え!?

冷蔵庫を開けたら、真ん中に、赤い物体が。
近くで撮影

これは絶対に、次男の仕業。
この春から、大学生なのに、ないわ~!!
冷蔵庫に「なし」が転がっていた話は、コチラ。

冷蔵庫を開けたら、真ん中に、赤い物体が。

これは絶対に、次男の仕業。
この春から、大学生なのに、ないわ~!!
冷蔵庫に「なし」が転がっていた話は、コチラ。
コロナ前は、保険会社さんが、「医師を招いてのファイナンシャルプランナー向け勉強会」を、よく主催して下さっていました。
最高記録は、1日に3講座のハシゴ! ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんとご一緒しました。ハシゴ中に入ったカフェの話は、コチラ。
「お金」と「医学の進歩」、何か関係があるの? と思うかもしれません。
けれども、一度でも大病をされた方なら、医療費(及び入院関連費や生活費)のリスクヘッジの必要性は、痛感されたと思います。
たとえば、「がんが心配」と思った場合。何を、どうリスクヘッジするのか? 考えるべきことは、いろいろあります。
近年、がん治療の「入院」日数は短くなっており、通院治療は増えています。
そうなると、「入院日数×1万円」みたいな旧来の医療保険だと、「がんで手術したのに、保険金は数万円」といったことが起こり得ます。
また、治療の選択肢の一つとして注目の「陽子線治療」。こちらは先進医療なので、公的保険の適用外。治療を受けたいと思ったら、300万円かかります。
これに対してのリスクヘッジとして「先進医療特約」はありますが、入院関連の保障はノーカバー。
けれども、三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 新医療保険A(エース)プレミア」なら、入院や手術保障に加え、先進医療特約に加入すると、先進医療の治療費だけでなく、医療機関までの交通費や宿泊費(1泊1万円が上限)もカバーしてくれます。
最新がん治療の「裏側」を取材にいった話は、コチラ。
「医療技術の進歩」を見据えながら、「その病気になったら何が困るのか」にフォーカスしてリスクヘッジを提案しているのが、「いい保険商品」なんだと思います。
保険商品を語ると長くなるので、この辺で切り上げて、と。
【結論】
私は、保険業界の動きから、世の中の流れを知るのが大好きです。
前置きが長くなってしまいましたが…。(いつもだよ!)
先日、三井住友海上あいおい生命さんが開催された「MSAケア体験会」に行ってきました。

MSAとは、下記の略だそうです。
M みつける / S ささえる / A あなたをまもる
とりわけ、「M みつける」の取組に、私は感銘を受けました。保険会社さんが、そこまでやるのか! とね。
私が受けた、(病気を)「みつける」プログラムは、以下の通りです。
線虫がん検査 N-NOSE
おうちで認知機能チェック
Ketsuken
撮るだけ健康チェック
パピックス(子宮頸がんHPV検査)
それぞれにリンクを貼っておいたので、ご興味がある方は、見に行ってみて下さい。
「撮るだけ健康チェック」は、無料です。(※ 契約者になれば、健康データを蓄積してもらえるなどの+αの特典がある)

体験させて頂いたプログラムは、全部、「へぇ~、そうなんだ! 世の中、こんなふうに動いているんだ」と、面白かったけれど。
「最も驚いたものを、一つだけあげよ!」と言われたら、私は線虫です。
線虫とは、普通の、そこらへんの土の中にいる虫で、健常者の尿からは”逃げて”、がん患者の尿には”近づく”という性質を持っているそう。詳しい説明は、コチラ。
面白くない???
N-NOSEは、この虫の性質を使って、全身15種類のがんを高精度で網羅的にチェックできるというもの。
がん検診というのは、痛いものもあるし、行くのが億劫だったりもする。
けれども、尿1摘でわかる(身体への負荷がない)N-NOSEで、「がんがある可能性がある」と言われれば、「行くのが億劫」とは、さすがに言っていられなくなる。
判定は、A~Eまである。
A~Cまでは、「がんがない」
DとEだと、「がんがある」
個人的には、この会社をたちあげた広津 崇亮 氏が、「研究を一番よく理解している自分が退路を断って事業に専念しようと腹を括り」という部分が、すごい! って思った。全文は、コチラ。

先日、長男の小学校時代のサッカー仲間との「成人の集い」を開催した。
小学校時代は、ずっと、「梧桐(※)の子たちは、成人式の時に集まるんだ」と、コーチから言われて育った。
※ 息子達が入っていた地元少年団のサッカーチーム名
それなのに、彼らが成人した頃は、コロナ真っただ中。「集まる」という雰囲気でもなくて、何だか人生の宿題を残しているような気分だった。
小学校卒業が12歳だとして、長男は22歳になるから、10年来の宿題だ!
長男と私が幹事だったので、我が家で集まることにした。
演目は、毎度、お馴染みのバーベキュウ。けれども、バーベキュウコンロが置いてあるのは、パティオで、屋根はない。

慌てて、ガレージにバーベキュウコンロを移動し、キャンプ用の机を出して、「肉の焼き場」を作ってみた。ついでに、キャンプ用の椅子なんぞも、出してみる。


※ ブログでの写真掲載許可は、皆さまに頂いています。
この日は、コーチからのリクエストで、子供達の他に、保護者(パパやママ)も集結した。
この写真だと、サイズ感的には、もはや、誰がパパで、誰がコーチで、誰が(かつての)子どもなのか、わからない。
子ども達、大きくなったもんだ。
メンズが外で肉を焼いている間、ママ達は、リビングで、まったりと梧桐時代の思い出話をする。
思い出話をしていると、「私が、サッカー倉庫の鍵を失くして、マキちゃんが砂場から見つけてくれた話」とか。「私が、ビブス群を道に落としてしまった話とか。← これは、自分で見つけた。本当に、道にボコって塊で落ちていた」とか。
「人生は、ネタづくり!」が、座右の銘ですが。
そんな私が青ざめるレベルで、「やらかし話」が、出るわ、出るわ!!
少年サッカーの保護者(及び役員)業務って、「『ふつう』のことが、『
ふつう』にできない」私がやると、事件のオンパレードでした…。
そもそも、私、「保護者会に行く」が、できなかった!
発達に凸凹があるので、自分の小学校時代に、良い思い出がない。
必然的に、「小学校という場所」が、当時は苦手だったんだと思われる…。
保護者会の前は、いつもママ友達がお弁当持参で我が家に集まり、みんなでランチした後、小学校に「連行」されていた。
その集まりは、前述のマキちゃんが取り仕切ってくれていたので、「マキの部屋」と、呼ばれていた。
「サッカー倉庫の鍵を失くした事件」の時、私は、「いいよ。倉庫自体を新しく買えばいいんでしょ」と、不貞腐れて言った。(子供か!)
そんな私に、「何、言っているのよ! ぴかりんは、家までの道を、もう一回、帰って探してきて。私は、砂場を探すから!」と言って、本当に、砂場から鍵(わりと小さいやつ)を、探し出したマキちゃんの執念、すごい!!
マキちゃんありがとう!!
何の話だっけ??(安定の脱線) あ、梧桐の話ね。


コーチが梧桐時代の写真を持ってきて下さっていたので、みんなで、梧桐時代を懐かしむ。

コーチを中心に、子供達が、「梧桐を卒業した後の10年、何をしていたのか」という話を、ひとりずつする。
人生には、いろいろな試練がある。
10年という時間軸の間には、遠巻きに心配していた時期があった子もいたけれど、その子が、自分の言葉で、「その時代」のことをみんなに語っている姿もあった。

最後は、梧桐時代のビデオを見て、大人は、お開き。
二次会は、子供達だけで、飲み直していた。午後10時頃には、帰って行ったので「早い解散だな」と思っていたら、その後、井之頭公園で、みんなでサッカーをしていたそう。
「童心に返って」という言葉があるけど、本当に童心に返ってたんだろう。小学校時代を、一緒に過ごした仲間、大切だね!

吉祥寺のランドマークだった吉祥寺第一ホテルが閉館してしまったのは、昨年の3月。
跡地に、エクセルホテル東急さんが入ってくれて、ホッとした。
地元・吉祥寺にホテルが減るのは、心もとないから。
そうは言いつつも、「場所みしり」が甚だしいので、ホテルに足を踏み入れることはなかった。
が。
昨日、かねてから気になっていた、 B²(ビースクエアード) に行ってみた。

吉祥寺には、「ダンディゾン」や「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」など、パン屋の名店がある。
そんな土地柄である「吉祥寺のホテル」に、 清住白川 にあるパン屋さんが入るって、すごい心意気だなって思った。
クールなインテリア好きの私は、店内の雰囲気にもノックアウトされた!
もちろん、パンのお味も、珈琲も、抜群に美味しかった。って、付け加えるように言ってみたけれども。
生意気ながら、吉祥寺に住んでいると、パンや珈琲の味が美味しいのは、当たり前になってしまうの……。
私は、お店が持つ潔い雰囲気が、とっても好き!! って、思った。
お店のHPを見てみたら、美味しいパン(Bread)と珈琲豆(Bean)のマリアージュを! で、 B² なんですと。 HPは、コチラ。
コスパも、いい。さすが 清住白川出身!! 足元を、きちんと見つめている。
一番人気のアボガドサンドのプレートでお腹一杯になると思うのだが、これに珈琲をつけても、多分1000円以内で楽しめる。
吉祥寺で「1000円以内で、一人ランチができるお店」って、わりと貴重です。

昨日は無断欠席失礼しました。体力の限界でした。
都内お花見スポット研究家(自称)なのに、今年は、全く花見をしていない。
大丈夫 > 私。と、我に返ってみた。
だが、しかし。
3月は、息子3人の卒業式や家族の卒業旅行があり。ギフテッド本も佳境。
花見に行こう! という余力はなかったのは、仕方ない。
そんな中、イノトモとストレッチに行く日。レジャーシートをカバンに忍ばせ、ストレッチの後、イノトモを誘ってみる。
私 この後、花見、行こうよ!!
イノトモ えーー。寒いし、ヤダ。
まさかの、断られ案件。そもそも、イノトモは、花見が嫌いなのだと。
私 マジでーーーーー??
長年、何なら「陸上競技場の花見に行く相手はイノトモ」って決めていたくらいなのに、断られるとか、あり????
「嘘だよね」と、私は、膨れっ面になっていたと思われる。
ストレッチ教室から出てみると、外は思いの他、温かく、イノトモは、「思っていたより、温かいし、花見、行く?」と、提案しなおしてくれた。
私 行く! 行く!!
イノトモの優しさに甘えて、花見を決行。
そうは言いつつも、私も、次の予定があったので、30分だけのバカンス。

イノトモ、付き合ってくれてありがとうね!!
ちなみに、この写真の撮影もイノトモ。
スマホを携帯していない私は、イノトモに「写真撮って、ラインで送って」と頼んでおきました。
どんだけ世話になっているんだ!

当初、「大学の卒業式に親は行くもの?」と思ったので、大学に問い合わせてみると、人数の関係で授与式が行われる兼松講堂には入れないが、大教室での中継があるとのこと。
「長男の大学卒業式は、一生に一度だから行くかぁ」と思い、長男に意向を伝えると、全然、ウェルカムなお返事。
あ、来るの? せっかくだから、一緒に写真撮ろうよ!
イケメンすぎるセリフに、母のテンションは爆上がり!!
万障繰り合わせて行ってきました。(安い)
でも、卒業式に行く道すがら、親子で登校しているご家庭も多かったし、祖父母であろう方なども含め、一族で記念写真を一緒に撮っているご家庭もあった。
今って、そんなもん?
卒業式が終わり息子と落ち合った後、息子は、(我が家によく遊びにきてくれた)お友達に「お母さん来ているからさ、一緒に写真撮らない?」と、LINEで呼び出しまでしてくれてた。(喜)
一橋大学には、商学部、法学部、経済学部、社会学部がある。(2023年度から、ソーシャル・データサイエンス学部が新設される)
各学部の総代の名前が呼びあげられ、証書を受け取る。
名前と外見から鑑みるに、総代は「外国人の女性」「外国人の男性」が各1名、「日本人の女性」が2名だったように思う。
あの学校の多数派である「日本人男性」の数は、ゼロ
これぞ多様性だよな~! って、しみじみしちゃった。
個人的には、来賓の辻村みよ子先生の祝辞が印象に残った。
辻村先生曰く、「これまで一橋大学の祝辞は、(卒業生である)大企業社長の男性が多かった」そう。
実業界に強い大学ならではの、人選だと思う。
女性の自分に(来賓祝辞という)お鉢が回ってきたこと自体が、「時代が変わった」と、表現されていた。
辻村先生は、こんな方だ。
1)全学部合わせて1学年約800人のなか女子学生は10名だった当時、在学中女子ボート部を作り筋トレなどに励んだ。
2)1978年一橋大学法学部助手となるが、「女に憲法は向かない」といわれ、大学への就職がなかなか決まらずにいた。
1)、2)は、Wikipediaからの抜粋だ。
辻村先生は、「少数派(女性)として、日本でキャリアを形成することが、どれほど大変なことだったのか」ということを、滔々とお話しされていた。
世界という視点から見ると、日本のジェンダーギャップ指数が著しく低いこと(146か国中139位)は、知識として知っていたものの。
「時代の生き証人」が、(一橋大学の卒業式・来賓祝辞という)晴れ舞台で、その事実をお話しされる姿に、強いメッセージ性を感じた。
辻村先生は、「国際社会の中で、(ジェンダーへの感性が低い)日本の現状は、とても恥ずかしいこと」とも、おっしゃっていた。
全国憲法研究会代表、ジェンダー法学会理事長、などもされているので、日本も、これから、どんどん変化していくのではないか? と、期待している。
・・・と、他人任せにしていないで。
以下は、先生のお話しのメモから抜粋した覚書です。
1)多様な個性が尊重される社会を目指す
2)自己決定する能力が、大切
3)これからは、個性を磨いていく必要がある。
4)人種、性別を超えて、ヤル気と実力がある人が登用されるべき
5)リーダーは、そういう社会になるべく力を注いで欲しい
憲法学者というお立場からの発言、私の仕事とリンクする部分が多かった。
私の仕事の大半は、一人で原稿を書く時間。ゆえに、原稿の行きつく先(方向性)について、不安になることもある。
けれども、「方向性は大丈夫」と、先生のお話しを聞いて、何だか安心した。
長男も、「辻村先生のお話しが最も響いた」と、言っていた。
大学卒業という節目を迎えて、「子育てがひと区切りついたな」と感じる一方で、
これからの暮らしやお金のことが、ふと頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、下の子が大学生になって初めて、「老後資金をどう考えるか」にきちんと向き合い始めました。
教育費が一段落した今は、実は人生で2回目の「お金の貯め時」でもあります。(1回目は子どもが10歳まで)
もし、「お金のこと、そろそろ向き合った方がいいのかな」。そんな気持ちが芽生えたら、一人で抱え込まず、言葉にしてみるのも一つの方法です。
「お金のリビング」では、正解を探すのではなく、今の自分に合った考え方を一緒に身につけていきます。無理のないタイミングで、参加していただけたら嬉しいです。
詳しくは、こちらの記事でまとめています。

クワトロチェントとは、イタリア語で400を意味し、ピザを焼くピザ窯の温度が由来だそう。
ここのお店の「売り」は、仙台牛と新鮮な有機野菜

お肉、一口、口にいれると、とろけた! 良質のお肉独特の、舌触りと味。
この年になると、お肉は少ししか食べられない。
ここのお店は、「一人50g食べたいんです」などと、焼く量を指定できるので、私のニーズに合っている。


私、オリーブ苦手なのに、これは、ペロリと食べられた!


久しぶりに会うメンバーだったので、話に夢中すぎた。
出だしの2皿、出てきた記憶はあるけど、味は覚えてない(おいっ!)
これは、一番人気のパスタだそう。たいそう美味しかった!!


これも、話に夢中で、出てきたことは覚えているけど、味の記憶はなし。(涙)

デザートのパンナコッタは、甘味控えめで口触りが完璧な仕上がりでした。
予約してくれたママ曰く。
「絶対にお店を外さないってママ」って、いない? その人に、聞いたお店なの。
うん、それ、わかる。本当にそうだよね。。
私も、「美味しいお店に対して情熱のある人の口コミほど、確かなものはない」と、常日頃から思っていたので、すごく納得した。
夕方の神楽坂、とても素敵な雰囲気。
きっと良いお店がたくさんあるんだろうな~と思った。
つかさ? そもそも、 店名が、「イタリア語で400を意味し、ピザを焼くピザ窯の温度が由来」 と書いているのに、ピザを食べ忘れたよ!
また、行くしかないわ。
話に夢中だったので、オーダーが、なかなかできず。
「次回は、コースを頼もうね」と話していたことを、覚書として書いておく。
何で、神楽坂にいたのか? という話だが。
次男は、高校時代、バレーボール部でした。暁星バレー部OB会は、とても結束が固いらしい。次男は、57代目とのこと。
毎年3月下旬、OB会の入会式を兼ねて、暁星の体育館で「現役 vs OB」の試合をした後、新卒業生は、OB達とお食事に行くというのが、伝統なんだそーだ。
毎年、70名近いOBが一同に集まるそう。
男子校なので、男性のみで70名も集まるって、どんなですか?
壮観なんだろうなぁ…。
帰ってきた次男に、「どんな感じだった?」と聞いてみると、「医者と金持ちしかいなかった」と。
さすが、暁星! 次男が、その仲間に入れて頂けたとか、最高すぎる。
OB会入会のセレモニーを見守った後、同学年のママ達と卒部の打ち上げをしたのでした。
息子が現役の間も、部活の応援を見に行っているハズなのに、(その後のママ達とおしゃべり御飯に花が咲きすぎて)、息子達の帰宅よりも遅くなるのは、お約束だった。
今回も、次男に、「おかえり~!」と、お出迎えされました。(爆) それが私達よね、というのが、暁星ママ一同の着地でした。

高野フルーツティアラとは、高野フルーツパーラーの食べ放題のこと。
食べ放題で提供されるのは、以下の3つです。
お値段は、平日限定で、大人一人5,500円。
予約してくれた夫が言っていたけれど、一週間前くらいで、予約枠が残り一つだけだったそう。
人気が、あるんだと思う。
満席だけれど、予約制だから、「混んでいる」という印象はなかった。
インテリアはキッチュな感じなんだけど、もしかしたら照明を含めで、それを狙っているのかもしれないと思った。世界観としては、アリ、かな??
夫と二人で行ったのですが、夫婦で話し合った結論は、こちら。
「フルーツカットの実演を見られるのが、すごく、いい!」
こんな感じでカットしてもらえます。


これは、夫のプレートのキュウイの写真。私のプレートのキュウイは、別のカット方法だった。
フルーツパーラーにお勤めの方は、フルーツカットのプロです。
プロが、研いだ包丁で、スーッツ、スーッツって魔法のようにフルーツをカットしていく様子は、SHOWを見ているようでした。(ワクワク)


今月は、「あまおう」「ひのしずく」「ゆうべに」など各名産地のイチゴを食べ比べできる仕様でした。
国産の柑橘系は、世界最大のフルーツといわれる晩白柚(ばんぺいゆ)もありました。
フルーツパーラーの代名詞にもなる「新宿 高野」だもの。
毎月、趣向を凝らした果物のお楽しみが見れるのだろうなぁ。
この日は、「2時間食べ放題」だったが、2時間も食べていられるわけもなく。
カットフルーツを前に、夫とお茶を飲みながらまったり語ってみた。
ここ2週間は、夫が「勤続25周年」ということで、2週間の休暇を頂いていました。
家族の卒業旅行は、夫の母(お義母さん)や息子3人も一緒だったので、「夫婦で、まったり話す」という感じでもなく。
週末2日だけの休みだと、あっという前に「日常」に戻らざるをえない。
だから、高野フルーツティアラという場で、まったり語れたのは、よかった。
夫と出会って、既に四半世紀(25年)。
金婚式(50年)までの折り返し地点で、初心(出会った頃)を思い出し。
お互いの仕事のこと、これからのことを語る時間は、佳き時間だったなぁ。
双子が高校を卒業したので、お弁当作りが終わった!
長男が中学に入学したのが、ちょうど10年前。
10年の間、最大時は4個の弁当(息子3人+夫)を作ってきた。
お弁当作りの最後の方は、一抹の寂しさがあった。
そんな訳で、子供達に人気のメニューを写真にとっておいたので、公開します。

肉は豚のバラ肉を使用。脂っこいので、サラダは、アッサリ系に逃げることが多かった。

お弁当用のハンバークを巡っての深夜の父と息子のマヌケな会話は、コチラ!

たとえ熱が9度あっても、唐揚げは、作れる思う。それほどに、作って作って、作りまくって、熟練した。
唐揚げ作っておけば、息子たちは喜ぶからね~
昔は、お弁当にアレやコレや詰めていたのですが。
ある時、「男子弁当は、どうあるべきか?」というのをママ友と話をしたことがある。
そのママ友曰く。
「煮豆を箸で摘まむ」っていうのが、もう面倒なんだと思うのよ。
その時、「本当に、そうだな!」って、感銘を受けた。
普段の彼らの食事の仕方を鑑みても、細々したお惣菜を入れたところで迷惑なだけかも? と、思った。
肉 + サラダ + 卵焼き
ママ友と話し合い以後は、上記のシンプルメニューを鉄板化しました。映えないけどね…。
そもそも論として、男子弁当に「映え」は、不要であ~る!

弁当関連で最も私が拘っていたのは、弁当袋かも。
「漂白」ができるように、ママ友のミカちゃんに、お弁当袋を特注して作ってもらった。
10袋くらい作って、暇さえあれば、漂白していました。

毎日、毎日、こうやってセッティングしていたんだったなぁ。
10年間、頑張りました! < 自分
人の性は、多様である。それが当たり前だと思ってので、「隣に住んでいたら嫌だ」発言は、開いた口が塞がらないほど驚いた。
「このおっさん、何、言ってるの?? バカなの??」
「こういう人、まだ、いるんだ」と愕然としたし、こんな時代錯誤のおじさんが「岸田首相秘書官で経産官僚のエース的存在」ですと?
普段、政治的発言は差し控えてますが、さすがに「日本、大丈夫??」と、思った。
関連記事を読むと気分が悪くなるばかりだったが、文春オンラインの「花を添えた」という表現には笑った。
文春でも、過去に荒井さんのご子息がやらかした事件と放言について記事が再配信され花を添えております。何にせよ、盛り上がることは良いことだと思います。 〈差別発言で進退問題に〉「お巡りは高卒だろ」と吠え…荒井勝喜・岸田首相秘書官の息子が警察トラブル https://bunshun.jp/articles/-/60548
本当にそうね。。。世論になる・世論にするって、大事ですものね。。
そんなことを思っていたところに、取材を通じてご縁を頂いた「LGBT+当事者の保護者団体」の方から、ご連絡を頂いたので共有します。
まずは、保護者が集結してハフポストの取材を受けた記事のリンクをご紹介させて下さい。
「そのうち治りますよ」LGBTQの子どもが直面する差別と偏見。親たちは差別禁止法の制定を「明日にも」求める (リンクが貼ってあるのでクリックして下さい)
タイトルにもしたのだけれど、下記の通りの現実がある。
当事者の子どもたちの多くが、社会の深刻な差別によって苦しみ、自ら命を絶ってしまう人たちもいる
「恋バナしかしていないという時期があった」というのは、多くの人が通る道だと思う。(私が語ると、若干、説得力に欠けるが・・・)
性的なアイデンティティの確立は、自分が自分だと実感する上で、とても大事。
けれども、男女二元論(男か女かの二択しかない)・異性愛中心の「過去の日本社会」の中だと、性的少数者の子は、「自分の性の在り方が『ふつう』じゃない」と、思わざるを得なかった。
一つの現実として、すごく残念な話だ。
取材で、初めて当事者団体の方とご挨拶した際に、「生まれた命が生き抜ける社会を!」と名刺に刷ってあったこと、今でも鮮明に覚えている。
「今年から、わざわざ、この文言をいれたんです」と、おっしゃっていた。
それだけ深刻な事態である。
子どもの命に係わる問題である。
大人である私は、そこを強く意識していきたい。
主婦er読者さんなら、新美さんのセミナーのお話しはご存知かもしれません。
新美さんの情報は確か。
奨学金情報の発信者として、とても信頼しています。
必要とされている方に届きますよう、拡散にご協力をお願いします!
【 名称 】 夢を諦めない!専門学校・大学 費用対策セミナー
【 内容 】 学費、受験料、教科書代…進学には色々とお金 がかさむものです。
子どもの夢をかなえるため、教育費等の支援策 を知っておくことが大切です。
このセミナーでは、進学費用の現状と資金不足 を補う奨学金や教育ローン等
の教育費支援策を お伝えします。
【講師】CFP新美昌也
母子家庭から親に頼らず大学に進学した経験とFPの知識を活かし2004年から
のべ1000校以上の高校の保護者に進学マネー講演会を行なっている。
【 受講形態 】オンライン・対面
【 開催日時/募集期間 】 西暦2023年6月4日(日)10:00~11:30
★受付開始4月26日(水)
【 申込締切 】 定員に達するまで
【 対象 】 主に中学・高校 1・2 年生の保護者
※足立区外の方も参加可能
【 参加費 】 無料
【 会場 】 足立区生涯学習センター5階・研修室2
【 定員 】 定員 対面 20 名/オンライン 30 名
【 申込方法 】 電話または窓口・インターネット




財形という言葉は、聞いたことがありますか? 正式には「勤労者財産形成促進制度」と言われ、国と会社が連携して、従業員の資産づくりを支援する制度です。
ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんと厚労省の方が、財形制度の勉強会を企画して下さったので、学びに行ってきました。
そもそも何で、その勉強会が企画されたかというと、「大学生に向けての財形勉強会をしていたら、ファイナンシャルプランナーさんにもお話ししたい」という話になったらしい。
最新の学習指導要領では、高校の家庭科に「資産形成」という費目がある。
先日の桐朋ママ会で聞いた話では、高校の家庭科の授業で「実際に自分にかかった教育費」というのを試算したそう。そして、そのご家庭の御子息は、泣いたそう。
「(小学校から私学に通っている)自分は、親がしてくれた莫大な教育投資に見合うだけの自分になれていない」と。
すごくない????
うちの息子も同じ授業を受けているハズだから、聞いてみたら。
あ~・・・あったかも(遠い目)。俺、家庭科の授業なんて、真面目に受けないから。
まぁ、男子高校生なんて、うちの息子がスタンダードよね。
お金の情報に関する仕事をしていると、「収入の2割は先取り貯蓄で貯める」は、基本中の基本すぎて、息子に話すのも忘れるレベルでしたが。
よく考えたら、うちの息子達は、「資産形成」というイメージすら持てていないんだと、我に返った・・・。
このブログを息子に送ることを想定して、財形ミニ知識講座を開催してみよう。
【財形は3タイプ】
一般財形
住宅財形
年金財形
そもそも論として。財形制度は従業員の福利厚生の一つだから、勤務先に、「財形制度」がない場合もある。
逆説的にいえば、「勤務先に財形制度がある」のであれば、新入社員の頃は、しのこの言わずに、財形貯蓄を始めた方が良いと私は思う。
財形だと給与天引きなので、なかったも同然。「知らない間にお金が貯まる」イメージだと思う。
最近、投資が流行っているけれども、「生活費の半年分は、まずは貯金(元本保証商品)で貯める」というのも、マネーの基本中の基本です。
「種銭」という言葉が、あります。
資産形成は、雪だるまを作るみたいに、最初は小さい球を作って、だんだん転がしていくイメージ。
だから、資産形成の一番最初の最初となる「元本」は、手堅い金融商品で貯める方が、結局のところ近道だと思う。
「種銭を作るための手堅い金融商品」という選択肢で考えてみると、財形貯蓄の中のひとつ、「一般財形」は、便利だと思う。
一般財形を「入口」にして、財形制度に興味が出てきたら、住宅財形、年金財形の話もするので、必要でしたら声かけをして下さい。
一般財形、住宅財形、年金財形。どの財形かは企業によって違いはあれど、「財形奨励金」的な+αをつけてくれる企業もある。
もし、そんな企業に勤められているんだったら、ラッキーだし、その制度を使わない手はないと思う。
私がFPの学校に通っていたのは29歳の時で、FPの受験科目である「ライフプランニング」という概念が、どうにも好きになれなかった。
「人生をプランニングする」という発想が、何だか箱に押し込められるような窮屈な感じがしたのだ。
人生、何が起こるかわからないのに!!! そんなふうに決めつけちゃっていいの!? って、思った。
29歳の私がそう思ったのだから、18歳の双子が何も考えていないのは当たり前のことだと思う。
22歳の長男は、社会人になるにあたり、「人生設計」に、ちょっとだけ興味を持つようになってきた。
財形の勉強会でもらった資料をいくつか長男に手渡しながら、彼の反応を探ってみることから始めようと思う。
ちなみに、人生の3大資金は、「マイホーム」「教育」「老後資金」です。
齢50歳になって、マイホーム、教育という「お金の峠」を越えるという実体験をしてみて、「お金には、長い時間をかけてコツコツと貯める必要があるタイプのお金がある」ということが腑に落ちてきました。
そのためには、やっぱり「ライフプランニング」という概念は重要で。
ライフプランニングの最初の一歩の「足固め」に、財形制度を使うのはアリだなと思う(会社に制度があれば、だけれど)
【結論】
会社に入ったら、財形制度について、まずは調べて下さい。そしてわからないことがあったら、私に聞いて下さい。

タイトルとは1ミクロンの関係もないのですが、主婦erの読者さま、「カラー、買えたんかい?」と気になると思うので、まずはご報告。
買えました!(喜)
購買部の方は、「ご苦労様です!」と、2度もお声かけ下さった。優しい労わりの言葉が沁みます。(涙)
それにしても、カラーってお安いのですね。1本132円ですって! そうならば、もっと早くに10本くらい大人買いをしておけばよかった。
母の心労は、プライスレス・・・。(我ながら、名キャッチ!)
ようやく、本題です。
この2日、連続で、ファイナンシャルプランナーを集めての勉強会に行っていました。
私、最も長く書いているテーマはマネーです。25年くらい書いているかな?
「ファイナンシャルプランナーを集めての勉強会」というのは、コロナ前はわりと頻繁にありました。
25年もやっていると、勉強会は、顔見知りが多い。勉強会は、その方達とお話しする機会でもあるので楽しみです。
昨日と今日、畠中さんと勉強会の後にお茶をさせて頂きました。
畠中さんは、旅行によく行かれる。本当に、しょっちゅう。しかも、個人旅行。
旅先の話ももちろんですが、旅行手配の話がマニアックで、私は、その話を聞くのが大好きです。
てか。ヨーロッパに連れて行って頂いた時、「ホテルの近所のスーパーの品揃え」などをグーグルマップ?? で調べていらして、とっても驚きました。
実際に、現地についてみると、「水や簡単な食糧、どこで買えるのか?」は、とても必要な情報だった…。
畠中さん、旅の経験値がエベレストより高い気がする。
そんな畠中さんが、近々、ツアーで台湾に旅行に行かれるという。
え!? なんで?????と、思うじゃないですか?
そうしたら、ひきこもりの親御さんのレスパイト旅行の下見だそうです。
畠中さんが企画されようとしているひきこもりの親御さんのレスパイト旅行については、畠中さんのブログを参照下さい。コチラ。
「自分の知っている旅行会社に相談したら」とか「わが社で扱ってあげるよ」というありがたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ、コメント欄などにご連絡ください。メアドなどの個人情報が載っている場合は、ブログにコメントはアップせずに、直接連絡をいたします。
畠中さん、本当にすごいよな~と、いつも感嘆しています。敬意を表して、畠中さんのお声かけを私のブログにも書いて、拡散しておきます。
畠中さんの、こちらのブログも秀逸だったので共有させて下さい。
【抜粋】運用で老後資金を殖やすのには不確実性がありますが、安くて、評判の良い介護施設の情報をきちんとつかんでおくことは、介護費用を軽減する、しいては介護破産を防ぐ確実な方法だと思うのに、です。
私が畠中さんのお導きで老人ホームの見学デビューをした話は、コチラ。

次男の卒業式は、今週の金曜日だから、彼の高校生活は、残すところ本日も含め3日。それなのに、先生にまでご協力を頂いて新調したはずのカラーが、割れている!
彼が小学生の頃、クーピーペンシルのネタを書いていたけれど、賽の河原に石を積む感じがあの頃と全く変わっていない・・・。
カラーが割れていることに気がついたのは、随分と前で、「買ってきてね!」と、言ってはいたが、一向に購入される気配はないまま、日々だけが過ぎて行く・・・。
母 このまま卒業式を迎えるのは辛すぎるから、母が購買に行くとかアリかな?
次男 そだねー。買うのは厳しいね。(他人事)
母は、仕事が忙しいんですよ。そんな中、今日は都内に行くので、次男に聞いてみた。
母 :明日、都内に行くから、いっそ、買ってこようかな。
次男 : てか、俺、制服ないから(クリーニング中)、学校に行けない。
卒業3日前。この期に及んで、ずっと躊躇っていた「母が制服のカラーを買う『だけ』のために学校に行く」が、アッサリ決定致しました。
只今、購買部に電話して、カラーのサイズ在庫を確認したところ、「11本あります」と。
こんなにヤキモキするのなら、もっと早くにたっぷり予備を買っておけば良かった!
次男の学校は校舎が新しくなったので、場所も確認してみた。
購買の方曰く、「地下の購買をイメージされていますか?」。
はい、そうです。
どうやら購買部も新しくなったようなので、それを見学がてら、行ってきます。
最後の最後まで、制服修行が続いているワタクシ。笑えます。てか、笑うしかない!!
次男がお道具箱を齧っていた頃の話は、コチラ。

梧桐というのは、息子達が入っていた、地元の少年サッカーチームの名前です。
「サッカー少年の母」というのは、コッテリな感じでお付き合いがあり。
子供達が学校を卒業しても、集うママ友グループの一つです。
梧桐ママの同窓会の様子は、コチラ。
コーチは「担当学年制」で、我々の代は、Yコーチにお世話になった。
Yコーチは、子供達が小学校の時から、「梧桐の子は、成人式の時に集まるんだ」が、口癖で。
あまりにも、何度も言われていたから、母たちは、「20歳の時に集まるもの」って思い込んでいたのだが。
コロナで、「集まる」という雰囲気でもなかった成人式。
今年のお正月、久しぶりに長男に会った時に、「梧桐で集まれていないよね」っていう話になり。
長男は、キャプテンだったので、「集まるとしたら、我が家でバーベキュウか」という話になり。
息子と二人で、梧桐同窓会の発起人になることにした。
基本的には、もう成人しているのだし、子供達主導で、親のサポートが必要ならば声かけて、というスタンスなんだが。
久しぶりにみんなに会えるの楽しみ!

ぼっちゃんが、久しぶりに精算業務をなさっている。
多分、最後にご自分でなさったのは、昨年の5月だったと思う。
途中で見かねて、6月~10月分くらいは、私が精算業務を執り行った。
「親が精算とかやっちゃっていいの?」と、言われそうだけど、私は、全然、良いと思っている。
精算制度の目的は、子どものお金の流れ(使い方)を見守ることなので。
私が、「感情消費」と呼んでいる、いわゆる「浪費」が大量に発生していないか? を、チェックする。
浪費が全部、悪い訳ではない。その質と量、それが問題なのだ!
【結論】 買い食いだらけの時期もあったけれど、「受験勉強のストレス発散」という範疇だったので、良しとした。
私の育児スタンスは、「子育て」というよりも、「子育ちを傍観させて頂いている」くらいの感じですが。
この家を卒業するまでに「最低限、身に着けて欲しい」と思うことは、二つある。
その一つが、マネーリテラシーです。
マネーリテラシーについて、記事を書いたことがあったな。
コチラです。
ちなみに、あと一つは、自炊力です。
「自炊ができて、お金の管理ができれば、何とか生きていけるでしょ!」という考え方です。
お金の管理といっても、節約とかって話では一切なく。
「自分の身の丈に合ったお金の使い方ができているのか?」ということです。
私、「節約」という言葉(というより概念)は、嫌いです。
自分にとって必要な出費は何かを知り、そこにフォーカスして、感情を整理するイメージかな。
マネーの話は、好きなので、このブログのトーンに反して、熱く語ってしまいますね。
時間ができたら、また掘り下げて書きたいと思います。

どういう訳だか夫はアンドロイド派。
自動的に家族全員がアンドロイドを使うことになっていたが。
若い人は、iPhoneというものに憧れがあるようで。
「携帯料金を自分で支払うから、iPhoneにしたい」と、長男は、早々に携帯を独立した。
双子も、この度、携帯独立をする運びとなりました。
双子の携帯料金は8000円也
マネーライターの私は、家計の見直しの記事を書くことが多いのだが。
「家計見直しの攻めどころは、携帯料金です」と書きながら、双子の携帯は放置になっていた。
彼ら二人を捕獲して(← ここ、重要)、ヨドバシカメラに行くとか、火星に行くより無理だから。
ヨドバシカメラは近所なんですが(自転車で10分弱くらい)、双子を雁首そろえて捕獲するのが、気が遠くなるくらい無理だった…。

彼らと街中に出る用事があって、その流れでヨドバシカメラに行くことになって、ランチは富士そば。
富士そば、初めて入ったわ~。
コンサバティブな学校だったので、某牛丼屋さんや、富士そばというのは、行ってはいけない場所だと思っていました。
「一人で、牛丼屋さんに行けるって、すごいよね~!」って、噂されちゃう雰囲気というか。(お嬢さんたちは、悪気なく、本気で目をキラキラさせて尊敬している・・・)
実際に、そんな感じで噂されていた人がいて、「行っちゃいけない場所なんだ」と刷り込みが入って幾歳月…。53歳になるまで、ただの一度も行ったことがなかったです。
そんな私が育てているのに、息子達は、さっさと富士そばデビューしていたようで。
「腹減ったら、富士そば、よくね?」みたいなノリでした…。
思春期以降、双子セットと行動を共にすることは皆無だったから(除く、家族旅行)、「こーゆー感じなんだ」と、双子の仲間に入れてもらった感が、母は、とっても嬉しかった!。
お! また、話がとっちらかってますね。
話を、iPhoneに戻しまして。
目の前に、iPhoneが登場し、双子がニヤけていた。
あの顔、写真撮りたかった!!!
「この子たち、小さい頃、新しいおもちゃを前にして、こんな顔していたな~」と、思い出していました。
双子にとっても、家計にとっても、win-winな携帯独立物語でした!
朝食とお弁当をセットしておいたら。
先ほど、階下に降りてきた次男が、朝食とお弁当をセットした食卓を眺めて、「ありがてぇ、弁当」と、言った。
ひゃだ! 嬉しすぎる。
「え? どんなところが嬉しいの?」と、母は、すかさず聞く。
速攻、「はいはい。もーいいから」と、次男に会話は強制終了されましたが。
母は、嬉しいのでブログに書いておく。
サラダ記念日という俵 万智 (タワラ マチ)さんの短歌は、御存じですか?
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の天才歌人”と話題になった鮮烈の第一歌集。280万部のベストセラー! とある。
私の世代だったら、知らない人はいないフレーズだと思う。
それにならって言うならば
「ありがてぇ、弁当」と次男が言ったから二月十六日は弁当記念日
このネタをブログにあげること自体、「おいくつですか?」と問われているのに、「何歳に見える?」と質問返しをする人レベルでウザいですね。
うん、知ってる。
ちなみに。なぜ弁当生活がストップしていたかというと、お年玉で潤っていた彼らが、「昼ご飯、コンビニで買いたい」と、言ってきたから。
受験生なので、「お昼ご飯、好きなもの食べるって気分転換は、大事だよな~」と思い、お弁当作りは差し控えておりました。
そして、これを書きながら思い至る。
単に彼らの資金源が底を尽きつつある。それが、弁当記念日発足に繋がっただけなのではないか?
でも、いいの。子育ては、PIECE OF MY WISH だから。(だから、ウザい)
【今井美樹 PIECE OF MY WISH】より抜粋
希望のかけらを 手のひらに集めて
大きな喜びへと変えていこう。
私の自作唐揚げが冷凍食品に敗北した話はコチラ。
AM8:00すぎに、久しぶりに来てみた。まだ、人がほとんどいない店内。
店内は、ヘビーユーズしていた時と何ら変わりなく。
お迎えして下さったキャストの方も同じ。
常連客の顔ぶれも変わっていなくて、「お久しぶりです~!」などと、挨拶してみたりもした。
久しぶりにスタバに来たのは、ギフテッドの原稿に潜るため。
先週、キャラクター表を作って、編集者さんにバトンを、お渡しして。
他の仕事のスケジュールを調整して、「ギフテッドのことだけを考える」体制も作った。
今日から、原稿に潜る。
私は、毎日、毎日、原稿を書くのが仕事なんだけれども。
雑誌やネット記事は、嗜好品だから、読みやすさが命。
テンポ感とか、今の時代の空気感とか、そういうものを纏いながら書いていく。
(情報チベット化を自称していますが、執筆分野の情報は、キャッチアップしてます)
松本伊代ちゃんが、「読み捨てられる、雑誌のように🎵」と、歌っていたが。スルッと「読み捨てられる」ためには、それ相応の技術が必要だと思う。
一方で、本は、10年は読み継がれる前提で作る。(教育分野の書籍なので)
そうなると、雑誌やネット記事とは、潜る階層が違うような気がする。しっかりと世界観を見つめ、ぐっと根を張って、文章を構築していく感じ。
本の「核」が見えてくるまでは、寝ても覚めても、本のことだけを考える。地下に流れる水路を見つめて、文章を紡いでいく。
そんな日々が、たまらなく幸せだと思う。ライターになって良かった! って、心から思う。
しばらく、現世に戻ってこれないかもしれないです。ブログの方は、不定期更新になるかもしれません。よろしくお含みおき下さい。

昨日、夕飯の買い物からの帰り道、道で、「ひかるちゃん!」と、声をかけられた。
ハッと振り返ると、パタちゃんがいるではないか!
パタちゃん、必殺仕事人だから、午後4時代に地元にいるとか、珍しい。
聞けば息子さんの塾の個人面談で、仕事を早く切り上げたとのこと。
私 : ねーねー、30分くらい時間ある? お茶しない?
パタちゃん : いーよー! じゃあ、ひだまりカフェいこうよ。

私は、その日まで、ひだまりカフェのことは知らなかった。でも、パタちゃんと私がバッタリ遭遇した道の、「本当にすぐ近く」って感じの立地だ。
こういうお店を、全くキャッチできていない自分を反省する。
「脇目もふらず」って言い方あるけれど、私の人生は往々にして、そうなりがちです。
たとえば、買物に行く時、寄り道しますか? 私は、しません(できません)。
必要なものをメモに書き出し、必要なもの「だけ」を買いに行く! みたいな、「遊びのない買い物の仕方」なんす。。。(人生の幅は出ないが、マネーライター的には、OKなところが切ない。泣)
で。
ひだまりカフェは、住宅街の一角に突如、出現するという立地でした。あそこ、お店があるようなエリアじゃない。
そして、写真を見ての通り、手作り感・・・。すごくないですか?
けれども(というのも失礼かもしれんないが)、味は本格派!
店主さんのツイッターをチェックしてみると、こんな表記でした。
ふわふわパンケーキが美味しい、カフェ&お菓子屋。暮らしに寄り添う、気取らないお菓子作りを店主一人でやってます。常時20種類〜揃えてます。
「①暮らしに寄り添う」、「②気取らないお菓子」を、「③店主一人」で。って、私が好きなワードが3つ並んどるやないかい。
これは、事件だ。
私達がお店に行ったのは午後5時すぎだったので、パンケーキは食べられなかったけれども、次回は、絶対にパンケーキ食べに行きたい!!!!
イートインのスペースは、靴を脱いで畳の和室に上がるスタイル。ホットカーペットが敷いてあるのかしら? 何やら、床がホカホカするのです。
そこで、100万年、どーでもいい話をパタちゃんと40分間。めちゃ、癒されました~。
ありがとう、パタちゃん!! 大好きだよ。
私の仕事部屋は、自宅の2階にある。


執筆中は、自宅から出ない。(仕事の9割以上が、執筆業務だ)
打ち合わせや取材も、ズーム。もしくは編集者さんが、わが家にお越し下さるスタイルが、このところ、多かった。
私は実用系のライターなので、「あの資料!」と手元に資料があると安心する。
ゆえに、打ち合わせのスタイルが選択できる場合は、自宅を選択しがちです。
更に。仕事の合間に、休憩を兼ねて家事をすることが多い。
【結論】
「塩梅」というものが、永遠にわからない私。家にいる限り、働きづくめになっている。
でも、一歩、外に出れば、仕事も家事もできない。
一歩、外に出れば、休めるんだな、ってことに気がついた。(超・今さら)
これからは、家の外に出る時間を心して作ろう!
その筆頭候補のお店のひとつが、ひだまりカフェに決定! って感じです。
パタちゃんが私の人生の幅を広げてくれる話は、コチラ。
松尾スズキが、とっても格好よかった件
最近、ギフテッドという言葉を耳にしたことはありせんか?
昨年、2022年9月26日(月)の午前10時より「特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方等に関する有識者会議」の中で、有識者会議から文部科学省への提言が行われた。
その内容を私が取材した記事は、コチラ。
このHPでもギフテッドの本を紹介しているが、只今、ギフテッド本の第2弾を作っている。
先日の漫画家さんとの打ち合わせは、この本の件だった。シナリオは編集者さんが書いて下さる。つまりは、物語の進行は、編集者さんと漫画家さんにお任せしている。
私の役目は、「ギフテッドらしさのエピソード」の取材だ。
ギフテッドらしさって、何なんだろう?
そんなことを日々、考えている。
考えているだけではなく、ギフテッドらしさ。を、それぞれのキャラクターに落とし込む必要がある。
登場人物は、4人。
それぞれのキャラクターに、ギフテッドらしさを落とし込むためには、何が必要なんだろう? そんなことを考えている。
「ギフテッドらしさ」を、唐突に乗っけるだけでは、リアルな人物にはならない。
どんな親なのか? 兄弟関係はどうなのか? どんな性格がベースにあるのか? 成育歴は、どんななのか? そういったことを、真剣に考える。
なぜならば、ギフテッドネスは、その子にとって「with」だから。
「その子らしさ」という人格があって、そこにギフテッドネスが、with で、ある。その順番を忘れないようにしようと思う。

明石市の人口は、10年連続で増えている。その増加率は、全国1位。
な~んて聞くと、どんな市政なのか、興味が沸きませんか?
沸かないか・・・(笑)。
「子どもにやさしい」まちは、
「すべての人にやさしい」まち
これだったら、どうですかね?
私は、上記のキャッチを見て、興味を持った。
応援するつもりで、本を予約した。
発売日は、1月31日。
本が届いたので、読んでみた。
1963年生まれの泉さんは、弟さんが障害があって、幼い頃から世間の冷たさを肌で感じて育ったそうだ。
世の中を良くしたい! という気持ちで勉強をがんばって東大に入り、NHKディレクター、そして弁護士になって、2011年に市長初当選。
そこから12年(48歳の時に初当選だ!)、明石市長をされていた。

こども養育合意書の配布、合理的配慮に対する公的助成制度、第2子以降の保育料無料、児童扶養手当の毎月支給、こども食堂をすべての小学校区に配置、児童相談所の新設、おむつ無料定期便…。
それでも、(それだから?)反対派はいる。
革新的な人は、敵を作りやすいのだろうか…。もうすぐ、市長を辞任されるようだ。3期12年というのが泉さんの目途だったようだから、「お疲れ様でした!」と、言いたい。

昨年の6月、世界トップレベルの高齢者施設を見学するためにオランダに行った。
せっかくオランダに行ったのだからと、オランダの一般家庭を訪問し、家庭料理を御馳走頂くというプランを畠中雅子さんがチョイスして下さった。
写真は、会食中、「ミッフィー好きなの?」と言って、そのご家庭の主婦が、唐突にプレゼントして下さったオランダ製のミッフィーのコップ。
欧州視察旅行は、全て畠中雅子さんが企画・手配して下さった個人旅行。すばらしい采配に敬意を払って、私は、「まさこトラベル」と呼んでいる。畠中さん、旅行業務取扱管理者の海外にも行ける版の資格も持っている。(取材記事は国内のものです)
で。
オランダの「一般家庭の主婦」とお話しをする中で、彼女が、政治に関心があることに驚いた。
私、政治に無関心すぎないか!?
このミッフィーのコップを見るたびに、自分の視界の狭さを反省する。
余談ですが。オランダでミッフィーは、nijntje(ナインチェ)と呼ばれている。

私は「特別支援教育」を軸に、教育記事を書くライターだ。
取材活動をしていて思うのは、「自治体によって支援が必要な子への対応は格差がある」ということ。
ものすごくザックリ言えば、「こども未来部」的な名称をつけた部署がある自治体は、イケている印象だ。
子供のことを、一元管理しよう! という気持ちだからだと思う。
支援が必要な子は、福祉・教育をまたぐことも多い。
教育だけみても、未就学児と小学生、中学生、高校生で、管轄部署が違えば、支援が途切れ途切れになってしまう。
そこを一元管理にして、「地域として見守る」という発想がある自治体は、先進的な取り組みをしていると言えよう。
明石市は、そんな自治体の筆頭なんだと思う。
市長職はお辞めになるようだが、泉さんは今後もご活躍されると思う。注目していきたい。
そして市政に泉さんの「イズム」が引き継がれることを切に願う。
今日も今日とて、仕事三昧。
どの仕事も、好きすぎる。。。楽しすぎる。。。
とっても、とっても、幸せなことですが。
ブログが書けません。
今週一杯、ブログをお休みしてみます。また来週、お会いしましょう。
追記
双子が成人したので、2月3日(金)ブログアップしました。

昨日に引き続き、夫の札幌土産の話。
虹色に輝く表紙とか、文房具好きには、たまらない。
「事前に調べたら、ロールバンの札幌限定バージョンがあったから買った」と。
ご当地キティちゃんは買わないけれど、「地域限定」というのは、確かに、ある種の魅力があるわよね。

気がつけば文房具は、ロールバンをチョイスすることが増えている。。
ロールバン、海外の文具メーカーだと思っていたけれど、日本のメーカーなのね。
そんなことを、夫が買っていた宝島社のRollbahn 20th ANNIVERSARY BOOK で知る。

今月、私、宝島社さんのGLOWをやらせて頂いておりまして。見本誌にも付録がついており嬉しい限り。
ちなみに、冒頭の写真、奥に映っている黒が夫用で、手前にある白が私用です。
夫曰く、ペアルック。らしい。
マジかー!
夫の、消費行動様式とか、発想とか。全てが乙女。
オジさん(私)は、ただ、ただ、感心しています。

夫が、この週末、北海道に行ってきた。完全、プライベートな旅。旅先から、北海道の写真が送られてきて、私まで気分がアガる~!
お互いに、「最低でも年に1回、プライベートで北海道に行こう!」っていうルールになっている。
ちなみに、夫婦一緒に行くという発想はない。
北海道転勤から戻ってきた頃、下の双子は3歳だったから。お留守番係は、子守もセット。
お出かけしている方は、一人で羽を伸ばすスタイルを採用して以来、そのスタイルは続いている。
去年、夫は、ただホテルステイするだけに札幌に行っていた。
去年、私は、仕事で1回と、プライベートで1回、北海道に行った。
なかなかに北海道によく行く夫婦だと思う。

「きのとや」というのは、札幌の白石区にある洋菓子店です。こちら。
白石区は、大通り公園から地下鉄東西線(札幌市営地下鉄)で8分ほど乗れば到着するエリアながら、下町感、半端ない。
東京でいうと「足立区」って感じかなぁ?
私達夫婦は、転勤先の住居探しの時に、「小児科が1階にある住居ビルだから」という理由で、白石区に住むことに決めた。
生まれて初めて「下町に住む」という体験をして、カルチャーショックの受けまくった話に脱線すると、話が長くなるので、割愛。
北海道といえば、我々にとっては、「白石区」で、だからこそ「きのとや」は、我々のソウルフードなんす。
我が家の「女子担当」の夫の北海道土産は、新作お菓子のオンパレード。偉いよね。マジで尊敬する。
冒頭は、「きのとや」の新作の3枚重ねチョコがけクッキー。
「きのとや」の「札幌農学校」という名前のクッキーは、北海道土産の定番だ。
北海道そのものの純朴な味がする。それにチョコがかかったバージョンとか、ヤバいでしょ?

こちらは、「白い恋人」で有名な石屋製菓の北海道7空港限定パッケージ「ISHIYA北海道エアポートセレクション」。
「石屋製菓」と「北海道エアポート」のコラボ商品らしいのだが、北海道エアポートって、何? 千歳空港のこと? などと思い、検索してみると。
そういう会社があるらしい。こちら。 抜粋のせておきます。
わたしたち北海道エアポートは2020年1月より北海道内7空港(新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別)のターミナルビル等の運営事業を開始し、6月からは新千歳空港を皮切りに各空港の空港運営を順次開始しております
へぇ~、そうなんだ。と思う月曜日の午前10時。
「これから仕事のエンジンかけてくよ!」という時間帯に、ネット検索して、しみじみしている場合じゃないとは思いつつ…。
でも、こういう遊び? 浮遊する時間がないのも、問題よね…。
せいぜい、世の中の流れに置いてけぼりにならないよう、さて、仕事始めますか!

ここ1週間ほど、一人で緊迫していました。
それは、漫画家さんと打ち合わせをするための資料を作る必要があったから。
今、作っている本の漫画パートを、漫画家さんに依頼するための打ち合わせ。
過去に、「漫画のプロット描くの好き」などと、言っておりましたが。
それは、4コマの漫画の話でした。
セリフと絵コンテを考えて、イラストレーターさんに「絵を描いて頂く」という部分だけ手渡す。
イラストレーターさんへのイラスト依頼というのは、ライターの仕事の一環として、長いことやってきた。
けれども、今回は、ストーリー漫画なのだ!
私が取材をしたエピソードをもとに、編集者さんがシナリオを書いて下さった。
そのシナリオを、漫画家さんがストーリー漫画にして下さるという流れ。
この本を通じて伝えたいことは、何なのか?
漫画パートに担って頂きたいことは、何なのか?
漫画家さんとの打ち合わせ前に、そこを、私がしっかり練っておく必要があると思った。
つまりは、世界観を考え、それを伝えるという仕事だ。本当に難しい。
打ち合わせは、とってもエキサイティングだった。
打ち合わせが終わった後、ひとり中華で打ち上げ。
ギリギリまで資料づくりに追われ、お昼を食べていなかったから。
普段、全くアルコールを飲まないのに、ビールなんかも飲んじゃって。
こんな、ひと時が「仕事していて幸せだなぁ~」と、思う瞬間です。
駅ナカで、ひとり中華した時も、似たようなことを思った気が。コチラ。

中華を食べたのは、いわゆる「街中華」的なお店だったので、しみじみ余韻に浸れず。
二次会は、竹橋駅の上にある丸紅のタリーズにて執り行うことにした。
仕事でテンションが爆上がりして、「日常生活モード」に全然、着地できなさそうな時は、外でお茶をしてから帰ります。
タリーズでの二次会の時に、「今回の緊張感というのは、『子供が小学生の頃、少年団のサッカー合宿に出す前の荷作り』の緊張感に似ているな」と、思った。
私(と編集者さん)が作った「キャラクター」を、漫画家さんに託す。
そして、物語を動かしてもらう。
学校の宿泊学習なら、先生方もプロだし?? と、思うのだが。
サッカー合宿は、ボランティアのコーチとママ達で運営されており。
そんな中で、荷物の不手際があったら、迷惑すぎるでしょう! みたいな緊迫感・・・。
今回の本の「キャラクター」が、自分の子供と同じ枠って、すごいな!!
そこまでキャラクターが、「私の管轄エリア」になっているんだと実感した瞬間でした。
我が家は、朝風呂を沸かすのですが、今朝、お風呂に入っていたら、明るかった。
朝風呂の醍醐味というのは、朝ご飯を作り終わって、ホッと一息する時に、朝日を浴びつつお風呂に入るということなんだが。
つい最近まで、日の出が遅すぎだ。
タイミング的に、朝風呂に入る時間帯が真っ暗だった。
そうなると、7時過ぎまで待つことになると、他の家族とバッティングしてしまう。
日の出が早くなってくると、「もうすぐ春!」を感じます。
「普通のスタバ」と「スターバックスリザーブ」 何が違うの? そう思われる方も多いと思うけれど、私は全然、違うと思う!
そんな私の「スターバックスリザーブの使い方」を、ご紹介します。

簡単に言えば、「普通のスタバ」と扱っている豆が違うらしい。一杯1000円のものもあるから、「高級なスタバ」のようなものだ。
スターバックスリザーブ を扱っている店舗の検索は、コチラ。
個人的には、フードメニューが、全然、違う! と、思う。

写真が上手にとれていなくて残念なんだけれど、このクロワッサン、マジで美味しかった。(語彙力な・・)
調べてみたら、「ミラノ初の本場イタリアンベーカリー プリンチ」が、フードメニューを担当しているみたい。
写真は、「ブレックファストメニュー」だが、ランチと夜は、別メニューになるし、スイーツ系のパンも、マジで美味しい。 (語彙力な・・2)
特筆したいのは、店員さんの美形度。どのスタバの店員さんも、「感じの良さ」は、素晴らしいと常日頃から思っている。
スタバ 井の頭公園店の神対応について綴った話は、コチラ。
でも、銀座の店員さんは、「モデルさんですか?」というレベルでビジュアルが良い気がするのは私だけ?
「ビジュアルが良い」 × 「感じのよい接客」って、もうそれだけで最強だと思う。(おやじかよ・・)
只今、熱く語っているのは、、 スターバックス ストア 銀座マロニエ通り の話です。
月に1回、銀座の漢方医に通っているのですが、その先生は、朝7:00から診察を開始されています。
過去にも、早い時間帯の予約をして、「銀座で朝ごはん」に挑戦したのですが、その時は、なんか違うかな~と思ってしまった。その時の話は、コチラ。
私が銀座の朝ごはんに求めるものは、じゃじゃーん!! みたいな華やぎ
銀座には、じゃじゃーん!! みたいな、朝ごはん、いくらだって、あるんですよ。けれども、3500円とかして、敷居が高い。
ひとり朝ご飯に3500円は厳しいな、と思うのは、私だけですか? ちなみに、友人との会食ランチなら3500円は、全然オッケーです。
結論
銀座マロニエ店は、「味」「値段」「じゃじゃーん!!」感のバランスが絶妙
これよ、これ! 私が求めていた、銀座の朝ごはんは! みたいな?
銀座マロニエ店で私が座った席は、「11:00AMになったらランチ仕様になるので退席をお願いしたい」と事前に伝えられている席でした。(二人がけのテーブルです)
ついついスタバに長居して、日が暮れた公園を一人で歩く羽目に陥ったりする私には、「キリ」があるのも助かる。
De。
気分はアゲアゲだったので、珍しく銀座のデパート(松屋)なんぞを巡ってみた。まだ客足がなくて、悪くないわ?
そして、珍しく服なんぞも買ってみた。それで戻ってきても、お昼すぎというのもいいなと大満足の朝活でした。
カードの引き落とし、家計簿に記帳するのは、「使用日」か「引き落とし日」か? どちらにするのか、迷ったことはありませんか?
友人から、問い合わせのメールをもらったので、私の回答をこちらでもシェアします。
お問い合わせの件、誰もが一度は通る疑問です。全然、変じゃないよー!
その疑問が出てきたということは、●●さんの目が家計に届いているっていうこと。
素敵だわ!!!
結論からお伝えすると、カードの使用については、私は「実際の使用日」で記録しています。
以下、考え方を整理しておきます。
家計簿をつける目的は、「お金の流れを把握すること」。
だから、本来は、どの時点でつけても大丈夫。
でも、たとえば、「クリスマスやお節料理用の特別な食材を買ったから、12月はお金がかかった」みたいに、イレギュラーなお金の動きは、使用日でつけることで、ルール性を見出しやすくなります。
家計簿を3カ月ほどつけてみると、クッション口座(イレギュラーなお金)以外の「日常の生活費」は、そう変化がないことに気がつくはず。
クッション口座については、コチラ。
ゆえに、家計管理は、イレギュラーな出費の把握が、肝なんです。
例えば、「年末年始だから、15万」とか「帰省の月は、20万」といった「イレギュラーなお金の動きのルール性」が見えてくると、家計管理に目途が立ってきます。
でも、カード使用について、「使用日ベース」で記帳をすると、引き落としのタイミングとはズレるから、通帳残高とは辻褄が合いません。
でも、そこは、あんまり気にしないかな~。
正直、「生活費用の口座の残高がマイナスになっていないか?」くらいのテンションでしか、通帳はチェックしていません。
要は、チラ見。
イメージとしては、生活費用の口座に多めにお金を置いておいて、その口座の水位が、タプンタプンと上下している感じです。
口座がショートしていなければ、いっかな、くらいしか気にしてない。
家計管理を、「かける手間」ベースで考えてみると、できるだけ工程は少ない方が楽。
だから、「同じ意味合いのチェックは一元化する」というのは、とても大切なことです。
お金の流れは、「使用日の記帳」で、管理している。
だったら、通帳残高は、お給料日の入金時に水位をチェックするくらいでいいんでないかい? と、自分では思ってます。
これくらいザックリで、今まで何の支障もないよ! ではでは

ちゃま。さんは、双子が机に向かっていると、やってくる。
「触っていいよ」とばかりに、フワフワの背中を差し出しているのは、ちゃま。なりの応援なのかな?
ちゃま。の応援が当たり前すぎて、本当に無意識にちゃま。に手を置いて勉強している次男。

双子が離籍中も、なぜか、書類の上で寝ている。守ってくれているのかい?
・・・にしても、寝方が人間的すぎやしないか?
猫は丸くなって眠るもんなんじゃないのかい?
昔は双子が苦手だった、ちゃま。さんの話は、コチラ。
双子がちゃまに片想いしていた頃の話は、コチラ。
2月に開催される奨学金説明会の対象者が、現・高校1年生と2年生の保護者なのには理由があります。
奨学金分野に詳しいファイナンシャルプランナーの新美昌也さんより
掲題のご案内を頂きましたので、ご紹介します。
【日本学生支援機構共催 オンライン奨学金説明会】 | くらしとお金の学校 (ameblo.jp)
なぜ、2月に開催される奨学金説明会の対象者が、現・高校1年生と2年生と保護者なのか?
それは、有利な奨学金の申し込みは高3の春だからです。
奨学金は、情報戦です。知っているか? 知らないか? ただ、その単純な違いで差が出る分野だと思います。
以前、新美昌也さんとお話しをした際、「本当に必要としている人に情報が届かない」というジレンマもお話しして下さいました。
甥 や 姪 、仕事先で出会う学生さんなどにも、上記の説明会について伝えてみて欲しいと思います。
私が書いた奨学金に関する記事を貼っておきます。
新美昌也さんを私が取材した取材記事は、コチラ。
少し古いですが、奨学金の全体像は下記

仕事の資料として見る必要があり、「日曜日の朝8:00スタート」という時間に映画館に行ってきた。
行ったのは、バルト9。新宿にある、3フロアーを使った大きな映画館だ。「バルト9」というくらいだから、シアターが9つ、他にカフェなども併設されている。コチラ。
朝8時に「新宿の映画館にいる」ためには、家を午前7時代に出なければならない。
映画って、休みの日に早起きして見るものですか? 私は、何となく違うかな~と、感じます。
ただ、上映時間が、早朝と夕方の2択しかなく、夜に出歩くのは嫌だったので、朝の部を選択してみました。
けれども、これが正解!
早朝の映画館は、ものすごく空いている。「ほぼ貸し切り」と言える状態。
上映が終わっても午前10時半くらい。
ホールのような場所に出た時、人がたくさんいて、「これが、この映画館の通常の状態なんだ」と、思った。
早起きは三文の得!を、実感しました。
今回、映画を見に行ったのは、仕事の打ち合わせで、「伝えたい世界観は、Dr.コト―に近いかな」と言われても、よくわからなかったから。
そもそも、私の脳みそは、映像理解に向いていない。
認知テストを受けると、「この数値だと、テレビは音声ないと理解できませんよね?」という数値です。
だから、映画の感想は横に置いておいて…。(おいっ!)
映画が終わった後に流れる主題歌(っていうの?)が、すごく良かった! この歌を映画館で聴くために、映画を見に行ったと思っても良いレベル。
中島みゆき
銀の龍の背に乗って
世界観を掴むという意味では、大収穫でございました。
そして、お定まりの新宿御苑パトロールです。

冬の冷たい空気と、水仙の白い花の相性の良さよ!
群生しています。

さぁ、今週もすっきりした気持ちでスタートしましょうぞ!

メゾン de ハルミというのは、学生時代の友人である、はるみちゃんが作ってくれるもの。という意味。
メゾン de ハルミ で、これまで手袋を二つ作ってもらった。 コチラ。
上の写真では、上部がわかりづらいづらいので、再度、上部のみ撮影してみます。
カバーの上部分は別布で、パッチワーク(なのかな?)を施し、手刺繍もしてくれている。


めっちゃ、手が込んでいて、アガる~!!!
私用の袋に羊の刺繍がしてあるのは、「不眠気味の私が、よく眠れるように・・・」という気持ちを込めてくれたそうです。優しいわ~。
こう書くと、はるみちゃんの人物像は、「手作りが好きな優し気な雰囲気」を思い浮かべると思いますが、割と大幅に違う。(おいっ!)
なんつたって、はるみちゃんが使う二人称は、「アンタ」だから!!
はるみちゃんは学生時代の友達なので、まだ私がコンサバティブな世界に生きていた頃の友達です。
その頃の友達は、概ねお嬢様なので、「アンタ」とか言わないのです。
学生時代の友達がコンサバティブな話は、コチラ。
また、はるみちゃんが制作物を渡してくれる時は、スーパーのビニール袋(使用済感が満載のクシャクシャのもの)に、入っている。
最初に、「はい!」って、ぶっきらぼうな感じで手渡された時、袋の外見から「お漬物をお裾分けされたのかな?」と、思った。
そんなツンデレ感が満載のはるみちゃんですが、制作物のセンスと腕は確か。
このギャップが、とってもイケていると思います!
今回、敢えて段落番号を振ってみました。3)の段落「二人称は、『アンタ』は、4)の段落「センスと腕は確か」を際立たせるためのジャンプボードです。
友達をディスっている訳ではないので、念のため。以上、ライターミニ講座でした。
夜中に目が覚め、階下に行ってみると、猫がいた。

慌てて携帯をとりに行き、何枚か撮影する。



以上、深夜の猫バカ日記でした。
私は、プロにお願いしています。

やっていらっしゃるのは、「定年退職しました」という感じのお年頃の男性。
包丁を包んでいる「ケース」も自作されていて、研いだ後、セットアップしてくれる。ケースはとっておいて、次回にメンテナンスする時に持っていくというリサイクル。
民家のお庭の一角。道具を持って、月に一回、出張でいらっしゃる。月に一回の来訪ながら、この辺りの「常連さん」をしっかり掴んでいる感じ。包丁を受け渡す際の立ち話情報によれば、他のエリアでも何箇所かやっていらっしゃるとのこと。
「定年後の仕事」のイメージとして、私の理想とするところだなぁ。
あ。ご本人に「定年された後のお仕事として、やっていらっしゃるんですよね?」と、確認した訳ではないので、私の勝手な妄想です。
妄想ついでにお伝えしておくと、現役時代は優秀な経理マンだったのではないか? と妄想しています。 (妄想、はかどりすぎ)
【結論】
隅々まで配慮が行き届いたお仕事ぶりに好感を持っています。おの寺さんに行った時に感じた「いい仕事、見せて頂きました!」という気持ちになります。
肝心の「研ぎ味」ですが、もちろん、抜群。
ただ、「いつもの切れ味」だと思って料理をしていると、切れすぎで、手を怪我しちゃうことがある。(バカ)
はい、それは、私の問題です。
今年の目標としては、「いつもの切れ味」を、「研いでもらった状態」をイメージできるようにすること。つまりは、「こまめにメンテナンスに行く」ということだな。
スパッと切れる包丁って、QOLをあげてくれると思うからね。
新年あけましておめでとうございます。
今年も主婦erをよろしくお願いします。
さて。
年末年始は、久しぶりに息子達と触れ合う時間があり、「やっぱり、この人達、面白い!」と、思いました。創作意欲が刺激されるといえば恰好いいけれど、「このこと、書きたい!」ってなる。
ゆえに、3人の息子ネタからスタートします。
うちの間取りは、リビングの中心に、食卓がある。

食卓から、ソファを見ると位置関係はこんな。

ソファーは、リビングから離れているし、テレビもないから、「テレビを見ながら、ソファーで飲食する」というライフスタイルは採用していない。
要は、ソファーで飲食は禁止なのだ。
そうは言っても、そんなルールなんぞ守られている訳もなく。
朝起きたら、ソファーの足元にある食器やお菓子のパッケージの残骸を片付けるのが、私の一日のスタートみたいな? いちいち、怒りはせずに、粛々と片付けてます。
先日、次男がソファーでアイスクリームを食べていて、「食べてるな~!」くらいは横目で追いつつも、特に声もかけずに放っておいたところ。
アイスクリームを食べ終わった次男が、アイスクリームの容器を持って立ち上がり、食卓まで歩いてきた。
何とはなしに、その姿を目に追っていると、次男は、アイスクリームの容器を食卓に置いている。
(私の心の声)
え!? アイスクリームの容器、食卓に置きっぱなしにするの? まさか、それはないよね。
その一瞬の間に、無言の圧を感じたのか、次男は、いきなり叫んだ。
飛ぶ!
ロケットの真似なのか、両脇に手を添えて、ジャンプしそうな勢いで、彼が叫んだので、私は、ポカーン。。。。
でも、次の瞬間、私は我に返って言ったよね。
いやいやいや。飛ばなくていいから、容器片付けて!
次男は、「バレたか」などと言いながら、アイスクリームの容器をゴミ箱に捨てていた。
次男が容器を片付けてどこかに行った後、私は、ポカーンとした気持ちを残しつつ、一連の出来事を反芻してみた。
何、アレ? もしかして、飛ぶ! とか言って、どこかに行こうと思ったのかしら? それにしても、あの場面で、「飛ぶ!」って、センスあるキャッチだわ、、。
そこが着地点の私は、やっぱり親バカなんだと思う。
夫には、「だから、アンタはナメられるんだよ」と、よく言われる。でも、面白くない??
次男の過去の切り返しにご興味のある方は、こちら。

皆様、クリスマスはいかが、お過ごしでしたか?
私は、3人の息子が全員不在だったので、実家の両親+我が夫婦という大人4人のクリスマス会。のはずが、私の体調不良により、まさかのキャンセルとなりました。
そんな訳で、夫と私二人の、「ケーキ予約しちゃったし、クリスマスメニュー、何かしら食べとく?」という、クリスマス会の様子をお送りしたいと思います。
体調が芳しくなかったので、必要なものを書き出し、買い出し係は夫。私が布団から起き出したのは、午後4時でした。
から~の。
今回は、「最低限のクリスマスプレートは、何か?」という極限メニューに挑戦! (といえば恰好いいけど、クリスマスのシンプル化は、どこまでか? という問はあったかも)
メインの鶏肉の味付けからスタートします。
鶏肉、色々と試した結果、我が家のメンズは、「ショウガ+生醤油」のアッサリしたタレがお好きなことが判明。このタレに、30分ほど漬け込みます。
鶏肉を漬け込んでいる間に、クリスマスプレートに載せる副菜を作ります。今回は、「人参のグラッセ(赤)」「塩ゆでブロッコリー(緑)」「こふき芋(白)」です。
人参のグラッセは、面取りをした人参を茹でた煮汁に、バターと砂糖を入れて、水分を飛ばします。
ブロッコリーは、塩ゆでします。
こふき芋は、軽く崩れるくらいまでジャガイモを茹でて、塩と青のりをふりかけます。
鶏肉の漬け込みをして、副菜3種を作成、ここまで、30分。
副菜を作っている30分の間に、鶏肉がいい感じで漬け込み終わりました。
鶏肉の漬け込み問題も、「一晩寝かす」など色々やりましたが。我が家のメンズは、「さっと30分の漬け込み」が好評のよう。
エンドユーザーに、「好みを聞いてみる」って、ものすごく大事だと思う。
オーブンで鶏肉を焼いていきます。皮を上にして、230度で30分くらいです。
クリスマスのチキンを焼く時に、いつも「やっぱ、ガスオーブンは違うわ!」と思います。
ちなみに、いつ決めたか忘れちゃったけれど、私の人生の夢は、「ガスオーブンのある生活」「オーロラを見に行くこと」「大型犬を飼うこと」でした。
「ガスオーブンのある生活」は叶いました! でも、「大型犬を飼うこと」は諦めました。その理由にご興味のある方は、コチラ。
ここで。「体調が悪い」と言っているのに、「予約しちゃったから」という理由で、コロナの予防接種を受けにいくワタクシ。お陰で、昨日、一日は寝込んでおりました。
コロナ接種から戻ってくると、鶏肉がいい感じで焼けていました。
鶏肉をお皿に盛り、副菜を添えて、サラダをダダ―っと作って、パンを切ります。ここは、夫にも手伝ってもらっての、「巻き巻き」です。(時間カウント外)
夫と二人のクリスマスというのは、長男が生まれて以来初めてなので22年ぶりです。
夫とクリスマスを初めて祝ったのは、1994年のこと。「もう28年も昔の話なんだね~」などと話しながら、思い出に残っているクリスマスの話をしました。
最初のクリスマスは、荻窪にあったグルッペのレストラン。(グルッペ、今はレストランはやっていないみたい)バブルな時代に、自然食レストランで初クリスマスな我ら、笑える。
その後は、日比谷の聘珍楼や代官山の小川軒など、華やかなお店にも行ったなぁ~。
やっぱり、あの頃は、華やかだった。なにせ、私、商社に勤務していたし。今は、もう「夜、電車に乗って食事に行く」というのは厳しいので、若い頃に行っておいて良かった!
若い頃はオシャレなお店に行ったり、家族が増えてからはホームクリスマスの料理を頑張ってみたり。色々とやって参りました。
が、一言で言えば、「気が済んだ」のだと思う。
「こんな感じでいいよね~!」と、肩の力が抜けた50代夫婦二人のクリスマス会でした。


昨日、コロナの4回目接種をしてきました。
ちょっと頭が痛いかな~。今日は、一日、のんびりします。

一年で最も、日が短くなる日が冬至。冬に至ると書く。井之頭公園の散歩が日課だと、日没には敏感になる。早まる一方だった日没が、昨日で底を打った。
今、思えば。「北海道の新築マンション」と「東京の中古の戸建て」であれば、後者が寒いのは当たり前だと思えるのだが。
(北海道転勤から)東京に戻ってきた最初の冬は、寒くて、寒くて。
それが、嫌で嫌で、仕方なかった。
おそらく、多分、きっと。東京に戻ってきたくなかったんだと思う。
北海道の子育て環境が気にいっていた。北海道で、ゆっくりと子育てがしたかった。
それなのに、思っていたより早く(4年)、東京に戻ってくることになり、心の準備ができていなかったんだろうな~。
東京に戻ってきて最初の1年は、ほぼ1年丸々、引きこもっていた。
地の底を這うような気持ちで、東京で最初の「寒い冬」を過ごしていた。当時は、保育園のお迎えの前に、気分転換を兼ねて井之頭公園を散歩していた。
冬至が終わると、日没が、だんだん遅くなる。
それが本当に嬉しかった。
そして、梅の花が咲くのを見て、春の気配を感じた。
東京の磁気の強さに、「こんなところで生きていけない!」と思っていたが、春の訪れとともに、「ここでもやっていけるかも」と、思ったのだったなぁ。
思えば、あの年の「冬至」が、どん底の「底を打った日」のひとつだったのかもしれない。今朝は、そんなことを思い出し、井之頭公園の写真を撮ってみました。
昨日より、身体がだるい。
昨日の昼に、高橋医院に行って、診察を受けた。
風邪薬の強めのものをもらい、午後は横になっていた。
今朝も、午前中は横になっていた。
今日は、午後から取材(ズーム)なので、
起き出してきたところです。
12月22日 身体がだるい。← 今、ここ。
朝ご飯の動物性たんぱく質は、なるべく魚を食べるようにしている。煮魚を作っておくこともあるが、干物の場合が多い。そんな我が家だから、アトレ吉祥寺に入っている大川水産さんには、めちゃ、めちゃお世話になっている。
でも、「5人家族の朝ご飯用のお魚」として、値段的に手が出るのは限られておりまして。「鮭の切り身」、「アジの干物」、「コマイの干物」の3択しかない。
そんな我が家に、「鮭の切り身3切で800円」の値上がりは、かなり痛い。長らく3切で500円だったと思う。それが、最近、スルスルと値段が上がり出し・・。
「物価が上がっているな~」と、ボンヤリ思いながらも、鮭の切り身は好きなので、買い続けていたけれど、さすがに3切800円は、手が出ない。
今朝、夫に「なぞなぞ」を出してみた。
私 : 鮭の切り身、3切でいくらになったでしょうか?
夫 : 700円。
私 : だよね? 700円だよね? 800円になっていたのよ! もう我が家では、「今日は鮭です!」くらいの勢いでしか食卓に上らないと思う。
それにしても、 「アジの干物」、「コマイの干物」 は、値段、据え置きなのよ。なぜに、鮭だけ値上げなの?
今度、売り場の方にクレームじゃない感じで聞けるタイミングあったら、聞いてみよう。
かように「百万年どーでもいい日常の話」を夫とするのが、私は好きでして。一昨日は、こんな会話を夫とした。
夫 : 20リットルのゴミ袋が切れている。
私 : マジ? 私、絶対に買い忘れるから、私も買うようにするけど、パパも買ってきて欲しいの。20リットルのゴミ袋、だぶつく分には問題がないから。
まんまと私の予想通り、夫がゴミ袋を買ってきて、私は忘れていたっていうね・・・。
これと同じ文脈で、歯磨き粉はもちろん、洗濯機の洗剤とシャンプー、トイレットペーパーは、夫が購入係となっております。
このブログにも、何度も書いているけれど、夫は女子力が高い。
先日、行列のできていたパン屋さんの横を歩きながら。
私 : 行列が、できている。パパが、好きそうなパン屋さんね。
夫 : 俺は、女子担当だからな。
センスある切り返しだわ??
夫は、「美味しいパン屋」とか「特別なスイーツ」などが大好きで、自転車仲間と「遠征」しては、「これは●●の✖✖だ」みたいな感じで戦利品を持ち帰る。
それを、超・無関心な感じで食べる係な私・・・。書きながら、「私も、たいがいにおっさんだなぁ」と思った。
その昔。出版社のパーティで、超人気漫画家さんに、「将来、おじさんにならないように気をつけてね!」と、アドバイスされたことを思い出した。。。 さすが超人気漫画家さん、人を見る目があるなぁ~。
「すごろくや」が12月2日、「クレヨンハウス」が12月17日、吉祥寺に上陸した。
「クレヨンハウス」に至っては、移転。「長らく表参道の顔だったのに、吉祥寺を選んでくれたんですか!」と、わが街が選ばれたことが、とっても誇らしい。
クレヨンハウス主宰の落合恵子さんの文章から抜粋します。
クレヨンハウスはいろいろなことを「やってるね」と言われることがあります。(中略)「多岐にわたる」と言われがちですが、ほんとは「ひとつ」です。
その「ひとつ」とは、わたしたちが気持ちよく暮らすための提案です。
気持ちよく暮らすための提案ですって!!。シビれるぅ~!!
落合恵子さんは文筆家の顔もありつつ、暮らしを大切にしていて、本当に憧れます。
「すごろくや」は、中央線沿線の民として、高円寺の看板が、気になっていた。「ボードゲームの専門店って、イケているなぁ~」と。
そうは言っても、家事や仕事に追われ、ボードゲームを楽しむ時間を確保はできない。だから行ったことは、ないのだけれど・・・。
今、すごろくやのHPを見てみたら、私が思っているより、ずっと大きな規模でやっているね。何だか、嬉しいし、心強い。
ひらめくしくみを、ゲームでつくる。すごろくや
キャッチコピーも、オシャレよね・・・。
2店舗とも、近々、足を運んでみたいと思っています!!
。

「ひゃだ! Late Autumn。言い方、洒落てるわ!」と思ってもらってきた、新宿御苑の「お花の見どころ案内」。
単に、外国人の方用のものでした。
日本人用のものだったら、何て書いてあるのかしら? 次回は、気をつけてもらってこよう。
20代の頃、商社に勤務しておりまして。社内結婚する友達が多く、「メンズが駐在決定」⇒「結婚して駐在先についていく」というパターンの場合。
春・夏・秋・冬 をイメージしたクラッシック音楽を、MDか下手したらカセットテープ(時代な!)にいれてプレゼントしていたっけなぁ~ということを思い出した。
日本には、四季がある。
バンコックやシンガポールって、常夏なん?? よく覚えていないけれど、旦那様の赴任先が四季がなさそうな国なことも多かった気がする。
新宿御苑には、た~くさんのお花がありまして、季節によって見どころが違う。Late Autumn のお花としては、薔薇、寒椿、紅葉・・・。
すいません! 英文なので、和訳できない!
次回は、必ずや和訳のものをもらってこよう。
これだけ花の見どころの話を書いておいてナンですが、ワタクシ、新宿御苑には、大地と空を見に行っておりますの。
もっと言えば、空間の広さ、かな。

こんなんにもヤラれる。

今回の学びとしては、スタバ新宿御苑は午後4時までということ。
「スタバ 新宿御苑店」は、お庭の奥の方にある。過去、お店の閉店ギリギリまでいると、日没までに門に辿り着けないこともあった。
暗くなり、人気(ひとけ)のない新宿御苑を歩くのは、わりと怖いのです。
前から、閉店時間って、4時だったからしら?
もしかして、私みたいに閉店ギリギリまで滞在する人がいるから、午後4時になったのかもしれない。(勝手な憶測)
【結論】
スタバに閉店までいても、日没までに門に辿り着けるので安心!
「夫源病」という本を出版し、多くの女性から支持を得ていた医師の石倉文信さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りするとともに、思うことを書いてみます。
私は、石倉さんにお会いしたことはない。ただ、読売新聞のサイト「ヨミドクター」で、同じ時期に連載をしていた。
公開された自分のコラムを見がてら、ヨミドクターさんを読む、というのは、ここ5年の私の日常だった。
石倉さんのコラムは、いつも「あ、そうだよな~」と思う話ばかり。医師になった3人の娘さんの子ども(彼にとっては孫)をおんぶしながら、家事をしている写真などもアップして、「なんて、イケている人なんだろう!」と、ファンだったのだ。
石倉さんの死を知ってから、ネットなどで関連記事を読んでいる。
驚いたのは、私は「いいこと書いているなぁ」と思っていた連載は、余命宣告を受けてから開始したものだったということ!
婦人公論が取材した、彼の「死に支度」、とても参考になるので貼っておきます。
嗚呼、彼のことを、一度、取材したかったなぁ~。
彼は、更年期を迎えた男女を診察しているうちに、「妻から見放されると、人生の終末は不幸になる」という警告をコラムで発信するようになった。
以下、ヨミドクターの最終回から抜粋する。
+++
「男と女の楽しい更年期」(楢戸注:石倉さんの連載名です)に関しては、かなり男性(夫)に対して厳しい話が多かったと思います。おそらく皆さんは私を男性の敵だと考えておられるかもしれません。しかし、実は男性の味方だと私は思っています。
仕事中心の男性が、いつの間にか家族と距離を置くようになり、中高年あたりから夫婦間や親子間の関係が崩れていきます。そして定年期に決定的なことが起こることが多いです。熟年離婚を免れても、卒婚の状態に入る夫婦がかなり多いようです。
(中略)
高齢になって妻から見放されると、多くの男性の生活はかなり厳しいことになります。さらに年を取ると、子供や妻からも相手にされない不幸な人生の終末を迎える可能性が高くなります。
これは一人暮らしの男性の寿命が短く、逆に女性の寿命が長いなどの点で科学的に証明されています。人の幸福感はそれぞれですので、私が口出しすることもおこがましいと思います。ただ、多くの中高年男性を診察してきた経験から、様々なアドバイスや忠告をしてきたつもりです。
診察に来られたご夫婦の人生には関わってきましたが、コラムでは一方通行になります。皆様が私のコラムを読んでどのように感じたかは全くわかりません。コラムを読んで不快な思いをした男性の方々には深く謝ります。私は一人でも多くの中高年男性の方が幸せな老後を送ることを祈ってやみません。
+++
私は、高齢期の取材をするこが多いのだが。
高級老人施設にいる、怒ったような顔をした「おじいさん」を思い出す。
あの人たちは、高級老人施設に入居できているという意味では、ある程度「成功した人生」なのだろうが、ちっとも幸せそうじゃない。
石倉さんの言葉を借りると。
子供や妻からも相手にされない不幸な人生の終末
なのかな? とも感じている。
息子が高齢期を迎えた時に、そんな終末にならないことが私の育児目標だ。
「育児」と「おじいさん」って、タイムラグ甚だしいけど、でも、いつかは息子達も終末期がやってくるのは確かな現実だ。


メゾン de ハルミ。というのは、私が勝手に命名しただけでして。はるみちゃんという学生時代の友達に、手編みで手袋を編んでもらったという話です。
極上毛糸の手触りって、体感したことあります??
私、指先が感覚過敏でして。
たとえば、「ふきん」は、ちょっとでも濡れていたらダメ。だから一日10枚は布巾を使っています。 ご興味のある方は、コチラ。
そんな私ゆえ、指先の手触り、めちゃ、大事!!!!
数年前に、はるみちゃんに、手編みの手袋を作ってもらうことになって。

初めて、この手袋に手を入れた時、驚いた。
「え!? こんなに優しい手触りがあるんだ」と。
手袋って、毎日使うものだから、「お迎えされる手触り」って、Quality of life(クオリティ オブ ライフ)に直結する問題だと思うの。
さらに。
ダーニングという言葉、ご存知ですか?
私は、今回、初めてはるみちゃんから教えてもらったのだけれど、
要は、補修のこと。
全然、関係のない人の記事ですが、こちら。
衣類をかわいくお直し ダーニングの基本


私、そもそも、靴や鞄などは、革製品を買って、手入れをしながら育てるのが好きでして。
私服のアウターや羽織物は、ユーズド派。新品を買うことは、滅多にない。(仕事用の服は、別です)
わりと本気で「限りある地球資源に迷惑をかけずに、人生を終えたい」と、思ってます。
そんな私に、「ダーニング」。ヤバくない?
手袋も育てられるの!? って、思ってワクワクした。
あと、ここが重要なポイントなのだが、はるみちゃん、センスが抜群に良い!
手袋のデザイン、ダーニング、全てお任せです。
はるみちゃんが布地屋さんで働いていた時、はるみちゃんに相談したくて、他の店員さんがいるのに、お客さんが列をなして待っていたそう。わかる、めちゃ、わかる。
昨日は、無断欠席失礼しました。HPのメンテナンス作業をしてもらってしました。「インプット画面」を新しくして、それに慣れていないので、いつもより読みづらいかもしれません。すいません!
この週末は、私が所属しているオーケストラの冬の演奏会を夫と一緒に聞いてきました。メインの演目はブラームスの2番。
ブラームスという作曲家、ご存知ですか?
ドイツの作曲家です。好きな人は、熱烈に好きな作曲家だと思う。
例) 今回の演奏会に行くにあたり、夫とブラームス談義。夫曰く、「出会った頃、ひかるが、『作曲家の中ではブラームスが好き』と、言ったから、気が会うなと思った。あの時、『モーツアルトが好き』などと言われたら、ちょっと違うかなぁ~と思ったと思う」と。
ブラームスといえば、恩師ともいえるシューマンの妻、クララとの生涯に渡る交友が有名です。シューマンが精神を病んで亡くなった後、物心両面でクララを支え続けたそう。
クララはブラームスより14歳近く年上だったけれど、ブラームスが生涯独身を貫き通したことからも、「クララと恋愛関係があったのでは?」と言う人も少なくない。
個人的には、ブラームスは14歳年上の恩師の妻への想いを胸に秘め、二人は交友していただけだと思うのだが。それがブラームスでしょ、と思うのは、私だけ?
で。
演奏を聴いて、やっぱりブラームスは好きだわ~!と、思った。
中低弦の使い方が最高!
「いや、もう、ちょっと、このメロディー素敵すぎるでしょ!」と思っているうちに、つるっと一曲聞き終わっちゃった。みたいな感じ。つるっと感は、一杯のわんこそばより、軽々とした感じ。わんこそば、食べたことないですけどね。。
そして掲題。ウェキペディアよりひっぱってきました。
+++
ブラームスはおすき、Aimez-vous Brahms? )は、1959年に発表されたフランスの作家フランソワーズ・サガン作の小説。日本では朝吹登水子の訳で知られる。
(中略)
「ブラームスはお好き」は、シモンがプレイエル・ホールでのコンサートにポールを誘う手紙の中で「ブラームスはお好きですか?」とさりげなく問う一文から。
+++
ブラームスが、好きかどうか?
夫が、「ブラームスが好きなら、気が会うかもと思った」という最初の話に戻るのだが、「ブラームスが、好きかどうか?」は、人間を見分けるリトマス試験紙のような意味合いがあると私は思ってます。

【井之頭 と、葉っぱで書いてある】
おしゃれくない??
昨日は仕事を4時に切り上げて、井之頭公園を散歩した。
駅でいうと、京王井之頭線の「吉祥寺」と「井之頭公園」
両方にまたがっている感じ。
自分に圧をかけがちな仕事をしている時は
仕事を早めに切り上げて、夕焼け橋に出かける。
で。 冒頭のアートに遭遇した訳です。
自分で撮影した写真を眺めて
「冬の午後5時の井之頭公園って、こんな感じなんだ」と、思った。
私の中では「最高」の部類に位置する
贅沢だな~と思った。

緑のドアにぴったりのオレンジメインのリース
今年は、何だかクリスマスリースが気になっており、
「クリスマスリース、新調しようかしら?」と、思っていた。
週末、パタちゃんがやってきて、
「はい、プレゼント!」と、クリスマスリースをくれた。

扉全景
欲しいと思っていたものが、
いきなり目の前にある驚きよ!
曰く。
「サンプルとして2セット買ったから、
1つあげる」とのこと。
私 : なんで2セット買うの?
パタちゃん : 2個セットじゃないと、値段にならないんだ。
業者価格・・すごいパワーワードだな。
パタちゃんは、フェイク植物の施工会社を営んでおり、
時折、業者としての顔を見せてくれる。
詳しい話にご興味のある方は、コチラ。
で、何だっけ??
そうそう。クリスマスリースね。
本当に私が欲しい感じの色合いとサイズ感のものを
突然プレゼントされて、超・嬉しかったです。
2018年4月13日のブログより抜粋
+++
母 : 「問題です。バナナが5本あります。我が家は、5人家族です。
ひとり、何本バナナが食べられますか?」
次男 : 「1本」
別の日。
母 : 「キュウイが5個、オレンジを5個買ってきました。
一人の割り当ては、何個でしょう?」
次男 : 「キュウイが1個、オレンジが1個」
コレ、笑いごとじゃなくて、
オレンジ5個分の皮って、結構な量で、
壮大に父に叱られています。
+++
さて。
そんな次男が、今朝、私の分の朝食も食べていた。
母 : なんで、私の分まで食べちゃうわけ?
次男 : あたぼーよ!
ブログに書いて、気を静めてみた、なう。
村人(心も家の距離も近い友人)のイノトモの
15アルバム「クリスマスのうた」が、リリースされました。
イノトモの音楽は、音響のバランスが素晴らしい。
彼女は音響を専門に学んでいて、最初のキャリアは劇団の音響係。
マニアックだな。。。
これって、シンガーソングライターの友人の
CDリリースに寄せる言葉として良いのだろうか??(笑)
でも、スタッフクレジットを見ると
たくさんの楽器を演奏するミュージシャンが集っているのがわかる。
これだけのミュージシャンと信頼関係を築き、
それぞれの人の音を精確に届けるって、すごい!!!
とにかく「楽器の音」を聴くのが好きな私なので、
リスペクトしかない、感じです。
不眠気味の私ですが、このCDを聴きながらだと
自然と眠りに入っていけました。
ちなみに、CDジャケットは、
このHPの全てをお任せしているシンさんこと、進藤一茂さんです。
イノトモとシンさんが遊びに来てくれた日の話は、こちら。
主婦erに遊びに来て下さる皆さまへ
こんにちは!
楢戸ひかるです。
2週間ほどご無沙汰しておりました。
いかが、お過ごしでしたか?
さて。
主婦erに広告を配置してみました。
どんなふうにお感じになりますか?
広告を配置するにあたり、
主婦erにいらして下さっている方を
専用ソフトで「分析」してみたところ。
何となく、主婦erのメイン読者層は、
同世代(アラフィフ)の女性だと思っていたので。
なぜなら、私、30代の男性に
最もメッセージを送りたかったから。
大きな目標として。
「誰が、主婦スキルを獲得すると
日本全体としての幸せが向上するかな?」と、考えてみると。
そんな訳で。
主婦スキルアップのために必要なこと、
もう少しだけ、本気を出して
言葉にしていきたいと思っています。
主婦er に遊びにきて下さっている
皆様へ
こんにちは!
楢戸ひかるです。
最近、体調も芳しくないので。
余力ができましたら、
また再開しますね!

【ビフォー】

【アフター】
カラー新規購入の案件ですが。
母 : アンタさ、カラー買ったの? (最初から喧嘩ごし)
次男 : 買った。
母 : お友達が促してくれたの?
次男 : 先生に言われた。「カラー、買わないの?」って。
母 : え!? どういう意味?
次男 : 先生も読んでんだよ、主婦er。
いつも息子がお世話になっています。
そして、今回も大変お世話になり、
ありがとうございました!
今朝、全く食欲がないことに気がついた。
軽く鬱が、入っているのかもしれない。
唇にヘルペスもできているし、
少し休もう。
11月15日 食欲がない。唇にヘルペス ← 今、ここ

【これ、怖い!】
母 : ねぇ、制服の「カラー」、痛くないの?
次男 : いや、見た目より痛くないんだよ。
頸動脈切っちゃわないか、気が気じゃない。
いっそ、私が購買部に行って買った方が楽だけど、
高3の息子の「カラー」だけを買いに、学校に行くの、アリ?!
母 : 絶対に、絶対に、絶対に、買ってきてよ!!!(発狂する勢い)
次男 : 任せとけ!
次男のお友達へ。
お手数をお掛けして恐縮ですが。
次男にカラーを買うように、促して下さい。
何卒よろしくお願いします!!
グレン・グールドという
ピアニストは、ご存知ですか?
それくらい圧倒的な個性がある
ピアニストで、私は大好きでした。
若い頃は、その風貌と個性際立つ演奏で、
アイドルのような扱いだったと思う。
オザケン、好きだったわー。
駅のポスター盗もうかと思うほど、好きだった。
でも、あれは、「オザケンが好きな私」に
酔っていたのだと思う。
オザケンの音楽。を理解なんか全くしていなかったし、
その証拠に、オザケンがアイドル路線やめたら興味なくなった。
話をグールドに戻しまして。
彼の伝記映画を見たに行ったことがある。
グールドは、ある地点から、奇人扱いされるようになったというのは
事実だとは思うんだが。
一応、「グールドが好きだから」と思って映画を見に行ったのだが、
な~んか、落ち込んでしまいましてね。
それからしばらく、グールドを聴く気になれなくて。
今、久しぶりに、これを書きながら聴いてみたら。

【お任せコース一択 12,000円】
平日の夜だというのに、満席。
このお値段を出しても食べたい! という
固定客がいることに感動しました。
写真で紹介していきましょう。

【きのこと青菜のおひたし】

【お造り盛り合わせ】

【松茸 どびん蒸し】

【さわら 麩田楽】

【大蛤の湯豆腐】

【甘鯛一口からあげ】

【ちーずと生のりの茶碗蒸し】

【秋刀魚とエリンギの炊き込みご飯】

【小分けにしてもらうと、こんな感じ】
いい「お仕事」を見せてもらうと、
私も、仕事を頑張ろう! という励みになります。
ご一緒したのは、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんと
高柳さん。
前回は、フランスを偲んでガレットでした。

【引越荷物の最後は、今朝まで寝ていた布団】
少し早めに一人暮らしをスタートするそうだ。
わが家は自家用車がないので、祖父の車を借りて
本日は、新居と2往復するらしい。
バイトなどは吉祥寺でやっているので、
新居の最寄り駅ー吉祥寺の定期券を購入するらしい。
彼が運転する車が家から出て行く時、
初めて彼と会った日(要は、彼が生まれた日)のことを
思い出した。
本人の了解を得て、彼が就職活動の際に
書いていたES(エントリーシート)の原案抜粋を、
貼り付けておきます。
+++
将来やりたいこと
子供を幸せにしたい
自分はこれまで育てられてきた環境にとても感謝している。幼少期に描いていた絵はいつも食卓を家族全員で囲んでいる風景だったと聞き、自分の中で家族というものが本当に大きな安心できるものだったのだなと改めて感じた。
(中略)
子供の話に戻る。押し付けないということに関して。完璧な親になりたいわけじゃない。相談できる親でありたい。子供に対して自分の仕事に誇りを持ち、挫けながらも成長している姿を見せていきたい。弱みを見せることで人間味が出てくる。相談できる良き父でありたい。これは現在の母との関係から来ている。楽しく仕事をしている姿を見せたいし、いろいろな経験を積むことで本当に子供の辛さをわかってあげられる人間になりたい。子供が安心して帰ってくる場所が家庭であって欲しい。そのような安心できる家庭を作りたい。
誇れる仕事は自分の強みを生かしている仕事だと考えている。強みを生かして社会に貢献することが本当に仕事を楽しむということだと考えている。実際母も自分の強みである「書く」ということを生かして現在のフリーライターという仕事をしており、本当に自分の仕事に誇りを持っているように見える。
+++

【一つ目、オシャレなコインランドリー】

【二つ目、コワーキングスペース】
でも、なぞなぞっぽくしたかったんですもの、
いーよね!? (誰に確認??)
で。
答えは、冒頭の如く。
2)は、このご時世、全然、わかるんだけど。
1)は、なぜなのでしょうか?
参加してきた。
歌詞を作るワークショップに参加表明したのに、
中二病の如く、「歌詞が作れないに違いない・・」と、見悶えていたけれど。
その場の雰囲気と、メロディーを聞いていたら
岩の間から、清水が流れ出るように、言葉が出てきた。
以前、清少納言のことについて考えていた時に、
こんなことを書いた。
+++
短歌は「うたう」と言い、俳句は「ひねる」と言う。
両方とも「つくる」という言葉で間に合わせても構わないのだけれど、
昔からわざわざ「うたう」「ひねる」と使い分けている。
+++
上記にならって言うなら、私が普段書く文章は、「ひねる」。
でも、歌詞は、文字通り「うたう」だった。って、感じかな??
●
歌詞を作るワークショップは午後4時半スタートだったのだけれど、
私は、夕飯の準備をせずに出かけてしまった。
だから、自分の歌と、他の3名の方の歌を聴いた後、
帰らなければいけなかったのが、後ろ髪を引かれる思いだった。
●
今朝、起きて思ったのは、
私は、やっぱり音楽好きなんだな、ということ。
緑内障が悪化して、私はオーケストラを休団することにした。
そもそも執筆業は、参考文献を読むことも多いし
そこにスコアリーディングも加わったら。。
私がビオラのレッスンに勤しんでいたのは
オーケストラで弾きたいからであって。
オーケストラを休団して、
どうやってビオラと関わればいいのかが
わからなくなっていた。
けれども、昨日、メロディーに久しぶりに触れて
「自分のためだけに、音楽を奏でてもいいんじゃない?」と、思った。
ビオラを弾き始めた理由が、
オーケストラに入ったから。ということで、
それしか選択肢を思いつかなかったのだけれど。
たとえば、今回のワークショップで頂いた譜面を見て
自分のためだけに音楽を奏でたっていいんだな~って思った。
「就職」(来年4月スタート)と「一人暮らし」を同時に始めると大変だから、
先に一人暮らしに慣れておきたいそうです。
それに際して、母子で話している中で、長男は、こんなふうに言った。
息子3人の寝室はロフトで、各自の個室すらない。
そんな寝室が長男にとって居心地が良い場所で
あったことが、本当に嬉しかった。

【出張に向けて、月光荘のカバンを新調してみた】
明日から、3泊4日で
大阪と京都に出張します。
私は、苦手。超・憂鬱になります。
毎回、「持ち物リスト」を作っておこう!思いつつ、
荷作り作業に追われて作らないので、
今日は作ってみよう。
【キャスターにいれたもの】
1) 服 : ギフテッドの子供達と遠足1日。
LD学会の取材2日、トークショー取材1日、
トークショーは、登壇もする。
パブリック色が強い取材が多いから、
きちんと系の服が良いのかなぁ・・。
⇒ 服が、決定。
2)インナー類 ; 泊数分の上下、靴下、スパッツ、泊数分のタオル
3)取材関係 ; 取材テーマのファイル。ノート。参考文献。名刺入れ(その1)
テレコ、筆箱、ジンバル
4)洗面用品 : 眼鏡、歯間ブラシ・デンタルフロス、マスク泊数分、
常備薬 (常備薬は2箇所に分けて持っておくこと)
【朝、キャスターにいれるもの】
1) コンタクトの洗浄液とコンタクトのケース
2)オールインワンジェル
【リュックにいれるもの】
1)携帯の充電器。
2)パソコン一式(①本体②充電器③マウス④パッド)
【手持ちカバンに入れるもの】
1)財布(お札用・小銭入れ)
2)携帯
3)eチケット (往復飛行機、海遊館)
4)日程表
5)名刺入れ(その2)
6)タオル
7)スイカ
こうやって書きだしてみると、
だんだん気持ちが上向いてきました。

上記のイベントで、ワタクシ、お話しさせて頂きます!
まだ2名の参加だそうです(涙)。
最近、更新が滞り気味ですいません。
秋は、調子が狂います。
さて。
ホルン奏者、信末碩才さんのインタビュー動画を
ご紹介します。
東京芸大卒で、25歳で日フィルの首席って、
野球で言えば、ドラフト一位指名くらいなんだと思う。ㅤ
そんな彼が、「自分のことは運がいい」と言い、
「この運の良さを使って、音楽業界を変えていきたい」って
言っている様子に、心、打たれた。
+++
ㅤ
前編
https://www.youtube.com/watch?v=NK5Utg6PDeQ
ㅤ
後編
https://www.youtube.com/watch?v=q_BL8znEhJg&t=0s
+++

【ボタン、引きちぎっているのか! 疑惑】

【こんなピカピカにパッケージされて戻ってきた】

【業務委託料の封筒と修理が終わったYシャツ】
私はお裁縫ができないので、
お裁縫関連は、ママ友に業務委託しています。
100歩譲って、「ボタンつけ」くらいならやるけれど、
次男のYシャツ場合、「地面」から崩壊しています。
どうやったら、こういう破れ方をするのか
知りたい。(いや、やっぱ、知りたくないです)
「地面」の補修からしないとボタンがつけられないので
プロの技、みかちゃんにお願いしました。

【都庁前広場で薪能が奉納された】
に、しても、都庁すごいね。。

【そびえ立つメトロポリタン】
歌舞伎やキティちゃんなど、「外国人から見たTOKYO」の写真がいろいろあって、
「なるほど、東京って、こんな感じなんだ!」と思いつつ歩を進め。
(都庁が完成した)1990年代のノリっていうのかしら?
ザ★バブル。 ジュリアナ東京を彷彿とさせる感じ?
突っ込まれる前に言っておこう。でも、1990年代は、商社OL(死語?)だった
私にとっては、ジュリアナは、わりかし近い距離感ではあったのだ。(自慢です)
で。
前回、能を見た時は、イヤホンガイドで話の進行を理解したのだが、
今回は、イヤホンガイドがなく。
こりゃ、ダメだ・・と、思ったが。
なかなか、どうして。話の筋がある舞台というよりも
むしろ音楽として能を鑑賞したら、楽しかった。
話の筋についていけないから、能楽協会の、
「能の基礎知識」を、眺めてみたら、こんな一文があった
+++
だから、参加してほしい。舞台上のすべてを完璧に理解することなど不可能だし、その必要もない。美しい装束や面、切れのよい所作などを眺め、音楽に身を任せ、その日の自分の感性に触れるところだけを好きなように味わう。
+++
なんだ、そんなんでいいんだ! って思った。
実際のところ、自宅に戻ってきてから
夫は、他の能公演を調べていたし
私は、能の脚運びや「かまえ」の真似をしてみたりした。
おそらく、こんなんでいいんだろうな~と、思った。
古典芸能って、ハードル高い感じがしたけれど、
独特の節回しのセリフや、音楽は、最高に心地良かった。
ボケっと能舞台を眺める、というあたりが
今の私との能の関係性としては、合っているのかな、と、思った。
旭川、札幌での濃~い日々から帰宅して、
「日常」になかなか着地できず。
主婦が不在で、リフォーム開始って、
どんだけ、家族(主に夫)がしっかりしているんだ! と、思った。
以前、私が、「主婦としての機能していない日」が続いていた、
そんな、ある日、
夫は、静かに(自主的に)、冷凍食品を数品買ってきた。
それを見ていた長男が、
「お父さん、すっげー、恰好いい!!」と、言っていました。
昨日も早く帰ってきたので、どうしたの? と聞くと。
洗濯機周辺もイジるので、洗濯機は家の外に出してある。
でも、庭用の水栓と排水溝に繋ぐことで、洗濯機は稼働可能。
「ありがとう! 助かったわ。
俺がやらないといけないかな、と思ったからさ」などと、言っていました。
この人がパートナーでなかったら、
とっくの昔に私は破綻していたなーと思う。
(今も、すぐに破綻するのだが)
この人がパートナーで良かった! と思った出来事は
他にもたくさんあって、そんなことをツラツラと思い出してました。
ちなみに。
「いわゆる『浮きこぼれ』の子が、『いる』。その子たちは、『困っている』」。ここまでは、有識者会議による文科省への提言で、既成事実となりました。
敬愛する木村泰子先生(大阪市立大空小学校初代校長)は、いつも、こんなふうにおっしゃっています。
「とにかく、事実を、1つ、1つ、積み上げていくんや。100のうち、51対49になった時、世の中は、ぶわっと変わると信じている。そこまで、みんなで、事実を積み上げていこう!」
現場の声を、取材し、記事化していくことは、「事実」を積み上げることになるのではないか? そう考えて、「事実」をしっかりと積み上げていきたいと思っています。
とりわけ、「チャプター3」が、「うん、そうそう、そういう感じ」でした。
恋人や伴侶選びとの共通点。持ち家に刹那的に課金してるのは……。運命の家を選んだから、自分の人生の軸が太くなった!
芳麗さん、プロのインタビューアーで、プロの話し手だから
当たり前っちゃー、当り前なんだけど、エピソードを拾うのがうますぎ!!!
(自分が大役だと思っている事柄の)
声を掛けて頂いた時、
「私で、良いんですか?」とは言わずに。
そう言える人になりたいなと
思ったという話です。
(自分が思っている)力量以上のことを
求めて頂けている(と自分が感じる)機会が増えた。
昨日も、そんなシチュエーションがあって、
「私で、いいんですか」を、連呼してしまった。
一言、そういえば良いのに、何度も、何度も、
「私で、いいんですか?」を、連呼してしまった。
きっと、相手の方に
「大丈夫だよ。あなただったら、できる」などと、
励まして欲しかったんだと思う。
そんな自分に気がついて、不安な自分とも折り合いをつけて
スクっと背筋を伸ばして、言えたら良かった・・・。
珍しく、翌朝まで、「そう、言えなかったこと」を
引きずっているので、ブログで晒しておきます。

【いざ、東京へ!】

【これから乗る飛行機は、コレ】
3連休が終わりましたが、
今日まで北海道にいました。
只今、新千歳空港なう。
wifi完備されていて、すぐにネット繋がるし
そもそも、パソコン打てるコンセントあるデスクあるしで
めちゃ、いいわ~。
ボーディングが始まりました。
芳麗さんが、
同じ「文章を書く」という行為ではあるが、
「コラム」と「実用記事」と「小説」は、
全然やっていることが違う。
そんなようなことを言っていたのが、印象に残った。
私の場合。
コラムは、読売オンラインさん。
実用記事は、小学館さんで書かせて頂いている。
それぞれの媒体様で書いている文章が
全然、質が違うものである、というのは分かる。
コラムは、私(楢戸ひかる)として、何を、どう考えているか? の表明だし、
実用記事は、その場のエネルギーをまとめる、という感じの文章だ。
小説は、「事象」と「事象」という点の
その背景にある言葉を探す作業だ、
というようなことを芳麗さんは言っており。
最近、
そういったことに関わろうとし始めているのは、
私の中の「『事象』と『事象』の間にある何か」が、
表現されたがっているのかもしれないと思った。
その昔、マネーライターしかやっていない時、
「私は、絶対にインタビューなんか書けない」と
堅く思い込み、インタビューの仕事を避け続けてきた。
きっかけは、なんだったか、忘れたけれど、
ある時、インタビューの仕事をやってみたら、
スルスルと、びっくりするほど簡単に書けて。
何なら? 初めて「本の構成」という長距離を走ったのは
対談集だ。(インタビューの集結?)
と、ブログに表明するだけで、「キャーーー!」って感じの
2022年10月現在ですが。
●
彼のセリフに、私は、とっても共鳴した。
なぜなら、私もそう思っていたから。
けれども、芳麗さんと出会って、笑い飛ばしてもらった時(下記参照下さい)
ようやく、「私、この世界に、居場所ってあるのかも?」って、思えた。
文章を書くことについて、
「うん、うん、そうだよね」と、
ここまで深い話ができる友達がいて、
本当に良かったなと思った。

「結婚記念日おめでとう!」とスウェーデン語で書いてある
あれ? なんか25年目って節目じゃなかったっけ? と
調べてみたら、銀婚式でした。
スマホを忘れて夫と連絡がとれなくなっていた私を見て。
長男 : お父さんって、色々エライと思う。
私 : え!? なんで?
長男 : だって結婚記念日でしょ。俺だったら、イヤだわ~。
などという会話をしたことが、私としては感慨深かったです。
最近は、記念日系の外食は、ほぼ、この一択ですね。。
吉祥寺に何軒あるだろう?
なくなっては困る店なので、機会があれば行っている。

前菜一皿目
前菜二皿目の写真が、ない!!
から~の。

手作りパン。激うま

白トウモロコシのポタージュ

魚介のお皿

お肉のお皿 (私が食べたやつ)

お肉のお皿(夫が食べたやつ)

そしてデザート

「アコスタディオ」は、趣のある素敵なスタディオでした
日曜日、二人朗読会に行ってきた。
太宰治「お伽草紙」より。
二人朗読会。
何と、シンプルな表現形態なのだろう。
たとえば、「一人芝居」だったとしても
身振りや手振りがある。
たとえば、ソリストの演奏会だったとしても
楽器がある。
朗読会をされたお二人は、朗読の名手なのだろう、
目を閉じて、安心して言葉の世界に浸れた。
●
でも、今回、朗読というかたちで太宰治の作品に触れて、
「もう少し、太宰治に触れてみようかな」と、思った。
今回の演目を、彼は、防空壕の中で書いたようだ。
(冒頭の『前書き』を参照下さい)
1話目の「カチカチ山」の話を拝聴し終わった時の
私の素直な感想は。
太宰治の桜桃忌。
三島由紀夫の憂国忌。
作家に「想い入れる」という意味では、
両者のファンは、双璧なのではないか?
私は、若い頃、三島由紀夫の憂国忌に
参列したことがあるし、お墓参りにも行った。
※ 今、三島由紀夫は、好きではないが。
そんなことを思いながら、第2話の「舌切雀」を拝聴して、
物語の解釈、落とし込み方に、「スゴイ!!!」と、唸った。
リード文を抜粋しておきます。
+++
困難な戦争期にあって、深く芸術世界に沈潜することで時代への抵抗の姿勢を堅持し、日本文学の伝統を支えぬいた太宰中期の作品から、古典や民話に取材したものを収める。“カチカチ山”など誰もが知っている昔話のユーモラスな口調を生かしながら、人間宿命の深淵をかいま見させた「お伽草紙」
+++
⇒ 防空壕の中で、「カチカチ山」を考えられるっていう姿勢は、
すごく良く表現すれば、確かに、そういうことよね。。。
でも、当時の「ふつう」から考えたら、
奇異というレベルで、逸脱していたのでは?
さらに。「舌切雀」のおじいさんの人物造形が、
最近追いかけているテーマである、ギフテッドと重なった。
小説に登場させる人物というのは
作者の内面の投影のことも多いので。
そして、本ブログのタイトルなんですが。
最後に、朗読者の一人である梶取さよりさんが、
「太宰治に励まされています」と、おっしゃったことに
私は最も衝撃を受けた。
前述の通り、桜桃忌か憂国忌かと問われれば
私は、憂国忌を選んで参りましたが。
自分の「太宰治的な部分」は、
見ないようにしていたんですけど。
でも、「ギフテッド」というテーマを扱うようになって
太宰治的なアプローチが必要になってきた、というか。
太宰治作品に触れた時の
心の動き、大切だな~と、思い始めている。
けれども、いかんせん、黙読は辛い・・・。
から~の。
開催場所は、偶然にも家の近所
(自転車で数分のところ)なので。
まずは、往復はがきを買って
応募してみるか~などと思い始めている。
「自己改革」と表現するのは
オーバーかもですが。
今まで、「できうる限り避けてきたこと」と
向き合う機会が、最近、頻繁にやってくる。
先日、参加することに悶え苦しんでいた
「作詞のワークショップ」も参加する予定です。
このところ、国内で飛行機に乗るのは「出張」が多かったのですが、
久しぶりに、完全プライベートで旭川に行きます。
下記のオンライン対談の「配信」を
この目で見届けたいから!
+++
発達障害を、問題行動の修正というレベルではなく
認知機能の特性への支援として語られる日が来た。
+++
日本の教育は、長らく
認知機能の特性が多数派の人を、「ふつう」と呼び、
少数派の人を、「発達障害」と呼んでました。
けれども、高山先生が下記でおっしゃっているように
そういった話が発信される、
その歴史的瞬間を、自分の目で見たい!!!! ってことで
旭川に飛びます。
「発達障害って、あなたの仕事じゃないの?」と思った、
そこのあなた!!!
プライベートと仕事の境界線が
ますます曖昧になっており、それは幸せなことだと思います。
●
こんにちは。
ハーティック研究所 高山です。
週末は台風が心配でしたね。
皆さまの地域は大丈夫だったでしょうか?
本日は
私の認知機能の師匠でもある
北海道大学名誉教授の室橋先生との
オンライン対談のご紹介です。
認知機能とはいろいろな定義がありますが、
最近の私の講演などにご参加いただいた方は
「ラスクの神経心理ピラミッド」をご存じかもしれません。
このピラミッドにある
注意とか記憶、実行機能などを指すことが多いです。
認知機能は最近話題になってきていますが、
室橋先生は長くその方面で活躍してこられた先生です。
発達障害もやっと、
問題行動の修正というレベルではなく
認知機能の特性への支援という話ができる時代になって
当事者としては大変嬉しく思います。
発達障害のメカニズムを認知機能の視点から学びたいという方は
ぜひご参加いただければと思います。
https://peatix.com/event/3344365
また、発達障害のある方の能力を最大限発揮する方法も
神経ピラミッドを使って具体的に
当事者である私の実践なども交えてお伝えする予定です。
以上
ギフ寺(★)住職の小泉雅彦先生が、子ども達を語る時の表情を、皆さまにお見せしたい。
記事の中にも書きました。
★ ギフテッドの居場所。
小泉先生は、いつも、まるで小学生がクワガタの話をするような表情で、子どもの話を大切そうにされます。
「私から見た小泉先生」について発表させて頂きました。
主婦er に遊びにきて下さっている
皆様へ
こんにちは!
楢戸ひかるです。
今日も今日とて、ブログが書けませんでした。
(只今、17:23 もうすぐ終業です)
余力ができましたら、
また再開しますね!
ギフテッドというテーマで取材を重ねているのは、ギフ寺でギフテッドの子ども達と話をしたことが大きな理由のひとつです。
なぜ、この子たちが、「学校に行けない」という立場なのか? おかしくないか?
「不登校」ではなく、「学校に行けない」という言葉の方が、彼・彼女たちが置かれている実情に合っていると、私は感じます。

私hの愛する「草枕」は15周年らしい
今日も、只今、PM9:23なので、
「2日続けて、無断欠席、大丈夫?」と、
心配して下さっている読者様もいらっしゃるかもしれません。
ただ、忙しいは、忙しいかなー。
あんまり、忙しい、という言葉は使いたくはないのですが。
で、掲題。
昨日、オーストラリアのパースに住んでいる
会計士の、りうちゃん。が一時帰国をしていました。
りうちゃんとは、随分と長いお付き合いです。
20年は経つかも。
彼が帰国すると、「ご飯食べよー!」みたいな流れで
集まる4人組(私含む)がいて、そのグループラインの名は、「部活」
以前、こんなことを書いた。
+++
出不精の私は、お誘いに対しての低体温(気乗りをしない)な感じ
のリアクションが多く、
それは近しい友達に対してほど顕著(隠さない)ので、マジで怒らせている。
++++
このメンバーは、本気で「素」なので、
「行かない」と言い出す私に対して。
私は公園の散歩だったら、家から出るので、
「部活」という「てい」で誘い出されている感じ。
そんなこんなで久しぶりに皆さまにお会いしました。
相変わらず、皆さま、にぎにぎしい感じで、
「事件」が勃発していた。
「何で、そんなに事件が起こるかな?」と、
素直に感想を述べてみた。

マジで美味しかった!
今回のマダムチョイスのお店は、
ヤマガタ サンダンデロは、山形県のアンテナショップの
2階にある山形県産の素材を使ったイタリアンです。

庄内産の「魚醤」とカリフラワーピューレーのオリジナルソース

「庄内豚ベーコン」と玉ねぎのアルフレード風クリームスパゲティーニ

庄内浜のお魚ソテーと、野菜のスカペーチェ

本日のドルチェ (としか、メニューになかった・・)
きっと山形県の肝入りの素材が現在から直送されているんだろう。
ここは、山形にある『アルケッチァーノ』というお店の
奥田政行シェフの「暖簾わけ」のお店みたい。
「料理人という才能」を持つ人が、
生きていくのは、容易じゃないと思う。
けれども、アルケッチァーノのHPを見てみると、こんな一文がある。
才能ある人が、次に続く才能を
育てている。。
マダムとは、ヨーロッパに行く前に会ったきりだったので、
ヨーロッパのお話しなんぞを、タラタラと。
ママ友や仕事仲間とは、一味違う。
昔の(超・おバカな)私を知っているのに
尚。仲良くして下さるということに感謝しかない。
このHPの全てをお任せしているシンさんと、
月に1回、主婦er会議をしているのだが。
そしたら、今朝、こんなメールが。
+++
先日話をした「歌詞を作るワークショップ」。
ずっと記録をとり続けている映像作家の内田英恵さんが作ったドキュメントムービーが、
YAHOOのコンテンツとして採用されました。
https://creators.yahoo.co.jp/uchidahanae/0200303222
+++
早速、視聴。
映像の中に、シンさんも登場している!!! (そこか・・)
3:36あたりから。
それにしても、シンさんがやっていることって、
「世界猫の日」演奏会といい、
歌詞を作るワークショップといい、
私が好きなツボ。すぎて、ビックリする。
「ワークショップに参加したい!」と
意思表明をしていたものの。
絶対に、歌詞が書ける気がしない・・・と、
見悶えてもいる。
でも、参加はしたい。と、グルグルと始まっており、
本当に、自分で自分に疲れる。
私が歌詞が書けない理由として、思い当たる話は、下記。
使いなれないエリアの「心」や「脳みそ」を使うからだと思われます。

まんま、それ。
🎵 猫は、こたつで、『丸く』なる 🎵
本気で、この姿で寝ているんだと思うと、
ちょっと(かなり)、心配になる。。。
自分のことを、「人間」だと思っているのだと推測してます。
今日は、フランスの国家プロジェクトとして
立ち上がったランド村(認知症がある人が暮らす村)の原稿を書いています。
「本当にここに行ったんだよなぁ~」と思いながら
資料を眺めているうちに一日が終わってもーた!
資料の山に溺れて、自分がどこにいるのかよくわからなくなる・・。
そんな感覚、キライじゃないかも。(好きでも、ないけど・・笑)
支援実例の紹介記事です。
特別支援教育を取材していると、自治体格差、学校間格差を痛感します。
だからこそ、「素晴らしい教育実践をしている学校があるという事実」を、どんどん記事にしていきたいです。
「不登校」ではなく、「学校に行けない」。この記事を書きあげた時、「不登校」なのではなく、子どもたちは学校に行けないんだと思いました。
徹底的に、「学校に行けない」子ども達に立脚して、思考をしているギフ寺の小泉先生は、本当にすごいと思います。
タイトルのまんまなんですけど
まずはスクショをご覧下さい。

兄が、用件を伝えているのに、
弟二人は、全く明後日の返事。。。
「おことわりだよ」なんて
ラインスタンプあるんだ!
男兄弟、もとい、男同士の付き合いって
残酷っていうか、シビアっていうか・・・。
兄のことは、モヤシ
双子の二人称は、「おい、豚!」ですからね。。。
いつも、そんなことを思いながら
家族ラインを眺めています。
の続きです。
昨日、イノトモとランチをしたカフェが
「ストロー(10円)」となっていた。
ストローがついてきたら無意識に使うけど
10円だと言われれば、考えるもの。
生まれて初めて、アイスコーヒーを
ストローなしで飲んだかも。
生まれて初めてじゃないかもしれないけれど、
アイスコーヒーは、ストローで飲む。っていうのは、
私の中で揺るぎない信念に近かったのですが。
ちょうど、ストロー問題で悩んでいたので
(悩みがちっぽけすぎる・・)。
アイスコーヒーをストローなしで飲めるって、
すごく、開放感があった。
そんな訳で、
今ある紙ストローが使い終わったら。
ちなみに。
紙ストロー、午前と午後、それぞれ1本ずつ使えば、
そんなに、ふにゃふにゃにならないことも発見しました。

芳麗さんに「変態的な記録魔」と評された私の家事ノート群
主婦erで、現在、私が最も力をいれているコンテンツは
サイトの奥地にありすぎて、
一見さんは絶対に辿り着けない・・っていうね。。。
今回、文筆家の芳麗さんが、音声メディアvoicyで
「大人の『カタ』つけ」の話をしてくれたのでご紹介します。
voicyで、芳麗さんは私の家事ノートについて、
「変態的な記録魔」と評していました。
「家事について考えていることを、記録しておきたい!」という気持ちは、
もはや「欲望」とも呼べるレベルで、私の根源的な欲求に近いのです。
紙ベースだと誰の目にも触れない訳なのに、
それでも、ひたすら、毎日、書いていた。
久しぶりにノートを見返して、
「確かにパラノイアの気配が漂うな・・」と、我ながら思った。
今は、ネットを使って皆様と繋がることができるので
家事について考えている暑苦しいアレコレを、
発信していきたいな! と、思っています。
合理的配慮とは、一人ひとりの特性やその場に応じて発生する障害・困難さを取り除くため、個別の調整や変更をすることです。
合理的配慮を受ける際、学校から診断書の提出を求められる場合があるようですが、診断書がないと、合理的配慮を受けることができないというのは誤解です。
北海道教育大学旭川校教授の片桐正敏先生に、詳しく解説頂きました。
アイスコーヒーは、ストローで
飲みたい派です!
けれども、昨年末、
マイクロプラスチック・ストーリーという映画を見て、
プラスチック製品は、なるべく使わないようにしよう! と、思った。
プラスチックのストロー群を、先週、ようやく使い終わったので、
紙ストローを使い始めたのですが。
紙ストロー、半日くらいアイスコーヒーにつけておくと
グニャグニャになって辛いんです・・・。
方法としては。
1)アイスコーヒーをストローを使わずに飲む。
2)紙ストローを使う
3)プラスチックのストローを使う
の3択だと思うのだけれど、現時点の私は
3)に舞い戻りそうで怖いわ??
今朝、夫に相談してみたら
「紙ストローを捨てて、プラスチックのストローに
すればいいんじゃない? あれだけマイクロプラスチックを
熱く語っていた人とは思えないけれどもね」と、言われた。
そうなの。。。
マイクロプラスチックの映画、すごぉくよくて。
感銘を受けた。 ← 安い女だから、すぐにカブれる。
安い女 : すぐ泣くので、「安っす!」と冨ちゃんに言われたことから命名。
吉祥寺のアップリンクで上映されていたのですが、
その日がアップリンクデビュー。
東京芸大の学長の日比野克彦さんが
舞台挨拶に来てた。
東京芸術大学の学長挨拶の写真、
超・イカしている!!!! コチラ。
日比野さんを東京芸大の学長にする日本は
イケているのではないか? と思うのは、私だけですか?
って、話がズレまくっているので
今日は、ここまで。

小田急 片瀬江ノ島駅は竜宮城のようです
8月26日の早朝取材のために、
8月25日は、湘南に前泊した。
編集者さんと打ち合わせがてら
夕食を御一緒しました。
そのお店が、川沿いの台所「やすざみや」。
お店は、江の島モーターボート商会の2Fにあります。
美食に人生を賭けている冨ちゃんに教えてもらったのだが、
「ひかるちゃんが行くには、100万年早い」と、連呼された。
うん、それ、わかる。
ここまで、オシャレにこなれた店、見たことないわ!

野菜だらけの前菜盛り合わせ

この〆鯖、夢に出てくる勢い!

パスタも、めちゃくちゃ、こなれていた。
この他にも食べたのに、写真撮り忘れました。
いや~、こんなお店あるんだなって、
衝撃だったな。
カウンターで料理をする店主さんと話しながら食事をしているのは
湘南マダム。っつーの?
日に焼けた肌、リゾート風の洋服、
でも、なんだか只者でないオーラが漂いまくっていたご夫妻。
午後5時から開店で、開店早々行ったので
お店の人が、道まで出て待っていてくれた。
一見さんは絶対に辿り着けない、
ザ★隠れ家という感じのお店でした。

靴脱いで、波と戯れてみた。すぐ近くに江の島が見える。

ホテルまでは江ノ電に乗った
前泊。という名の短い出張だったけれど、
江の島を見ながら食事をしたせいか、
トリップ感、半端なかったです。
今日は、これから用事をした後、
夕方から湘南に行ってきます。
湘南は日帰りできるエリアなのですが、
金曜日の朝が早いということで、編集者さんのご提案で
近場に前泊することにしました。
パソコンは持っていかないので、
金曜日の主婦erはお休みします。
ヨーロッパに御一緒した畠中雅子さんと高柳さんと、
フランスを偲ぶ会を開催した。 お店は、コチラ!
どんだけカブれて帰ってきたんだ! っていうね。。。
それだけに、畠中さんがチョイスして下さったガレット屋さんでの
お食事は、ものすっごい楽しみにしていた!
毎回のことながら、畠中雅子さんチョイスのお店というのは素晴らしく、
「一食たりとも気を抜かない!」という心持ち、すごいなー! って、いつも思う。

前菜はパテ

ガレット
これは畠中さんがチョイスされたガレットなんですが、
「ガレット、どの品か一品出す」となると、これだなぁ~。
私の食べたガレット(スモークサーモン系)も美味しかったのだが、
見た目は、わりとありがちでした。。
そんで〆はオレンジ的な、何か。

タレも燃やす系
タレを燃やす系。で、通じますか?
なんか、ほら、コックさんが出てきて、タレに火をつけて
燃やしてくれるやつ!
そういう演出、アガるわ~。

空と緑
新宿タカシマヤって、間違いない。。。
ビルからの景色、空と緑だし。
「え? もう3時間??」みたく
あっという間の3時間、楽しゅうございました!

アンテナの修理をして下さる大工さん
アンテナの調子がおかしかったので、我が家のホームドクター
クルーズホームさんに見て頂いた。
美しいビジュアルだなぁと思ったので
撮影してみました。
この日、たまたま時間があったということで
明星さんと大工さんと、一緒にお越し下さり。
もうすぐお風呂のリフォームをするので、
その下打ち合わせもできて、コマが進んだ感じj。
この家の竣工は、昭和61年3月。
西暦だと1986年なので、今から36年前です。
お風呂は、窓が壊れたり、タイルにヒビが入ったり、
浴槽にもヒビが入ったり。
小さな修理で、何とかなるっちゃー、なるのだが。
残りの人生から考えると、あと35年くらいは
この家に住む可能性が高いわけでして。
ちょうど、折り返し地点。
だったら、大がかりなリフォームをしておこうかな、という
そんな気持ちなのです。

ニューオータニの外観を見ると、やっぱりアガる。
8月18日は、長男の22歳の誕生日だった。
彼は大学4年生。就職したら、誕生日を家族で祝うことも難しいと思い、
私の実家の両親、そして私の家族でニューオータニに行くことにした。

玄関の生け込みも、すんばらしい。

地上40階からの眺め
行ったのは、タワーレストラン。
バカと煙は高いところが好き。というが、私は高いところからの眺めが好きです。

ビュッフェはこんな感じ

唐揚げやポテトの向こうに迎賓館。

どれも手が込んでたな
お料理を全部撮影する気力はありませんでした。
「家族フルメンバー」での食事、
あと何回、できるかな?
そんなことを考えるお年頃になりました。
今年は、双子の息子が高校3年生。プリント類が大量すぎて、小手先の片付けでは全く対応できません。そこで、「プリント類を片付ける仕組み」に「カタ」をつけたいと思いました。まずは、リビングに散らばっているプリントの日常的な片付けのビフォー・アフターからご紹介しましょう。

書類の整理、私は、かの有名な野口悠紀雄さんの「超整理法」でやっています。この整理法のポイントは、分類しないこと。そのかわり、「新規の置き場」を決めて、古い書類を押し出していくのです。
私は、下記の如く無印良品のボックスを3つ用意して、「最新」「最新の1個手前」「最新の2個手前」と名付けています。下記の写真の左端が「最新」です。右に向かって「最新の1個手前」「最新の2個手前」という名前となります。日々の片付けは、「最新」のボックスが空になることがゴールです。
「最新」のボックスを空にするためには、明らかなゴミを間引きしつつ、古い書類を「ところてん」のように押し出していきます。

この3つのボックスから押し出された書類は、どこに行くのか? それは、「中継地点」を経由し「最終の着地点」に到着します。一定の時間、「最新の2個手前」にあった書類は、そう使わない書類群なので、別の場所に移動しても大丈夫(なハズ)です。だから、ゆるやかに別の場所に移動していきます。
移動のポイントは、最初に書類の「最終着地点」を決めてしまうこと。かつて「長男の個室」と名付けていた部屋にエレクターを組み、「バンカーズ」のファイルボックスをセットしました。

そして、左から順に、「大学受験書類①」「大学受験書類②」「大学受験書類③」といった流れで番号を振っていきます。下記の写真は⇒を振ってみました。

これで「①リビングに散らばっているプリントの日常的な片付け」と「②最終着地点」は、管理方法が決まりました。「最終着地点」まで押し出された書類は、受験が終わるまで保管します。段ボールの数が増えた場合は、別の場所に番号が古いものを下にして積み上げる予定です。「仕組み」さえできてしまえば、「いくらだって、かかってこい!」てな気持ちです。
ただ、その2点を繋ぐ中継地点、リビング脇の「彼らのロッカー」の管理方法は、いまだ迷走中。

整理はしてみたものの、写真で確認してみると、たいして変化していませんね・・・。

正直なところ、私の書類ではないので、「時系列の整理」だけでは限界があります。今でも日常的に、「プリントがない!」と叫ばれ、息子と一緒に大捜索大会を繰り広げています。

上記は、全く効果が発揮されていないプリント収納です。ファイルを作った際には、「科目ごとにプリントを整理しよう!」と意気込んでいましたが、全く手が回りません。そもそも、高校生の息子のプリント整理に、母がそこまで介入するのは、いかがなものかと…。夫にも「手をかけすぎだ」と、叱られています。
そんな時は、こう自分を励まします。「おもちゃの片付けは、卒業したじゃないか!」と。大学生になれば、学びは、ほぼペーパレス、パソコンがあれば充分です。プリント類と格闘するのは、彼らが大学生になるまでです。
そう考えると、「プリント類との格闘自体が、子育てのエピソードとして懐かしくなる日も来るのではないか?」 そんなふうに「カタ」をつけてみました。今回は、かなり無理やりな着地感ですね。。
おまけです。
我が家には、子ども部屋がありません。長男が中学生にあがった時に個室を与えましたが、物置となっただけ。彼はリビングに住み続けたので、長男が中学3年生になった時に、「子どもに個室は与えず、リビングで育てる」と、覚悟を決めました。その頃の話に興味がある方は、コチラを!
その結果、3人の息子の私物は、全てリビングに置いてある訳でして‥。私の「リビングの息子の書類」とデイリーな格闘に興味がある方は、コチラを!
2022年8月現在1)プリント類は分類せず、押し出して整理
2)最初に「最終着地点」を作る
3)プリント整理が必要なのは大学生になるまで
主婦erに遊びにいらして下さっている皆さまへ
こんにちは! 楢戸ひかるです。
昨日は、無断欠席、失礼しました。
掲題の通り、夏休みを頂きます。
今日は、長男の22歳の誕生日。
実家の両親と家族みんなでニューオータニで
ランチしてきます!
8月22日(月)にお会いしましょう!
お盆休みの夫と
夕方から吉祥寺の街にお買い物。
OIOIで、食器を洗うスポンジや、オートミールを入れるタッパーなど
ザ★日用品をブラブラと買いものした。
長年、横を通るものの、いつも混んでいて(行列ができている感じ)
遠目に眺める感じのお店だった。
リピーター人気NO.1とHPに書いてある
ふわふわパンケーキを食べました。(二人で一つでお腹一杯)
こーゆーものは家では作れないので、
吉祥寺の街で「会う」に限る!!
で。
最近、私の中でマイブームのKEYUCAに行ってみる。
「超・おしゃれ!!!」と飛び上がらんばかりではないんだけれど、
「機能性」と「デザイン性」と「お値段」のバランスが良い。
で。
夫に、「アレいいよね」「コレいいよね」と話しかけてみると、
「二人暮らしになってからね」と、言われた。
長男の就職が決まった今、
だんだん、私も、「夫と二人暮らし」というものに
フォーカスが合い始めた気がする。
家に帰ってきてみると、体よく、
夫にあしらわれているだけのような気もしたが。
ヤフーでも取り上げて頂きました。
タイトルは違いますが、内容は同じです。
ただ、ヤフーの方は、たくさんのコメントと「いいね!」を頂いて、
「マス」と「コミュニケーション」をしているなぁーと、実感できました。