザインワークを担ってくださっているデザイナーさんです。このHPに始まり、プロフィール写真、名刺、チラシ、それから私が構成を担当したkindle本「海外起業女子ハッピーライフ/飯守篤子著」の装丁に至るまで、まるっとお願いしています。
そんなシンさんが、このたびデザイン作品集を出版されました。
即購入して手に取った瞬間、最初に思ったのは、「シンさんは、こんなにも多くのことを考えて、デザインを生み出してくれていたのか!!」ということでした。
シンさんのデザインには、私は全幅の信頼を置いています。ゆえに、打ち合わせでは質問に答えるだけ。デザインが仕上がってくると、「へぇ~」と受け取るだけ。 そう、それ「だけ」だったなぁ、と。
こんなに色々と考えてデザインを生み出してくれているのであれば、張り合いのない”観客”だったのではないか? 言い訳としては、私にとって「シンさんのデザイン」というのは、「今日の天気」と同じくらい口を挟む余地のないアンタッチャブルな領域だと思っていた、ということは主張したい。
下記の画面をクリックしてもらうと、作品集の中身がパラパラと見えます。
【価格】 直接のご注文は送料込みで2400円(銀行振込/PayPay)。ご興味のある方は、お繋ぎしますので、【コチラ】まで。「件名」に進藤さんのデザイン集希望とお書き下さい。
今回のデザインワークは、「コンサートプログラムである」ということだけは決まっていて、その他は自由。ゆえに、デザインはもちろんのこと、パンフレットの形そのもの、使われている素材(紙はもちろん、木、布、粘土など)、プロダクトなど、表現は驚くほどに多彩。
けれども、その表現の中心にいるのは、演奏者である、ということは、しっかりと伝わってきた。ここが、シンさんのデザインの真骨頂だと思う。
「わたし」以上でも未満でもなく、「わたし」である。
たとえば、今、ちょうど2025年分の私のHPをシンさんがリニューアルをしてくれているのだけれど、HPのデザインとして仕上がってくるものは、まぎれもなく「2025年の私」なんだろうな、と思っている。(だから冒頭に書いた通り、「へぇ~」と受け取ってしまっていた)
演奏者の方々も、出来上がってきたプロフラムを見て「こういう感じになったのか!」と、自分の別の顔を見たような気持ちになったのではないか?
本の構成を仕事にしているので、私も「その人ありき」の仕事をすることがある。でも、私の場合は、「遺跡発掘」という言葉が最も近い。
暗闇に浮かび上がってくるフレーズや言葉を繋ぎ合わせていくと、本が「出現」するという感じ。そこに、私の意図は、ほとんどない、と思っていた。
けれども、本当に、ないのか? 今回、シンさんのデザインノートを見せてもらって、「私、本当に、何も考えていない?」と自分を省みると、そーでもない気もしてきた。(おいっ!)
浮かび上がってくるものを、無意識に取捨選択、軌道修正をしているのではないか? それは、意図と呼べるものなのではないか?
執筆中の自分は、「いたこ」のように無心に近いと思っていたけれど、そうでもないのかもしれない‥‥‥。そんなことを、今さらながらに考えるようになり、今度、構成をする時に思い浮かぶ「よしなしこと」を、記録としてノートにつけてみようと思った。
どれくらいの割合で「その人」を表現し、どれくらいの割合で「デザインや構成」で補完するのか?
そういったことが、急に気になってきた。今度、シンさんと話をしてみたいと思っている。 シンさんとは長いお付き合いだけれど、デザインノートを見せてもらったのは初めて! いつ会っても話は尽きないが、次に会ったら、より話が尽きなさそうで楽しみにです。
こんなイベントも開催されるそうです。
デザイン作品集に掲載されたプログラムを題材に、本には書き切れなかったニュアンスや、演奏者とのやりとりのエピソードなどを交えてデザインの発想からアウトプットの道筋についてお話しします。プログラムの実物も、手元に残っているものは展示する予定です。
日時 : 9月28日(日) 9:00 AM~ 2時間程度
場所 : 国分寺 胡桃堂喫茶店
参加費 : 1000円~2000円程度を予定(決まり次第アップ書き換えします)

ピコママ展 ようこそユニピコの森へ
齢50代。子育ても一段落して、「さぁ、これからが人生本番だ!」と思っている人も多いのではないでしょうか? え!? 私だけ??
昨年、最も売れた本を書いた和田秀樹先生は、こんな定義をしています。
人生100年時代が到来し、60代で定年退職を迎えても残り30年以上の時間が残されています。これまで家庭で義務を果たし、社会にも貢献してきました。そこから解放される定年後こそが人生の本番なのです。お金も健康も従来の常識に囚われず、新たな指標で生きていくことが求められます。
男性の定年に匹敵するのが、子育ての一段落だと思うのよね。。
DE。
このブログでも、ちょくちょくご紹介してきたアーティストのみゆきちゃんが初個展を開催するので紹介させて下さい。
私は、息子が小学校時代にPTA会長をやったのだが、みゆきちゃんは、その時に副会長をしてくれたリアルママ友です。そんなママ友が、人生に対してスパートかけてきて、めちゃ刺激を受ける~!!
‥‥と、まずは、ママ友繋がりの話から始めてみましたが。
アーティストの、みゆきちゃんのことを「マジ、すごい!」と、尊敬しています。DMにも使われている「おでかけハート」の原画とか、魂撃ち抜かれるから!!!
”ちいさな頃から空想好き”のワタシから生まれた愛と調和の星に”ユニピコ”と名付け発信しています。唯一無二でユニークな存在のわたしたちをまるごと愛してくれるユニピコの初個展です。
今回は、絵、アクセサリー、小物などの作品展示と販売するそうです。



どの子を連れて帰ろうかな?と、真剣に作戦会議中、なう。
日時 : 2025年8月21日(木)~24日(日)
open/close 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
場所 : ギャラリー懐美術館なつみかん代官山 HPは【コチラ】
【コチラ】になります。
花まるエレメンタリースクールの密着取材を続けています。記事が貯まってきたので、記事のリンク集を作りました。楢戸ひかる(教育分野)のプロフィールは、コチラ。
2026.2.16 56歳「死ぬ気で頑張った」からの再生記録をつけ始める件
2025.10.6 学びの場に「行きたくない!」気持ちにどう向き合う?~花メンの林間合宿で一緒に学び、遊んできました【密着ルポ後編】
2025.10.6 子どもたちが劇的に成長する3泊4日! 花メンの林間合宿で、子どもたちと一緒に学び、遊んできました【密着ルポ前編】
2025.6.12 不登校の「沼」にはまって苦しむ親子。どうすれば抜け出せるのか?~事例から考える支援のポイント
2025.5.22 今の日本の教育に、いちばん足りないものは何か?~EDIX東京2025 「花メン」セミナー密着レポート~
2025.5.16 厳しい言葉も子どもにしみこむ!「花メン」流「隙」と「笑い」をつくる技術
2024年9月3日 長期化する不登校…解決策は「家の外」にある!? 3つのヒント
2024年8月30日 不登校の理由は嘘…!? 大人がすべき子どもたちの解放
2024年8月28日 「学校に行きたくない!」と言われたら…? 親にしてほしい最初の一歩
2024年8月26日 教師の最重要スキル「ケンカの仲裁」。その具体的ノウハウを3ステップで解説
2024年8月23日 仕事がつらいと感じる若手は要チェック! 成長できる教師、3つのマインドセット
2024年6月23日 不登校リスクが高い子、3つのタイプ ~ケアするためのタイプ別アプローチ~
2024年3月21日公開 不登校の子供を勇気づける大人の姿とは? ~花まるエレメンタリースクール 第1回卒業式密着ルポ~
2023年12月29日公開 不登校の子が、仲間との絆で一人残らず変わる ~花まるエレメンタリースクールの挑戦~
2024年4月22日 花メン「通い取材」スタート!

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
ギフテッドの支援活動を始めたのは、北海道教育教育大学旭川校教授片桐正俊先生にお声掛け頂いたからなのですが、片桐先生は、ギフテットを、こう定義しています。
高い知的能力を持ち、さまざまな潜在的可能性を秘めた、配慮や支援が必要な子ども
片桐先生から「ギフテッドの子が困っている。支援活動を行いたい」と初めて聞いた時、何を隠そう私自身が「ギフテッド!? 天才とか、特殊な才能を持っている子のことですよね・・・」と、思ったのです。そして「配慮や支援が必要って、どういうこと??」とも思いました。
けれども、実際に多くのギフテッドや、その保護者に会うことによって、だんだんと「これは、大変なことだ。配慮や支援を世の中に訴えていかないと」と、痛感しました。
今回の研修ビデオでは、ギフテッドの「生きづらさ」が噛み砕いて説明されています。ギフテッドの支援は、「生きづらさ」をイメージして頂くことがスタートなのかもしれません。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
お金の相談を受けていて、よく出てくる声のひとつに、
「お金がなかなか貯まらない」
「家計が自転車操業になってしまう」
というものがあります。
背景を見ていくと、
といった問題が見えてきます。
家計を俯瞰できないまま目先の欲望に流され、結果的にお金が残らないのです。
つまり原因は「収入が少ないから」「やりくりが下手だから」ではなく、
【お金の管理環境】や【お金の使い方(仕組みづくり)】にあることが多いのです。
【環境】や【仕組み】を整えることで、お金の回り方は大きく変わります。
その最初の一歩は、実は「お金まわりの片づけ」から始められます。
こういった物理的・情報的な整理整頓が、自然と【お金の見える化】や【仕組み化】につながります。
家計を感情任せにしている人ほど、零れ落ちてしまうお金も多いものです。
整った家計管理の仕組みは、感情による衝動的な支出を最小限に抑えてくれます。
もし「家計の見直しをしたいけれど、どこから手をつけていいかわからない」
そんな状態なら、まずは“お金の片づけ”からはじめてみませんか?
それが、家庭や人生のお金の回り方を変えていく第一歩です。
お金のリビングでは、家計整理の実行支援をしています。
ご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
先生という言葉を、直訳するならば先に生きている人!? です。 ひよこが目の前にいるものを親と認識するように、子どもたちは「先生の様子」を敏感に察知します。
学習内容について既に豊富な知識をもち、興味関心が高い子が発言した場合、予定していた授業の進行に変更が必要になったり、意図していた授業の目的から外れそうになったりして、先生が困惑してしまうことも・・・・。
先生の「困った」を敏感に察知した子どもたちの中に、「あの子は異質だ」と仲間外れの種がまかれてしまうこともあるかもしれません。発言した当人も、「申し訳なかったかな…」と感じてしまうこともあります。
だからこそ、子どもの想定外の発言を、うまく授業に取り入れられる技術が必要です。リンク先の動画では、そのための提案が紹介されています。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
これから、全5本で文部科学省のギフテッド研修ビデオをシリーズで紹介していきます。研修ビデオは愛媛大学の隅田学教授が陣頭指揮及び監修をされているので、隅田先生にお話しを伺いました。
隅田先生先生は愛媛にお住まいですが、よく東京にいらっしゃいます。このお話は、愛媛にお帰りになる前の品川駅でパンケーキを食べながら伺いました。
今回は、タイトルに「裏話」とついているので、取材の裏話を語ってみました(笑)。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
「クレーの絵って、音楽っぽい?」そんな話から始まった音楽講座。
私は、なぜか熊谷守一の絵を思い出しました。
心が連想で旅をするような講座の記録は、noteに書いています。
【コチラ】です。
【コチラ】です。
noteに書きました。【コチラ】です。
「お金の漠然とした不安」を、未来へのエネルギーに変える。
そんなコンセプトのもと、自分とお金の関係を見つめ直す少人数制のワークショップです。
「将来がなんとなく不安」
「家計簿をつけても、現実は変わらない気がする」
そんな思いを抱えていませんか?
お金のリビングでは、知識を詰め込むのではなく、自分とお金の関係を「リビング」でくつろぐように、ゆるやかに対話していくことを大切にしています。
まずは、ご自身とワークショップの相性を確かめていただくための体験セッションに参加頂きます。ここで「気になっていること」をゆるやかに整理していきます。
月1回のペースで進む、全3回のワークショップです。毎回、テーマに沿ってワークや対話を重ねながら、「自分に合ったお金の整え方」を少しずつ見つけていきます。
ワークショップは少人数制(最大4名まで)。安心できる雰囲気の中で、無理なく自分と向き合う時間を大切にしています。
各回のあいだには、小さな「宿題」があります。これは、自分をより深く知るために必要なステップですが、「ひとりだと、なかなか手がつかなくて…」という声も少なくありません。
そこで、お金のリビングでは、「宿題」だけを黙々と進める会(通称:黙々の会)を月1回開催しています。必要な方は、併せご参加下さい。
ゴールは、「不安の中身が整理できて、動ける自分になった」という実感を持っていただけることを目指しています。
「お金のリビング」ワークショップは、毎回、参加者のみなさんとの対話の中で少しずつ形を進化させてきました。
その中で、より丁寧に・より安心してご参加いただける体制を整えるため、2025年9月より、価格を改定させていただくことになりました。
これからも、「お金との関係を整える」時間を、価値あるものとしてお届けしていきます。
なお、8月末までに「初めましての会」にお申し込みいただいた方(含・現在受講中の方)は、現行の価格にてご参加いただけます。ご検討中の方は、この機会にぜひご参加ください。
ワークショップの詳細については、【コチラ】をご覧下さい。

このところ、こちらでの記事の公開が滞っていて、すみません!
最近は「note」で記事を書くことが増えてきました。→ note
これまでこのHPでは、まるで独り言のように(笑)、書き綴ってきました。でも、noteという場所を使うと、読者のみなさんの反応がもう少し近くに感じられる気がして、今はちょっとワクワクしています。
記事を読んで「スキ」を押してもらえると、「届いてるんだな」と感じられて、とっても励みになります。どうぞよろしくお願いします!
今月末、HPのデザイン全般をお任せしているシンさんと「主婦er」会議をします。
noteのアドレス名は、https://note.com/shufer です。
アドレスに「shufer」といれたのは、「主婦er」で書いてきた続き書く。という意味です。「主婦er」と、これからnoteで私が書いていくことは、そう違わないと思います。
今月末の会議でシンさんに、「どう棲み分けるのが良いのか?」の方法を相談してきます。決まり次第、こちらでもお伝えさせて頂きますね!
今さら?? という感じが満載ですが、ツイッターも始めてみました。
その心は? というと、「noteと相性が良いらしい」ということからです。
noteに初投稿したのは2025年5月14日ですが、迷走続きだったSNS関連の活動の中で、唯一肌に合ったんです。そんな訳で、SNSの軸足を、noteに置くことにしました。
ツイッターの操作については、パソコン教室で「投稿の仕方」を習っただけです。返信などはまだできません。悪しからずご了承下さい。(って、フォロワー0人だけど。笑)
ツイッターは、「楢戸ひかる」でやっています。@xcomsyufer です。
noteに書きました。コチラ。
noteに書きました。コチラ。
note、に書きました。
noteに書きました! コチラ。

掲題の記事へのリンクは、コチラ
いつも、2段落目に書いている「公式な説明」は、noteに書きました。コチラをご覧下さい。
その代わりに!? EDIXでの「オフショット」を公開しておきます。

こういう「記録」が人生の滋味だと私は思っている。写真中央がハヤトカゲ、写真右がギフテッドテーマの守護神である小学館の白石さんです。

周囲は紺のスーツを来た「教育関係者」の中、おもむろにバナナを取り出して食べていたハヤトカゲ。
ザ★場違い。眩しいほどに、場違いだったワ。
でも、「新しい時代」というのは、「よそ者」「若者」「バカ者」が作る! とよく言われています。旧態依然とした「教育業界」にとって、ハヤトカゲは三拍子揃った変革者なんだと実感しました。(誉め言葉です)
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
コチラです。

noteに掲題の文章を書きました。コチラです。
トップ画像は、noteのクリエイターの方の「双子のパンダ」にしました。なぜか? 本文を書きながら、「双子が生まれたこと」が私のライター人生を決定づけたなぁと思ったからです。
夫と時々話します。北海道に転勤にならなくて、あのままフリーライターを続けていたら神楽坂のマンションに住んでたよね。
その意味としては、軸足がマスコミよりの人間だったな、という意味です(笑)。
それにしても、このパンダ画像、かわいい! 画像は「双子」というキーワードで検索してみたのだが、このパンダ画像が、もっとも幼いころの彼らに似ていた。
noteを書くことは、棚卸をしているような気持ちになる。「こんなこともあったなぁ」「あんなこともあったなぁ」などと思い出しながら、色々書いているのが楽しいです。

掲題の記事へのリンクは、コチラ
ギフテッドの中には、不登校になってしまっている子も少なくありません。なぜか? 「子ども同士が繋がれていないから」と花メンのハヤトカゲは言います。子ども同士を繋ぐ技術を先生が持つことによって、学校にいけるギフテッドも増えると思うんです。
それにしても。花メンの「在り方」って革命的です。。。
学校という場は、授業や指導があるなど、どうしても緊張する場面が多くなりがち。だからこそ、ハヤトカゲは、超緩和の空気を作り出すために「隙」と「笑い」の技術を日々、磨いているそうです。
花メンに取材に行くたびに、言っていることが新しすぎて(でも本質を突いて的確だと思う)、ハンマーで頭を殴られたような気持ちになります。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
今日も、noteに投稿してみました。このブログでは、すっかり私を知ってもらっている「てい」で書いているけれども。
note では、「私って、どんな人なのか?」を自己紹介する系の文章を書いておいた方が良いかな? などと思い、こんな文章を書いてみました。
それにしても、noteの操作って簡単です。
たとえるならば。野村證券のネット操作画面より、SIB証券の操作画面の方が圧倒的に操作が楽な感じに似ている。
・・・って、コレ、たとえ話として汎用性ありますか? ないよね、きっと。
SBI証券の画面は、100歩譲って「見たことがある人」はいると思うが、野村證券のネット操作の画面を見たことがある人がいたら、一報お待ちしています。 ← 一人芝居に見えると思いますが、こう書いておくと、一報頂けること「も」あるんです。
DE。
「花メンのnoteが書けていない」という宿題感が、「note村に舟を漕ぎ出した」ことで、先が見えましてね。
花メン作成のTシャツを着て、久しぶりに花メンに行ってきました。
花メンの方々に、「久しぶりですね」と言って頂いたんですが、密着取材をしている身としては、歌番組「トップ10」に登場して黒柳徹子に「お久しぶり~♪」と声をかけられるようなレベルで、「よろしくないこと」だと思う。(この「たとえ」は伝わるかな?)
De。
「花メン note」が書けるきざし。という地点に立ってみると、いかに自分は1人で「noteが書けない」について病んでいたのか? と、思うのです。
「noteが書けない問題」がクリアになったお祝いに、花メン作成のTシャツに合う帽子を買おうと思って、ファッションアドバイザーのぱたちゃんに送った写真を最後につけておきます。(相変わらずの誰得情報)




【結論】
3番目の「紺」かな? > どう、ぱたちゃん。
昨日、noteに記念すべき1つめの投稿をした。
55歳の人間が「noteに投稿をしよう」と思った時、壁は「パソコン操作」なんす。
ヨチヨチとパソコン操作に慣れていく様子を、こちらで開陳していきたいと思っている。1か月経てば、何とかなっている?? という希望を込めて、まずは、「最初の1か月」を記録してみようと思う。
理由は大きく二つある。
昨年末、物書きの友人に、こう言われた。
「あなたホームページはやっているけれども、それって家から出てないってことだよ」
「家から出てない」「家から出ていない」「家から出ていない」……、その言葉が脳裏にリフレインした。私は、現実世界でも「家から全く出ない人種」だ。
そして、「家から出ない問題」に対しては強い危機感を持っており、敢えて自分を「家から出す」修行を遂行している。久米島に修行に行った話は、コチラ。
私が密着取材を続けている花まるエレメンタリースクール(通称・花メン)の会議に参加していた時、花メンのnoteについての話題になった。校長のハヤトカゲが、こんなことを言う。
楢戸さんにアドバイスをもらいながら、やってみたら?
え? え? アドバイスですか? 私が、noteに対してのアドバイスをするの?? 「そんなの無理!」と思った瞬間、私の口から出た言葉は。
「花メンのnote、私、書きましょうか?」だった。
その心は? といえば。「noteという代物は全くわからないが、文章だったら書ける」という感じ。けれども、その言葉を発した途端、皆様に「おお!!」などと言われ拍手で迎え入れて頂いてしまった。なんつーか、後に引けなくなってしまったのだ。
noteについて、ザックリ学び、初投稿した。それをハヤトカゲに報告してみた。「会議の場では迎え入れてくれたけれども、皆様、私が思うほどに『本気』ではなかったのかもしれない」などとも思い始めていたから。
何事も、生真面目に受け取りすぎる(だから、いちいち疲れる)
55歳になっても尚、自分としては、そーゆー課題感もある。また、やっちゃった?? とも思っていた。そしたらば。ハヤトカゲからは、こんな写真が送られてきた。

前のめり。いいね! ハヤトカゲは、自分で不登校の子ためのフリースクールを立ち上げてしまう「ザ★前のめり」の人である。
note を投稿することの壁にぶつかったら、この写真を思い出そう。
元・武蔵高等学校中学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。
昨日の回は「ハーモニー」がテーマでした。話題になった事柄を覚書としてピックアップしておきます。・・・とその前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。
冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。
梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。
武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。
ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。

1962年05月31日 アン・デァ・ウィーン劇場 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ソプラノ:ビルギット・ニルソン
この指揮者は、随分とキッチリと振るなぁ。1962年というのは、今から60年以上も前で。この時代は、こーゆーのが流行りだったのだろうか? ちなみに、私が見たことがある中で、最も抽象的だったのは、ブロムシュテットです。ブロムシュテットの指揮を「見た」時の感想は、コチラ。
N響コンマスマロさんが語る巨匠指揮者 一流オケとの真剣勝負!
続・N響コンマス、マロ(篠崎史紀)さんが語る「いい指揮者とは?」その2 【最後は〇〇術?】
クラシック界のレジェンド、マロ様。演奏するお姿は、もちろん知ってはいたけれど、お話しているのは聞いたことがなかった! これは、ゆっくり聞いてみよう!
音楽家が語る繋がりで、こちらも紹介されていました。
待望の再演 大野和士が語る、新国立劇場「トリスタンとイゾルデ」
今の新国立劇場のオペラ監督は、大野さんなんだ! 泰次郎先生だったこともあるよな、、と、調べてみました。
飯守泰次郎先生の最後の演奏会を聴きに行った日の話は、コチラ。
飯守泰次郎先生を偲ぶ演奏会に行った日の話は、コチラ。
只今、絶賛50肩中で楽器が構えられない私は、今期のオーケストラは降り番を選択した。そのかわり、「メサイヤ(合唱曲)」の練習に行っている。
合唱曲の楽譜を見て何を驚いたかというと、スコア(総譜)だという点だ。(オーケストラは演奏する時に見るのはパート譜)。
オーケストラの時もスコアには目を通しながら、練習をするけれども。スコアとの距離感は「毎回、歌う時に」見る合唱曲の比ではない、と感じた。
譜面づらを見ながら、ハーモニーを意識できるとでも言おうか?
メロディーもテンポも全く異なることを歌っているのに、「ハモっている」時の心地良さったら!!!
メサイアは12月の本番に向けて、1年かけて毎週1回の練習を重ねていく。「趣味エリアの話にしては、気合がいるな、どうしよう?」と迷っていたが、「ハモっている」体感を体験できただけでも参加して良かった! と思っている今日この頃です。
『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。
元・武蔵高等学校中学校の校長であり、現・大妻中学高等学校の校長の梶取弘昌先生が「武蔵の保護者(卒業生・在校生)」向けに、ズームで月1回、音楽講座を開催して下さっています。
昨日の回は「リズム」がテーマでした。話題になった事柄を覚書としてピックアップしておきます。・・・とその前に、音楽講座in武蔵のご案内をさせて下さい。
冒頭にも書いた通り、武蔵音楽講座は月1回、ズームで行われています。参加費は、無料です。
梶取先生の奥様のさよりさんも参加して下さり、毎回、音楽を中心にした様々な話題で1時間半ほどアットホームな楽しいおしゃべりをしています。
武蔵の卒業生・在校生の保護者であれば、どなたでも参加ができます。
ご興味のある方は、私宛にご連絡下さればお繋ぎします。連絡先は、コチラです。


ベートーベンの交響曲第7番もリズムが特徴的です。西洋音楽では音楽には拍子があって当たり前。また曲の途中で拍子が何度も変わる事はあまりありません。
西洋音楽以外では、リズムは大きな役割を果たします。アフリカの音楽に題材をとったスティーヴ・ライヒの音楽、インドネシアのケチャなど特徴的なリズムを持っています。


プリンストン大学の牧野成一さんという方の文章です。PDFのURLはコチラ。
【要旨抜粋】
私は「文体」を「表現者が個人的に特定の言語の中から言語形式を繰り返し選んで表現する様式で,基本的には話し手/書き手個人に属する」と定義する。
この定義に基づいて、村上春樹という世界的なレベルで未曾有の活躍をしている作家の文体的特徴を探り、どうして彼の作品が世界の読者を魅了しているのか、作品の内容ではなく、内容を盛る器の特徴を考えていきたいと思う。
文章の中から、梶取先生が抜粋して下さった箇所の覚書。
「文章を書くときにプライオリティのトップにくるものが、それぞれあるはずです。僕の場合はそれはリズムなんです。」(村上春樹・柴田正幸『翻訳夜話』)
「僕は文章を書く方法というか、書き方みたいなのは誰にも教わらなかったし、とくに勉強もしていません。で、何から書き方を学んだかというと、音楽から学んだんです。それで、いちばん何が大事かっていうと、リズムですよね。文章にリズムがないと、そんなもの誰も読まないんです。<中略>新しい書き手が出てきて、この人は残るか、あるいは遠からず消えていくかというのは、その人の書く文章にリズム感があるかどうかで、だいたい見分けられます。でも多くの文芸批評家が、僕の見るところ、そういう部分にあまり目をやりません。文章の精緻さとか、言葉の新しさとか、物語の方向とか、テーマの質とか、手法の面白さなんかを主に取り上げます。でもリズムのない文章を書く人には、文章家としての資質はあまりないと思う。もちろん、僕はそう思う、ということですが。」(村上春樹・小澤征爾『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(2011:129-130))
『音楽講座 in 武蔵』の軌跡を目次にしていきましょう。コチラです。
GW中、「冷蔵庫ポケットの掃除」をしました。その覚書です。

まずは、ポケットの中身を全部出します。


【お目汚し注意!】
冷蔵庫ポケットには、牛乳パックで作った「養生」をしてあります。それを取り出し、汚れ具合を記録として写真に収めてみました。(誰得情報?)


20分原稿を書く ⇒ 10分家事 というルーティンで生きています。これを言うと、「え? 20分で原稿ひと段落つけるの?」と驚かれることが多い。確かにノッてくると、20分なんて、あっという間だものね。
でも、そこで敢えて、家事を10分すると、疲れないんですよ~。
コツとしては、タイマーをセットして、音が鳴ったら有無を言わさず、切り替える! 双方が双方の「休憩」になるというのは、実感しているところです。
DE。
まずは、棚を洗います。「牛乳パックで養生」しているので、そもそも汚れの付着はひどくない上に、水につけて緩ませているので汚れはするり落ちます。
お次は、ポケットの汚れを拭きます。

写真だとわかりづらいですかね? ポケットも、そこそこ汚れてはいます。でも、布巾でサッとふけばとれるレベルの汚れ。
洗った棚を拭いてセッティングします。

2ターム目は、物理的に物事が進んだので、「やった感」アリ。勢いがついてきました!

3ターム目は牛乳パックの「養生」づくりです。
【ポイント】
冷蔵庫の扉の長さを担保するためには、牛乳パックの「口」の部分も開ききる。
↑
今回、コレを記録しておきたいが故のブログです。どういうことかと申しますと。下記の如くに2つの牛乳パックを咬ませるのですが、「口」の部分を切り取ってしまうと「丈」」が足らんのよ!!


1段目 中身をいれるとこんな感じになります。

過去には、「咬ませ」部分にテープを貼ったりしたこともありましたが、極力「養生」には手間をかけない!
「養生」を潔く捨てられる。⇒ 掃除のサイクルが短くなるからです。
卵ケースがある段なので牛乳パックは1パックで可。


2段目は、中華調味料の方々がお住まいです。

薄型のポケットなので、こんな感じに切ります


3段目は、「辛い」調味料の方々が生息されています。


最も汚れる4段目は、牛乳パックの4辺を切っただけの「板」を作り敷くだけにします。ここだけは、上3段のサイクルよりも掃除をするので。
4段目「のみ」であれば、10分あれば掃除が可能。
こういうことを、いちいち言語化しておくと、行動しやすくなるのです。
・・・という訳で、冷蔵庫ポケットの全景はこんな感じ。めちゃ、生活感あるなぁ。。


専業主婦。今や希少な感じがするけれども、学生時代で今でも仲良くさせてもらっている友達の比率で考えてみると、専業主婦の方が多いのではないか?
私は、「主婦er(シュファー)」なんてHPをやっているくらいだから、「主婦であることを全うしたい」という気持ちは強い。
主婦であることを全うするというのは、きちんと整えた家庭で暮らしていたり、旦那さんを全力で大切にしていたり、そんな感じかなぁ。

美しい眺望を楽しみながら、美味しいご飯を食す。これ以上の幸せがありましょうか?
このGWは、友人と出かけたり、家族と会食をしたり、家族の用事を済ませたり・・・。バランスの良いGWだったなと思います。

お金のリビングは全講座ネット移管し、講座名も変更しました。
申し込みは、コチラです。
私のワークショップのメイン講座です。全3回、詳細は、コチラをご覧ください。
QRコードは、下記です。

5月分のテキストのご用意ができました!
お金のリビングテキスト販売所にて購入下さい。
QRコードは、下記です。

●初めましての会(旧・お金のリビング)
6月14日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目
6月14日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目
6月28日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)3回目
6月28日(土) 午後3時半~午後5時半(1時間半)
●黙々の会
6月15日(日) 午後1時~午後2時半
●初めましての会(旧・お金のリビング)
7月12日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目
7月12日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目
7月26日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座3回目)
7月26日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●黙々の会
7月27日(日) 午後1時~午後2時半(1時間半)
お金のリビング卒業生の方々から、「やり方はわかったけれど、家計管理作業が続けられない」という声を聞くようになりました。
黙々の会では、自分自身と向き合い集中して作業をする時間を提供します。
ズームで繋がりながら、作業をします。楢戸への質問もできますし、「黙々」とつけていますがフリートークも可。「お金のリビング」と、ゆるっと繋がっておく会です。
本日、ビッグサイトで行われたEDIXに、花まるエレメンタリースクールの校長であるハヤトカゲが登壇するので、取材及びアテンドに行ってきました。


そもそも論として、EDIXの規模の大きさ、半端ないから!

紺のスーツに身を固めた、いわゆる「教育関係者」とは異なる空気感を身に纏っているハヤトカゲ、絵になる~!!

「ぴかぴかの1年生!」で知られる学習雑誌の「小学5年生」と「小学6年生」が、小学館さんの出版事業の出発点である。

小学館さんのロゴマークは、「母と子」。

今、私がよく仕事をさせて頂いている「みんなの教育技術」は、85年前からある紙媒体の「教育技術」がネット移管をした媒体様です。
85年前の創刊当初は、文部科学省だけでは「教員への情報の周知」が難しく、小学館さんにサポートの依頼があったと聞いている。
「小学一年生」で事業をスタートした小学館さん。「学習を支える雑誌」として「教育技術」は、基幹とも言える事業だったんだなぁと思った。

小学館さんがやっている「学び関連の事業」というのはたくさんあるのねぇ。

フェスっぽくて、あがる⤴。・・・って、フェスなんてものに、行ったことないけどな‥‥。

「長い歴史の大きな流れの中で仕事をさせてもらっているんだ!」ということを実感し、あらためて責任を感じた一日でした。

最近、このブログでの家族の登場がなくなってしまいました。私が情熱を傾けて書いていた息子ネタですが、彼らが大学生になったら、「シェアハウスの同居人」レベルでコンタクトがない。シェアハウスの同居人の方が、まだコンタクトあるかも? という感じ。_| ̄|○
目下、「最寄りの家族」は、夫です。
ついつい前置きが長くなるのですが、結論。「夫から誘われたら、とりあえず出かけるようにしている」今日この頃。
夫から誘われたのは、掲題のRoof Park Fes &Walk。なくなってしまう高速道路を歩く、という趣旨のフェスらしい。
歩き始めてみました。今回は、自分が映り込んでいる写真を使ってみた。ピンクのYシャツを着ているのがワタクシです。


FUJIYAを見ると、「上京した頃」を思い出します。高校まで父の転勤で京都に住んでいたので、東京は憧れの大都会。
憧れの大都会に行ったはいいけれど、周囲は自分と同じ「田舎から出てきた田舎者」ばかりで、東京のどこに行ったらいいかもわからず。
そんな田舎者仲間と一緒に、初めて「銀座なるもの」に行ったんだけれど、レストランなんて知らないから、FUJIYAで夕飯を食べた・・・っていうね。
そんな18歳だった私は、商社(丸紅)に入社して、「アフターファイブになると会社の前からタクシーに乗って銀座にご飯を食べに行く」みたいなライフスタイルをブイブイ送り、それすら「前世だった?」というくらい遠い話になった今、銀座は、わりと身近だわ!? (何自慢??)

きっと、クラッシックかーと、このフェス、なんか関連があるんだと思われる。フェスの趣旨なんか、何ひとつ知らずに、夫に連れられて行ってきた記録でした~!

掲題の放送へのリンクは、上記画像をクリックして下さい。
「夢」や「妥協」といった話をすると、マスコミで働いている私は、どうしても「キラキラ話」に仕立てたくなる。
妥協の産物としての会社員。夢に向かうフリーライター。みたいな対比構造で記事を書きがちなんですが。でも、実際に「それ」をやってみた身としては、どっちもどっち。
「総量として、かろうじてフリーライターに軍配が上がる」くらいな感じ。芳麗さんを前に、そんな忌憚なき気持ちを素直に述べてみました。
クリエイターの友達との会話は、それ自体がクリエイション! そんな時間の積み重ねを綴っています。https://hikaru-narato.com/2025/03/05/26406/

掲題の記事へのリンクは、https://kyoiku.sho.jp/378047/
子どもを「見る」って、難しいなぁと思います。
ついつい、「ちゃんとできているか?」とチェックしたり、「どうすればできるようになるか?」と考えたり。「良かれ」と思うほど、どうしても大人の都合が入り込んでしまう。
うちの息子たちが小さい頃、「ママ、見てて~!」って、よく言っていた。あの時の「見てて~!」って、「できてるかどうかを見てて」じゃなくて、「ただ、そこにいる自分を見てて」だったんだと思う。
教育の現場で、そんな純粋な「見てて~!」は難しい。でもせめて、大人の都合「だけ」の「見る」にならないような自分でありたい。花メンにいると、そんなことを考えます。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
以前から行きたいと思っていた、田園調布のパテ屋さんが記事になっていたので、リンクを拾っておこう。
●田園調布パテ屋
https://tennenseikatsu.jp/_ct/17759826
私が、このお店を知ったのは、清水ミチコさんが働いていたという「記事」を読んだことがあったから。
私、ほぼ専業主婦時代、「夜の外出」なんぞしたことがなかったのだが、清水ミチコのライブに2回ほど行ったことがある。
軸足を家庭に移してから、早10年。
その間、平日の夜に外出したのは、5回未満だろう。
ちなみに、そのうち2回は清水ミチコのライブだ。
12月30日の武道館ライブにも行ったことがある。「こんな日にライブに行けるって、幸せな主婦ってことよねぇ」とママ友と言い合いながら(笑)。
と、まー、専業主婦の思い出とも連なっているので、清水ミチコさんが好きなんだろうな。久しぶりにライブいこうかしらん?

ひうらさとるさんとは、「ホタルノヒカリ」や「西園寺さんは家事をしない」などがドラマ化されている漫画家さん。昨年、ひうらさとるさんの漫画家生活40周年の個展に伺った話は、こちらに書いた。
個展の前に、我が家に、ひうらさん × 担当の編集者さんのMさんがいらして下さっていた。
なぜなら、私が「美男と金子」のマネー分野の監修をお引き受けしたからです。
打ち合わせをしながら、漫画家さん × 漫画編集者さんという生き物を近くで見ることができて大変興味深かったです。
とりわけ、漫画編集者さんの熱量って、すごいなぁ~って思った。
「ひうらさん」 × 「Mさん」の「やりとり」を見ているだけで、ニマニマしています。
一足早く、作品を拝見して、「す・ご・い!!!」と唸りました。
ワタクシ、バイオリニストに「バイオリン、上手ですね!」とライトに言ってしまうので、そのノリで言わせてもらえば、漫画家さんって、すごい!!!!!!!
絵が描けて、ストーリーも考えられて、しかも絵もストーリーも胸に迫りくる迫力。「これぞ、クリエイション」という気がした。マジですごいから!!!
・・・という訳で、勝手に宣伝部隊に立候補しています。
「美男と金子」が掲載されるのは、祥伝社から発売されている「フィール・ヤング」という漫画誌で、発売日は2025年5月8日です。そこんとこ、夜・露・死・苦!!
武蔵の音楽講座を開催して下さっている梶取先生の奥様から、こんなご案内を頂いた。
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堀田さんは元保育士、80歳。詩集を数冊出しています。(市場には出ていないそうです)
朝川さんは89歳、堀田さんの詩が好きで、「皆さんに伝えたい!」と動画を作り、完成したそうです。これまでも、気づいたこと伝えたいことに出会うと、それを動画にしして発信されているそうです。お二人とは昨年知り合いました。その情熱に心動かされ、今回お手伝いすることとなりました。
どうぞ拡散してください。いいね👍や、コメント欄にご感想や励ましをいただけると、朝川さん大喜びします。
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動画を拝見すると、生活の中に「め」がたくさんことに気がつく。「め」という字は、いろんな言葉のパートを支えているんだなぁと思う。
さよりさんの朗読力により、「め」という文字が際立って聞こえる。さすがだ。さよりさんの朗読から、「女性的なたおやかサ」というよりは「男前な感じ」を感じるのは、私だけでしょうか?
私は仕事で必要に迫られて動画制作にトライしてみたことがある。「動画制作」という視点で見てみると、この動画を制作するのに、たくさんの技術が必要なことがわかる。
89歳で、このクオリティーの動画、すごいなぁ!と、ただ、ただ、感服しました。

先週、雨の中、三鷹の花マル学習会の教室まで行ってきました。新入生の顔と名前を確認しながら、1人ひとりの子の情報を共有していきます。


「8:10に職員室に来てください」と連絡を頂いたので行ってみると、新入生迎えいれ直前の打ち合わせをしていました。



さすが不登校の子のための学校、「学校まで辿り着けない子もいるから」と最寄り駅までお迎え班、ビルの下でお迎え班、学校で待っている班など、持ち場を細かく分けてのお出迎え。

この後、子供達と感動の初対面~終日、ほぼ張り付きで一緒にいたワタクシは、本日は、もうクタクタです。
コレを毎日やっている花メン、マジで尊敬しかない!
4月1日、氷雨でしたが、以前から予定していた新宿御苑のお花見を決行!




この日は、ライター仲間とのお花見だったのですが、大半を休憩所でのおしゃべりに費やしていました。
最後にチョロッっと新宿御苑を回ってみた時の写真です。氷雨の時特有の澄んだ透明な空気と桜、幻想的で美しかった。満足、満足!
絶賛50肩中で、楽器が構えられないワタクシ。今期は、泣く泣くオーケストラの定期演奏会を降りることにしました。
お花見の後、雨の中、大久保の街を彷徨って(道に迷って)辿り着いたのは、とある教会。

ここで練習が行われているのは、ヘンデルのメサイヤです。ハーレルヤ♪ というフレーズは聞いたことがあろうかと。あれ、全部で2時間半くらいの大曲なんです。
この日は、その練習の見学に行ってきました。「見学」と言っても、すでにメサイヤのスコアを購入しているくらいだから、ヤル気は満々なんです(爆)。
練習初日ということで全曲を通しで歌わせて下さって、スコアを見ながら「なるほど! 曲の構造はこんな感じか」と理解できたのは大きかったです。
見学に行って、「ヘンデルが歌える環境があるのに、歌わないという選択肢はナシだな」と思ったので、今年の演奏会に参加することを決めました。

こんな素敵なイベントのご案内を頂いたので拡散します!
【お申込み】
https://forms.gle/V9swgyqCUhEvsMEL7
このご連絡を頂いた時に、「高山先生、相変わらずのご活躍ですごいなぁ」と感嘆してしまった。
私と高山先生の出会いは、今から10年近く前、武蔵野市の青年少年連絡協議会の嘱託式。基調講演で高山先生のお話を聞いて、「何て温かで精確な情報発信なんだろう!」と一目惚れ。
早速にエキサイトさんに企画を出させて頂き、取材に伺った。
高山先生のお話は、一貫して明るいトーンなのが特徴だ。初めて取材をした日、「今度、本作るんだけど、一緒に作らない?」とお声を掛けて頂き、今に至る。
高山先生に出会った頃、私はまだ自分の「発達障害の特性」と折り合いがつけられていなかった。「ふつう」からはみ出てしまう、私自身の個性を扱いあぐねていた。
加えて、私に似ている息子にも発達障害の診断がついて、「これから先、どうやって生きていけばいいんだろうなぁ」などと、漠然とした不安を抱えていた。
けれども、高山先生は、明るく楽しそうに、「発達障害のある自分」を生きていらっしゃる。
高山先生と過ごす時間の中で、高山先生の生き方を目の当たりにしているうちに、自然と自分の「発達障害の特性」を受け入れていけたことには、感謝しかない。
今、息子は、友達から「お前、絶対に発達障害だろ!」と突っ込まれるほどに特性は残しつつ、合理的配慮を受けることなく大学生活を送っている。
彼と過ごした、小学校時代、中学・高校時代は、エキサイトさんで記事にした。
3人いる息子のうち2人が、小学校時代に支援級(通級)に通いました。とりわけ特性が強かった息子の小学校時代の話は、コチラで記事にしています。その息子は中学受験をして、中高一貫の男子校に通いました。中学・高校時代の話は、コチラです。
高山先生のエッセンスが多くの人に届きますように!!!

お金のリビングは、全講座ネット移管しました。
また、2025年4月より「旧・お金のリビング(初回講座)」は「初めましての会」という名前に変更しました。申し込みは、コチラです。
「旧・フォロー講座」を「お金のリビング」とし、私のワークショップのメイン講座に据えました。全3回で、内容は「旧・フォロー講座」と同じです。黙々の会は、引き続きやっています。
詳細は、コチラをご覧ください。 https://hikaru-narato.com/workshop/
QRコードは、下記です。

4月分のテキストのご用意ができました!
お金のリビングテキスト販売所にて購入下さい。
リンクは、こちら。https://shufer2024.base.shop/
QRコードは、下記です。

●初めましての会(旧・お金のリビング)
5月10日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目
5月10日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目
5月24日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座3回目)
5月24日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●黙々の会
5月25日(日) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●初めましての会(旧・お金のリビング)
6月14日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)1回目
6月14日(土) 午後3時半~午後5時(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)2回目
6月28日(土) 午後1時~午後2時半(1時間半)
●お金のリビング(旧・フォロー講座)3回目
6月28日(土) 午後3時半~午後5時半(1時間半)
●黙々の会
6月22日(日) 午後1時~午後2時半
お金のリビング卒業生の方々から、「やり方はわかったけれど、家計管理作業が続けられない」という声を聞くようになりました。
黙々の会では、自分自身と向き合い集中して作業をする時間を提供します。
ズームで繋がりながら、作業をします。楢戸への質問もできますし、「黙々」とつけていますがフリートークも可。「お金のリビング」と、ゆるっと繋がっておく会です。
昨日の日曜日はお天気に恵まれ、ぱたちゃんと一緒に武蔵野市の花見スポットを巡ってきました!

このブログによく登場している、ぱたちゃん。でも、姿かたちは不明だったのでは? ご本人の了解を得て、ブログ初登場!!
多分、とってもオシャレさんなんだと思う。なにせ、装飾業というデザイン関係の会社を経営しているくらいだから。
だが、しかし。
あまりにオシャレすぎて、私は理解できてはいない。この日は、ピンクの髪に紫外線保護だというサングラス、アディダスのジャージに鼻ピアス。←
まーまーよね??
髪の毛の色は、緑だったり青だったり金髪だったりする。毎回、激しくブリーチしているのにツヤツヤなんだって。笑える。。。
息子さんから、「カツアゲしそうな姿だね」と言われたらしい。
うん、わかる。。。
って! 桜の話になってないやないかぁ~い!!!
この日は、朝、ぱたちゃんから自宅の電話(イエデンってやつ?)に電話がかかってきて、「桜まつり行こうよ!」と。
桜まつりとは、武蔵野市役所近辺でやっている催し。桜まつりをちらっと見て、パンを買った後、陸上競技場でビニールシートを敷いて語り合っていた、そんな場面の写真です。

市役所近辺は、こんな感じ。

「名もない道」ラブのワタクシは、こんな風景にズキュン★ ってなる。


陸上競技場だと水道局だの、武蔵野市民じゃないとわからない単語を連発しており、すいません!
この日は、3時間くらいかけて、徒歩で武蔵野市中心部の桜の名所を巡ってみました。
ワタクシ、花見は一人で行くことが多いので、どうしても「はい、行った!」みたいなアリバイづくりみたいな行動パターンになりがち。。。
気のおけない友達と、語り合いながらゆるっと花見をするのも楽しいものね!!